オバサンの日記

オバサンの日記

2008.03.05
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カテゴリ: プライベート
昨日、午後の、昼寝ならぬ夕寝で、父が夢に出てきた。
正確には"父の声"が夢に出てきて、
久しぶりに父の声を聞いたなぁ~
夢に登場した事なんて、これまで一度も無くて、ちょっと不思議。

私は、どこかのオフィスで働いている設定らしくて、
知らない男性(仕事仲間風)に「電話だよ、お父さん」って
黒い大きな受話器を渡される。
「パパ?」
「あ~」

"パパ"と言ってるワタシもワタシか・・・(汗

「どうしたの?どこにいるの?」って聞いたら
「帰るつもりで歩いていたら、どこか分らなくなっちゃったんだよ」
って・・・
当然、夢の中で焦るワタシ。
「旅行会社のGUMって、お前知ってるかぁ?」
「え・・・調べれば、4~5分で分ると思うけど」
どうも、何かのツアーに参加して、そこからの帰り道が分らない設定のようだ。
私は、とにかく焦りまくって、
「今はどこに居るかわからないの?何か目印とかはないの?」
「あ~それがなぁ分らないんだよ、でもいい何とかしてみるよ」

「何とか探してみるから」
って・・・電話が切られた。
私は焦りまくって、警察に探してもらおうかとか、
どうしよーどうしよーって考えている所で、目が覚めたんです。
目が覚めても、心臓がバクバクで、ちょー焦ってました。


それにしても勝手な設定をこしらえてくれる。
旅行会社のGUMって???
「パパ」なんて子供の頃に呼んでいただけなのに・・・
できれば姿形も出てきてくれないかなぁ。
それから・・・
「父よ、そっちに行ってまでも、娘を心配させるでない ってば」





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最終更新日  2008.03.05 04:11:04
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