自らをヨシトスル

自らをヨシトスル

2014年11月28日
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 いま、一番面白いと思っているTVが「すべてがFになる」というドラマだ。

 はっきり行って軽いのりというか登場人物の心理が良くわからないドラマだが。

 その軽さ・わからなさがいいのかも。

すべてがFになる

 原作は森博嗣。

 シリーズ第4弾でテレビドラマでは、「冷たい密室と博士たち」「封印再度」「すべてがFになる」が放送された。

 残る同シリーズは「笑わない数学者」「詩的私的ジャック」「幻惑の死と使途」「夏のレプリカ」「今はもうない」「数奇にして模型」「有限と微小のパン」。

 「すべてがFになる」そのものは漫画化、ゲーム化がされている。

 2014年11月にテレビアニメ化が決定。

 ちなみに原作者の森博嗣は工学博士であり、元工学部の助教授。

天才の心理が良くわからない

 原作のすべてがFになるを読んでいないのだが、TVドラマを見る限りでは、主要人物である「真賀田四季」の天才ゆえの発想が良く理解できない。

 原作の「すべてがFになる」にはどのように描かれているのかちょっと興味があるところ(人物の心理描写が薄いというレビューもあるけど)。

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 また、同じ作者の「四季」というシリーズは「真賀田四季」メインのシリーズのようだが・・・。

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最終更新日  2014年11月28日 23時20分41秒
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