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昨日、長女が代休だったので二人でUSJに行ってきました。平日でしたがかなりの人出。修学旅行生や親子連れが多かったですね。ショーはどこも満席。 アトラクションの待ち時間もすごかったです。今回のわたしの一番の目的は・・・噂の「ソルシエ」を観ること。1日2回公演の2回とも観てきました。ミュージカルキャッツに出てくるマンカストラップも登場?そこは、やはりイギリス仕込だからなんでしょうか?空中パフォーマンスあり、ローラースケートあり、トランポリン演技あり、見どころ満載で楽しいショーでした。今日で終わってしまったのが残念ですけど、音楽はビートが効いていましたし、ダンサーさんの表情がとってもすてきで元気をもらって帰ってこれました。
2006/10/31
洋楽との出会いを書いたので、やっぱり、クラシックとの出会いも書かないとね。(^^ゞクラシックとの出会いはやはり、ピアノのお稽古からでしょうか?いえいえ、、そう、、隣のおねぇさんの弾く「エリーゼのために」が出会いかも。いくつくらいだったんでしょう?多分、幼稚園にまだ行ってない頃だったと思います。よく、お隣におじゃまして、「弾いて♪弾いて♪」とおねだりしてたのを覚えています。そのおねぇさんが文金高島田で黒いタクシーに乗ってお嫁に行ってしまった日の事も何故かとってもよく覚えています。そして、我が家にピアノがやってきて、姉と一緒にピアノを習い始め、上手だと褒められ有頂天で弾いていたのも覚えています。子供用にアレンジされた、ショパンの「こもりうた」リストの「愛の夢」が好きでした。でも中学に入って、ソナチネ、ソナタと弾けなくなるにつれ、、ピアノはリタイア。とうとう、オリジナルのショパンのピアノソナタ、リストの愛の夢を弾けるようにはなれませんでした。。ピアノをやめてからは自分からクラシックを聞くことはほとんどありませんでした。そして、、22歳の別れが再びわたしをクラシックの世界へ~
2006/10/29
生まれて初めて聴いた洋楽は?と問われたら・・・・わかぁんなぁい記憶に残っているのは小学生の頃、シャボン玉ホリデーというテレビ番組でザ・ピーナッツや伊藤ゆかりさんが歌っていた曲でしょうか?12歳年上の同居の叔父さんが映画好きで映画を観ては、そのサントラのシングルレコードを買ってきてました。そんなのもけっこう、分けわからず聞いたりもしてました。「第三の男」とか好きでしたね。「小象の行進」「サミー南へ行く」・・・etc.この叔父さんはPPM(ピーター・ポール&マリー)も好きでこちらはLPを何枚か持っていてよく聞いていました。ボブ・ディランの方が有名でしょうか?「風に吹かれて」。わたしは、PPMが歌うフォークソングの走りのようなギターとハーモニーのきれいなアレンジの「風に吹かれて」を聞いていました。「レモン・ツリー」「パフ」「ドナドナ」叔父さんに英語の歌詞をカタカナにしてもらって歌ったりもしてました。(歌手志望でしたからね。)「ドナドナ」は叔父さんにギターコードも教えてもらって、ギターを弾きながら歌ったりもしてました。自分で洋楽というものを聞くようになったのはやはり、中学に入ってから。放送部に入ってリクエストをとるようになって、あれこれ聞くようになりました。東京のセイヤングなんていう深夜ラジオが流行ってた頃。レモンちゃん(落合恵子さん)にあこがれていたけれど・・・京都ではセイヤングを聞くのは難しく、、、夜更かしの苦手なわたしは・・・もっぱら、GO!GO!電リクをきいていました。(^^;あの頃の歌では、カーペンターズが印象に残っています。あっ♪ ビートルズの音楽ともこの頃出合ってます♪エルトンジョンも懐かしい。あぁ、、モンキーズもこの頃?こんな感じの洋楽との出会い。
2006/10/29

この季節になると毎年、丹波から黒豆の枝豆をいただきます。いつもは普通に茹でて黒豆の枝豆として食べるのですが、今回は黒豆のご飯の作り方を教わったので挑戦してみました。よく熟した枝豆を選別する。鞘からだして水に5分くらいつける。余分なゴミや渋皮を取り除く。ご飯を炊く準備をする。水加減は通常通り。わたしは少し水を控えてお酒を足しました。塩加減も普通の豆ご飯通り。わたしは塩を少し控えて昆布だしの元を足しました。お豆は少し多いかなと思うほど入れたほうが色が濃くなるみたいです。↑こんな感じに炊き上がりました。大好評であっというまに売り切れちゃいました~
2006/10/28

やっと少し時間がとれたので録画しておいた無伴奏チェロ組曲その2を鑑賞しました。う~ん 前回の方がよかった。。。。短調な曲から始まったから?なんだか退屈なのは何故?なんとなく前回より歯切れが悪かったように感じたのですが。。前回の演奏はとてもステキで特に第3番のブーレやジークが大好きなんですけどね~
2006/10/27

おすましで写っていますが、甘えん坊です。次女の♪わんちゃん欲しいコール♪で叔父さんのところで生まれた赤ちゃんがやってきました。離乳食の頃から飼い始めたので大変でした。4月生まれで、2歳です。本名はエリザベス(笑)。愛称はマロン。両親はカニンヘンなのですが・・・どうみてもミニチュア?長くなりすぎて(^^;、もう膝に乗るのは大変なのに私が椅子に座ると必ずやってきて、アルマジロのようにまるまって寝ちゃいます。女の子なのでかわいくして飼いたいのですが・・・お洋服はダメ。カットもたぁいへん。爪きりもたぁいへん。歯磨きするのも一苦労。そんな三女ですが、素直に愛情を表現してくれる我が家のアイドルかわいい娘です
2006/10/26

結婚式で思い出しました。引出物にと、鳥さん(箸置き)を100個以上作ったときのこと。まず、鳥さんを1つ試作。それを石膏で型取り。そして、型抜き作業で100個以上。。。それを整形。素焼き焼成。釉薬掛。本焼き焼成。仕上がった箸置きを納める箱をさがすのにも苦労しました。別注を引受けてくれる箱屋さんを紹介していただいて箱詰め、包装まで、すべて自分たちでしました。「今でも使ってるよ~」とか「食器棚に飾ってるよ~」とか言ってもらえたときはとっても嬉しいもんですね。ちなみに・・日の目をみなかった、醜いアヒルの子もたくさんできました。その子たちは実家のお庭で並んでいます。それはそれでかわいかったりします。今度、写真にとってこれたら、アップしますね。
2006/10/23

昨日は甥っ子の結婚式でした。 久しぶりにフルメイク&ハイヒールでお出かけ。楽しい1日でした。父が生きていたら、一味違う結婚式になっていたのでしょうけれど。でも和やかな暖かいぬくもりのある披露宴でした。 若き二人に幸あれ
2006/10/23

絵本との出会いはもちろん子供の時です。父のあぐらをかいた懐の中でよく読んでもらいました。童謡の絵本が一番印象に残ってます。「赤い鳥、小鳥・・・」「カラスの子」「赤い靴」などなど。当時の絵本はほとんど講談社のものだったと思います。でも私が絵本に魅せられたのは、大学に入学してから。中川教授の児童文化のしょっぱなの授業でノックアウトされました。今でこそ、ちょとした街の図書館には絵本コーナーがあってどれを子供に選ぼうか迷うほどの絵本が並んでいますが、当時はまだ図書館でそれほど絵本は多くはなかったように思います。特に原画展に出かけると外国の絵本(まだ翻訳されてないもの)を見ることができました。 それはとっても新鮮な出会いでした。でもそれはそれはお高い絵本でした。それでも好きな絵本は少しずつ増えていきました。この「猫のヤーコプ」も初めてみて気に入った絵本のひとつです。たしかシリーズで何冊かでていたはずですが当時、結局この1冊を買ったのみです。 これはまさしく大人の絵本。中を少し紹介すると・・・こんな感じ↓です。 これから、少しずつ、手持ちの絵本を紹介していきますね。
2006/10/21
先日の放送の第2部が放映されます。興味のある方はご覧くださいませ。2006年 10月24日(火) 10:55~11:50 - 鈴木秀美 チェロ・リサイタル -(2) 「無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008」 「無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010」 「無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012から “プレリュード”“ジーク」 バッハ作曲 (チェロ)鈴木 秀美 ~東京・トッパンホールで録画~ 収録: 2004年7月3日 ちなみに先日のは・・・鈴木 秀美 バッハ 無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会 I 1. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV.1007 ( バッハ作曲 ) 2. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV.1009 ( バッハ作曲 ) 3. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV.1011 から 「アルマンド」「ジーグ」「サラバンド」「ガボット」[ 収録: 2004年7月2日, 東京・トッパンホール ] ・・・でした。
2006/10/20

今日は長女の学校のバザーに出品するための手作り品なるものを作っていました。手っ取り早く作れるので、イヤリング。手芸用丸ペンチを使えばもう少しきれいに作れるだろうと思うのだけど・・・主人のラジペンで作るから、若干イビツ(^^;; いくらで売られるかな?録画をしていた”Sall We Dance?”(リチャード・ギアの方)を見ながら・・っと思ってTVをつけていたのだけれど、字幕映像だったので苦戦。も少し英会話がんばらなくては。いつの日か字幕なしでも洋画を楽しめるようになりたいものです。
2006/10/20

今日、EMIから届いたCDです。これもバッハ無伴奏チェロ組曲全曲です。奏者はロストロポーヴィッチ。ずっと気になっていたチェロリスト。このほかににもカザロスさんやヨーヨ・マさんも有名ですがミシャ・マイスキーさんの師でもあったということもあって聴いてみたくなって購入しました。感想は・・抑揚と深みのある音色で、かなりどきどきさせられる演奏ですが、今の私には鈴木秀美さんのバロックチェロの音色で聴く無伴奏チェロ組曲が一番バッハと語り合える気持ちになれるような気がしました。楽しむというよりは静かに心に入ってくる音色。これから、しばらく3人の演奏を聴き比べて楽しみます。
2006/10/19

今朝BS2でやっていたバロックチェロでのバッハ無伴奏チェロ組曲を録画しました。 演奏者は鈴木秀美さんでした。バロックチェロの音を単独でちゃんと聴くのは初めて。なんとも素朴です。今のチェロのように響かない分、音がひとつひとつとっても確かに存在しながら繋がっていく感じ。 バッハの無伴奏チェロ組曲はCDでは レンタルショップであれこれ聞いた中から ’85版のミシャ・マイスキー のを選んで聞いていました。これもおとなしめの地味目の演奏。 難しいウンチクは一切なしで心地よいと思う音楽。今日からは、このバロックチェロの音も仲間入り。
2006/10/17
小学5年生の頃、お小遣い(月300円だったと思う)をもらうようになって初めて買ったレコードが「雲にのりたい」でした。「ちびっ子のど自慢」なんていう番組があって、「歌手になりたい♪」なんて思っていた頃。「終着駅」っていうのも好きだったわねぇ。。う~む。。。くらぁい。(笑)最近、中2と高2の娘のお小遣いで悩んでます。どれくらい必要なんでしょうね?欲しいものが多い二人を制するのはなかなかたいへん。(+_+)!
2006/10/16
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