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昨日の土曜日、幼稚園の行事もこれが最後・・・。幼稚園近くの文化会館で「生活発表会」が行われました。退院して間もない凪人は、残念ながら皆と一緒に出ることが出来ません。本人も、作ってもらった衣装を着て皆と劇に出たい!!年長さんだけが叩く事の出来る、幼稚園の伝統「桶狭間出陣太鼓」も、凪人のクラスが発表の順番だったので、懸命に練習してきた成果を見せたい!!・・・と、本人もとても残念で仕方ない様子・・・。それでも、集合場所に一緒に出かけ、大地とクラスのお友達みんなに「がんばってね!」と声をかける凪人。すると、クラスのお友達が口々に「凪の分も頑張ってくる!!」「三十三人みんなの気持ちは一つだよ!」「凪が隣にいると思って頑張ってくるね!」と沢山声をかけてくれました。抱きついて、抱きしめて、握手して・・・・なんて幸せな場面・・。発表会が始まる前から、母涙が止まりません。ステキなお友達が沢山出来たんだね~・・・。みんなの優しい気持ちに感激しました。さて、発表会が始まりトップバッターは2人のクラスの「桶狭間出陣太鼓」で始まります。凪人が叩く場所がポツンと空いているのを見るととても切なくなりましたが、それでも沢山の仲良しのお友達とそして大地が太鼓を叩く姿!それはそれは勇ましく美しく、それぞれの子供たちの生き生きとしたバチさばきが見事でした。担任の先生が舞台下の真ん中の席に座り、拍子を取るのですが、クラス全員の気持ちを一つにしたいから先生の隣においで!と、観客席で見学をしていた凪人を隣の席に座らせてくれて、皆からも凪人がはっきりと見えたそう。なんてステキな心遣い。・・・なんでしょう・・・自分の子供が上手に発表できた!なんてことに一喜一憂するのではなくて、クラス全員の温かい気持ちや団結力、そして一人一人を大切にしてくれる先生の優しい包容力に、こんなに素晴らしいクラスで時を過ごすことが出来たのだなぁと感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいでした。「最後の魔法」という劇も、皆一生懸命それぞれの役割を堂々と演じていました。大地も、セリフの多いナレーターとおじいさんの二役を頑張ってこなしてました。女の子のドレス姿だったり、山に住む動物だったり、それぞれに合わせた担任の先生の手作りの衣装もそれはステキでした。三十三人分の衣装や舞台道具も先生一人で頑張って作ってくれるのです。毎年その素晴らしい技術に感激。そして、プログラムの一番最後は年長さん全員で歌う「またね」の合唱。先生のご配慮もあって、この最後の歌だけ凪人も舞台に上がって参加させてもらいました。クラスのお友達が、凪人の登場を飛び上がって喜んでくれました。皆に囲まれて、手を引っ張られて所定の場所へ。「凪、良かったね~!!」「最後は一緒だね!!」と、お友達の喜んでくれる笑顔と、はにかんだ凪の笑顔が沢山交差して、またしても歌を聴く前から大号泣の母でした。生活発表会が終われば、あと2週間足らずで卒園です。寂しさも沢山残りますが、それでも今日という素晴らしい一日にこれからもがんばっていかなくっちゃと、元気と温かい気持ちを沢山頂きました。本当に素晴らしい発表会でした。
2010.02.28
凪人の手術は全身麻酔で行われました。麻酔がかかり、呼吸が上手く出来ないといけないので、補助的に人工呼吸器を装着しますが、気道にチューブを挿入する際、機械が歯に当たったりして時に折れたりすることもあります。凪人の上の前歯はそろそろ生え変わる時で、2本ほどグラグラしていたのですが、やはり麻酔をかけるときに挿入した機械が歯にあたりかなり出血し、もうほとんど取れかかってしまったようです。手術中、手術室から慌てて麻酔医が出てきて、今までの歯の状態を聞かれましたが、どうせなら寝ている間に抜いてくれたらいいのにな~なんて思ってしまいました。手術が済んでからも、かなりグラグラになってしまった歯が痛んだり食べにくかったりで入院中は苦痛だった様なので、今日かかりつけの歯科医に出かけ、またしても痛い思いをさせてかわいそうでしたが、上の前歯2本抜いてもらいました。自然に抜けるのが一番なのですが、本当に踏んだりけったりの凪人・・・。よく頑張りました。歯が生え変わる時期に、一番かわいいな~と思う上の歯抜け顔になりました(笑)!
2010.02.24
2月に入って始めての週末から、我が家では胃腸風邪が蔓延し始めました。最初に私・・・そして大地。同じような経過で吐き下して散々。そんな中で凪人が起こした腹痛と嘔吐・・・・。下痢をしなかったので、おかしいな~と思ってたのですが、多分胃腸風邪だろうと思いその対応をしていました。けれど、やはり痛む場所も違ってきて、かかりつけ医から大きな病院を紹介され受診。13日の土曜日、そのまま入院となりました。いろいろな検査をしてもらいましたが症状は改善せず、終いには激痛で歩けなくなってしまった凪人・・・。検査の結果も原因にたどり着ける決定打はなく、開けてみないとわからないと、16日の夜に緊急Opeになりました。手術前の激痛に泣き、いろいろな検査に泣き、そして手術前の沢山の注射や採血などであまりに力が入りすぎ、体中の毛細血管が破れて蕁麻疹のようになりながら痛みと沢山戦った凪人。お母さんは外で待っていてください・・・と、一番手を握っていてあげたいときに、処置室から聞こえてくる悲痛な叫びをただただ外で立ち尽くして聞いているだけしか出来ませんでした。こんなに小さいのに、どうしてこんなに辛い思いをしないといけないのかと、情けないことに涙が止まらず、代わってあげられないことが切なくてたまりませんでした。大きな傷がお腹に出来ましたが、無事に手術は終わり、先生方に本当におりこうに頑張りましたよと誉めていただけるほど頑張りぬいた凪人。手術を受けた次の日には早速歩かねばなりません。傷の痛みも相当のもの。痛い痛いと泣きながらも歯を食いしばって歩く凪。でも、子供の回復力には目を見張るものがあります。日に日に状態は回復し、術後3日目には走りましたから!!!・・・・すごい・・・・。たまたまお隣のベッドになった女の子と、病気も似たような感じ、手術日も一日違いで経過も同じような感じでしたので、付き添いのママともとっても仲良くなり、お互いを励ましあって過ごせたのも本当にありがたいことでした。2年生のお姉ちゃんだったので、おりがみを折ってくれたり、お手紙をくれたりと凪人とよく遊んでくれました。昨日、無事に退院することが出来、しばらくは自宅安静になりますが、卒園式にはなんとか出席できそう。頑張って練習してきた生活発表会には残念ながら出られませんが、大地を応援しに一緒に出かけてこようと思っています。沢山の小さな子供たちがまだまだ病院で頑張っています。泣き声を聞かない日はない小児病棟。みんなが元気で退院することが出来ますように・・・・。
2010.02.23
いろんなことに、果敢にチャレンジする私の母。ふと気がつくと、新しいことをどんどん始めている。今日はフラワーアレンジメント教室で作ったというお花を、主人にプレゼントしてくれました。いつも頑張っている主人へ、優しい手紙を添えて・・・。バレンタインも近いものね。こんなさり気ない気遣いが出来るのもステキ。手前味噌ですが、母からは本当に学ぶことが多い。いつも生き生きと前向きな気持ち。私もそうありたいと思います。
2010.02.10
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