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久しぶりに漫画を読んだ。
よしながふみの大奥である。
しばらく読んでなかったんだけど、11巻を読んだら前後も読みたくなって買ってしまった。
よしながふみの大奥9巻から11巻は、逆転大奥の原因となった赤顔疱瘡のワクチン開発に挑む話。
平賀源内だ度歴史上の有名人が出てきたりして面白い展開となっている。
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8巻の表紙は混血の通詞。
後に、大奥へ入り、医師として赤顔疱瘡のワクチン開発に挑む。
この巻は彼と平賀源内、田沼意次の出会い編といっていい。
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表紙の人物は平賀源内。
大奥でのワクチン開発の話が種。
赤顔疱瘡のワクチン開発のいわばパトロンが田沼意次。
外部の協力者が平賀源内。
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表紙紅一点が田沼意次。
成功した赤顔疱瘡のワクチン接種だが、田沼意次の失脚と同時に終焉を迎える。
すべては無に帰すかに見えたが・・・。
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徳川家に男子将軍誕生。
一方、大奥を追われた医師たちも赤顔疱瘡のワクチンの開発改良をあきらめていなかった。
とまあ、こんなあらすじ。
ドラマなどでは、「悪役」として描かれる田沼意次だが、最近の歴史家の間では「経済通の政治家」として評価されているそうだ。
このまんがのなかでも、信念と覚悟を持って徳川家と国を守ろうとする政治家として描かれる。
この漫画、見ていると「もしかして史実なんじゃないかな」と思わせるくらい良くできている。
お勧めよ。
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