今年の演目にチャイコフスキーのくるみ割り人形が入っており、
楽しみ半分、怖いの半分で聴きに行ってきました。
下手なくるみ割り人形は聴きたくない。
これが正直な気持ち。
第1部の合唱は無難に終わり、
サンサーンスのピアノコンチェルトはちょっとおとなしめで終わり、、
さて、いよいよ、くるみ割り人形。
オケは小編成。
必要最小限の楽器といった感じで。
いやぁ~、、、、好かった![]()
中村先生の底力?
全曲ではなく、抜粋だったと思いますが、
選曲、繋ぎも良好。
とりわけ、ハープとトライアングルに感動。^^
なんだかんだいって、
チャイコフスキーのオーケストレーションは秀逸。
最後はリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲だったのですが、、
こちらはちょっと雑然としていて、、
これなら、くるみ割り人形をもう少し聴きたかったというのが本音。
それにしても、あの芸文大ホールの音響はどうも好きになれません。。
ぷぅ。。。
もう1曲♪ ^^/ 2011/12/26
Dancing Conductor 2011/12/24
この曲も好き・・・だった。。 2011/12/18
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