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10月に連休がありますが、 諸処の事情で長崎-福岡へ行くことになりました。 本日飛行機のチケットを予約しようと思ったわけですが。 九州出身で関東在住の方は御存知かと思いますが、 飛行機代って馬鹿にならんのです。 そこで、格安チケットを選んで購入するんですが、 いや、さすが連休。結構ギリギリですね、空席が。 とりあえず復路のチケットから確保します。 検討の結果、選択したのはANA旅割りチケット。 旅割りというのは、予約変更不可を条件に28日前までに事前予約 をするという大幅割引サービスなんですが、うむ、これは安い。 ヒザを叩いて納得。 早速申し込み開始。 今回は残業で忙しい同僚の為に2人分のチケットを確保。 1人\14,400。感動の金額です。 ズバッと登録、ズバッと決済。 いやーん簡単。 さて、次は往路のチケットをば。 テケテケとチケット検索をしていると、メール受信。 「お、決済確認のメールだね」 一応確認してみる。 ------------------------------------------------------- ご利用いただきありがとうございます。 ご利用内容は以下の通りです。 10/9 東京(羽田)(**:**) - 福岡(**:**) ------------------------------------------------------- ? 吹き出る脂汗。 東京-福岡ですって? その日俺達は福岡にいるんだぜ! つまり、区間が逆!! 「うぎゃー!! しまったぁー!!」 すぐさまANAのホームページを確認。 「取消手数料(運賃の約50%相当額)がかかります」 1人分ならまだしも2人分。 これなら正規のチケットで乗れるじゃないか!! 「あ゛ーー!!!」 ANAサービスセンターへ電話突撃。 「お客様のお電話からはお繋ぎできません…」 「ひぎゃーー!!!」 家電話に持ち替えて第二次突撃。 「通常ですと、キャンセル料は1人分\7970円…」 「しぎゃぴー!!!」 その後、責任者と協議の結果なんとか無事全額返金。 確認を怠るな、という教訓。
2006.08.22
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きっとあたしのからだのどこかに ちいさな穴があいているんだ さっきまであなたでいっぱいだったのに 今はこんなにしぼんじゃって その穴からあなたが抜け出してしまうから あたしは風船みたいにふらふらしてしまうんだ 見失ってしまうまえに もういちどフーって膨らませて欲しいんだ そしたらあたしの体はフワフワと宙にうかんで そして その時に気付くんだ あなたが空気よりも特別な存在なんだって。 ---------------------------------------------- という、女子高生みたいな詩を作ってしまったので 勢いで掲載。 なにがあった俺!
2006.08.19
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いつもより遅く家を出た。少し小走りに駅へと急ぐ。公園の横の路地を抜ける。「?」何かが落ちている。一旦通り過ぎた視界を戻す。見たことのある膨らみ。「ヌーブラ(片方のみ)か」きっと今週は何かあるという暗示。穿いててよかった勝負下着(嘘♪)
2006.07.24
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気が付けばボーナスが跡形もなくなっている現実に驚愕するのですが、何に使ったのかが思い出せません。ちなみに昨日の晩御飯は思い出せます。従って、脳年齢のせいではないと思います。唯一「これだ!」というのが『ゲルマニウム配合 低反発ウレタンマットレス&枕』。どうにも寝起きがすっきりしない昨今を憂いて購入しました。これがねぇ、なかなか凄いんですよ。正直なところ、ワタクシ睡眠欲はあんまり無いんですね。ついでに言えば、食に対する欲求も無いんですけど。ところが性yえー。自宅に届いたのは時間指定の18時。密かに期待していたので、久しぶりに会社を定時に切り上げて帰宅。宅配便のおじさんも「この近辺を担当して1年以上経ちますが、初めて居てくれましたね」まるで根に持っているかのような爆弾発言。そして23時。環ちゃんは意外に早い時間に就寝するという事実に驚け!通常の布団の上に、3.5cm厚のウレタンマットレスを設置。体を預けると…「おお!」なんかムニュッときたよ、ムニュッと。ズシーンってくるねぇ、コレは。寝れるよ!これはグッスリいけるんじゃねーの!ええ!?こんなもん、あっというmzzzz翌朝6時半。目覚ましよりも先にバチッと目覚める環ちゃんの寝覚めの良さに驚け!そして飛び出した注目の第一声!!「腰が痛ってぇぇぇぇぇぇええええええ!!!」
2006.07.18
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ボーナスを目前にして鼻息が荒いわけなんですが、なんかこうね、欲しいモノが多いんですよ。最近。マジで。でね、既に何個かは買っちゃってるんですね。例えばハードディスクレコーダー。早速、昨日の深夜番組を録画してみて「便利な世の中になったもんだねぇ」と、プチ感動。オテガルー。例えばNEWスーパーマリオ。早速、プレイしてみて「なんとかワールド6の半分までは来たな」と、プチ感動。オモスレー。例えばトランクス。早速、穿いてみて「ボクサータイプもいいけど」と、プチ露出。イヤラシー。まぁ、あの。なんですか。独身貴族ですから。で、あのですね。もうひとつだけ、欲しいモノがあるんですよ。コスプレ用 体操着&ブルmN902iS。携帯電話ですよ。DoCoMoの新機種。CMって今集中投下中ですか?6軸手ぶれ補正が云々、っていう。緑色した千鳥格子みたいなデザインをしたやつですね。実際は鳥じゃなくて象なんですが。色もピスタッシュグリーンというそうですが。まぁ、あの。一部事情に詳しい方々は「え!?環ちゃんなんで使ってないの!?」とか言われちゃいそうな感じはするんですが。現状はD901iユーザーです。買って1年半。なかなか変態的なデザインで(褒めてる)悪くはないんですが、メール近辺がもっさりしているのが最近どうにも気になってきて、うーん。サックリとした携帯に買い換えたい!と思っているんです。当初決定デザインを見たときには「血迷ったか」と思ったデザインも、現物を見ると「意外とアリなんじゃん?」と思ったり、今期のDoCoMoラインナップとしてはお値段も控えめで。あー。でも無駄遣いだよなー。仕方ないので今から普通の買い物に行ってきます。ええ、普通の買い物ですよ。牛乳とかヤクルトとか冷凍食品とか。携帯は…買ってこないんじゃないかなー…
2006.06.18
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自分にストレスが溜まっている時というのは、それを誤魔化すためなのか、なにかしらのリアクションが起こる。 たぶん何かが溜まっているのだろう。最近その兆候があらわれている。 盛り上がる物欲。目に見えて減る残高。 そう、私は”買い物魔”になるのだ!アオーン!!(咆哮) 「良い物はねーかー! 何か良い物はねぇーかぁー!」 逆なまはげ状態で雑誌やネットで情報収集を繰り返す。 最近はハードディスクレコーダーに目が奪われたり、大型プラズマディスプレイに目が奪われたりと、もう奪われ放題の状態だ。 なんかもう、毎日がキャッツアイ。 そんな昨今。自宅に戻るとポストの中に郵便物お預かりのお知らせ票が。 ネットで買い物をすると、どうしても受け渡しが配送になるのだが、平日仕事の私はなかなか都合良くモノを受け取る事ができない。 今日届きそうな品物といえば… 「あぁ、アレか…(ニヤリ)」 何を買ったかは秘密。 ちょいとグレーなシロモノだ。 うふふ、明日の夕方に再配達をしてもらおう。 早速、再配達の手続き開始。 電話して、アナウンスに従って郵便番号を入れて… と、ここで気付いて一旦停止。 ??? 目に留まったのは郵便物の差出人 「HONGKONG 様」 ほ…ほんこん? 蔵野か! 蔵野孝洋なんだな!! いや、もちろんそんな訳はないのだが、後日届いた郵便物を見て納得。 ただし、配送のおじさんにはハッキリともの申す。 差出人の名前がホンコンなのではない。これは香港からの国際郵便なのだ。それでもお前は郵便のプロか!! 言うたった。馬鹿め。
2006.06.15
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いわゆる国民食と言われるのがラーメンとカレー。 以前、我が家が異常なほどカレーに侵略されている事が判明して、一時インドパニックに陥ったわけですが、その反動からなのか、ワタクシあまりラーメンが好きではありません。 無論食べない訳ではありません。 非常用(やる気が無い時用)のカップ麺も買い置きがありますし、一回だけですが横浜ラーメン博物館にも足を運びました。ですから「環ちゃん、ラーメン食べにいこうぜ」と誘われればちゃんと行きます。 (ただ、「ラーメンが熱い」と言ってふてくされる可能性はありますニャー) スーパーへ買い出しに出かけた時の事。 ふと飛び込んできた文字に目を奪われました。 「鹿児島とんこつラーメン 九州産豚骨使用シコシコ細麺」 たとえ話す言葉は訛っていなくても、鹿児島に24年住んでいた薩摩隼人の西尾環那は郷土愛に溢れている訳です。だからこそ許せない事がある。 鹿児島のラーメンは細麺じゃない!! ムッカー!とくるわけですよ。 実際「ムッカー!」と言ったわけですよ。 僕がピカチュウなら「ピッカァー!」と唸るところですよ。 ま、彼にはそれしかボキャブラリーがありませんが。 九州のラーメンといえばやはり久留米のそれが全国レベルで有名なので、九州のラーメンは全体的にそれなりの影響を受けているのかもしれませんが、少なくとも私が鹿児島で食べていたラーメン屋(ざぼんラーメン、くろいわラーメン等)は中太or太麺であり、細麺ではありませんでした。 事実、私は上京後初めて連れて行かれた喜多方ラーメンの細さand濃厚さに驚きました。 だからこそ提言したい。"九州ラーメン"という括りもやめろ!! … 最後のは『暴走ついで』の発言ですが。 えー。 許せないんですよ。事実をねつ造して伝えられると。 どうせこれだけ熱く語っても、今後鹿児島を訪れる機会は、ほとんどの皆さんに無いわけじゃないですか。だから、書いてあることをそのまま鵜呑みにされてしまう可能性がある。鹿児島ラーメンは細麺だと。 或いは。 「コイツ、ラーメン好きじゃないって言いながらラーメンについて語るなんて嘘臭い」 と思われる可能性もあるわけですよ。薄い可能性でもゼロではない。 ほら、もう混乱してきた。 ついでに言うと、豚の品質/飼育に関しては誇りをもつ県民が何故"九州産"のとんこつを使う必要があるのか、"鹿児島県産"だろ!とか。もうつっこみどころ満載。 そして最大のつっこみどころはこのカップ麺の製造元。 「サッポロ一番」 もはや意味不明。
2006.05.14
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ゴールデンウィーク序盤の二日を寝潰した西尾環那です。既に昼夜逆転済みです。「昨日の晩御飯は何でしたか?」と聞かれると『カルボナーラっす』と答える事ができるほど、脳のトレーニングも順調な昨今ですが、「それじゃあ今日の昼御飯は何ですか?」と聞かれた途端に、大変な事実が発覚しました。冷凍御飯全滅。冷凍ピザは朝に消費済み。買い物袋に放置していたはずのカップ麺も既に姿無し。冷蔵庫には袋入りのキットカット2つと味噌。アイヤー。食べるものが無いんじゃないの?驚きました。いや、一応冷凍食品は多少残っているのですが、肝心の主食が無い。お弁当用ハンバーグだけの昼御飯はあり得ないし。「おーまいがー」英語で悔しがってみました。英語のトレーニングも順調な様です。うーん、御飯が無いとお茶漬けも出来ないよ。パスタも昨日食べたしなぁと思いながら更に探すと、「ハウス カリー屋カレー 中辛」「ハウス カリー屋カレー 辛口」「ハウス カリー屋カレー ポーク」ここはインドか?見回してみたが、ターバンを巻いた人も水牛も見あたらない。ついでに筋肉少女隊がいる気配も無い。買い物行くのが面倒なので、負けずに探す。出てきたのは「トヨタ博物館 オリジナルグルメセット」おお。これはこの間トヨタに車の整備に行ったときに貰ったやつ!?期待に胸を膨らませながら開封。「ビーフカレー 2人分」「ビーフカレー 甘口 2人分」増えた。軽い眩暈を覚えながら台所へ戻る。この際パスタでもいい。何かを口に入れないと頭がおかしくなりそうだ。うーん、しかし肝心のパスタソースは何か残っていたかしら?ぎぃ。空けた戸棚の右端に、平べったいカップ麺の器発見。「あの薄さ…UFOだ!!」ああ、神様ありがとう。この際贅沢はいいません。お湯を沸かして、素直に三分待ちます!!で、パッケージを見て活動停止。「日清焼きそば カレーUFO」おつカレー。
2006.05.01
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仕事柄、割と頻繁にロードマップを見ることがあるのですが、えー。道路地図じゃないよ。リリースを予定している製品を時系列でまとめた計画表みたいなやつ。打ち合わせの席で、そのロードマップの確認がございました。昔は「俺、プログラマーの端くれ」なんて言っていたのですが、最近ではすっかり現場から離れて、会議室で事件を起こしています。10人も入れば息苦しくなりそうな会議室で、課長殿がホワイトボードに向かいながら説明をします。「えー、今が二千六年の四月ですから…」2006年「連休前にはある程度の方針を固めないといけません。」2007年「ここで一回試作品を出したい」2008年「まぁインフラの兼ね合いもあるのですぐに試験という訳にはいきませんが…」2009年「二千十年にはリリース予定、という事になっています」20010年ん?課長。たぶん僕はそんなに生きられません。
2006.04.20
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伊藤英明さん。 あなたはTBSテレビ「弁護士のくず」にて 鹿児島出身の新人弁護士の武田真実役を演じていますね。 真実と書いて、「マサミ」と読むんですねぇ。 僕の後輩にも「マサミ」っていう名前の男がいますが、 これがまた可愛い奴でねぇ。 まぁ、それはどうでもいいですけど。 ちなみに、そっちのマサミさんはこのあいだ結婚しましてね。 奥さんも、感じの良い方でしたわ。ええ。 まぁ、それもあんまり関係ないんですけど。 結婚といえば、今年のエイプリールフールは「子供が産まれた」 っていう内容のメールを手当たり次第に送付しましたよ。 そしたら一気に返事が返ってきて、いやー、まいったね、アレは。 返事書いてる最中に受信画面が出てきて、これが邪魔くさい邪魔くさい。 子供が産まれるって、大変なんだなぁと思いましたね。 実際、結婚すらしてないんですけどね。 ちなみに名前は「小菊」って名前にしたんですけどね。 可愛くないですか? 小菊。ちょっと古風で。 まぁ、菊って秋の花なんですけどね。 つーか、生まれてないんですけどね。 えーっと、なんだっけ。 そうだ。伊藤英明さん。 そういえば、ちょっと僕の友達に似てないですかね? そうでもないですか? ああ、そう。 そうですか。 えーっと。 あなたの鹿児島弁は完全に間違っている!!(ばーん) もっと練習しなさい。 鹿児島弁は九州弁ではないぞよ。 以上。
2006.04.13
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基本的に、男性アイドルに興味は無いんですね。特に若年層アイドルに関しては、うんざりするぐらい興味無いです。むしろ「嫌い」なんて言い切ってもいいんじゃないでしょうか。それぐらいどーでもいいんですが。先日、KAT-TUNの新曲を聴く機会がありまして。後輩と「ぼっさー」っと聞いていたわけですが。うーん。なんかしっくりこない。「この歌詞、おかしくないか?」「そうですか?」「『新しいシャツ脱ぎ捨てて ずぶ濡れになった火曜日を笑いたきゃ笑えばいい』っていうのはどういう事だ?」「えーっとですね。作詞はスガシカオです」「え゛ー!!」「ちなみに作曲は松本孝弘(B'z)ですね」「え゛ー!!!」何故この組み合わせでこの違和感。はっきり言ってどっちも好きですよ。「納得いかないなー」「まぁ、そういう事もあるんじゃないですか?」で、ここから暫くKAT-TUNについて話していたのですが、このグループ名って、メンバーの名前の頭文字K 亀梨和也A 赤西仁T 田口淳之介T 田中聖U 上田竜也N 中丸雄一をつなげて出来たんですってね。「それでカトゥーンなのか」「ええ」「亀梨君ぐらいしか知らないんだけどさ」「十分じゃないですか?」「実際、亀梨君だけでやっていけるんじゃね?」「なんか、別のユニットもやってましたね」「やっぱり亀梨君抜けたら、AT-TUNになるのかな。アトゥーン」「えー。それは嫌だ」「思い切って赤西君が抜けたらどうかな」「どうなるんですか?」「そんで、変わりに遠藤君が加入するの」「遠藤君が入るんですか?」「そう。KET-TUN。ケツゥーン」「えー。もっと嫌だ」「えー。俺は好きになってきたぞー」帰宅後、早速「ジャニーズ 遠藤」で検索。しかし、残念なことに遠藤君は在籍しておらず。諦めきれずに名簿を調査。すると代替の人物を発見。ジャニーズJr.の江田剛君。頑張れ江田剛!目指せケツゥーン! Nacktheitは、江田剛を応援します!!顔も知らないけど!!!
2006.03.28
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てんてれてんてん、てんてれてれてれ…舞浜駅初上陸!!やってきました東京ディズニーリゾぉートぉ!!大学時代の後輩を両手の華にして、テンション急上昇ぉ~…そーでもない。現在29歳。上京5年。興味があるならとっくに行ってるさーね。買って貰った帽子の正面に縫いつけてあったミッキーのアップリケを「格好悪いから」という理由でむしり取った幼少の頃。別にディズニーに思い入れは無いのよね。あー、初めて彼女とデートに行ったときに見た映画は「アラジン」だったけどね。…さておき。初めて見るディズニーランドの人の数にまず呆然。はぁー。なんですかこの人の数。あたしゃ人混みは苦手だぁよ。後輩を先に行かせて、窓口でパスポートを購入。「大人3枚下さい」「大人1枚で5500円になりまーす」俺の話を聞け。相変わらず微妙なテンションのままパスポートの購入を済ませ、後輩の待つゲートへ移動。すると、尻尾の生えた後輩二人はありがとうございまーすといいながらチケットの代金を…ん?こいつら、尻尾なんか生えてたっけ?少なくとも大学時代は生えてなかったよな??混乱状態のまま会場入り。置いて行かれると迷子になるので、必死で追尾。そして眼前に広がる風景。「ほっほー。コレは見たことあるなぁ」遠くにそびえるシンデレラ城。少し夢の世界に接近。すると視界の左端に黄色いもさもさ登場。あ。プーだ。「プーさんだー!!」「ほら、カメラ!カメラ!」猛烈なテンションの二人に引っ張られるように移動。列に並ぶ。「30分待ちでーす」プー大人気。僕はクマのプーさんは正直見たことがないので、思い入れ無し。どっちかというと、クマのプー太郎の方が好き。でも、後輩達はプーに夢中。「どうしよう、プーさんだ。プーさんだ」テンション急上昇。どうやらプーさん大好きっ娘の模様。お腹が空いて蜂蜜を食べに2度退席した後、いよいよ面会時間。「ほら、いけっ!」「あーん、プーさぁーん」抱きつく後輩A。嗚呼、微笑ましい。しかしまぁ、なんだ。近くで見ると、結構愛嬌のある顔してるなぁ、こいつ。プーさんか。クマなんだよなぁ。プーさん。プーさん…「プー!!」抱きつく先輩(俺)。思ったよりふかふか。無事に写真撮影を終え、その後は絶叫系以外を中心に観覧。知らないウチに後輩共に耳(ティガー)が生えていてまた驚愕。ほんで、写真撮ろうと列んでいたピーターパンが順番を守らなかった事にチョイギレ。で。時間も押してきたところで、最後のアトラクション「プーさんのハニーハント」に到着。ファストパスで入場してさぁこれからという時にアクシデント。「現在、故障発生のため運転を見合わせております。復旧まで暫くお待ち下さい」なんてこったい。思わぬ所で足止めをくらってしまったぞ。こりゃ、もしかするともう間に合わないんじゃないかなー。乗れないのかなー、なんて思いながら後輩Aの顔を見てみると、左の目から涙がスーって…「泣くな!!」「だぁってぇー。プーさんがー!!」まぁ、30分程度の復旧作業でどうにかアトラクションは再開。無事に乗ることができましたとさ。というわけで。初めてのディズニーランドだったわけですが。いやー、疲れた。なるほど、こういう世界だったのかと納得して帰宅。充実した一日でした。今度は、誰か僕をディズニーシーに連れて行って下さい。
2006.03.06
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暖かいんだか寒いんだか、不愉快なほどハッキリしない昨今、みなさまいかがお過ごしですか? 西尾環那@乾燥肌です。飲み会やらスノボーやら、イベント続きでなかなか更新する時間的余裕がありませんでしたが、先週末に大学時代の後輩達をスノボーに連れていったところで、とりあえず一段落という事になりました。今回のスノボー旅行は、まるっきり初心者が1人参加するため、「なんとか楽しんで帰ってもらおう」というのをコンセプトに場所選びから難航したわけですが、ひとまず苦労の甲斐はあったようです。というのも、前回大学時代の後輩達を引き連れてスノボーに行った時に、それなりに長さのあるゲレンデを選んだ所、その角度に付いていく事のできない立ち往生キャラと、奇声をあげながら止まることなく滑り降りる突撃キャラが同時発生し、後者は滑れないなりに(人生を)楽しんでいたものの、前者にはちょっと酷な状況となってしまったからです。ついでに天気が悪い、アイスバーンで尻が痛い、とにかく寒い。面倒見っぱなしで僕は全然滑れないという悪条件の宝石箱や~。今回はその辺を考慮して、比較的角度が穏やかで、あまり滑走距離の無い場所を厳選。体力的にもナイターは考えず、夕方には爽快な気分のまま帰ることができるように最寄り駅からの交通手段やコスト的な事も考慮して、とにかく敷居を低く。事前に旅のしおりを配布して準備も万端。幸い当日は天気にも恵まれ、暑いぐらいの陽気の中、楽しく滑ることができました。初心者にも中級者にも適度なコースで、まさに気分は「ナイス俺」。さて。お土産にお気に入りの吟醸も購入して、ホクホク顔で帰宅した訳ですが、このお土産選びの最中に、もの凄く心をつかんで話さないストラップがありまして。おもわず購入してしまいました。えーっと、何のストラップかと言うと、親父です。目玉の。「おい、鬼太郎!」の親父。その親父が、青いニットキャップにゴーグルを装備して、スノーボードの上にうつ伏せでしがみついているデザイン。いやんもう。めっちゃ可愛い。最近は色気も素っ気もない標準ストラップばかりを使用していたのですが、この「目玉商品」相手にあっさりKOされてしまい、早速購入。久しぶりにストラップを付け替えてみました。うーん。かわいい(しげしげと)。関係ないのだが、「目玉の親父」っていうのはセクハラにならないのかね。鬼太郎自身は親父の事を「おとうさん」と呼んでいるので、実際には親父のことを親父と呼んでいるのは親父と関係ない赤の他人であるわけで、でもまぁ本人が嫌がっていないのなら別にいいのかなぁ…閑話休題で、本日のお昼休み。食堂で配膳を済ませて、いただきますよと両手を合わせた瞬間に釘付けになる視線。親父不在。職場から食堂への移動区間で親父落下の模様。「あ゛~ん!!」わずか1日で親父紛失。気分はまさに『ゲゲゲ』。
2006.03.02
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えーっと。コレを書いているのが 2/21なので、バレンタインデーも既に一週間を経過してしまっているわけですね。まぁ、受験生も真っ青なほどの太い伏線をバレンタインの文字の下にグリグリと引いたので、熱心にこの講義に参加していた女性陣は、当然なにかしら思うことがあったはずなのです。ところが!!先生があれほど「ここ、重要ですよ」と言っていたにも関わらずですよ。なんですか、この正解率は!!先生、正直ガッカリです。というわけで、本日は上のフロアで働いている女性社員に再試験を実施しました。「はい、こんばんわー」「なんですか」「何か渡すモノはないかなー?」「今日はもう平日ですよ」サラダプリッツを食べる手を止めない小娘。「あーれー(半ベソ)」ニヤッとして、引き出しをオープン。「はい、どうぞ」わーい♪えーっと、まぁ。実際の所ボウズ(全滅)だけは免れたのですが、今回はこのチョコレート騒動の合間に色々と思うことがあり、自分の素行やら態度やら責任やら思考やら、うーん、これでいいのかなぁ。こんな小さなチョコレートの一粒に真剣な女の子の気持ちが重く詰まってるんだなぁ、なんて。(上記は明らかに義理ですが)ちょっと、反省したり。
2006.02.21
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誰も気付かなかったと思いますが、実はこの数日、「バレンタイン大作戦」を展開しておりました。御足労頂いた女性陣は、いつのまにか「環ちゃんにチョコレートをあげなくちゃ」という気持ちになっていたかと思います。つい先日も、通勤のエレベーター内で、「俺、甘いモノ大好きなんだぜ」と、違うフロアで働いている女性社員にさりげなくアピールをしておきました。これが、バレンタイン大作戦の伏線だとは、よもや気付きますまい。しめしめ。一度言ってみたかった台詞も決まり、あとは待ちの一手。これは2/14が楽しみだわいな。うひひひひ…2/14。2/14?携帯電話のスケジュールを表示。2/14に燦然と輝くスケジュールマーク。開く内容。「社外研修 終日」あぼーん。
2006.02.12
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何が君の幸せ?何をして喜ぶ?わからないまま終わるそんなのは嫌だ。「はーひふーへほー」「汚いぞ!バイキンマン!」「うるさーい。これでもくらえーい!」かーびるんるん、かーびるんるん。ヒラリかーびるんるん、かーびるんるん。「チックショー、かわしやがった」「逃がしちゃだめよ、バイキンマン」「まーかしとけーい、ドキンちゃん」かーびるんるん、かーびるんるん。「うわー!」「やったー!今がチャンスよバイキンマン」「とどめだ。はーひふーへほー」バシャ!「うわー、お腹が空いて力がでないよー」「大丈夫!環ちゃん!! 新しいチョコレートよ!!!」はい!早く!!
2006.02.10
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ずっと心に秘めていた事なのですが、今日ここで、告白します。僕、甘いのが大好きなんです。チョコレートとか。ええ。チョコレート。ああっ、言ってしまった…
2006.02.07
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所用で近所のイトーヨーカドーへ。用事を済ませて、エレベーターを待っていると、後ろから違和感のある単語が聞こえてきた。「あの、村長が…」鹿児島在住時代でも聞くことの無かったレア単語「村長」。しかも、ここは神奈川県川崎市。市長は阿部孝夫(06/2/5現在)。振り返って見ると、そこには40前後とおぼしきお父さん。これまたベテランとおぼしき女性店員を引き連れて移動中。何事かと見ていると、二人は2m程度の白い大型機器の前で困惑中の御様子。「故障ですか?」完全に事態を把握していないベテラン女性定員。「いや、あの村長がですね、プレゼントを…」「はぁ…」一見どうにも意味不明な会話。噛み合わないことおびただしい。そのうち、この村長トークの登場人物が2人ではなく、さらにその奥さん、ニンテンドーDSを手にした小学生の娘さんの4人であることが判明したとき、「あー、そういう事ね」と気付く俺。思い出したのは、先月末、どこかのニュースサイトで見たこの一文。『任天堂、ニンテンドーDS・Wi-Fiコネクションを使った配信「おいでよ どうぶつの森」村長さんからのプレゼント第2弾』以下、任天堂公式サイトより引用-------------------------------------------------------全国のDSダウンロードサービス実施店舗で、「村長さんからのプレゼント第2弾」を配信します!サービスを実施している体験台の前で『おいでよ どうぶつの森』のすれちがい通信を行うと、通常のプレイでは手に入れることのできない「マリオシリーズ」のスペシャルグッズが村長さんからのメッセージボトルに詰められて、あなたの村の海岸に届けられます。-------------------------------------------------------つまりこのトリビアはこういう事になります。「『おいでよ、どうぶつの森』を持った小学生の娘が、マリオシリーズの家具が欲しいけど、一体どうすればよいのかわからずに、その結果お父さんが店員さんを呼んで聞く内容は…『ぅぇあっ!』」「深いな…」顎に手をあてたまま暫く傍観していたが、どうやらベテラン店員には解決策どころか、事情の把握する可能性もなさそうな様子。「村長からプレゼントを貰うのって、これでいいんですかね」「えー、いやー、ちょっと…」答えを知らない人と伝言ゲームを繰り返す、父と店員の堂々巡りがあまりに不憫だったため、エレベータの前を離れておもちゃコーナーへ。「あの、それって『どうぶつの森』の話ですよね?」声をかける環ちゃん。「あ、はいそうです。そうだよな?」声を出さずに頷く娘。「ここで大丈夫です。プレゼント受け取れますよ」「あ、そうなんですか」「ありがとうございます」通信台へ向かう一家。「すいません、ありがとうございます」結局最後まで事情が解っていなかった店員も、とりあえず問題が解決した事だけは解ったようで、頭を下げて退散。で、こっちも踵を返してエレベーター方向へ移動。「…ぇ?」「…で、どうするの…」「…」聞こえてくる家族会議。「…ん?」「…何か書いてないの?…」「…」予定時間を延長する家族会議。そして、後ろから近づくお父さんの革靴の音。「あのー、すいません」「はい?」「あの、どうやってやればいいか、御存知ですか?」あーはいはい。移動。「あのですね、すれ違い通信を目の前でやればいいんですけど…メッセージボトルってわかります?」「わかるか?」娘不動。娘母に小声で伝達。「わかりますって」…日本の未来は…「メッセージボトルを海に流して、そしたらタイトル画面に戻って…」返事はくれないが、無意味な伝言ゲームを繰り返すより、用語をわかっている娘に直接説明。「わかったの?」と聞く母親に頷くのを確認して、再びエレベーター方向へ。「あのー…」「はい?」「メッセージって何も書かなくてもいいんですか?」今度はお母さん。「あー。いいと思いますよ」どーでも。任天堂の社員でもサービスマンでもないんで、さすがにその辺の仕様までは知らないよなぁ…。ん?僕の用事ですか?村長にマリオシリーズの家具を貰いにですが。何か?
2006.02.05
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集中力の問題もあるのですが、このブログ一本書くのって、結構な労働です。だいたい1回の更新で2~3千字程度を目安にしているのですが、完成するまでには早くても30分かかります。大作になると、1時間かかることも。いやー、大変だねぇ。さて。これだけの時間、モチベーションを維持しなければならないのですが、やはり、社会人たるモノ、1分1秒を争って生きている訳ですから、途中で「うわー、駄目だ。もうタイムリミットだー」みたいな日もあるんです。あるいは「もう書けねー。もう言葉がわかねー」みないな日も。稀にですが「やべー。どうぶつの森で遊びすぎたー」みたいな日もあります。人間万事塞翁が馬。えーっと。上記のような理由で、完成する前に放置される原稿が当然あるのですが、これを放置しすぎると、実は大変な事になってしまうのです。例えば。2005/12/14 --------------------------------------------いやー、寒いっすね。なんざましょう、この寒さ。布団から起きるのが一苦労です。新品のカーボンヒーターも赤々と照りつけますが、そんなもん関係あるか!という様相ですなぁ。うー。さぶっ。両手をポケットに突っ込んで歩いてみたりするのですが、なんかこう、物足りないんですよ。両手の平に、なんていうんですか。白くて、柔らかいものをもふっと掴みたいわけですね。あはん、気持ちいい♪平たく言うと、肉まんが食べたい訳ですが。今、コンビニで買うといくらなんでしょうか。88円とか?もうちょっとしたっけ?いかんなぁ。コンビニの店員だった頃を忘れてしまったよ。…お金払わないで食べてたからかなぁ…と。コンビニで買ってもいいんですが、経済的な事も考えて、「冷凍肉まんを買って、おうちでふかす計画」を発動しました。早速近所のスーパーへ。「5個セットに今なら1こおまけ」みたいなのもあるのですが、賞味期限から逆算すると「1日に2個食え」という事ですか?うーん、そんなにはいらないなぁ。-------------------------------------------------------昨年末の原稿です。どういうオチにする予定だったかも、ぼんやりとは覚えていますが、まーあれだ。気力が沸かない。まぁ、内容を覚えているだけマシなのかもしれませんが。もっと酷いのになると2005/11/ 2 --------------------------------------------恋はスリル・ショック・サスペンス2005/12/21 --------------------------------------------羞恥ビンビン物語 ~トシちゃん感激-------------------------------------------------------…一体何があった! 俺!えー。ごきげんよう(放置)
2006.01.31
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最近アンソニーばっかり書いていたので、どうにも雰囲気が暗いです。陰気。いや、さすがにこれ以上続けると、ブラック環ちゃんが出てきます。二頭身で全身黒タイツのブラック環ちゃん。顔はそのまま。右手の槍をシェイクスピアよろしく振りかざしますが決して人を傷つける事はしません。攻撃の手段は言霊。その暗黒面を制御する為に生まれたホワイト環ちゃん。全身白タイツに天使のわっか&羽。顔はそのまま。左手に星降る杖をもっていますが、全然つかいません。攻撃の手段は利き手による執拗な殴打。あー、なんだかほのぼのした内容だなぁ、今日は。で。まぁタイトルのアレなんですが。実は先日、「さぁ、寝るわいな。さぁさぁ、寝るぞ、おーっし、やっぞ。はっ!」とうめきながら布団に入ったのですが、その際バリバリシャーっと。音がしまして。「!?」急いで掛け布団をめくってみると、敷き布団のカバーが真ん中あたりから真っ二つに裂けている。布団カバーがガバーっと。…今の無し。無効。いやー、裂けちゃったよ。まいったねこりゃ、なんて思ってはみたものの、よく考えてみれば上京後使い続けていた布団カバー。5年も寝てれば、そりゃ裂けるか。(注:ちゃんと2セットを交互に使用)よし、リニューアルだ。翌日帰宅後、近所のホームセンターへ。裂けた布団カバーが黒系統の色彩だったので、故人をしのんで同系統のものを購入。早速自宅で衣替えのセレモニーを結構。「ふとんー。ふとんー。みんなのふとんー。布団があるから僕らは生まれたー。意味深ー♪」布団国国家を独唱しながら、緊張の面持ちでカバーを交換。ファスナーを閉めて、布団のお色直し終了。さぁ、拍手でお迎え下さい。ばすーん!真新しい布団にダイブ。いやー、今日から新しい布団だ。まぁ、中身は一緒なんだけど。おや、ちょっと膨れてる?怒るなよ、布団。もー。そんなんじゃないんだってばー。…ん?物理的にふくらんでる布団。というか中身。寒いから毛布の中に無理矢理入っているお寝坊さんのシルエット。「…もしかして、サイズが小さい?」がちょーん。再びカバーを外される敷き布団。テンション駄々下がり。はぁ…まぁ。いつまでも落ち込んでいてもしょうがないので、購入元のホームセンターへ電話。「あのー、すいません。布団カバーを購入したのですが、サイズを間違ってしまいまして…」「開封されましたか?」「ええ、実際に入れてみたら、ちょっと小さいみたいで…」「衛生上の理由で、開封された布団カバーの返品はできないんですよ」「…は?」「まことに申し訳ありません」ツー・ツー・ツー…レッツゴー、ホワイト環ちゃん!
2006.01.25
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いやー。びっくりしましたね。 なんですか、この雪は。いやいやいや。 首都圏在住5年目になりますが、こんなに積もったのは初めてじゃないですかね。 フットサルの予定とか、買い物の予定もあったのですが、キャンセルしたり、中止したり。 家で丸くなったまま週末が終わりました。 さて。 受験シーズンがやってきました。 ニュースでもセンター試験の話題がちらほらと出てきて、 「今やったら、どれくらい解けるかなぁ」 なんて、のっほほんと考える社会人です。 気が付くと、僕がセンター試験を受けたのはもう10年前なんですね。 一昔。 おそるべし。 おそるべしと言えば。 今年からセンター試験に、英語リスニングというやつが行われたそうで。 試験会場の放送設備ではなく、巻き戻しや一時停止ができないICプレーヤーを受験生に1台ずつ配布する新方式を採用。 30分程度の内容なのだそうな。 そして案の定、トラブル発生。 途中から音声が聞こえなくなる。 声が大きくなったり、小さくなったりする。 大学入試センターも『想定外』の不具合報告の多発。 結果、全国で436人が再テストを受験。 「(トラブルがあったと)手を挙げた受験生は、すべて再テストにすることを決めていた。性善説に立っている」 同センター部長からは謝罪の発言無し。 被害者面をするのは勝手だが、本当の被害者は誰だ? そして。 どこにニュースサイトにも書かれていないのが非常に不可解なのですが、このICプレーヤーの問題データは『メモリースティック』で配布されているのです。 もう言うまでもないでしょ? このICプレーヤー、ソニー製なんですって。
2006.01.22
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現在のブログ事情がどうなっているかは知らないが、伝え聞くところによると、「真鍋かをり」やら「古田敦也」が大人気なんだそうな。へぇ、そうなんだ(無関心)。なんて思いながら某掲示板サイトを見ていると、ちょっと気になる引用を発見。>正月は実家に帰って両親の顔を見るのも楽しみなんですが4人の姪っ子に会う>のがホントに楽しみなんですよ。>恒例の1週間遅れのクリスマスプレゼント。>>本来、プレゼントは買ってから本人に渡すものでしょうがそこは合理的にみんなで>買出しに。>>「今年の欲しいものは何ですか?」という問いに>>みんな揃って「DS」 そう任天堂のゲーム機である。>>個人的には圧倒的にPSPが人気だと思っていたのでちょっとびっくりしながら>みんなでゲームショップへ。これ、古田さんとこのブログの一文。無論、気になったのはここ、>個人的には圧倒的にPSPが人気だと思っていたので世間的にはそう思われているのかなぁ?なんて思いながらダラダラみているうちに、ちょっと思い出した事があって、YAHOO! JAPANの過去のトピックスを検索。その記事がこれ。『SCEJ、PSP「TALKMAN ヨーロッパ言語版 (仮)」5月に発売予定英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、日本語に対応2006年5月 発売予定 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの国内ビジネスを担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、PSP用ソフト「TALKMAN」のヨーロッパ言語版を2006年5月に日本と欧州において同時発売する予定だと発表した。(中略)(2005年11月17日に発売された前作「TALKMAN」は)日本を含むアジア各地域で発売されており、同社によれば「新規ユーザーからゲームファンの方まで、幅広いユーザーの皆様にご支持をいただいている」としている。』この記事、今年の1/12にYAHOO! JAPANのトップページに掲載されたトピック。そしてこの記事はYAHOO!だけにとどまらず、同日付けの「impress Watch Headline」というニュースサイトにおいても、写真入りでトップニュース扱いを受けているのですが。なんだか、この記事だけ見ると、TALKMANって馬鹿売れしたんじゃないか?という気分になりませんか?TVで集中的にCMを流していたので、ほとんどの方が御存知と思いますが、このTALKMANというソフト、付属のマイクに向かって話すと、その内容を翻訳して自分に代わって話してくれる、というもの。否、ちょっと違う。マイクに向かって話した内容に近い例文を表示し、それを発音してくれるソフトか。(所有者の感想)実はこのソフトの発表当時は「コレはヒットするんじゃないか?」と、アンチソニーの私でも一目を置いていたのですが…ところが、蓋を開けてみるとなんだか胡散臭い感じの仕様が明らかになり、これ目的にPSPを購入した知人も「思った以上に使えねー。あれならブロークンでも身振り手振りで話した方が早い」というのが、実際に外国人相手に使用した感想。はい、じゃあ実際にどれぐらい売れたのかなぁと調べてみるとPSPソフト売り上げデータ ランキング27位 TALKMAN SCE 46,845(本)5万本弱。単体でデータがでてもわかりにくいので、これをNintendoDSと比較すると、38位 メテオス バンダイ 50,251(本)39位 ぷよぷよフィーバー セガ 44,417(本)はい、ちょうどこの間。メテオス以下。…というかメテオスってどんなゲーム???うーむ、ちょっとイメージが沸きにくいので、「CD売り上げ 5万枚」というキーワードでgoogle検索をかけてみる。すると。『架空の指揮者『千秋真一』CD5万枚今、日本で最も人気がある指揮者と言えば、カラヤンでも小沢征爾でもない。欧州デビューを果たしたばかりの「千秋真一」だ。先月発売されたCDは、クラシック音楽としては異例の5万枚を売り上げ、次作を待ち望む声も高い。が、実はこの気鋭の指揮者は架空の人物。人気少女漫画「のだめカンタービレ」のキャラクターだ。クラシック音楽の世界を揺り動かす少女漫画の力とは。』… 誰だ!?えーい、CDが駄目なら次は本だ!「5万部」をキーワードに再びgoogle検索開始!!『エビちゃんカレンダー5万部突破!昨年から人気のエビちゃんカレンダーの販売数がなんと5万部を突破したようです。大阪、東京で行われた発売記念の握手会にはものすごい人が押し寄せたとか。 さすが人気モデル! ファンの女の子はサマンサタバサのバッグ率はめちゃ高だったそうですよ。』※エビちゃんとは? 名前:蛯原友里。CanCam専属モデルです。いやもう。なんだかもう。なんなんだチョコボール。えーい、もう。なんだかわからん。検索、検索につぐ検索じゃーい!『版元訪問記 第5回PHP研究所 出版局 局長 安藤卓さん 企画部 部長 松本公一さん 出版局 局長 安藤さん Q:PHPが強いジャンル・最近売れているジャンルを教えてください。強いジャンルを強いて挙げるならば、「自己啓発モノ」「教育」でしょうか。最近売れているものは、書籍よりもMookモノ、弊所で「図解シリーズ」と呼んでいるものですね。『[図解]「なぜか仕事ができる人」の習慣』は発売1カ月で12万部を突破しています。図解モノはコンビニルートでもよく売れるので、通常の書籍に比べ、売れる部数が違います。初版から2万部を刷って、たいていの図解シリーズは5万部はいきます。』…何故5万枚の千秋真一と5万部の蛯原友里は、トップニュースにならないのでしょうか。(何故5万本程度でトップニュースになるのでしょうか?)まぁ比較した内容はそれとして、もの凄く作為的なモノを感じませんか?ちなみに、こういう胡散臭さを定期的に感じ続けると、あっという間に「アンチソニー」のできあがりです。可愛いコックさんを書くよりも簡単です。
2006.01.16
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新年明けましておめでとうございます。旧年中は皆様の御愛顧をいただき、まことにありがとうございます。今年もよろしくお願いします。って、遅っ!!ということで。こんばんわ。西尾環那です。えー、正月三が日が、比較的無事に経過した2006年の滑り出しですが、見事に四日に風邪の直撃をくらいました。去年は確か風邪をひきながら越年したのですが、今年は帰省先から戻るところから風邪をひいてみました。実家に何か魔物がおるな…!?早速病院にも行ったのですが、とりあえずインフルエンザではない、ということで多少安心しました。いや、逆にインフルエンザのほうが、正々堂々と休めるかねぇ…しっかしまぁ。年末から 29、30、31年が明けて 1、2、3風邪をひいて 4、5 …6?(ここまだ未定)土日祝日 7、8、9…12連休!?おいおいおいおい。それはちょっと駄目よねぇ。社会人としてどうかしら?ご飯だって、ろくに作れやしないし、こんな、栄養のバランスのへったくれもない寝たきり状態じゃ、さぞや俺の顔もゲッソリと…「…ふ… 太った…?」鏡の前で初愕然。今年も変わらぬ御愛顧を。行間に愛を込めて。
2006.01.05
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朝も八時過ぎに起きるとやる気は皆無。目覚ましは一時間半も前に鳴ったハズなのに、一体この間に何が起こったのか。きっと宇宙人にさらわれていたに違いないと無理矢理納得してみる。インプラントされた痕が無いのが唯一の救い。冷凍庫をあけて、冷凍御飯のストックが無いのを確認すると、急に無くなるやる気。突き詰めると、前日からやる気が無かった事に気づくのだが、そこはあえてスルー。有給休暇の残りは少ないものだから、体にムチ打って身支度。さりとて朝飯を食べずして午前中の戦ができる訳もなく、家計の打撃を覚悟してコンビニでパンを購入。あとは電車に揺られる。職場で朝御飯を食べるのは少々気が引けるのだが、遅刻するよりはマシ。まぁ、学生ではないのだから、それが業務評価につながる事もなく。ビバ社会人。さて。パンだけむさぼるのも喉が乾くので、コーヒーを買う事にする。「寒い朝はホットコーヒーに限る」ということで、早速自動販売機コーナーへ。つめたい、つめたい、つめたい…並ぶ缶コーヒーはすべて冷たい。「ほっとレモン」まで「つめたい」コーナーに置いてある。JAROに訴えようかしら?むー。仕方なく別の自販機コーナーへ。建物のちょうど反対側。缶ではなくて、紙コップタイプの自販機に到着。アイスの表示は全て無視して、ホットに注目。ココア、抹茶オレが80円、コーヒー各種が100円。500円硬貨を投入。「ミルクのみ」のボタンをポチッとな。んがー…んごー… ぶぃーん… じょろろろろー…およそ20秒で紙コップが御開帳。拝みながら取り出して、開口一番「少なっ!」コップの半分ぐらいしか入っていない。なんだいそりゃ。検尿じゃないんだから。あー、検尿はこんな色してないか。じゃあ検尿じゃないや。一安心。安心してたら、だんだん腹が立ってきた。100円はらってこの量ですか。そりゃ、コップ満杯になみなみと注がれても困るのだけど、物事には加減というものがある。上品ぶるのもいい加減にしやがれ。金かえせ! 金返せこるるるるるるあぁぁぁぁぁぁ!!で、お釣りコーナーに指を突っ込んだら、釣り銭は420円也。投入金額は500円硬貨。コーヒー一杯は100円也。…あぁ、なるほど。ディスカウントね。最近の自動販売機はクレームもその場で受けるのね、なんて。勝手に納得してその場を退場。with 小走り。
2005.12.07
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本来の所属チームではないのですが、本日は助っ人としてフットサル大会に参加して参りました。昼過ぎからの大会にあわせ、いつもと同じ時間に起床。さぁ、ゆっくり体を動かします。始動!…気が付くと、「どうぶつの森」で釣りをしていました。だって、家のローンが…同行する会社の後輩からの電話連絡を受け、フットサルモードに移行。シューズ、キーパーグローブ、ウェアを揃えていざ出陣。「寒っ!!」曇天模様の空の下。劇的にテンション急降下。最寄りのファミレスで昼食をすませて外にでると、今度は雨。体温も急降下。急降下フォー!(特に意味なし)8チームのエントリー。4チームの総当たりグループリーグを経て、上位2チームが決勝トーナメントを戦う今回の大会。緒戦で前回の優勝チームと当たるという、なんとも厳しい組み合わせ。正式に所属しているドンガラドッパは、このところ公式戦が無いので、こういった対外試合はとても緊張します。とりあえず、平日に参加させてもらっているフットサルの練習が、どれほどプラスになっているか。ちょっと期待です。緒戦。前回の優勝チーム。いや、さすがに運動量が凄い。競技志向のチームなのでしょう。指示出しやら、前線からのプレッシャーやら。とにかくハード!とにかくこちらも必死の守備で、なんとかスコアレスドローに。2戦目。こちらも競技志向?ずっと課題だなぁと思っているミドルシュートの対応が遅れて先制を許すと続けざまに相手の上手い体の入れ方からボールを失って2失点目。その後、味方の頑張りでなんとか2-2のドロー。うーん、体はいい感じに動いていると思うんだけどなぁ…3戦目。決勝トーナメントに行くためには絶対に落とせないこの試合。2-0とリードしたゲーム中盤。マークのズレから、フリーになった相手の強烈なミドルシュート。誰もが「決まった」と思ったその瞬間、飛び込んでボールをはじき出す影。そう。俺。怒濤の歓声。いや、これは自分でも鳥肌のファインセーブ。結果は3-0で完勝。気が付けば1勝2分。勝ち点5で、グループ2位に滑り込み。キーパーって当たり出すと自分でも信じられないプレーが出るんですね。キーパーの事を「守護神」と表現したりしますが、本当に「神」なんですよ。神懸かり、という意味。ゾーンというのか、なんというのか。この後、準決勝、決勝と見事に完封。優勝する事が出来ました。まだまだ未熟なプレーもあるし、なにより安定する事が求められるポジションなので、もっと練習が必要なのは自覚しているのですが、なにしろフットサルを始めて5年。サッカー経験のない自分が獲得した初めてのタイトル。貢献した自信もあるから、これはホントに嬉しい。やっぱりフットサルは面白いなぁ。どうも最近ゲームばっかりやってたから、あらためて再認識。
2005.12.04
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モリゾーとキッコロが海上(かいしょ)の森に帰って2ヶ月。日本全国で「僕も森に行きたい」と泣き叫んだ子供がいたとかいなかったとか。そんな緑の風を浴びたい人たちにお勧めのゲーム「おいでよ どうぶつの森」が本日発売になりました。決して間違いが無いように先に断っておきますが、「福福の島」ではありません。どうぶつの森はNintendoDS。福福の島はPSP。アンチソニーを公言する環ちゃんは絶対にPSPは買いません。そして要りません。さて。早速、どうぶつの森に遊びに行きました。ゲームは最初、自分の住む村に名前を付けるところから始まります。できれば「ナックトハイト村」にしたかったのですが、残念ながら6文字までという字数制限があったため、泣く泣く「ナック村」と命名。ナック村の村長に挨拶を済ませ、早速自分の家へ。「狭いなぁ…」まぁ序盤はそうでしょう。仕方ない。それよりも家主に挨拶に行かなくては。最初はレクレーションっぽいイベントが多数。その中で知る事になる衝撃の真実。「俺、無一文」まぁ、それは別に良いんですが。更に追い打ち。「家のローンがある」ああっ、現実の世界でも車のローンが残っているというのに、現実を逃げたゲームの中でもローンがあるなんて!!ひどいっ!ひどいわ任天堂。泣きながらアルバイトにせいをだします。「ローンのためーなら、えーんやこーらー」さて。悲運の少年ごっこも一段落したところで、そろそろまったりと村の生活を楽しむ事にしました。稼いだ小銭で釣り竿を購入。現実世界では「魚が気持ち悪い」という理由で絶対にやらない釣り。ゲームならできるかな? はてはてふむー。と、湖畔に魚影発見。釣り竿をかまえて「えいやっ」…ぴくぴくっ(浮き)おお!ざばーん。…なるほど。これが逃げられたというやつか。「魚釣りなんて嫌いだー!!」泣きながら森を疾走。??あれ? 俺はさっきバイトでここに花を植えなかったかい?そういえば、さっきこの辺を走り回ったとき、バサって音がしたような…!?俺、花踏んじゃった!?うわー、罪悪感。すぐさまお店へ直行。少ない残金を絞り出して、新しい花の種を購入。「ごめんよー、ごめんよー」謝りながら種を植える環ちゃん。うーん、意外なところで細かいな、このゲーム。とまぁ、勝手に波瀾万丈なスローライフを開始したわけですが、なんと言ってもこのゲームの目玉といえる機能が、ワイヤレス通信機能による訪問。テレビCMでもやっていますが、離れた所にいても回線を通じて接続可能。お互いの村を訪問する事ができるのです。おお、なんと素晴らしい。なんと楽しそう。という訳で、只今から環ちゃんは「お前ら、"NintendoDS"と"どうぶつの森"を買えキャンペーン」を実施します。さぁ、このブログをみたあなたも是非。とりあえず、この野望が実現するまで、環ちゃんはニジマス釣りに夢中です。
2005.11.23
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会社で飲むコーヒーはブラック。家で飲むコーヒーはミルク入り。学生時分「砂糖とミルク、両方たっぷり」が合い言葉だったのを考えると、すっかりシュガー離れを果たした自分。驚きですな。コーヒーを飲むのは朝昼晩の食後、加えて3時の休息時間。それらの合間に「メグスリノキ茶」も飲むのだから、そりゃ放尿も頻繁。カフェインの利尿作用も追い打ちをかけて、もう頻尿頻尿。今や、水洗便所に追いつけ追い越せの勢いです。さて。そんなにコーヒーを飲むのであれば、必然的に消費量も増大。特にミルクは結構大量に入れてしまうため、購入も頻繁です。愛用しているのは森永乳業の「クリープ」ポーションタイプのミルクは、学生時代のトラウマがあるため、あんまり使いません。ポーションタイプのトラウマの詳細が気になる方は、別途。と、いった所で。近所のスーパーでお買い物。そういえばミルクがそろそろ切れるわねぇ、なんてコーヒー売り場へ。「おお、今なら30g増量なのね」なんて主婦気分。「しかも今月はセール期間なのね」なんてお得気分。まぁ、なんていい気分。ルンルン気分でかごに入れたところで「?」最近この手の商品には「詰め替えパック」というのがあるではないですか。環境保護を考えた袋詰めタイプ。ところが、僕が今かごに入れたのは瓶タイプなんですね。どちらかというと、環境に優しくないタイプ。それで、見回してみると…あった。詰め替えタイプ250g入り。瓶タイプは280g+30g。…特価のせいなのか、瓶タイプの方が安い。60gも量が多いのに、価格は瓶の方が安い。消費者がどちらを選ぶのか、なんて。考えるまでもないと思うのですが。メーカーが、消費者が、どれだけ環境に優しくなっても、販売される時点でこれじゃあねぇ。もうちょっと、地球に優しく。
2005.11.20
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11月11日はポッキーの日なので、11月1日はプリッツの日にします。人間の三大欲求と言われる食欲。環ちゃんてば、この食に対する欲求というのがあんまりありません。「美味しいものが腹一杯食べたいっ!」と思ったことも無く、最近では「大盛り」という響きすら敬遠気味です。「八分目でいいじゃないの」さて、本件はお昼時の話になるのですが、いつものように昼食は社員食堂へ。いい加減、食堂のメニューにもマンネリを感じ出した昨今。お盆を持ってからも「何にしようかなー」なんて。とりあえず、セットメニューにピンとこなかったので、単品で選ぶ事に決定。列にそそくさと列びます。目の前に立っているのは男性サラリーマン二人組。片方の男性は、いかにもこう、飯を食いそうな立派な体格をしていらっしゃいます。一体こういう人は何を昼食に選ぶのだろう。まぁ、そんなに興味があった訳でもないのですが、ひとまずホサーっと見学していると、おっと、野菜炒めじゃないですか。おやおや、てっきり豚の生姜焼きにくると思ったのになぁ、なんて。「ケッ、しょせんてめぇも見かけ倒しか」後ろでしたり顔です。おかずを選んだら、あとは御飯と御味噌汁、小鉢を選ぶのですが、この方、炊き込み御飯をチョイスされました。ほぅ。そうきたか。こっちは生姜焼きを選んじゃいましたからねぇ。やっぱり白い御飯しか選べないじゃないですか。口の中がくどくなってしまうから。「さては貴様、御飯のプロだな」後ろでしたり顔です。で、この方はこの後、白御飯と御味噌汁と小鉢を選んでレジに向かうのですが…は?え?白御飯と御味噌汁と小鉢を選んでレジに向かうのですが…??白御飯??あんた炊き込み御飯がお盆に乗ってるんじゃないの?えー!?驚天動地。その炊き込み御飯はおかずですか?あまりの衝撃に目が点。したり顔をする余裕なし。そして、追跡開始。うずく報道魂。この熱いニュースを読者に届けなければ。これがペンマンシップ。ペンは剣より強いんだってさ。レジを抜けた二人組は六人がけの長テーブルへ。混雑を利用して接近。隣へ座る事に成功。左目の端に姿を追いながら様子をうかがう。気分はミッション・インポッシブルのエマニュ・エルベアール。そして男の口から出た驚愕の一言!!「あれ? 俺ご飯持ってきちゃったよ」「ホントだ。何やってるんですか」「うわー、今日そんなに食欲ないのになー」なんか。ガッカリ。
2005.11.01
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昨日の晩御飯は何を食べましたか?西尾環那です。えー。独り暮らしを始めて五ヶ月が経過しました。まだまだ自炊の方は未熟さ全開。包丁持つ手も危なっかしい状況ですが、それなりにまぁ。なんとかやっています。まぁでも、やはり制限が多いですね。例えば御飯。1人分の御飯では、やはり毎日炊く事はできないので、僕の場合は三合ぐらいをまとめて炊いて、冷凍庫へ保存というのが常。電子レンジ御飯にも慣れてはきましたが、たまには炊きたての御飯も恋しかったりします。「料理が上手い」というだけで、結婚相手を選んだ殿方の気持ちが最近ちょっとわかります。と言うわけで、ストック御飯が尽きたので炊飯開始。環境に優しいという理由で、無洗米をチョイスしているのですが(面倒くさいから、という理由ではない。断じて。)それにしても何故、お米は3Kgで販売していないのでしょうか。うちの近所だけ? それとも一般的?2Kgと5Kgは売っているんですが、どちらも個人的には「帯に短し、たすきに長し」で中途半端。最終的には「柄杓は耳掻きにならず」で2Kgを買うんですけど。すぐ無くなるんジャー!最後のジャーは炊飯ジャーとかけてみました。えー。スイッチを入れてしまえば、あとは水加減さえ間違えなければ炊けてしまうわけで。炊きあがりは蒸らして、よそって、あら熱をとって、冷凍庫へ。あっという間に冷凍御飯のできあがり。うっふっふ。どんなもんだね。(得意げ)御飯も無事に炊けたので、今日の家事も終了。後は寝るだけ。ぐー。…なんだか眠れない。何故だろう?…ぐー。不思議に寝付けない夜を過ごして、再び目覚めた翌朝。寝ぼけた頭を持ち上げて、水を飲もうと台所へ。出迎えてくれたのは、昨日の夜からあら熱をとり続けている御飯たち。あっという間に冷や御飯のできあがり。
2005.10.25
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「はいから通り封鎖しました」「にぎわい通り封鎖しました」「照国通り封鎖完了」「天文館本通り封鎖しました」「コアモール封鎖完了」「いづろ通り封鎖」「ぴらもーる封鎖完了」「コアモール封鎖しました」「中町ベルク封鎖しました」「金生通り封鎖」「納屋通り封鎖完了しました」「テンパーク通り封鎖完了」「ゴンザ通り封鎖できません!」「別にいいんじゃない?」※鹿児島県人限定ネタでお送りしました。「踊る大捜査線 THE MOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!」 が面白かったので。その記念に。頑張れ邦画。
2005.10.22
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独立行政法人 情報処理推進機構という所が開催している情報処理技術者試験制度。今回は、ソフトウェア開発技術者試験を受験してまいりました。まぁ正直な話、今回はあんまり準備に時間が掛けられなかったので、現状の実力でどこまで対応できるものかと。当たって砕けろ!みたいな所ではありますが。今回は受験場所が明治大学生田校舎という所で、「へぇ、これが明治大学」なんていう感慨があったり、無かったり。別に思い入れがないので、ぶっちゃけ無いんでしょうな。えへ。試験のプログラムとしては午前、午後1、午後2という3回の試験が行われ、午前問題はマークシートによる選択問題、午後1、2は共に筆記試験という内容。マークシートというのは、わからなくても埋めることができるというのが大変魅力的。もしかすると、 何も知らない人でも合格できるんじゃ?なんて。いや、もちろんちゃんと勉強してますがね。手応えとしては「まぁ、大丈夫だろう」みたいな。結局問題になるのは午後の筆記試験。ここからが本当の勝負、という様相を呈してくるわけですな。さぁ、頑張るぞー。配布された問題用紙と解答用紙。シャーペンを1回右手の中で回して、同時に脳味噌も回転開始!そして間もなく停止。「はっはーん。見たことない種類の問題がでてきたわーん」いやー、参ったなこりゃ。難しいぞ、今回の試験問題は。適切に例えるなら「ウ○コがでるほど難しい」という感じですなぁ。だしませんが。結局2時間をフルに使っても全部の回答欄を埋めることはできず。渋い表情のまま休憩時間に突入です。で、トボトボとトイレへ。お小水用の便器が10個。爆弾投下用の個室が5個。放尿を期する環ちゃんは当然お小水ポジションに立つ訳ですが、それ以外にもう1人のお客様。占有率2/10。それに対して爆弾投下用個室の使用率は5/5。イチロー真っ青の打率と言えるでしょう。これこそ先述した「ウ○コがでるほど難しい」を体現しているのでしょう。やるな、おぬしら。という感じです。実際に、彼らはやっているわけですから。しかしあれですな。黒い3連星でも驚異的なダメージだというのに、黒い(かどうかは不明として)5連星というのは…なんというか…驚異的なニオイがします。雲黒斎というやつです。しかも、もの凄く。午後2の問題もフルタイムの末ノーサイド。試合終了。小田急線に乗って帰宅の途へ。座席でぐったり。と、隣に座っている女性の抱いている乳児と目が合う。「小僧、人生ってーのは大変なんだぞ」栄養を使い切った頭でぼーっとしていると、不意に力みはじめた超ワカゾー。ああ、お前もかと漏らすため息。雲黒斎。
2005.10.16
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一雨ごとに秋が近くなるといっても、窓を閉め切ってしまえばまだまだ日差しがまぶしい今日この頃。窓から二列目、前から二番目。机の上に突っ伏しながら気分は上の空「眠いなぁ…」クラスの女子達の声が騒々しいが、耳障りな程ではない。それよりも瞼が重い。ガラガラっ…教室に入ってくる足音。それまで世間話に興じていたクラスメートが席に戻る騒音「ほらっ、席に着け」引きずる椅子の音の隙間から聞こえる担任の声。「転校生を紹介するぞ」どよめく教室。入り口に見えるデザイン違いのセーラー服。顔を見ようかと思ったが、よく見えないのでまた机に突っ伏した。後頭部が見えたからそれでいいや。髪が長いことだけはわかったし。1時間目は保健体育の授業始まったのは性教育。「思春期を迎えて、だんだんオナニーを覚えます」真顔で爆弾発言をする男性教諭。「…と言うわけで、来週ビデオを販売します」一体何の営業だ?馬鹿らしくて見る気もせず。というか、睡魔恐るべし。「いろいろな体位があります。正常位、バック、騎乗位…」続く授業。というか、一体何を学ばせようとしているのか。「…と言うわけで、来週ビデオを販売します」この教諭、ノルマでもあるのか?馬鹿らしくてそのまま寝ていたのだが、今思うと『もしかして、文部省推薦AVとかあったのか?』ちょっとぐらい見ておけばよかった。しかしまぁ、転校生の女の子も初っぱなの授業がこれじゃあねぇ。名前なんだったっけ?…聞いてないんだから、知るわけないか。「本意ならずも、女性を妊娠させてしまう場合があります。 ちゃんと責任をとる人」一体何を教えたいんだ男性教諭?と、思いながらも挙手。ガチャン!指の先に当たる目覚まし時計。目を開けると、見慣れた部屋。…夢?ああ、そうか。そういえば、俺が学生だったのはもう10年前だもんな。しかし変な夢だったな。一体何の暗示だ?
2005.10.13
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ちょっと最近買い物が過ぎるのではないか?ショーケースを見ながら、ずいぶん悩んだのですが、結局そのままレジにならんでしまいました。「ゲームボーイミクロのファミコンカラー下さい」最近テレビで集中的にCM中なので皆さん御存知ですね?宮藤官九郎が驚愕し、木村カエラが微笑み、妻夫木聡が失態を晒す。ファミコン世代を直撃するあのデザインと音楽。長いこと購入を悩んでいたのですが、ついにこの度購入しました。何故購入を悩んだのか。原因1 ゲームボーイアドバンスを持っている原因2 ゲームボーイアドバンスSPも持っている原因3 NintendoDSも持っている…ちなみに、上記携帯ゲーム機は、全てゲームボーイアドバンスのソフトを遊ぶことができます。そして、ゲームボーイミクロは、ゲームボーイアドバンスのソフトしか遊ぶことはできません。つ・ま・り導き出される答えは一つ、「無くても全然困らない」あーん、机上の理屈じゃそうなりますよねぇ。結婚10年の奥様には「またあなた無駄遣いしてっ!! 実家に帰らせて頂きます。ムッキー」なんて愚行に映るのではないでしょうか。しかし、なんともノスタルジーなあの面構えを見たら、どうにもこの世代は我慢ができないんですよフスー(鼻息)。帰宅後、開封。白い某機の様に、左下が動かないとかいう不具合はありません。第一声。「ちっさ!!」いや、これは本当に小さいですね。僕の携帯電話と同じ大きさ。いや、薄さは半分だな。一昔前に見ていたあのエンジに金のコントローラーの模様。うわー、これはテンションあがるなー。電源オン。「ピコーン」気が付くと1時間経過。一心不乱にマリオ、マリオ、マリオ。新しいモノを買うと人に薦めたくなる(自慢したくなる)性格の環ちゃん。早速会社に持参。お昼休み、早速同僚に突きつける。ちなみに彼は左下が動かない某機の被害者その人。「おおっ!」好感触。「マリオやらせて。マリオ。マリオの無限増殖」この後、無限増殖には失敗したものの、大満足の御様子。終業後、再び同僚に突きつける。ちなみに彼は左下が動かない某機の被害者その人。(同一人物)「今度こそヒゲの無限増殖」ピコピコとマリオに励む。すると「何やってるんですか?」上司登場。「あー、懐かしいねぇ」「うわ、そんなに小さいんだ」「え!なにそれ」気が付くと人集り。「それ全部幾らだった?」「他に何が出来るの?」怒濤の質問責め。丁寧に対応しながら上機嫌。そのうち某機種の被害者は「俺も買おうかなー」なんて。最終的には無限増殖も成功し、上機嫌でお開きとなりました。いや、しかしなんですな。次世代機の画質がどう、ボリュームがどう、処理能力がどうと、散々結構排他的な態度で議論される事の多い形態ゲーム機ですが、携帯電話程の画面サイズしかないこのゲームボーイミクロで、いい大人が大興奮ですよ。余談ですが、「だいこうふん」を変換しようとしたら「太鼓ウフン」と変換されてしまいました。まぁ、それはどうでもいいや。こういう景色を見てると、人がゲーム機で遊ぶっていうのは、なんだかこう、小難しい技術云々の話では無いような気がしてきますね。絵の進歩、技術の進歩、音楽の進歩。でも、人が楽しむのとそれらの進歩は、必ずしも必要条件では無いのでは?なんて。ちょっと小難しい風の話をかくも偉そうにしてしまいましたが。それじゃあ僕は帰りの電車で「MOTHER1+2」で遊ぶのでこの辺で。ピコーン(電池切れを示す赤ランプ点灯)「はぁ!?」
2005.10.11
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パソコンの右隅に表示されているのは19:45。電気を落とした会議室には課長に主任にセンター長など、肩の凝りそうな面子が仏頂面。見つめる先にはプロジェクターから投射されたエクセル画面、from環ちゃんのノートパソコン。 ブラインドの降りた窓の外は、すっかり日の落ちた夜の景色。「…っ…疲れたぁ」そっと心の中で呟く。会議の始まりはまだ日の光の突き刺さる13:30。あれから6時間と15分。ラーメンなら125杯分。流石に会議中にラーメンを食べるわけにはいかないので、机の上には自腹を切ったお茶のペットボトル。それも、そろそろ底が見えてきそうな残量。なんとも重苦しい会議は、まだ終わる気配無し。内容がだんだん複雑になり、煮詰まる先は見識の先。うーん、正直わからない。メモ帳でも持ってくればよかったかなぁ。パソコン画面がプロジェクターで投影されているから、パソコンで時間を潰す事もできないし。いかん、睡魔まで襲ってきた。はっ!いかんいかん。再びプロジェクターに投影されている自分のパソコン画面を見る。小数点以下の数字が所狭しと並び、カラフルなパラメーターが乱舞。はっ!!だから駄目だってばさ。首を左右に振って、大きく背伸び。真っ暗闇の狭い会議室。見渡すと、自分を除いた5人は画面を凝視して長考。そして僕は一番後ろ。…という事は、誰も僕を見てないんだなぁ。そうか。見てないか。「ここで、大魔神のマネとかしたら、俺凄いんじゃね?」なんだ、今の声は。誰の声だ?大魔神?そっと腕を顔の前でクロスする。高鳴る心臓。こんなドキドキは、アバンチュールな夜にホックを外した時以来だ。怒りを表現する般若のような表情。音で表現するとしたら「くわっ!」まだ両腕に隠されて、その表情は誰からも見えない。職場の諸先輩方が真剣に論議を交わす場で、大魔神顔をする平社員。一体なんのメリットがあるというのか。張りつめた空気。「うーん」うなるセンター長。慌て素に戻る大魔神。エクセルの表を指さし、そして再び腕を組む。危なかった。こんな姿を見られたら、ごまかしようが無いではないか。大きく一つ息を吐き、再び両腕を顔の前でクロス。…まだやるか!?般若モード。腕の隙間から周囲を伺う。全員が真剣にプロジェクターに集中。今がチャンス!「だぁーいまぁっじぃーん」ゆっくりと腕を開く。決して急がない。愚かな人間に対する怒りが溢れ出すこの瞬間。達成。アブラハムには7人の子、1人はノッポであとはチビ。会議室には6人のサラリーマン、1人は大魔神であとは上司。その後、何事も無かったかのように、会議は21:30まで継続。日本の経済を支えるサラリーマンは、今夜も戦っているのです。
2005.10.05
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えー。このページでもちょいちょい書いていますが、ワタクシ、大のアンチS●NYでございます。この10年ほど、様々な電化製品を買いましたが、S●NY製品はカタログさえ見ません。何故か? 全く信用してないからです。ええ、嫌いなんです。だからアンチS●NY。そんなある日。会社の同僚の1人がこんな事を言いました。「PSPが買いたい」御存知ですか?最近ホワイトカラーも登場した、携帯ゲーム機ですね。不必要なアクセサリーを抱き合わせて「バリューパック」を名乗るとっても卑怯な商品です。バリューならマクドナルドを見習え。ゲンナリでございます。当方、NintendoDSのユーザー。お昼休みに犬を散歩させたり、夜ごと脳味噌をトレーニングする、2画面とタッチペンでおなじみのDSユーザーです。あーもう。なんなのかしら。あれだけ人の犬で遊んだくせに、まだPSPが欲しいというか。夕方前に車で出発。その後、5時間近くに渡って「君はPSPで何がしたいんだ」「電源入れてから、ゲームするまで3分もかかるというのに、 電車でプレイする暇があるのかい?」「ボタンが動かなくても"仕様"と言い張る商品だぞ」等。くそみそにけなし続けた訳ですが、それでも彼の決意は固く。某大型電気店でサッカーゲームと共に購入しました。とまぁ、ここまで悪意むき出しで書き殴ったわけですが、とはいえ、実はワタクシまだ展示されているPSP以外を見たことがありません。うん、これはよろしくない。文句を言うのであれば、自分が被害者じゃなければ。あくまで人づての情報だけで、私が一方的に怒るのはフェアじゃない。うん、これではただの情報操作だ。これは最低だ。あやまらないけど。というか、僕が謝らなくてはならないのは同僚の彼の方ですね。「欲しい」と言ったモノに対して、頭ごなしに「やめろ」なんて。ああ、ゴメンよ、ゴメンよ。一晩中泣き明かす環ちゃん。翌日、泣きはらした目で出社。申し訳なさから、同僚に目を合わせることもできず、終始うつむく環ちゃん。そこへ、そっと近づく同僚。そしてすれ違った瞬間、小声で呟いた衝撃の一言。「…キーが左下に動かないんだけど」はぁ!?
2005.10.03
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「今日は何日だっけ?」近所のスーパーで牛乳と納豆を選ぶ時には気になる事ですが、普段は特に気にならなかったりします。「納期? 締め切り? なんじゃそれ」どーんと来いっ、って感じですね。で、まぁ出勤しまして。パソコンを立ち上げまして。何気なく日付を確認するわけです。「9月30日か」…何の日だっけ?あぁ、西ドイツのゲンシャー外相が、プラハの西ドイツ大使館前に詰め掛けていた東ドイツからの出国者を前に受け入れを表明した日か。そうだねぇ。当時はベルリンなんかも東西に別れちゃったりして大変だったねぇ。西ドイツにはヘルナンデス君がいて、一点取るのも至難の業でねぇ…うん、違うね。西ドイツのキーパーはミューラー君だ。(そっちか)9月30日。この日付を見ると「誰かの誕生日だったなぁ?」って脊髄反射で思ってしまうのです。基本的に記念日とか作る人ではないので、何かの日だったな?と思うのは誰かの誕生日で間違いはないのですが、さて誰の誕生日だっけ??と。まぁ、すぐに思い出すんですけどね。「そうか、大学時代の彼女の誕生日だ」って。何故だか、誕生日って憶えてます。別にピンクのシャツを着ながら写真を撮りたい訳ではないので、全員の誕生日を憶えているわけではないのですが、というか待てよ?基本的に人の誕生日なんか憶える気もないんですが、それでも、何人かの誕生日って憶えてます。別にその大学時代の彼女のことを、今どう思ってるかという事もなく、特に未練も無いし。うん。それは決して強がりとかではなく。でも、10年近く経った今でも(うわっ、大学時代ってそんなに前か)誕生日だけは、憶えてる。というか、忘れていない。よく考えてみると、誕生日を憶えている人っていうのは、やっぱり大切な人たちで、家族はもちろん、大学時代の彼女をはじめ、中学高校時代、それから大学以降、彼女に限らず、少なくとも僕が人として愛した人たち。男女問わず。どうやら僕は、その人の誕生日を憶えてしまうみたい。憶えるって事は、どこかで知ろうとするんだろうなぁ。不思議。何人の誕生日を憶えているのか、数えてみたら二桁強。今、連絡がとれるとれないは別にして、やっぱり名前が挙がるのは僕の大好きな人。今日まで生きてきた29年とちょっと。その間に出逢った何千何万の人々の中で、僕の心に留まった人たち。近くにいる人、遠くにいる人、沙汰のない人、去ってしまった人、その愛する人たちの存在を、一年に一度、カレンダーを見て思い出す。死ぬ迄に、この脊髄反射がおこる日が100を越えたら、富士山の上でオニギリを食べるのも悪くない。そんな事を考えてみたり。
2005.09.30
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そういえば更新してないなー。と、思ったのは日曜日の昼間だったんですが、直後にゲームを始めちゃったので、気が付けばあっという間に夕方。その後は洗濯したりコーヒーを飲んだりチョコパイを食べたりと、大変忙しい一日を送ってしまいました。ほんでまぁ、夕御飯を食べたあたりから、「なんか辛気くさい内容書いちゃったからなぁ。何か書いておきたいねぇ」と、思ってメモ帳をひらいてみたりしたんですが、書くことが浮かばなかったのでまた放置。何も無いなら書かない。何も無い訳はないんだけど、浮かんでこなかったら書かない。裏返すと書けない。「よしっ、今日は(も)スルーだ」で、サッカー番組が始まるまでテレビのチャンネル巡りをしていたのですが。その時、ちょっと気になる映像が目に飛び込んできて、そのまま凝視。あるダンサーのドキュメント番組。「ダンスを"ダンス"って表現しちゃうと、例えばダンスをするっていうと、 なんだか大げさな感じがしちゃって…」なんてニュアンスの事を聞く。あー、なんとなくわかるなぁ、なんて思う。ここ何年も書いていないけど、「詩を書くのが趣味です」なんて時代があって、だいたい相手は好奇の目で見てくるんですけど。まぁ、それはいいか。詩を書く、というと「詩を書くのって難しい」と返ってくる。いやまぁ、そんなもん好きに書けばいいじゃないの、なんて思うんですが、なんだかこう、どこかで聞いたことのあるようなモノじゃないと、皆様納得できないご様子で。例えば。『小指が靴擦れ痛くて歩く気もしない靴下はいたら平気かしら靴は僕に優しいのかしらまぁ、なんにせよ、デスクワークでよかったわ』今、書いたんですけど。いや、こんなの詩じゃねぇよ、って言えますかね。これを駄目って言われちゃー、「頭堅いなぁ」って思っちゃう。勝手に定義づけされてもなー。とまぁ、それと同じような事を言ってるんですよ。手をつなぐ、それだけの事がダンスになる。なるほどなぁ、なんてちょっと目から鱗。グッと引き込まれて、そのまま最後まで視聴。プロの芸術家って凄いなぁと、感心しながらちょっと嫉妬。体が動くだけで楽しい。動く肢体から伝わる感動。シルエットの中で上に伸びる手のひらが、まっすぐ伸びているわけじゃないのに、いや、まっすぐ伸びていないからこそ、もしかしたら美しい。うーん。僕は言葉で、文字でそれをやりたいなぁ。そんなことを考える、普通のサラリーマン西尾環那。
2005.09.25
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ちょっと上品そうな顔立ちのワンちゃんを飼って、「クララ」って名前を付けて、二足歩行を教え込み、「クララが立ったの!!」って言ってみたい衝動に駆られた西尾環那です。いや、実際にやるわけではないんですが。先ほど実家から電話がありまして、「あんた、どうするのね」なんて母から言われてしまいました。いやさ、母さんや。こればっかりは相手のある事だから、そう簡単には決められないよね。まぁ、そんなに焦らなくてもいいじゃないの。ちゃんと安心できるような人を選ぶからさぁ、なんて。母親から見たら、末っ子の僕が気になるんでしょうな。一応、後は僕だけですから。こまめに合コンは誘ってもらってるんですけどねぇ。なかなか発展しないんですよ、母上様。何が問題なんでしょう。僕ってモテないんですかね。モテるって何かね?いや、それは俺にはわかんね。とりあえず、昼間買ってきたシュークリームを冷蔵庫から出してきて、コーヒーを用意。せめて、来年の今頃は、このコーヒーカップを二つ並べたいものですな。折角の日に、フローリングに座り込んで画面に向かうのもどうかなぁと、男心にそう思うわけです。最後の一周、ファイナルラップは気合いも入るでしょう。ラスト一分、死に物狂いで走り続けるでしょう。気が付いたら29歳になりました。20代、最後の一年。必要以上に気合い入れるつもりも、死に物狂いで走るつもりもないけれど、まー、ぼちぼち頑張りますよ。ほい、乾杯。月が綺麗だね。
2005.09.18
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『246から渋谷に抜ける、今の僕と何が違うの? そう考えると随分遠くへ来たみたい』ポルノグラフィティの歌の歌詞ですが、最近では「246号線から渋谷? あー、あの辺りね。あの辺は混むんだよねー」なんて、道路状況がわかるまでに成長しました。5年前まで、横浜が何処にあるのか知らなかった人間からするとたいした成長です。やっぱり車に乗るようになったら、道とかも覚えるんですねぇ。でもまぁ、こんな僕が車で渋谷なんぞを通り抜けられるのも、カーナビのおかげである事は明白な訳で。ナビ無しで首都高、なんて事を想像すると正直ゾッとします。と。この冒頭で何が言いたいのかというと、僕は方向音痴なんですね。それはもう、力一杯。そんな環ちゃん。夕方も六時を過ぎた頃から、だらだらと着替えを始めました。外は完全に日没済み。真っ暗ですね。あ、気が付くと雨も降ってたんですか。面倒だなー。短パンにTシャツ、サンダル履き。ウエストバッグに「すれ違いモード」のエドガー。右手に傘。左手にハガキ。9月11日。そう。環ちゃんは衆院選の投票に行くのです。おーし、行くぞー。目指す先は、近所の小学校の体育館。まぁ、投票場ってだいたいそんな所ですよね。鹿児島時代は、近所の幼稚園だったような気がします。で、選挙のハガキにもその小学校の簡単な地図が書いてあったりするんですが、なーんて言うんでしょう。「おまえ、ちょっとこれは簡単すぎるんじゃね?」主要線路と東西南北、真ん中に校庭がドン。引っ越してから二ヶ月。駅とスーパーと自宅の三点間しか移動しない環ちゃん。どこに小学校があるのか、皆目見当もつかない。方向音痴に渡された簡単すぎる地図。もんぺ姿に竹槍で、アメリカ軍に立ち向かう悲壮な姿に似ています。「国のためー!!」叫びながら家を出ました。とりあえず、南です。線路をこえて、南に向かえばいいはず。南ってことは…あれですよ。暖かそうな方向に向かえばいいんでしょ?住宅街を闊歩。道が細くなってきました。雨も降ってきました。あれー、本当にこっちだったかなー?少し不安になってきました。これは思い切って曲がってみるか?すると、大量の縦列駐車に遭遇。これは、ひょっとすると?なんともあっけなく小学校到着。ナイス方向感覚。投票も無事終了。さて、帰るか。校門を出て、立ち往生。「俺の家は何処だ?」なんと、小学校までは地図付きだったというのに、その地図付きのハガキを回収されてしまえば、残っているのは単なる迷子。俺の家の地図は無いのか!愕然とする日本国民。投票するのがこんなに大変な事だったとは!!と、とりあえずあれだ。北に行けばいいんだな、北。ということは、涼しい方向に行けばいいんだよ、涼しい方向に。…着くもんだね。
2005.09.11
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「お昼休みは散歩の時間」子犬を飼いだしてそろそろ一ヶ月。お手を要求する姿がだいぶ板に付いてきた西尾環那です。まぁ、そういうわけで。現在、我が家にはエドガー(コーギー)、エマニュエル(チワワ)、みかん(ダックス)の3匹がいるわけなんですが、nintendogsでは一度に一匹のワンちゃんしか散歩に連れ出すことができません。三匹を分け隔てなく可愛がる飼い主としては、やはり一匹を散歩に連れ出したら、残りの二匹も連れ出さざるを得ないわけです。ええ。ということは、お昼休みにエドガーを散歩に連れ出したら、何が何でもエマとみかんも散歩に連れ出さなきゃ気が済まないんですね。例えそれが職場でも。そう職場でも。課長から「西尾君、飼育中にちょっとすいません」と言われても。えー。本日のお昼休みの事。昼ご飯にカレーをさらりとたいらげた環ちゃんは、自席に戻ってエドガーの散歩です。「はいはーい、エドガー行きますよー」で、このnintendogsの散歩なんですが、道中様々なイベントが発生します。例えば、マーキング。エドガーは雄々しく片足をあげますが、エマとみかんは慎ましやかにしゃがみます。そしてウンウン。ウンウンは、飼い主がちゃんと後片づけをしてあげなきゃ駄目です。マナーですから。そして、近所の飼い主とのコミュニケーション。たまに犬同士がケンカしちゃったりしますが…この辺からちょっとゲームっぽくなりますが、プレゼントを拾うこともあります。「今日も何か落ちてないかなーん♪」エドガーのお散歩ロープをひっぱりながらランランと闊歩します。外は雨模様ですが、エドガーのお散歩コースは快晴です。ほどなく、エドガーが足を止めました。見ると、ゴミ捨て場の前。「めっ。拾い食いなんかしちゃいけません」グイグイとロープを引っ張ります。「ほれ、行くぞエドガー」仕方なさそうに前を向くエドガー。飼い主に生じた一瞬の油断。何かをかじる音。驚いてロープを引っ張る。「うわっ!何食べてんだおまえ!!」本当に声だしちゃいました。あいや、油断した。エドガー、ゴミ箱から何かを食べた様子。「何やってんだよー」無理矢理ゴミ捨て場から引き離したが、時既に遅し。顔をしかめるエドガー。歩くのが遅い。「馬鹿ぁ。拾い食いなんかするからもー」腐ったモノでも食べたのか、三匹の中でも一番やんちゃなエドガーが、のっそーっと。体が重そうに歩きます。マユゲさがったまま。(マユゲなんてあったっけ?)まいったなぁ。ええ、エドガーの体調も心配なんですが、もうひとつ心配な事がありました。「こんなペースで歩いてちゃ、エマとみかんの散歩を昼休み中に終わらせられないのでは?」通常であれば一番体力のあるエドガー。そのためエマやみかんに比べて長めのコース設定をしていたのが裏目。時間だけが過ぎていく。急がせようにも、相変わらず仏頂面のエドガー。あー。エドガーの馬鹿ー!嫌がるエドガーの紐を無理矢理引っ張って、なんとか自宅に到着。すぐさまエマを連れ出す。で、こいつがまた問題児。三匹の中で、ダントツに足が遅い。何しろ、公園で投げるフリスビーに対して、唯一追いつかないのがエマ。追いつく気配すら見せないのがエマ。あーんもう。あと一分で予鈴が鳴るよー。で、予鈴が鳴る。昼休みはあと5分。あーん。走れエマー!!そしてみかんの登場。家を出るなり猛ダッシュ。完全に先輩二匹の煽りをくったみかん。散歩というより、見た目はレース。マーキング無視。飼い主とのすれ違い無し。走れみかん。先輩の不祥事のために!!残り1分。家は目前。ラストスパートだぁ!!で、帰宅後、何を思ったか、汚れの激しかったエドガーをお風呂に連れて行き、就業時間になってもエドガーの体をシャンプーしていた西尾環那。(台無し)社会人失格。ちなみに。エドガーの最後に食べたものは「なんこつあげ」になってました♪
2005.09.06
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えー。最近犬中心の生活を送っている環ちゃんですが、ブログによる布教活動や、会社での地道な草の根作戦によって「犬がめっちゃ可愛い」やら「nintendogs欲しい」やら。ついにはNintendoDSとnintendogsを両方買っちゃう人まで登場しました。こうしてユーザーが増える事は、大変嬉しいのですが、はて、果たしてこれでいいものかと。ちょっと考えてみました。最初に断っておきますが、ワタクシはべつに任天堂関連の仕事をしている訳ではないので、DSが売れても一切利益はありません。世代的にはファミコン世代直撃ですが、ファミコン→スーパーファミコン→セガサターン→ドリームキャストと、途中から任天堂を見限って、セガ派になりました。その後、セガのハード撤退に伴い、泣く泣くプレイステーション2を購入しました。何故泣いていたかというと、環ちゃんはアンチソニーだから。えー。と言うわけで、「犬を一方的にアピールしたおして、2万円近くの出費をさせていいのか」というテーマで一考。今、自分の周りでDSを買おうか迷っている人は、次の2種類に分けられます。1.比較的ゲーム好きで、DSを買うかPSPを買うか、結構悩んでいる人2.あんまりゲームはしないけど、環ちゃんの犬を見て欲しくてしょうがない人1は簡単ですねぇ。あまり深く考えなくて良い。だって、アンチソニーですから。ソニー商品を薦めるハズがない。無論、無意味にけなしている訳ではないですが。それなりに根拠を並べて「それでも欲しいか?」と言っているのですな。若干ディベート気味ですが。2はちょっと複雑ですよねぇ。冷静に考えて、1つのゲームで遊ぶ期間ってどれぐらいのものでしょう。今のところ、犬を飼いだしてから20日あまり経ちますが、まだ盛り上がってます。でも、当然これからやれる事はどんどん減るでしょうし、従って、いつまでもこの熱が続くというのは考えにくい事。これは当然ですね。そうなるとですね。必要なのは「犬に飽きたら何をすればいいのか」ですよ。考えました。その1。東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニングその2やわらかあたま塾その3逆転裁判 蘇る逆転…結局NintendoDSの宣伝になっちゃってるなぁ。でも、あんまりゲームをやらないような層にも、きっと楽しめるのではないかぁ、というラインナップ。購入を検討の際は、是非参考に。P.S.本日我が家のエドガーちゃんが、アジリティ大会チャンピョンシップで見事2位入賞を果たしました。あーっ!惜しいぃぃぃぃぃっっ!!
2005.08.31
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大学時代の後輩にウチのエドガーちゃんを見せびらかした所、「やーん、欲しいーん。環ちゃん、頂戴♪(NintendoDS本体ごと)」と、見たことのない顔と声で迫られた西尾環那です。今朝方。エドガーをすれ違いモードにして通勤。そこで、「はまらや」さんちの黒チワワ「タロヲ」とすれ違う。こーれがまた。可愛いんだ。「ちくしょー、犬可愛いなー」パソコンの起動を待ちながらNintendoDS片手に呟く不良社員。「二匹飼うと、飼い主ポイント貯まるの早いですねぇ」隣の席で同様にNintendogsを操るK村君。「二匹目何飼った?」「コーギーです」「あー。可愛いからなー」まったりと窓から差し込む朝日を拝む若手社員。大丈夫かこの会社。で、本日は先述したタロヲさんがプレゼントを持ってきてくれました。チャイコフスキー作曲「花のワルツ」のレコード全六巻。わかりますかね?たーららーららーら ちゃららっちゃ♪たーららーららーら ちゃららっちゃ♪って曲ですが。流石に仕事中にボリュームを上げるわけにもいかないので、昼休みまで待ちました。で、昼休みに早速ウチのワンちゃん達に聞かせてみました。たーららーららーら ちゃららっちゃ♪たーららーららーら ちゃららっちゃ♪そしたらね。画面の中のエドガーが、エマニュエルが、みかんが、みかん?あ。ご紹介遅れました。ウチの期待の新人、ミニチュア・ダックスフンドのみかん(♀)です。という訳で、コーギーが、チワワが、ダックスが、あ、御存知ですか? ダックスフンドのダックスって「アナグマ」の意味なんですって(dejavu)。えーっと。あのね。三匹が、踊り出したんです。くるっと。くるりんと。これがまた。殺人的に可愛いんですわ。やっべー。任天堂スゲー。完全にKO。なんか、最近癒され続けてます。
2005.08.29
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怒濤の夏風邪、環ちゃんin布団です。鼻水なんかズビビとでます。ずびー。すっかりはまってしまったnintendogsですが、特に最近のめり込むのはユーザー同士の「すれちがい通信」だったりします。簡単に説明すると、本体を「すれちがいモード」に設定しておくと、通りかかったユーザーのわんちゃんが遊びに来る、というもの。カバンにでもいれて街で買い物をしていたりなんぞすると、頭にちょこんとベレー帽をかぶったチワワのキララちゃんが遊びに来ていたり。「むぅ、やるなチワワ」くやしいので、必要以上になでなでしたり、連続で「おて」をさせたりします。これがまた。困ったことに。「可愛いなぁ…」本来、僕の購入した「nintendogs 柴&フレンズ」のパッケージではチワワは店に売っていないのですが、すれ違い通信で出会った犬種は買えるようになるんだとか。フリスビーキャッチに目覚めたエドガー(コーギー)が、大会で頑張ってくれたおかげで予算は潤沢。そろそろエドガーも1人じゃ寂しいかなぁ…という訳で、我が家にもチワワのエマニュエルちゃん(通称エマ)がやってきました。「何故エマニュエル?」と知人からも聞かれましたが、別にいいじゃないか。一応断っておきますが、由来は「坊や」でも「婦人」でもありません。断じて。「今日から家族が増えました」とか、画面に向かって言ってみる。(無反応)「仲良くするのだぞ」とか、画面をこすりながら言ってみる。お互い、さぐりさぐり。うーん。なかなかうちとけないなぁ。ここは、おもちゃでも投入して、一気に距離を近づける作戦。選んだのは「ワンワンボール」。跳ね返ると音がする、なんともやんちゃな玩具。さぁ、遊びなさい! 放たれる青い放物線。プギョッ、プギョッと壁に当たって跳ね返るワンワンボール。その時、エドガーとエマニュエルは?悲鳴をあげて大逃走。…怖いのかぁおそるおそるボールに近づくエドガーとエマ。おそるおそる手を伸ばすエドガーとエマ。ころん…声も出さずに怒濤の背走。…臆病者。とまぁ。動けないので、こんな生活です。まいったねこりゃ。
2005.08.24
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阪神淡路大震災の時、支援として高額の寄付をしたが、ボランティア団体に対して、一切名前を名乗らずに立ち去ったおじさんがいたんだとか。そうか、そうすればよかったんだ。後になってから、このエピソードの意味というものを知る機会がありました。新宿に用事があり、おっと、新宿に用事があるなんて、なんてシティボーイなんざましょ。鹿児島の片田舎から、方言丸出しで上京したチェリーボーイが、なんと新宿に用事がある!?はー、時間は人を変えるんだねぇ…えー。というわけで、新宿へ行く用事があったのですが、その途中の急行電車での出来事。乗車後一駅過ぎたところで丁度目の前の席が空き、「おお、座っていけるのかしら」なんて軽いステップで座った直後の事。どやどやと乗り込んでくる体育服姿の少年達と、その保護者とおぼしき母親一団。その母親軍団がぐるりと辺りを見回す。「席は空いてないかしら?」「どう、席は空いてる??」とまぁ、結論としては丁度空いていないんですね。「仕方ないわ、そこに座らせて…」「これを下に敷くといいわ」「そうね…」なにやら忙しそうな母親一団。「ほら、ここに座りなさい」促されて入り口付近のすみに腰を下ろす体育服の少年。どう見ても違和感のある光景。何事かと、腰を下ろす少年を見てみると、顔に生気がない。こりゃ何かあったかな?周りを見渡してみたが、席が空く気配は無し。まー、殺生だわ。「どうされたんですか?」席を立ち、母親一団に話しかける。「ちょっと調子が悪いみたいで…」まぁ、百も承知なんですが。「どうぞ」「いいんですか?」「すいません」「ほら、座らせてもらいなさい」座る若造。顔が青い。とてもしんどそう。「どうもありがとうございます」次々と頭を下げる母親一団。「あー、別にいいすよ」対する環ちゃん、素の対応。で、まぁそのまま反対側のつり革に捕まっていたのですが、悲劇はこの直後。一駅過ぎたところで、後ろから声を掛けられる。「あの…」「はい?」声の主は母親一団。「どうぞ座ってください」目をやると、青顔少年の隣の席が空いている。「あ、そうですか?」「どうぞどうぞ」「座ってください」たたみかける母親一団。特に深く考えず、促されるままに席へ。さーて、新宿まであと何駅かしら?ぼやーっと視線をあげると、「どうも、ありがとうございました」with母親の会釈。あーいや。どえりゃー気まずい。まさか、善意でしたことなのに、こんなに気まずくなるなんて。こんな気持ちは、道を聞いた人と同じ方向に歩いた時以来だ。まいったなぁ。一体あと何駅あるんだろう。視線をあげる。母親一団と目があう。「どうも、ありがとうございました」with母親の会釈。もーえーっつーの。うー、早く降りないかなぁ…降りないなぁ…降りないなぁ…降りないんだなぁ…結局、みんなそろって新宿で下車。with母親の「どうも、ありがとうございました」and「あーいや」良い事をした後は、その気分のまま立ち去るが吉。
2005.08.15
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夜の3時。関東地方は昨日からの雨。その雨音と違う音に目が覚める。ドン… ドン…何の音かわからず。でも、目が覚めるぐらいだから、結構長い時間鳴り続けているのか?ドン… ドン…嫌な音だな。部屋の電気を点ける。何処で鳴っているのか。台所へつながる扉を開けると次の瞬間、はっと息をのむ。ガチャッ… ドン…回転するドアノブ。引っ張られて浮いたドアがフレームにぶつかる。はっきり聞こえるようになった音は、玄関の扉を開けようとする音だとわかる。もちろん鍵、ドアフックは掛けてあるので、開くものではないのだが、一瞬にしてパニックに陥る。何だこれは…?ガチャッ… ドン…繰り返される動きに足が震え出すのがわかる。一体何が起こっているのだ?意を決してドアに近づく。息を殺してドアレンズをのぞき込むと、そこには…男?暗くてよくわからないが、いずれにせよ尋常な行為ではない。「誰だ!」声に反応した男は一瞬ビクッとすると、ドアレンズから隠れるように左によける。しかし、魚眼レンズの端にその姿をみとめると、流石に気持ち悪くなりその場を離れる。一体何が起こっているのか、まだよく理解できない。これでいいのか?しかしその時、ガチャッ… ドン…一瞬にして、恐怖感に襲われる。110番、はっと気付き、受話器を握る。コールが長く感じる。「はい、こちら110番ですが…」応対する自分の声が震えているのがわかる。「…警察官を向かわせますので…」受話器を置いた時には既に静寂が戻っていたが、その事に気付くのに何分かかったのだろうか。目が冴えて、もはや眠気は飛んでいってしまった。やっと時計を見る余裕を取り戻した時には、時刻は3時半。おい、俺が通報したのは何時だったんだ?小さな音にも敏感になる。雨の音、何かがきしむ音、何かが動く音。何をするわけでもない。ただ、喉が乾く。ベルがなったのはそれから5分後。ドアレンズから見えた警察官の姿に少し落ち着きを取り戻す。事情を話し「酔っぱらいの可能性もあるので」と、辺りを見てくれるという警察官を見送る。その後、布団に戻る事ができず、気が付けば窓の外がうっすら明るくなってきていた。翌朝、寝不足でうつらうつらしているところにドアベルが鳴る。今回は明るいので、ちゃんとレンズ越しに姿を確認できる。お隣のお兄さんだ。おそらく昨日の話かな?と思い応対すると、昨日酔っぱらってしまい、鍵や荷物を全部紛失してしまった、との事。えらく恐縮し倒す様子を見ると、どうやら昨日の犯人はこのお兄さん。家にも入れず、困っている様子なので、ベランダづたいに部屋に入れてあげる。(ベランダの鍵を開けてるというのも不用心は話だが…)いやー、それにしても本気で怖かった。みなさんも気を付けなさいね。
2005.08.13
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最近部屋のあちこちで剥がれ落ちた「自分の皮」を目にする西尾環那です。爬虫類みたい。本日、出社した時のこと。今月6日から社員の大半が夏休みを取得しているため、フロアには全然人がいません。もともとウチの部署には人が少ないのですが、さらに輪をかけて少数。広ーいフロアに二桁もいません。閑散、ってやつですな。閑古鳥とはちょっと違うと思います。そんな環ちゃんの隣に座るのは後輩のK村君。久しぶりに登場。「ういー」「おはようございます」社会人らしい挨拶をして座る環ちゃん。そして飛び出すK村君の爆弾発言「うちの子、つれてきましたよ」お!マジっすか。それを聞いて、カバンの中からNintendoDSを取り出す環ちゃん。はい、前回に引き続き、今回も登場Nintendogs。愛犬エドガー(ウェルシュ・コーギーP)は今日も元気です。「何買ったの?」「ミニチュア・ダックスフンドです」ピコピコと通信を始めるDS。するとほどなくして…「おうおう、来た来た」環ちゃんのDS画面にダックスフンドの"よさく"が来客。戯れるエドガーとよさく。…っっっっっっ可愛いっぃぃぃ!!!!!!K村君、昨日会社で「可愛いじゃろ?可愛いじゃろ?」と、Nintendogsの布教活動をしていた先輩の網に見事かかり、帰る足で某大型電気店に出向いたとのこと。「しめしめ」満足げな環ちゃん。しかしまぁ、ダックスフンドもなかなか愛嬌があって可愛いですなぁ。ダックスフンドって、元は猟犬なんですよね?確か。その名の通り、ダックの狩り用に品種改良されただったかと。あひるの巣穴に入れるように、あんな風に手足が短くなっていたはず。ちなみにブルドッグは闘牛(ブル)用の犬で、牛に噛みついても、鼻を塞がないように品種改良されたものだったような。記憶が。ふっふっふ、俺って物知り。すっかり悦に入る環ちゃん。しかし、この後驚愕の真実が。「ほいで、この子(よさく)は何ができるの?」よさくのしつけ一覧をオープン。1.おすわり2.おて3.ふせ4.おまわり…エドガーのしつけ一覧と比較1.おすわり2.おて3.おかわりもう追い抜かれてる!!メラメラと燃え上がる嫉妬心。き、昨日買った(飼った)ばかりの犬っころにウチのエドガーちゃんが負けるなんて!!帰宅後、必死に「ふせ」を叩き込む西尾環那。頑張れエドガー。最終目的は「ムーンサルト」だっ!
2005.08.10
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「朝御飯に納豆が食べたいんだっ!!」まぁ、そう思ったのは先週の話なんですが、それにしては我が家に炊飯ジャーが無いことに気付き、会社の帰りに電気屋さんに行くことにしました。一通り見て回った結果、「ヨーグルト機能」という、おおよそ炊飯ジャーっぽくない機能を持ったジャーを買ったのですが、まぁ、そんなことはどーでもいいですな。実際。問題は、その後。なんとなーく覗いたゲームコーナー。目に飛び込んで来たのは「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。あー。あれね。どこそこの大学教授が監修しているという脳味噌ハツラツゲームですね。値段も2500円と大変リーズナブル。環ちゃんてば既にNintendoDSも持ってるし。これ、ちょっと興味あったんだよねー。買っちゃおうかなー。うーん…1時間後。自宅でNintendoDS(以下DS)の電源を入れる環ちゃん。そういえば、DSを買って暫く立ちますが、「アナザーコード 2つの記憶」しかソフト持っていなかった事にちょっと驚き。(ユースケ・サンタマリアが「そうか!」って叫んで立ち上がるCM)あれはなかなか面白かったなぁ、なんて甦る記憶。そして今度は画面の中で戯れる犬、犬、犬。ん?脳味噌じゃなくて犬?という訳で、何故か「Nintendogs(ニンテンドッグス)」を買っちゃいました。(どーん)ゲーム機の中で犬を飼うという、まぁ癒し系のゲーム。最近えらい評判になっていたので、これも気になってはいたのですが、別に猫好きでも犬好きでもない環ちゃんが(というか、生き物全般そんなに好きじゃない)犬飼うゲームなんて買っていいのか?いいのか?いや、もう買っちゃったんですけど。なんだかわからないまま、ひとまずペットショップへ連れて行かれる環ちゃん。右も左もわからないのに、とにかく犬の種類を選べと言う横暴なDS。そんな事言われてもなぁ…。困惑したまま、とりあえず「コーギー」を選択。家に連れてかえる。さて、どうしたものか。困ってしまってわんわんわわーん。そしたら相手もわんわんわわーん。やべぇ、相手本物じゃん。いや、よく考えると偽物か?あー、なんだかよくわからん。とりあえず、名前だ、名前。「よーっし、お前は『エドガー』だ」直前まで候補は『アイン』だったのだが、まぁいいや。DS本体にむかって呼びかける環ちゃん。「えどがー…」画面の中のコーギー犬。くるりと振り返る。走って近寄るエドガー。画面に飛びつくエドガー。…っっっっっっ可愛いっぃぃぃ!!!!!!なでたり、くすぐったり、お水をあげたり、餌をあげたり。気が付くと小一時間。画面に向かって叫ぶ西尾環那。「おすわり」おすわるエドガー。…っっっっっっ可愛いっぃぃぃ!!!!!!えー。正直、買うときかなりは迷ったのですが、これ、ええっすわ。マジで。ああっ、エドガーはお散歩にいきたいのね、お散歩行きましょうねー…
2005.08.08
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やはり、普段の生活態度なんでしょうねぇ。なんて言うんでしょう。ほら。「神様は見てる」ってやつですか?優しさとか、親切とか、そういうのって押しつけるものじゃないし、感謝されたいと思ってやることじゃないんですよ。親切にされた事にも気付かれないぐらい、ささやかな優しさ。それに気付いた人が、そっと心の中で感謝するぐらいのね。例えば、御飯を食べるとき。僕は必ず手を合わせて、声に出さなくても「いただきます」って言いますものね。生きるために命を頂くわけですから、その感謝の気持ちを伝えるんですよ。そりゃ食べられる方も「俺の分まで頑張ってくれよ」って気分になりますよねぇ。恋に破れた友の為に泣き、愛を勝ち取った友の為に喜び、生活の苦しいサラリーマンへの増税に怒り、トップレスの金髪ねぇさんをガン見する。短髪にカラーリングして、日焼けをしたらサーファーみたいになっちゃったし、日焼けのおかげで、別にそれほどでもない歯がもの凄く白く見えちゃったりして、爽やか路線まっしぐらだし。あーもう。俺って素敵。長い前フリこんばんわ。西尾環那です。え?何事かって?あのね、環ちゃんどうやら天使になるんです。エンジェルですよ、エンジェル。きっと翼が生えてくるんだと思います。だって、背中が鬼のようにかゆいんですもの。
2005.08.04
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本日は会社の同期17人+嫁1+彼女1の総勢19名による、海水浴&BBQ祭り。in千葉。タイムテーブルは以下の通り。 4:00 起床 5:00 自宅出発 6:00 待ち合わせ場所到着 7:00 出発11:00 千葉県某海水浴場到着17:00 温泉で汗を流す19:00 海岸でBBQ22:00 解散23:00 宿泊先到着25:00 就寝えーっと。それぞれ詳しく書いても良いのですが、さすがに冗長だろうし、読む気もおきないと思うので、今回はこのなかから、海水浴の部分だけ掻い摘んでお話しようかなと思っております。はい。元々海水浴場には10時到着予定だったのが、集合の遅れと渋滞の合わせ技一本で順調に遅れ。急遽一つ手前の海水浴場に目的地を変更し、11時にようやく到着。レジャーシートを広げ、戻る場所が決まるとあとは前に進むのみ。海パンOK。サンオイルOK。天気も許容範囲。この時、同期の女性2名と某同僚の彼女の合計3名が近くにいるものの、さすがに同期と人のモノには一切興味無し。ざんぶと繰り返す高波相手に不足無し。燃えよ若人胸を張れ。平均年齢27歳。総員突撃ぃー!!ざばばばばばっ。「水つめてー!」総員ドン引き。うわー、地獄じゃー。負けるなー、すすめー。おー!膝が隠れて、腰まで沈み、胸元まで波が襲うときには、あまりの寒さに「ほーーーぅ!」某ハード・ゲイ状態。それでも負けずに前進あるのみ。胸元まであった水位は、気が付けば腰の高さに。ん?きょとんとして振り返る。腰の高さ?別に砂浜が近づいている訳じゃない。水の冷たさから逃げた訳でもない。おお、ひょっとしてこれが噂の「遠浅」ってやつですか。「おお、すげぇ」襲いかかる変な感動。たたきつける荒波。むせかえる潮風うおー、何にも無いのに海が楽しいぞー!童心あらわに、ただひたすら波に立ち向かう一同。「できるだけ波に負けずに立ち続けるゲーム」や、「ビーチバレーと思いきや、単なるドッヂボール」に興じていると…様子がおかしい。あれれ? 足下が…振り向くと遙か彼方に砂浜。「な、流されてる!」いつの間にか足が届かない現実。「総員撤収ー!!」命がけで陸地へ向かう一団。「死ぬ、死ぬ」と、絶叫を続ける男は西尾環那(本当)。結論は推して知るべし。一度体を休める為に岸へ。お昼御飯を食べながら談笑したり、砂に埋めたり、埋められたり。あと、本気モードのビーチ相撲なんてのもやりましたが、普通に2連敗したので扱いもこの程度。その後、再びビーチバレーと見せかけて、単なるボールぶつけを再開。本日最大の事件は、この時発生。キャッキャとはしゃぎながら、それたボールを追いかける西尾環那の前に突然現れたのは、パレオ姿の金髪女性。よく見てみるとTバック。「うわー、おしりだわ」ちょっと感動。いやぁ、ガイジン大胆。なんて思いながら、再びビーチバレー再開。暫くラリーが続いて、和やかな笑い声。笑いながらふと視線を右に動かした西尾環那の目に飛び込んできたモノは「うぎょっ!!」あまりのショックに動作停止。早く、早くみんなに伝えなくちゃ!!飛んできたボールをキャッチして、慌てて仲間の元へ走る環ちゃん。「どうした?」「あ、あれ。あれ!!」指さした先。直後、一同騒然。金髪女性のおっぱいがぼよよーん、ぼおよよぉーん。「トップレス!!」ガン見。…あぁ、久しぶりに見たなぁ。そのうち周りの海水浴客も気付き始め、良いモノ見たさに走ってくる若者達。遠くから見ると、「海岸に、人が一列に並んで」いるように見えたそうな。その後、陸に残っていた男性陣も駆けつける。「何処!!」「あっち」まだ”何が”何処なのか、聞く前に答える環ちゃん。おー。わき上がる歓声。男って馬鹿。後で聞いた話だが、トップレスの女性がいるという話を聞いた陸上部隊は、「とにかく西尾を捜せ。そしたら見つかる」という、なんとも失礼な教え方をしていたそうな。「金髪のトップレスを環ちゃんが見つけたから 七月三〇日はトップレス記念日」今日はこの辺で。
2005.07.30
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今朝方「うわ、これは面白い夢を見た。今日のネタはこれだな」と喜んでいた事しか思い出せない西尾環那です。なんだったかなー。ありえないシチュエーションだったんだけどなー。このあいだ「今週末、海に行く」という話題をちょっと書きましたが、予定が埋まったとたんに、甘い勧誘に襲われました。「横浜Fマリノスとバルセロナのチケットがあるんだけど行かない?」今シーズンのスペインリーグの覇者バルセロナの来日試合。上京後、突然サッカーに目覚めた環ちゃんのごひいきチームこそ、何を隠そう、このバルセロナだったりします。ロナウジーニョ見てー!デコ見てー!エトオ見てー!プジョル見てー!ビクトル・バルデス見てー!きりがねー!!しかしここは同期との交流を優先します。うう…第二波襲来「環ちゃーん、隅田川の花火大会、一緒にいきません?」大学の後輩。最近めっきり色っぽくなったと、巷の話題を独り占め。浴衣のうなじに、おちちがどーん(これ、本人見たらひくな…)いろんな意味で見てー!でも、それは人として駄目ー!!お前、彼氏いるじゃんよぅ。ううぅ…さて。泣き疲れたので、早速海の準備を始める事にしました。というのも、出発が土曜日の未明。さらに、明日は仕事の後に修理中の車を取りにいったり(ぶつけたんじゃないよ♪)前夜祭まがいの飲み会があったりするため、実質ゆっくり準備ができるのは、今日が最後だったりするのです。「そういえば海パンはどこだ?」衣装ケースを引っ張り出してごそごそ。「海パぁン」「どうするの、ドラ右衛門?」「こうして、両足を通すのさ」「わぁ、ウェストは大丈夫だね」…しかし、実はこの海パン。いわく付きの海パンだったりするのです。これだけ長い前フリをしてお送りする今日のメインテーマ。地獄の海パン(ひゅー、どろどろどろ)それは社会人4年目の夏の日。当時横浜在住だったサラリーマンのK(仮名)が、会社の同僚と海水浴に来た時のこと。その年、目を手術して、海水浴にドクターストップがかかっていたKは…まぁ、この段階で「なら、何故海水浴に行くのだ」という衝動に駆られるところだが。ここはまぁ、ぐっとこらえて。Kはとりあえず海パン姿になり浜辺に飛び出すと、ぐるっと周囲を見渡したのです。おほー、ほらビキニ。ビキニ。クレアラシル。「いやぁ、夏って大好きだ」しかし、天国だと思っていた環nKは、次の瞬間一気に地獄へ突きと落とされるのです。同僚のYが、色違いの同じ海パンを穿いている!!うっわー、もう。なんかもう、最低だよね。テンション急降下。みんなも気を付けよう。死ぬほど恥ずかしかったぜ。以上、実話。
2005.07.28
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