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ママレード・ボーイlittle/吉住渉 47話(2018/9/28発売ココハナ)のあらすじと感想です。最終回です。寂しい・・・ネタバレ注意。 _________________________ _________________________○ざっくりあらすじ碧と喧嘩してイライラするレナのもとに、修司から連絡。東京に来るので会ってほしいとの事。「ちゃんと会って話したいと思って」という修司の言葉で、ああやっぱり別れるんだな…と悟るレナ。かなりキレイな別れ方でした。お互いがんばろうね!という風に気持ちよくさよなら。後日、レナは碧に正直な気持ちを話す。「ムカついたのはたぶん碧に惹かれてたから」で、碧はレナにキス。こいつ、いつも手が早いな。レナと碧は晴れてカップルに。次は立夏と朔。本当は京工大に行きたいであろう朔のことを考えつつ、自分も幼稚園の先生になろうと決めた立夏。桐稜では必要な単位が取れないことがわかり、他の大学に行かなければいけない→どうせ桐稜以外に行くんだったら京都の大学に進学し、一緒に京都へ行こう!と朔に提案します。すると朔、なんとプロポ〜ズ!!大学入学に合わせて結婚しよう!という話になります。両親に話そうとすると、遊と光希が2人の子供を連れて家にやってきた。家の中はワイワイ、これから朔と立夏が決意表明するぞーっていう場面で物語完結。○感想最後、立夏の成長が見れて嬉しかったです。いつもボヤ〜っとしてて受け身なイメージでしたが、自主的に京都行き提案して、朔の希望進路叶えてあげる。しっかりした一面が見れて何よりです。ママの光希もかわいい〜。光希・遊・子供2人の絵がホンワカします。平和…^^レナと碧までくっつけて、うまいこと終わりましたねぇ。できればママレのみんなの物語をもっともっと読んでいたかったんですが、あんまりズルズル続いてもよくないし、これくらいで良かったのかもしれません…ママレード・ボーイlittleで好きだったエピソードは、・亜梨実と銀太のゴタゴタからの仲直り・遊と光希の結婚式です。もちろん立夏と朔も好きでした。好きだった場面は、4話(1巻収録)「俺は立夏と結婚する ずっと前から決めてる」と朔が断言するシーンです。かわいすぎる。寂しいです。吉住先生の新作を楽しみに待っています。6巻出てます。完結7巻は11月22日発売予定。買います〜。表紙全部かわいかったなあ。ママレード・ボーイ little 6 (マーガレットコミックス) [ 吉住 渉 ]
2018.09.28
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『太陽がみている(かもしれないから)』/いくえみ綾の感想です。ネタバレ注意。____________________________________________________________________________________________________________ついにフィナーレです。それにしても、プリンシパルといい、エンディングに向けての畳み方が妙に急に感じるのは私だけでしょうか。○ざっくりあらすじ○日帆、大学を休学することに。物書きにでもなるのか?な雰囲気→岬と楡、またいっしょに暮らすことに→・・・以上。日帆のおじおば、喫茶店のママ、常連客の野村、飯島弟、岬の母、みーんな出てきて、ハッピーエンドでした。飯島兄は出てこなかったけど、就職浪人で沖縄に行くことになり、そこに日帆も行く…という描写がほんのりありました。岬と抱きあう楡、抱きしめるというより、まるで猫ちゃんみたいに岬にもたれかかる様子が印象的でした。今まで気を張ってて、その緊張がようやく解けたみたいな、そんな顔でした。日帆がちゃんと自分で行動し、立ち直り(完全には立ち直ってないかもしれないけど)、その後でずっと前に来てた飯島兄からのラインに返事を送る、というのが日帆らしくて良かった。最初から頼ったりせず、まず自分の足で立って…という感じ。あと感動したのは岬の母のセリフ「いくら男とっかえてもあんたの父親以上の男なんていない」今までダメ母としてダメ部分ばかり描かれてきた印象ですが、最後の最後に名言。とりあえず来号にはいくえみ先生の名前はありません。そういえばココハナの連載も終わりましたよねー。7巻出てます。最終8巻は7月発売予定だそうです。太陽が見ている(かもしれないから)(1) (マーガレットコミックス) [ いくえみ綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから)(2) (マーガレットコミックス) [ いくえみ綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから) 3 (マーガレットコミックス) [ いくえみ綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから)(4) (マーガレットコミックス) [ いくえみ綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから) 5 (マーガレットコミックス) [ いくえみ 綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから) 6 (マーガレットコミックス) [ いくえみ 綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)太陽が見ている(かもしれないから) 7 (マーガレットコミックス) [ いくえみ 綾 ]価格:452円(税込、送料無料) (2018/5/31時点)
2018.05.31
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『モーメント 永遠の一瞬』/槇村さとる46話(2018/7/28発売ココハナ)のあらすじと感想です。ネタバレ注意。______________________________________________________________________________________○ざっくりあらすじ引き続きロシアでがんばる雪ちゃん。クリスティーナにスピンのコツを教えてもらい、より美しく回れるようになりました。禁止されていたジャンプを許可され、見事着地してほめられる。ロシアの大会に出ながら実力を上げ、全日本を目指していくことに。クリスティーナに喜びの報告をするために電話をかけると、知らない人が出る。なんとクリスティーナがベランダから飛び降りて死んだと告げられ...!?次回。○感想槇村先生の漫画、あまりにおもしろすぎていつもびっくりします。読者の心をガッチリ掴む、展開とか完成度とか...それだけに、絵の汚さはもう少しどうにかならんのか。と、失礼ながら思ってしまいます。まあ話がすばらしいので、ぜいたくな要望ですかね。あとは主人公のキャラがどうにも好きになれない、というのも槇村作品の共通点。あくまで個人の意見です。雪ちゃんは私から見てあまりにも年下なんで、どんな行動しようとも「まだ未熟なんだな」と思えるし、そこがかわいいといえばかわいいんですが...うまくなること、勝つことへの執着はすごい。これが天才っていうんだなあ。摂食障害や母とのゴタゴタなど、いろいろありすぎたんで、なんとかハッピーエンドに着地してほしい。とかぼんやり思っていたら、友人の死って!?これでもかというくらい雪ちゃんに試練を与える槇村先生・・・。もう9巻出てますが、一体どうまとまっていくのか。これからの展開に期待。モーメント 永遠の一瞬 9 マーガレットコミックス / 槇村さとる 【コミック】
2018.08.11
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<<ブログ移転しました>>新ブログ↓↓漫画レビュー・感想ブログ『モーメント永遠の一瞬』最新話の感想はこちら。『モーメント -永遠の一瞬-』/槇村さとる 49話(ココハナ12月号) ネタバレあらすじ・感想『モーメント 永遠の一瞬』/槇村さとる 50話(ココハナ1月号)のネタバレあらすじ・感想『モーメント永遠の一瞬』/槇村さとる48話(2018/09/28発売ココハナ)のあらすじと感想です。ネタバレ注意。________________________________________________________○ざっくりあらすじ自分の曲で踊っているエカテリーナに激怒する雪。しかし、元々はエカテリーナの曲だったそうです。コーチと訳あり?ルームメイトである二人に、トゲトゲした雰囲気が漂います。おおっぴらに喧嘩していてリンクの空気まで悪くしているため、グラチョワ先生に呼び出されて注意されたエカテリーナと雪。エカテリーナは「もう一度私がこの曲で滑りたい!」と主張しますが、先生は却下。さらにエカテリーナは雪を激しく敵視しながら「なんで私の曲がこんなヘタクソな子に取られなきゃいけないんだ!」と主張。黙っていた雪もさすがに我慢の限界が来て、怒鳴り返します。怒りのままに滑り、先生にも認めてもらえました。次回。○感想前回、エカテリーナが雪の曲で滑ってたのは、雪を奮起させるためだと私は思っていて、エカテリーナっていいやつだなあと心底そう思っていたんですが、なんか違うみたい…グラチョワ先生と過去に何かあったのか。実力がずば抜けているにも関わらず、雪への嫉妬がすごいです。それにしても、キレた雪が「取るとか盗むとかってあなたがよく使う言葉だよね」とエカテリーナに言ってるんですが、今回冒頭、先に盗むって言葉チョイスしたのはアンタなんだけどね。まあ、エカテリーナが良いやつにしろ悪いやつにしろ、結果的にエカテリーナのおかげでクリスティーナのことを考えずに済んで、いい滑りができた雪ちゃん。ヨカッタネ。(棒読み)最後、アンニュイな雰囲気のエカテリーナのその後が気になります。9巻出てます。モーメント 永遠の一瞬 9 マーガレットコミックス / 槇村さとる 【コミック】
2018.09.30
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