つららの戯言

つららの戯言

京都旅行 1日目 part1



 前日夜遅くまで日程表を作っていたので非常に眠い。
 朝からバタバタしているので、椿も沙霧も迷惑顔。
 急がされるとどうも調子が出なくなり、携帯をどっかにおいちゃったり、自宅の鍵が見当たらなくなったりと最低だ。
 えさ皿にこんもり2日分の餌を置いて出発。お留守番よろしくね。

 東京駅の回転朝食を食べようかと思っていたら時間が過ぎていて、結局は普通の回転すしにした。こういう機会なんてめったにないからちょっと残念。
 冷凍みかんは冬は販売してないことを知って凹んだ。大好きなのに。電車の旅行といったら冷凍みかんだと私は思う。う~残念だ。

 新幹線の客席はほぼ一杯。こういうのは乗車率100%なのかしら?車両の一番後ろだったので、でかい荷物は背もたれの後ろに置けた。
 富士山はものの見事に頂上付近だけ雲に隠れていた。雪が少ない。やっぱり暖冬の影響なんだろう。 

『京都の冬は寒い』  とよく言われますが、日中はそんなことはありません。これも暖冬の影響かもしれませんが。
 2時前についた京都もそれほど寒くなく、小春日和の日差しがとても暖かだった
 京都駅からホテルまで荷物を運んでくれる デリバリーサービス に荷物を預け出発
これってほんとに便利。当日の2時までに持っていけば、1個750円でたいていの京都のお宿に届けてくれるシステムで、このお陰でついたらすぐに観光が楽しめる。

 とかいいながらチェックインをするために一度ホテルに行きました。そのために買ったのが2日間使えるバス・地下鉄乗り放題券!2000円で地下鉄も市バスも京都バスもエリア内ならokというチケット。これで乗り間違えても安心です(笑)
 東京都比べて京都はバス移動が主なのか地下鉄はガラガラです。京都駅からお隣の五条まで烏丸線に乗って移動。

アランヴェール京都ホテル http://www.aranvert.co.jp/ にチェックインです。
 チェックインをしただけで部屋にも戻らず、即外出です。

 烏丸線に戻って今度は烏丸御池駅まで。そこから徒歩で市役所まで。乗り換えても良かったんだけれども、少しは地上に出ないと京都にきた感覚ないので(笑)
 旦那の携帯トークを堪能しつつ(爆)10分ぐらいで市役所前。今日は大河ドラマの「新選組!」のイベントが行われるとかで特設ステージが組まれていました。
そんなことには目も向けず、市役所を右に折れ、寺町通りへ。

寺町通り 
http://www.joho-kyoto.or.jp/~teramuch/index.html
 はアンティーク系のショップが多いところで、前回の京都旅行の時にもちょっと立ち寄ったところ。今回の旅行の私の最大の目的は 「唯屋」 べべや一休 にいくこと。旦那という後ろ盾をつけてちょっとお高いものでも買ってしまいましょうという訳です。あ、別に家計から購入金がでるわけじゃないですよ、ちなみに。

 がしかし、「一休」は仕入れに行っていて連休中でした(泣) 張り紙の前で放心状態の私。もう一方の「唯屋」も店内の電気はついているのに扉が開きません。
仕方がないので、 一保堂茶舗 http://www.ippodo-tea.co.jp/index.html でお茶をして待つことに。
おいしい煎茶
 老舗のお茶屋さんの店舗の片隅でお茶をいただくことが出来ます。上生菓子付きなのに300円でおつりが来る金額で。私は煎茶、旦那は大福茶というお正月限定のほうじ茶をいただきました。お菓子は 『福梅』 というほんのり梅の香りがするもの。店員さんに美味しいお茶の入れ方を教えてもらい、自分で入れます。いつも使っている量の倍以上の茶葉を使っているので濃厚で香豊かなお茶がいただけました


 ゆっくりとお茶をいただいている間に「唯屋」さんがOPENしてくれました。それほど広くない店内にアンティークの帯がたくさん。おかみさんに「いつも黒地の着物が多いので、それに合うような名古屋帯」というオーダーをしました。見繕ってもらったもののかわいいことと言ったら。1つは濃いピンク時に色とりどりの松のモチーフの銘仙超のもの、もうひとつは黒い漆地に真っ赤の大ぶりの花(スイートピーか蘭かなぁ)漆地だからチラチラと光沢がありゴージャスさ満点。2つを前にどちらにしようかと悶絶。そんなときに旦那の効力発揮! 『クリスマスプレゼントして半分くらいだすよ!だから2つ買えば!?』  まじですか・・・やっぱり旦那を連れて来てよかった。
私だけなら安いほうだけにしてるよ・・・ありがとうよ、旦那様

 早速戦利品を抱えて気分最高で寺町を後にしたのでした。続く

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