日本ピンチくない?

日本ピンチくない?

2007.10.01
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テーマ: ワンネス☆(700)
カテゴリ: カテゴリ未分類
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はじめは怪しいと思っていました
私は、元々ヒーリングや気功を怪しいと思っていました。健康のことが好きで勉強している内に、様々な体験や出会いを通じて関心を持つようになりました。ヒーリングや気功法を体得した切っ掛けは、自分自身が病気になったこともありますが、開業の決意したのはお婆ちゃんが体を痛めて苦しんでいるときに、気功やヒーリングを真剣に学んでお婆ちゃんを助けたい!と思ったからです。


道を拓いてくれたお婆ちゃん
お婆ちゃんは、私がヒーリングを身につける前に天に召されましたが、最後に私の道を開いてくれました。福岡で、自宅の一室を使ってスタートし、半身マヒの方や脳腫瘍の方が訪れて下さったときに、何かが支えてくれるような不思議な感覚があり、実際に改善へ向かったときには心から嬉しくて感動しました。


驚きました
また、ヘルニアやぎっくり腰など、西洋医療が苦手とするような原因不明の分野でもかなりの守備範囲があると感じました。骨折していても痛みが消えるというのは私自身、施術をさせて頂いて驚きました。

ただし、西洋医療は外傷や急性のものなどでは優れています。適材適所ですね。それぞれの人が、最終的に望まれるところに行くのだと思います。「一人でも多くの方に笑顔でいてほしい。」と、心から願っています。


お婆ちゃんに学ぶ
最近になって、ようやく お婆ちゃんの真意を理解することができました。生きているときに感じる幸せやコダワリと、霊体になってから分かる本質的な問題は全く違うということです。お婆ちゃんは、何度かガンになりその都度手術を受けていました。とはいえ、それでもとても元気でワガママチャーミングな90才でした。人は、ただ食べて働くだけのために生きているのではないという事を教えてくれました。


全国講習会開催へ
それから、ヒーリングを身につけたいというご要望を多数頂き、東京・大阪・広島・島根・山口・福岡で講習会を開催することができました。ヒーリングをはじめ、メンタル面への理解やスキル、医療気功による氣の錬成、催眠療法や心理療法の勉強会を始めました。もちろん、実際にセッション活動の中で必要とされるものばかりです。プロの現場や日常生活に活かして頂きたいからです。気功・ヒーリング・セラピーなどは高額のものばかりでしたので、とても好評を頂くことができ、お陰様で一年半経った現在でも継続させて頂いております。


理想と現実
医療現場では1分診療という現実があります。中には、真心で接したいという良心的なお医者さんや看護師さんもおられますが、システム化されているためにどうしても慌ただしくなってしまうとのことでした。中には、本当に人を物のように見ているお医者さんもいるそうです。現代社会では、コミュニケーション能力を養う機会が少なく、また学ぶことのできる場所が少なくなってしまいました。家族や恋人がいても寂しい思いをするのは、ちょっとしたコツを身につけるだけで大きく改善されます。一家に一人セラピストが求められています。一市町村に一人でも優れたセラピストがいるだけでも、全く違った日本になるでしょう。


実際
心の内を素直に話すことが出来ますか?「氣・波動・セラピーを学ぶ」ということは、問題に取り組むためのスキルを身に付けることですから、自分自身で問題をフォーカスし、自分自身で問題解決ができるようになります。そして、自分という軸を持って、しっかり相手と向き合う事が出来ます。


まずは信頼関係
コミュニケーションには双方の協力が必要です。それは、家庭でも仕事でも同じですし、今後増えるであろう介護(※介護する側も、介護を受ける方)でも同じ事が言えます。スキルや基本を学ぶと個性が無くなるというのは思い込みや盲信です。また、医療は飛躍的な進歩を遂げていますが、ストレス問題や自殺問題は増加の一途を辿っている現実は否定できません。東洋の叡智と伝承は、現代にこそ必要とされています。


心を写し出す社会
本当の意味で、心を見直す時代です。セラピーは、治療ではなくて、能力開発だと考えています。つまり、自分の限界(殻)を破り、自分自身でも氣づいていない自己の可能性を開いていくものです。心も身体も同じです。コリや痛みもあっという間に消えてしまうことも珍しいことではありません。自分自身で、自分の可能性に氣づかなければ、ずっと同じ毎日に無感動となり、無気力になってしまいます。もちろん、未来に希望を持つことはできませんので、必然的にマイナス思考から抜け出せなくなり、破壊的な思想を持つようになります。最近のニュースや事件などはその象徴ですね。


はじまりはいつも小さなことから
どんなことでも、小さなことから始まります。今は大きな企業やブランドも、初めはたった3人~5人という話はよく耳にします。言い訳は幾らでも出来ますが、時間を浪費するだけです。大切なことは、大きな事をやり遂げることでもありませんし、言い訳をすることでもありません。小さなことを楽しみながら、コツコツと積み重ねていくことです。そして、本当の理解者が見つかります。


理解者がいるということ
本当の理解者が一人でもいると考えて見て下さい。たった一人でもいれば人生の悲しみも喜びも分かち合って、振り返っても未来をみても人生が豊に誇らしいものになります。その無限のエネルギーがあれば、不可能なことなどありません。お婆ちゃんが開いてくれた道を、今日も胸を張って歩み続けます。





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最終更新日  2007.10.02 00:05:09


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