わたしのブログ

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2006.12.22
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カテゴリ: 教育
弱い子はいけないみたいだ。弱者を否定している事に繋がる。
強くなれば、いじめを受けるようなこともない。
今、欠点、弱点を克服したらいじめを予防になるとでも言いたいのか。
正論なの知れないが、納得できない。
まずは、他人の弱点、欠点ばかりを安易に指摘するような行為はしてはいけない事を教えるべきではないのか。


息子はほんの些細な事でも、直ぐに泣いてしまう。
え~ん、え~んとか、わ~んわ~んの様な泣き方ではなく、しくしく涙ぽろり。
小さな間違いを指摘しただけでも涙ぽろり。
先生だろうが友達だろが・・・
というような事なのでしょう。
その事を今すぐにでも、止めさせるように指導しているようなのです。
それまで、5年、6年ばかり教えていて、久しぶりの4年生。お子様(幼稚)に見えたのでしょうか?

ある時、担任の先生に「泣けばいいってもんじゃない」言われたようです。
私は、その言葉に、いじめに繋がる要素が含まれているように思えるのです。


先日、個人面談がありそこで、息子の担任の先生に、気になることを言われたのです。
直ぐ泣く事を止めないと、いじめにも繋がり兼ねないと言うのです。
そのような、担任の先生の姿勢の中に、生徒を ミスリード してしまう が植えつけられやすいのではないかと危惧している。


ならば、どうしたらいいのでしょう?こちらが尋ねたくなる。


だがしかし、止めるようにとの指導のみ。そんな事は分かりきっている。
忠告されても何の意味を成さない。ただ、心、掻き乱されるだけだ。
解決の糸口すら、全く見えなくなってしまい、状態はさらに悪くなってしまうでしょう。
解決方法を具体的な事をアドバイスしてくれると、本当は有難いのです。望んでいるのです。







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最終更新日  2006.12.22 17:09:05
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