日本ピンチくない?

日本ピンチくない?

2007.02.10
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カテゴリ: ワンネス探求会
以前、有名ギタリストが芸術と聖霊について熱く語っていたことを思い出し、雑誌や本を探してみました。そして、見つかりました! スペインのパコ・デ・ルシアという世界的ギタリストの記事です。記事中にはこのようなメッセージがありました。



どれほど上手く歌えようと踊れようと『ドゥエンデ』との交わりが無ければ、それはただの芸であり、フラメンコとはいえません。私たちは常に『ドゥエンデ』そのものになりたいと願っています。その時、私たちは神と一つになるのです。」


パコ・デ・ルシアは、以上のように語っていました。

これは、まさにチャクラの上昇と同じ波動の流れを示しているので非常に驚きました。天才的な芸術家たちは、命を吹き込み、魂の力を尽くしています。その結果、文献や理論を知らずとも、感覚で確かな波動を感じているのでしょう。

瞑想が正しくできていれば、足先からくる高次の波動を感じることができます。初めてこの記事を目にしたときには、もはや偶然の一致とは言えないと感じ、感動したことを覚えています。まずは、可能な限り生活の一瞬一瞬に魂の力を尽くしていくことから初めて参りましょう☆


と、前置きが長くなりましたが、
それでは日常における瞑想の基本です。


瞑想の基本は、『姿勢』『呼吸』『意識』からなります。
どれも切っても切れない関係にあるのですが、
あえて分けてみると以上の要素が大きいと思います。




誰もが、今この瞬間にしている呼吸の深さやリズムは、 必要な深さとリズム だということを知っておいて下さい。その呼吸は、ある特定のストレスや感情を抑えたり、コントロールするためには必要なのです。

が、、、

ある特定の部分にとってはベストでも、全身(心)のバランスから観ると偏った呼吸になっているので、どこかに負担が掛かっているはずです。ですので、意識して一日に何度か全身の均衡を取るための瞑想呼吸法が必要になってきます。

1.まずは、椅子に座るか横になるなどして、
  自分の呼吸に意識を向けてみます。

  この段階では、正しい呼吸とか、
  どうしたら良いとかは考えずに、
  「自分はこのような呼吸をしてたんだな~♪」
  と、ただあるがままに呼吸を感じます。


2.これを続けていくと、

  その状態のままで心地良くなってきます。

  呼吸を感じてあげるだけで、
  呼吸は喜んで心を開いてくれるのです。
  (※正確には潜在意識ですが)


3.心地よさを感じてきたら、



4.最後は、穏やかなリズムに整えていきます。
  いきなり変化を加えるのではなく、
  元々の呼吸のリズムから
  ゆ~~~っくり変化を加えていく感じです。

  ゆ~っくりゆっくりと~、深~く♪

  吐く息を長めに~、心地よさを優先させ~、
  自然に自然に、穏やかな海などをイメージしながら~♪


5.ここまできたら、今までの人生で幸せだと感じたことや、
  イメージでも構わないので夢が叶って幸せを味わっている自分になりきります☆

  大切なのは、イメージよりも、
  感情が湧き上がるくらい感じてみることです♪


6.幸せな感情を感じられたら、
  その時点で行っている呼吸の深さやリズムを覚えて下さいね♪

  そして、一日に何度か覚えた呼吸を取り入れて見て下さい☆
  これだけでも、呼吸を意識するのとしないのでは、
  随分と大きな差が出てくると思います。
  身体の軽さ、心の軽さ、ストレスの軽さなど、
  良いこと尽くしです♪


7.大切なことは、焦らずに
  ゆっくりと感覚を掴むことです。

  始め、分からなければ、
  素直に分からないと思って、
  工夫してみて下さい♪

  どうしても分からなければ、
  やはり無理はせずに、
  信頼できる先生に習う方が安全です。


  以上の瞑想呼吸法は、
  あくまでも基礎的な部分ですので
  超能力が発現するとか、
  前世が見られるかもなど・・・、
  あまり大きすぎる期待はされないで下さいね。

  文章だと感覚が掴みづらいことは仕方がありません。
  氣楽に氣長に取り組んで参りましょう(*^-^*)





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最終更新日  2007.02.11 02:54:07


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