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新しく飲み始めたお薬が体に合わないみたいで、しんどいのでちょっとお休みします。 リナリアが咲きました。
2005年02月23日

寒いせいか私の後を追い掛け回してはだっこをせがむポピちゃん。「今手が離せないから後で!」というとふてくさります。 こうすると私が折れてダッコしてもらえるのがわかっているから。1枚上手です。でもこんな顔されちゃったらダッコせずにはいられないのよ。
2005年02月21日
早速ニューフェイスに会いに行ってきました。か・かわいい~。1ヶ月の早産なのでちょっと小粒ちゃんだけど、とっても元気。ちょうど授乳タイムにぶつかり新生児室から出てきたのでダッコもさせてもらいました。軽いんだけどずっしり感じちゃう。自然に顔もニコニコしちゃう。つれて帰りたくなっちゃうわ。名前はまだ決まってないの。何て名前になるかも楽しみです。
2005年02月20日
本日午前10時半頃、弟のところに女の子の赤ちゃんが誕生しました。久しぶりの身内の赤ちゃん。早く会いたいわ。みなさんにご心配かけてすみませんでした。実は右の背中からわき腹にかけて痛みを感じたので、内臓の病気だといやだな、と思い病院に飛んで行きました。病院内は恐ろしい光景が・・・。ゾンビのようにグッタリした人々がうつろな眼をして座っている、というよりもたれかかっていたの。順番とって、即マスクを買いに行きました。みんなインフルエンザだって。私はと言えば、たぶん筋肉痛でしょうって。でも原因が思い当たらないの。しいていえば3日前にお買い物をしすぎて重たい荷物を持ったことくらい。ナサケナイ。来週の水曜日に検診の予約を取って帰ってきました。体鍛えなくっちゃね。
2005年02月19日
今日は寒そうな空模様。こんな日は1日家にいたいけど、そうは言ってられないわ。ちょっと体の様子が変なので、定期健診をかねてかかりつけ医院に行き、高校入学の証明のため区役所に行かなくっちゃ。グズグズしているといやになってきちゃうので行ってきま~す。
2005年02月18日
今日は実家のハナちゃんの四十九日。昨日お花を持ってお線香あげに行ってきました。無事に天国に着いたのかな?マイペースな子だったからどこかで寄り道しているかもね。実家でお昼をごちそうになったんだけど、どうも落ち着かないの。いつもこぼれ落ちそうな目玉で食べ物を見ていたハナちゃんがいなくって、本当はゆっくりとお食事できるはずなんだけどね。慣れるまでにはまだまだ時間が必要なようです。
2005年02月17日

お久しぶりのポピちゃんです。昼間は節約のため暖房をつけてもらえないので、だるまさんになってます。お陰さまで息子の高校合格通知が届きました。確定申告もすんだし、これで落ち着けるわ、と思っていたら今度は高校に提出する書類をそろえなければならない。写真を貼った証明書とか、役所で証明印を押してもらう書類だとか。写真は中学入学の時のが残っているからそれでいいか、と思いやっとの思いで探し出したら・・・アララ、全然違うじゃない。毎日見てると変化がわからないけど、3年間でこんなにかわっていたのね。学校帰りに写真館に寄ってくるように言い、それができたら銀行や役所回りだわ。来月は卒業式、その後は入学式、着るもの考えなくっちゃ!忙しい春です。
2005年02月16日
ウム~ッ!見事にだまされました!「葉桜の季節に君を想うということ」 -歌野 晶午-くわしくは語れないし、この本は絶対に映像化は無理だと思う。逆にどのように映像化するのか興味もあります。この本を読んだ人は皆私と同じようにひっかかったのかしら?最初は「ゲーッ、失敗」と思ったんだけど、文章の最初から最後まで作者の意図があったのね。途中話の場面が時と共にパッとかわって、読みにくーいと思ったんだけど、これも意図だったのね。くわしく語れないので中途半端な日記になってしまいました。興味をもたれた方は読んで感想を聞かせてくださいませ。
2005年02月11日
ここ1ヶ月の憂鬱の元だった確定申告、今日提出できました。今回は年末調整の修正もあったので税理士さんの相談会なるものに行ってきました。朝一にもかかわらずすごい人・人・人。税理士さんが1対1で相談に乗ってくれるのかと思いきや、人々の間を歩き回っていて、手を上げてお呼びして教えていただくの。記入している間には外の人のところに行っちゃうのよ。この「手を上げて呼ぶ」という行為、高齢の男性は苦手なのですね。女性、特におばさんと言われる世代の人は他の人が話を聞いているにもかかわらず「先生、センセー」と大声で呼び自分のもとに引き寄せてしまうの。私も病院の予約時間がせまっていたので、恥を捨て、立ち上がり両手を振ってお呼びしましたよ。何回か繰り返しているうちに、妙なことに気付きました。私の周りにおじさん、おじいさんが密集しているような気が・・・。私が恥を忍んで大声を出し説明された後、そのおじさん達がボソボソッと「すいません」といって税理士さんに説明受けてるのよ。ズル~イ。最後の方には「どの人が税理士なの?」とか「どうしたら順番がくるの?」とか聞かれる始末。記入し終わって何気なく観察したら、やっぱり声の大きいずーずーしいおばさんの周りにおじさん方が密集していたの。と言う事は・・・、私もりっぱなおばさんの仲間入りだったのね。トホホ。
2005年02月10日
「その後の慶喜」読了。「歴史小説とかを読んで、背景を知ってから読んだ方がいい本なんじゃない」と息子に言われました。そのとおり!!とても頭の切れる人だったようです。それが30代のはじめの働き盛りに自ら引退を選択する。その後は一切目を閉じ耳をふさぎ口にせず、あり余る膨大な時間を過ごす事30年。それなりに楽しんでもいたのでしょうが、辛かったのではないかな。やっぱり興味があるので今度は小説を読んでみます。今日の気になる本は「トゲトゲの気持ち」阿川佐和子著阿川佐和子さんの日常生活が「ここまで書く!?」というほど正直に書いてあるの。私より少し上の世代で、生活環境も全く違うんだけど、共感してしまうところが多々あります。仲良しの檀ふみさんの「どうもいたしません」も図書館にリクエストしてすでに5ヶ月待ってます。開き直った(ゴメンナサイ)女性の本音のエッセイはおもしろいし参考になります。
2005年02月07日
古本屋で手に入れた「たそがれ清兵衛」八編からなるなる短編集で、どれもが昼行灯のようなお侍さんが主人公。でも皆いざと言う時はお家のために力を発揮して大活躍。そして事が収まるとまた昼行灯の生活に戻っていく。ちょっと文章が小難しいところもあったけど楽しんで読めました。それにしても昔は藩主が「この人は困った人だからいらない」と言うと上意討ちという名の下にバッサリと斬られてしまっていたのね。今は斬られても生き返ってしまう人もいたりして。辞任したのに顧問に就くことを了承しちゃうなんて、受信料払っている私たちをバカにしているのかしら。鼻づまりから咽喉の痛みが取れません。病院いかないとだめかなー。
2005年02月03日
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