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先日、安倍内閣メールマガジンに掲載された、ニューヨーク・ヤンキースの松井選手のメッセージに、感動しました。メルマガの読者だけ感動するのはもったいなぁ・・と思ってたら、たくさんの人が同じ思いだったようで、今日のメルマガに、「松井選手の言葉を子どもたち一人ひとりに伝えたい、 PTA新聞にメッセージを掲載したい、 といったご意見が多く寄せられました。」と、ありました。そして、松井選手に、メッセージを一人でも多くの方に伝えられるように、学校の掲示板や配布物への掲載をお許しいただけないかと伺ったところ、「国民のみなさまが喜んで下さるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。」とのことでした。ということで、私もブログを通じて、少しでも多くの人に松井選手のメッセージを、読んでいただけるように、掲載させていただきたいと思います。--------------------------------------------------------------------[この人に聞きたい]● 君はひとりじゃない(ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜) 子供たちのいじめや自殺のニュースが、最近よく取り上げられています。日本に帰国してからも新聞やテレビで毎日のように報道されており、問題の根深さを感じています。ただ正直に言わせてもらえば、いじめをしている子供たち、そして自殺する子供たちに対し、僕は我慢がなりません。 まず、いじめている子供たちへ。いじめをするには当然、何かしらの理由があるのでしょう。ですが、理由が何であれ、人として卑怯(ひきょう)なことをしてはいけません。卑怯とは、勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないことを言います。そう、正々堂々としていないことです。僕の大好きな野球をはじめとして、スポーツや世の中にはルールがあります。卑怯な行為は反則です。当然、その卑怯な行為の中には「無関心」も含まれます。あなたの周りにいじめられている人がいるならば、是非勇気を持って「いじめはよくない!」という声をあげて欲しい。その勇気あるあなたの最初の声が必ずや「周りの人の心を動かす」と僕は信じます。 誤解を恐れずに言えば、自ら死を選ぶ子供たちも僕は残念でなりません。家族、親戚、学校の先生だけではなく、今、大人たちは真剣に、あなたを救いたいと思っています。様々な方法で、解決の糸口を見出そうとしています。僕ももちろんその一人です。ですが、いじめられているという事実が分からなければ、救いの手を差し伸べることさえ出来ません。 いじめられているのを恥ずかしいと感じるのかもしれません。心配をかけたくないと気を遣うのかもしれません。でも、声をあげずに死を選択するなんてもっての外です。自ら死を選べばあなたを心底愛している家族、親戚、友人や先輩、後輩、そしてあなたが可愛がっているペットまでもが悲しむことになります。僕の認識の中では、自殺もまた、卑怯な行為です。勇気を持って周囲に分かるようにSOSサインを送れば、大人たちは必ず、助けてくれます。 人間は一人ではありません。一人では生きてはいけないのです。いじめている子も、いじめられて死を選ぼうと悩んでいる子も、相手の身になって、もう一度考えてみてください。※ 官邸HPキッズルーム「ストップ!いじめ」 http://www.kantei.go.jp/jp/kids/izime/index.html※ 政府インターネットテレビ「ストップ!いじめ」 http://nettv.gov-online.go.jp/mag_mov.php?n=901※ 執筆者の紹介 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/matsui.html--------------------------------------------------------------------松井選手のメッセージを読んで、松井選手に対しての見る目が変わりました。本当に人間として素晴らしい人なんだなぁ・・って。
2007年01月25日
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アフリカのルワンダで、実際にあった話を映画化・・虐殺事件があったのはなんとなく知ってたけど、こんなに壮絶だったとは思いませんでした。無知でした・・。1994年、アフリカのルワンダでは長年続いていた民族間の争いがついに大虐殺にまで発展し、100日で100万人もの罪なき人々が惨殺されました。世界中が黙殺したこの悲劇のなかで、ひとりのホテルマンが、1200人の命を救います。後に"アフリカのシンドラー"と呼ばれるようになった彼の名は、ポール・ルセサバギナ。高級ホテルの支配人を勤めていたポールは、行き場のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転を駆使して、彼らの命をたったひとりで守り抜きます。道端に見渡す限りの死体・・子どもも関係なく殺されて・・。この虐殺も、ヒトラーのユダヤ人を根絶やしにするという考えと一緒で、その一族というだけで、無惨にも殺されてしまいます。人間のすることじゃないです・・動物以下です。しかし、戦争、紛争といった狂気が、人をそうさせてしまうのでしょうか・・。平和ボケしている日本人の一人として、とても理解できない心理。怖いですね、人間って。
2007年01月21日
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足のガサガサって、悩みのひとつ。クリーム塗ったり、かかとツルツルになるという靴下を履いて寝たり、いろいろ試してみたけど、いまひとつ。↑このスクラッチも、期待せずに買ってみたら・・面白いくらい角質の粉が出てくる。テレビを見ながら、スクラッチしていたら、角質の粉が一山できて・・。快感。まだ、使ったことない人、超、オススメです!!
2007年01月19日
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リトミックに行っても、みんなと同じ行動をしないし、託児所に預けたこともあまりないし・・幼稚園は大丈夫か心配。説明会の間、子供たちは幼稚園の各クラスのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと遊んでもらうことに。ゆうちゃん、大丈夫か心配・・。説明会が終わって迎えに行くと、ゆうちゃんは、お兄ちゃんたちと粘土遊びしてました。他の子たちはみんなさっさとお母さんと帰っていくのにゆうちゃんだけ、帰りたがらない。一番最後まで残って、お兄ちゃんから粘土を少しもらって、やっと帰れました・・。幼稚園、大丈夫そうね・・。
2007年01月15日
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唐津にも天然温泉がいくつかあるのですが、ホテルの入浴券をもらったので、行ってみることに。私とパパとゆうちゃんの3人で、行ったのですが、ちょうど清掃が終わって、一番風呂状態。お客さんは、まだ私たちだけ。貸切か~♪ゆうちゃんはパパと一緒に入ったので、私は一人でのんびりと。温泉の効能はバッチリ。即、肌がツルツルに。しかも、露天風呂もあって、目の前には海岸が。気持ちいいんだけど、海岸で貝を採っているおじちゃんがいて・・立ったら、丸見え? しゃがんで移動って感じ。硫黄の石鹸がサンプルで置いてあったので、使ってみました。石鹸フェチな私としては・・肌に良さそうなので欲しくなりました。早速、ホテルの売店で買いました。お土産にいいかも。パパたちが先に出ているかと思ったら、私の方が先でした。待っている間、マッサージチェアで極楽。お正月はこの温泉に入るという楽しみが増えました。唐津シーサイドホテル
2007年01月02日
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毎年、お正月は九州の実家で過ごしていますが、パパが一番楽しみ?にしているのは、あるお店の初売り。とにかく、なんでも安い!!! 初売りじゃなくても安いと思う・・。洋服や靴、文具、おもちゃ、家電・・。パパのワイシャツや靴下はここで買いだめ。恥ずかしいくらい安いんだけど、パパは気に入って着ている。私も白いダウンジャケットを980円でGET・・。私の知っている限り、100均以外で、このお店が一番安いと思う。純はお年玉で早速、DSゲームのソフト「カービィ」を買ってました。クリスマスにもらったばかりだというのに・・ゲームバカ。買い物で疲れました・・。
2007年01月01日
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