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みんなで記念撮影です。なんとか1月中にアップできました。
2007年01月31日
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イヌは安産の守り神、そして金銀財宝の象徴でもあります。妊娠したときに腹帯を巻くのも戌の日ですよね。さて、1個足りない亥(い)ですが、これは田の神・作物の神だということです。今までは触れませんでしたが、シンブルなので、トップの部分にはちゃんと針受けのポツポツがあります。六つのくぼみが円形に並んでいます。もちろん、イヌだけでなく、他の動物の頭にもあります。ただ、ネズミとヘビ、トリはトップの部分が平坦ではなく、さすがにこのポツポツはありません。でも、シンブルの部分にちゃんとついています。
2007年01月31日
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「酉」は稲を始めとする穀物の結実・収穫の象徴です。
2007年01月31日
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水の象徴として、日照りや大火事を防ぐという意味がこめられています。昔から色素のない(薄い)動物は、神聖なものとして珍重されることも多いようですが、このお猿さんも毛が白いです。でも、顔は白くない。なんだかかぶり物をしているように見えてしまいます。
2007年01月30日
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「未」の字は、象形文字で木の茂った様を表しているそうです。また、未の月は旧暦の6月、作物が成熟する大切な季節です。未は十二支の8番目ですが、なぜ6月?もともと十二支は十二か月の順序を示すための符号だったので、本来は第一月である正月が子の月というのが自然ですが、夏の立春正月が使われるようになってから、正月は寅の月、2月は卯の月、3月が辰・・・と順につけられ、漢の時代以降はこれを採用して今日に至っています。(詳しくは調べてみてくださいね~)日本の旧暦でも正月は寅月となっているそうです。珍しく、蝶が飛んでいる絵です。
2007年01月30日
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馬は昔から神聖な動物と考えられることが多かったようです。移動の手段として、また、田畑を耕すときや戦争のときにもなくてはならないものだったと思います。でも、やはりあの姿に魅せられる人が多かったことでしょうね。後ろ姿のたてがみの様子がポニーテールに見えませんか?(笑)
2007年01月29日
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生命力の強いヘビは「命」のシンボル、また財産の守ってくれるという意味もあるそうです。ネズミとともに全身が載っているシンブルの一つです。うかうかしているうちに、1月もあと3日。この十二支のシンブル、せめて1月中に全部ご紹介したいと、ダッシュ、ダッシュです。
2007年01月29日
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伝説の動物、辰。「辰」の字は「振」や「震」という漢字の中にもありますが、大自然の躍動・鳴動を象徴しているそうです。なんだか楽しそうな表情の辰さんです。シンブルの部分の青い線がぼやけたようになっているのは写真のピントのせいではなく、こんな感じの絵付けのようです。ぐるっと一周に絵があります。
2007年01月28日
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先週だったかと思いますが、シンブルの本が出版されました。『幸せをもたらすシンブル 針仕事のための小さな宝物』 菅野良男 和代 文化出版局東京国際キルトフェスティバルにもシンブルのブースを出しておられたそうですので、行かれた方はもう手にされているかもしれませんね。以前ご紹介した米澤幸子さんの本とはまたちょっと趣が異なった本です。写真を撮る時間がなかったので、プレビューを書いて私のショッピングリストで見られるようにしておきました。興味のある方はそちらのほうで写真をご覧ください。といっても、表紙の写真だけですが。たくさんの写真だけでなく、名窯と呼ばれる窯や時代の中でシンブルがどのような役割を持っていたかなど、なかなか興味深く拝見しました。米澤さんの本のときにもそう思いましたが、こんなにいっぱいあっても、なかなか同じものってありませんね。まあ、私の集めているのが、いわゆる名窯ものではないからかもしれませんが。「あっ、同じだ」と思うのは、ここでも2つほど紹介しましたが、TCC(Thimble Collectors Club)のシンブルに多かったです。知りませんでしたが、TCCって謎の多い頒布団体だったそうですね。そして、すごくたくさんのシンブルを頒布していたということも。気に入って集めていたクリスマスのイヤーズシンブルがあるんですが、それもTCCの企画ものだったということもわかりました。何となくの私の感想ですが、最近、シンブルを集めている人が増えてきたような……。コレクター人口が増えるとまた本なんかも出版されるでしょうし、ちょっと楽しみです。できれば今度は私好みのピューター製シンブルの本など出ないでしょうかね。
2007年01月23日
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ウサギは五穀豊穣を司るとされています。くっきりアイラインがちょっと怖いです。実は、最初は真っ正面から写真を撮ったのですが、それだと怒ったような顔に見えます。ウサギは多産なのでイースター(復活祭)では子孫繁栄のシンボルとして出てきますが、ネズミには負ける?
2007年01月22日
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トラも、始まりを表す縁起のいい動物だそうです。日本ではトラっていうと黄色と黒というイメージがありますよね。そのせいか、ちょっとトラっぽくないと感じるのは私だけでしょうか。顔つきも何だか肉食獣らしい精悍さがありませんし~。目と口の周りの白っぽい部分がそう感じさせるのでしょうか。土台の部分の絵は松の枝と舟。少しあっさりめです。
2007年01月18日
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丑(うし)という字は2つのものが合わさる境を意味し、ひとつのことが終わって新しいことが始まる「転換」の象徴だそうです。新しいことが始まる象徴なら十二支の最初に来そうな気もするんですが、ネズミにしてやられたわけですね。それにしてもこのシンブル、写真が撮りにくいです。なかなかうまくいきません。いったい何枚撮ったことやら。蛍光灯のせいなのか、やたら赤っぽく写ります。少し赤みが弱くなるように補正をしてみたら、少し実物の色に近くなりました。早く気付けばよかったです。ついでにネズミの写真も補正してみました。
2007年01月16日
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ネズミは子孫繁栄の象徴です。干支で使われる漢字も「子」という字ですね。十二支のシンブルをご紹介します。アメリカで購入。どこで買ったのか詳しいことは思い出せませんが、キルト展か何かだったような気がします。十二支なんですが、残念ながら今年の干支の亥(い)だけがありませんでした。細長いシンブルのトップにそれぞれの動物の頭が付いています、ネズミとヘビ以外は。「ネズミはウシの背中に乗って行った」という十二支の順番を決めるときのお話があるからでしょうか?土台となるシンブルの部分には、掛け軸の絵を思わせるような風景画が描かれています。特に銘のようなものは見当たりませんが、中国製か日本製であろうと思われます。シンブルの部分は細くて、小指でも入りません。
2007年01月10日
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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年はもう少し頻繁に更新できるよう頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。お正月なので和風に。Thimble Collectors Club から頒布された”Tranquility”というタイトルのついたシンブルです。”Tranquility”の意味は”静寂”です。このような形の指貫は日本では一般的ではありませんが、輸出用にはけっこう作られていたみたいですね。海外では古くから定評のあったであろう日本の焼き物ですから、Thimble Collectors Club が目を付けないはずはないと思います。西洋の人の目には図柄もエキゾチックですし。山三という銘が入っています。マークはその名前そのままに山が三つ。しおりです。”YAMASAN PORCELAIN - JAPAN”と入っています。しおりにあった説明によると、自然のままの小さな滝のある山あいでほころび始めた梅の花。その驚くような静寂な雰囲気を表したもの……ということでしょうか。詳しくは英文のほうをご覧ください。窯は名古屋からあまり遠くないところ、ということですが、瀬戸?****************ちょこっとメモ*****************しおりに書いてあった説明文です。Awakening plum blossoms set against a mountainside where pristine water gently cascade down the slope...the artist Miya Sonomo has taken the breathtaking mountain scenery of southern Japan as her inspiration for this serene and harmonious thimble from Yamasan Porcelain.Mountains hold great symbolic meaning in Japan, and Yamasan takes both its name, which means "three mountains" and its hallmark from the mountains among which its factory is nestled, not far from Nagoya. Here, in one of japan's most prominent porcelain-making cebters, three generations of the Ito family have produced exemplary white porcelain, following ancient traditions of artistry and craftmanship.The pair of blue screens on the back of the thimble represent the pine wood screens used in Japanese mountain resorts to block commercial views. The screens are actually constructed in a seemingly disorganized way to better blend in with their sourroundings.The "Tranquility" thimble, with its peaceful scenery and twin gold bands, is a priceless addition to any collection and is available exclusively from the Thimble Collectors Club.
2007年01月05日
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