2009/12/10
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一日、一日と時間が過ぎ、melody♪と過ごした濃い7日間が遠ざかっていくのを感じます。

あの7日間は意識してグラウンディングしていないと、とてもそこに居れなくて、グラウンディングストーンを持ったり、モリオンのエリクサーを飲んだり・・・

極限状態になると、そういうことがとてもよくわかる。

他のメンバーのプレゼンテーションを聞きながら、自分のプレゼンをイメージする。

「あ、ここはこういう解釈なんだ・・・・」って思ったとたん、

「a,・・・nu・・・・・」 という、melody♪の待った!がかかる。

melody♪はとっても厳しい。自分の言っていることが完璧に伝わっていないと、何回でもやり直す。

日本語では伝わりにくい解釈になったとしても、それがmelody♪の真意なら、私たちもそれを受け入れ、理解する。

そう、これはmelody♪の分身を作る機会(ワークショップ)なんだ。

私たちはわたしたちのまま、melody♪になる・・・

melody♪のこころを100%理解して、それで初めてmelody♪クリスタルワークのティーチャーになれるんだと感じた。

だから、他のテクニックや知識はなんにも要らないんだ。

なんか、肩の荷がおりた。

何も足さなくても、何も引かなくても、そのままで完璧なのだから、かえってやりやすい。

プレゼンのときに、口がまわらない自分がいる。

緊張しているのか?ただ口がまわらないのか。

「本読み、得意だったじゃん。大丈夫、ゆっくりね♪」って、どこかで誰かが言ってる。

プレゼンしながら小学生の自分に戻る。国語の本読み。得意だったじゃんって思い出す。

隣の人の過去世が浮かぶ。

『南の島の豊かな部族に暮らす。両親にはあまり縁がないが、村中でとても可愛がられている女の子。

ハーブのことや祭事のことは彼女が長老に仕込まれて、すべてわかるようになっている。

浅黒い肌、くりくりと愛嬌のある瞳、背中ぐらいまである豊かな黒髪、くせ毛・・・』

あ・・・でも急にこんなこと言ったらキモチワルイ・・・なんていわれちゃうかもって思ってやめておく。

ワークショップの最中(極限状態のとき)は、普段と違う意識になるんだなぁ~なんて、漠然と思っている。

最終日に たんたんさん

「キレイな、豪華な着物を着たおばあさんが一番前にいる・・・」

「え?お金持ちさん??」大笑い

「そういうんじゃなくて・・・・大奥にいたのかな・・・・」

「あ、あたし、女性ばかりのところが苦手・・・・(ホント・笑)」

「避けているんだね。過去のトラウマで・笑」

とても不思議な7日間。

今、普段の仕事にもどって仕事をしているのだけど、まだ落ち着かなくてふわふわしている。

自分の居場所がどこなのか、これからしばらく自分の立ち位置を考えるんだろうなって感じます。






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Last updated  2009/12/10 07:50:12 AM コメント(5) | コメントを書く


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