日本ピンチくない?

日本ピンチくない?

2007.02.22
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テーマ: ワンネス☆(700)
カテゴリ: 真我への旅
二流は個人プレー。一流は、人を大切にする。一流という言葉を嫌う人もいますが、「一流」という言葉に誤解があるようです。会話も家庭も仕事も経営もスポーツも劇も映画も医者も占師もセラピストも飲食店も理容もホストも、自然界において完全な個人プレーは成り立ちません。 個人プレーが成り立つ影には、必ず多くの人の支えがあります。一流ほど、その愛の支えに感謝しており、信頼の氣綱を強く築いていくものです。

愛と感謝の一流を意識すると、誰でも一流になることができます。二流が悪いと捉えるのではなくて、みんな一流の素養を持っているということを念頭においておくだけで良いのです。 「あの人はダメだ」「どうしてあの人は・・・」という人だって、他人の期待に完全に応えられる人はいません。 まず、自分の特技を見つけて育てることから。「自分には特技や才能がない」と信じている人が多いものですが、絶対に特技や才能はあります。見つけるためのスキルや情報がないだけです。

個人プレーで解決してしまうセラピストには、相手の能力を引き出すことができません。 同じ症状のリピーターや、セラピストへの依存心を増すような接し方は、個人プレー意識の強い二流の仕事です。はじめから、相手には問題解決能力がないという考えかたや、内なる治癒力を信じていないと、個人プレーで「自分が直してあげる」という形になりがちです。過剰な自信を持つ人も、自信がない人も、自分がぶれる原点には共通項があります、「私がしなければ」という意識が多く、相手を忘れていることが多いようです。これでは、施術者もクライアントも孤独感や孤立感、無力感を増すばかりで、無駄な力が入るばかりです。

大切なことは、施術の度に双方が成長していることです。そこには、互いを敬愛しあう一流意識を感じることができます。 『協力』という意識は、自然界のあらゆることに通じています。 互いの存在を認め合い、尊重し合う敬愛の念があるからです。 輝いている人は、多くの人の愛に支えられていることを知っています。 愛はいつも表には出てきません。だからこそ、感謝の氣持ちを込めてお陰様です(^人^)





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最終更新日  2007.02.22 12:27:23


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