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ミルトニア属の原種、モレリアナ‘ロイヤルティー’AM/AOS です。ブラジルとベネズエラに自生します。ブラサボラ属の原種、ノドサです。メキシコからベネズエラにかけての低地に自生する着生ランです。カトレヤ属の交配種、カリアズ・ミニクィニーです。ミニパープルにインターメディアをかけたセルレア同士の交配です。‘エンジェル・キス’のようにクサビが入る花が多いのですが、この個体はクサビが入りません。4月と9月の2期咲きです。春に受粉したと思われるビワが熟したので収穫して食べてみました。甘みが強く酸味もあって美味しかったです。今朝は晴れていた分、気温も下がって最低15.7℃、寒いくらいでしたが日中は24℃くらいになりそう。にほんブログ村 メール欄
2014.08.31
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ミルタシア属の未登録交配種、(Mtssa. Aztec × Milt. Castanea)です。去年の秋にジュメさんから戴いたもの、今年も綺麗に咲いてくれました。こちらは先日蕾の状態で紹介したクレイソセントロン属の原種、メリリアナムです。これも色は薄いですがこの品種はみんなこんなもののようです(^^;)こちらはガレアンドラ属の原種、バウエリです。コロンビア、ボリビア、ペルー、フランス領ギニア、ブラジル北部の標高800~1200mに自生します。今日も曇りのち晴れ、最低17℃、最高24℃でした。少し風もあり、とても過ごしやすい日でした。にほんブログ村 メール欄
2014.08.30
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カトレヤ属の交配種、デイビッド・ゴールデン・ショーです。リップが片親のハーポフィラに似ています。バンダ(旧ネオフィネチア)属の原種、ファルカータです。奄美風蘭、株がウチにしては繁ってきました(^^;)セロジネ属の原種、スペシオサです。マレーシア、インドネシアの標高750~1800mに自生します。湿度と通風を好みますが丈夫で作りやすい品種です。こちらはファレノプシス属の原種、プルクラです。フィリピンのルソン島、レイテ島に自生する着生ランです。この品種は高芽でよく増えるのですがその高芽に咲いています(^^;)今日は曇りのち晴れ、一日曇り予報だったけど午後からこんなに晴れるなら午前中水やりをすればよかった(^^;)でも午前の涼しい時間に草刈りができたので水やりは明日♪にほんブログ村 メール欄
2014.08.29
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ガストロルキス属の原種、フンブロティーです。マダガスカルの標高1000~1500mに自生します。林内に生える地生ランなので湿度を高く保ちます。栽培やや困難とされていますが結構丈夫です。こちらはデンドロビューム属の交配種、スノー・ボーイ‘ロマンス’です。1月に咲かなかった節に狂い咲きです(^^;)プルメリアが大きくなって結構咲いています。今日は最低17℃、最高23℃で一日曇りです。日に日に最低気温が下がってくると暖房の心配(^^;)内張りも一部交換しなくては。にほんブログ村 メール欄
2014.08.28
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ハメルウェルサラ属の交配種、ジューン‘インディゴ・スー’です。ジゴペタラム属の遺伝子が半分以上ですが、5つの属から作られています。ミルトニア属の原種、スペクタビリスfma.セミアルバです。ブラジルとベネズエラに自生します。ミルトニオプシスと違い、耐暑性があります(^o^)/今日は曇りのち時々小雨、今朝の最低は17.5℃、最高は20℃と長袖で仕事をする気温でした。ようやくハウスの前に出したものの処分や片付けが終わりました。来週からまた暑さが戻るらしいので涼しいうちに今度は植え替えを進めなくては(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.27
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カトレヤ属の交配種、フォート・モット‘チーター’です。バルボフィラム属の原種、グランディフローラム‘ワクタ’CBM/JOGAです。インドネシア、ニューギニア島、ソロモン諸島の低地に自生します。ペタルやリップが退化してほとんど萼弁だけの花です(^^;)昨夜から今日一日ずっと雨でしたが29日まで雨続きの予報です。暑さからは解放されますが、洗濯物が乾かないので室内干しして夜間除湿機をかけます(^^;)以前から携帯電波が弱く家の中に入ると圏外になっていたので今日は午後から電波サポートセンターの方に来ていただき調べてもらいました。今年からフレッツ光からau光に変更していたのでauフェムトセルという携帯電波の小型基地局を屋内ルーターの所に設置することになりました。外の電波と種類が違うので携帯の設定変更も必要みたいです。しかし、これを付けても半径5m程度なので離れには届かずコード2.5mの簡易アンテナを貰ったので離れで使うことにしました。にほんブログ村 メール欄
2014.08.26
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カトレヤ属の交配種、ミニ・パープルfma.セルレア‘ブルー・スカイ’BM/JOGAです。夏の花は色が薄いです。フラグミペディウム属の原種、ヒルツィーです。エクアドルとコロンビアの標高500~900mに自生します。フラグミペディウム属の交配種、カーディナルです。冬の花よりやや色が薄いです。 こちらは先日のアナナス、エクメア・ファスキアタ蕾の紫と終わった花の赤がピンクの花苞の中に混在します。昨日終わらなかった棚直しは今朝までに終わらせましたが観葉植物や多肉植物を置くスペースがなくなってしまいました。今日は出かけていたのでハウス前の道路(私道)に出しっぱなし、明日は少しだけ取り込んであとは処分です(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.25
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ロビケティア属の原種、セリナです。パプアニューギニアとフィリピンの標高350m以上の中高地に自生する着生ランです。パイナップルオーキッドとも呼ばれます。先日のリンコスティリス属の原種、セレスティスです。ほぼ満開です。先日のブラソカトレヤ属の交配種、スター・ルビー‘ザナドゥ’AM/AOSです。こちらはオンシジューム属の原種、フスカタム fma.アルバです。パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルーに自生します。4月に咲いた花茎に6月にも咲きましたが、また2輪だけ咲きました。今日は午前中晴れ間もありましたが午後から曇り、夕方一時雨となりました。大体曇りだったのでハウス内の壊れかけている溶接した古い棚のランを外に出し切断しながら錆びた棚を運び出して新たにブロックとパイプで棚を作り棚網を乗せました。まだブロックを並べただけの4坪分はランが外にあるので明朝日が射さないうちに終わらせなくちゃ(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.24
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クレイソセントロン属の原種、メリリアナムです。ボルネオ島サバ州の標高1100~3000mに自生する着生ラン。一昨年東京ドームで特別展示されたボルネオの青いランです。上二枚が同じ個体、下一枚は別個体です。リカステ属の交配種、ガイザー・ゴールド‘ゴールデン・スター’今期に入ってすでに3輪目、蕾はあと4つあります。夏から咲き始めて3月頃まで次々と咲いてくれます。アキネタ属の原種、クリサンサです。コスタリカ、パナマの標高1700m前後に自生する着生ラン。水は多め、夏は涼しく風通し良く管理します。今年は5株咲きましたがこれが最後の開花です。今日は午前中薄曇りでしたが午後からは曇っています。昨夜も降りましたが今夜も雨が降る予定です。にほんブログ村 メール欄
2014.08.23
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カトレヤ属の原種、アメジストグロッサです。ブラジルの標高600m前後に自生するやや大型の着生ランです。10日前にも載せましたが別の小さい株に3輪ですが咲きました。個体は先日のと同じみたいです。デンドロビューム属の交配種、サマライです。原種同士、ストラティオティスとアンテナタムの交配、いわゆるケーンタイプと呼ばれるデンドロで花命がとても長いです。こちらは3週間前に載せたアルンディナ属の原種、グラミニフォリア(=オオナリヤラン)の4輪目です。熱帯アジア、沖縄、ハワイにまで広く分布する叢生の地生ランです。ミニカトレヤのような可愛い花が次々と咲いています。今日は晴れのち時々曇り、夜は雨の予報もあります。福島の星光学院、4強には入れませんでしたが東北勢の中でも最後まで残ってよく頑張ってくれましたm(_ _)mにほんブログ村 メール欄
2014.08.22
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ショエノルキス属の原種、フラグランスです。インドのアッサム、ミャンマー、タイ、雲南の標高500~1200mに自生する小型の着生ラン、これで2号鉢、花も小さいです(^^;)こちらはデンドロビューム属の交配種原種同士、メイデン・シャロット、ロードスティクタとアベランスの交配です。先日も載せたプルメリアですが別の枝のほうも咲き始めました。暖房機の前を占領しています(^^;)今日は薄曇り、日中は晴れ間も出て暑くなりました。広島の甚大な土砂災害、犠牲者・行方不明者は計64名にもなり被害現場の中継を見るたびに心が痛みます。にほんブログ村 メール欄
2014.08.21
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デンドロビューム属の原種、グロメラタムです。インドネシアのマルク諸島、スラウェシ島の1200m前後に自生。スラウェシエンセ、クレピディフェラムも異名同種です。デンドロビューム属の未登録交配種、(グロメラタム × アークアタム)です。上の品種を使った交配で、リップが少しだけ大きくなっています。今日は朝から天気がよく朝5時過ぎから水やりをして朝食後シャワー、そしてお葬式手伝い。朝は自宅へ届いた供物の確認後切っておいた竹に花篭や灯篭、旗、天蓋をくくりつけ、その後斎場にて受付、昨日と今日で500ほどの香典が上がりました。午後は告別式のあと三日七日の繰り上げ法要ののち精進揚げ、その後お墓への参列で納骨。この頃は34℃にもなり、ネクタイと礼服はきつかったです(^^;)その後お寺へ天蓋、旗、十三仏、返礼品などを届け、大世話様宅で冷茶を戴いて解散4時過ぎには無事終わりました。今は斎場がほとんどするので組の手伝いはかなり楽になりました(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.20
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エピカタンセ(旧エピレリオカトレヤ)属の交配種、ドン・ハーマン‘フレックルズ’です。エピデンドラム、カトレヤ、グアリアンセの三属交配です。バンダ属の交配種、 ソムスリ・ゴールド‘#1’です。一輪の花径は10.7cmありますが、一部食害に会いました。今日は暑かった中で一日お葬式手伝いでした。明日も手伝いなので早朝に水やりをせねば(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.19
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デンドロビューム属の交配種、クニコです。原種同士、ゴールドシュミッティアナムとビクトリアレギネの交配。不定期に年に数回咲いてくれます。デンドロビューム属の原種、デンシフローラムです。インド、ネパールの標高1000m前後に自生します。リップ以外の黄色が薄く、花もまばらなレベルの低いデンシフローラム、寂しい花です。今日は曇りのち晴れで暑くなりましたが夕方4時頃から雷が鳴り、5時頃から強く降って30分ほどで止みました。にほんブログ村 メール欄
2014.08.18
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ガストロルキス属の原種、フランコイシーです。マダガスカルの標高1200~1600mに自生します。ハベナリア属の原種、ラディアタ(=サギソウ)です。台湾、朝鮮半島、日本の明るい湿地に自生します。この前の月曜日sagikappaさんに戴いたものです。ありがとうございます、2本目が咲きました。sagikappaさんのsagiはサギソウのsagiです(^o^)/今朝6時前に組長さんが来て組内に葬式ができたとの知らせ8時に集合して施主方や住職、葬儀社との相談、打ち合わせなど本葬が水曜日になったので手伝いは火曜日と水曜日になりました。亡くなられた方は糖尿もあったのですが脳幹出血だそうで昨日の日中までは元気だったのでびっくりです。今日は曇っていますが明るく降らなさそうです。にほんブログ村 メール欄
2014.08.17
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リンコスティリス属の原種、セレスティスです。タイ、カンボジア、ベトナムの標高700m以下の低地に自生する着生ランです。こちらはランでなく棚下のアナナス、エクメア・ファスキアタ今日は一日降ったり止んだりの天気でした。しばらくはっきりしない天気が続きそうです。にほんブログ村 メール欄
2014.08.16
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ブラソカトレヤ属の交配種、スター・ルビー‘ザナドゥ’AM/AOSです。B.nodosa × C.Bataliniiカトレヤ属の交配種、ドロシー・オカ‘ヒノモト’です。C.Shellie Compton × C.walkeriana今日は曇り時々晴れていて蒸し暑くなっていますが夕方から夜にかけては雨の予報があります。このところ朝は最低が20℃を下回り涼しいです(^o^)/にほんブログ村 メール欄
2014.08.15
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カトレヤ属の原種、モシエfma.セルレア‘ベタ’です。ベネズエラの標高900~1500mに自生する着生ランです。5年ほど前にGustav_Messerschmittさんに戴いたものやっと1輪だけ咲きました。来年は2輪咲くよう頑張りたいです。こちらは先月蕾だったデンドロビューム属の原種、スミリエです。ニューギニア島とオーストラリア北部に自生する着生ランで普通は葉の落ちた古いバルブに花を付けます。こちらは4日前のミルトニア属の原種、キャンディダです。ブラジルの南東部、標高500~800mに自生する着生ランです。向かって左側もほとんど咲いてきました花保ちはいいほうです♪今日は午前中雨の予報でしたが全く降らず蒸し暑い曇りでした。午前中、家内の叔父の新盆と家内の実家に行き、午後は自宅でお客様の接待、夕方までに13人、夜は私が7時から同級会です。にほんブログ村 メール欄
2014.08.14
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ガレオッティア属の原種、グランディフロラです。メキシコ~パナマの標高2000m以下とコロンビアに自生、リップのひだが重なるように両側に広がっています。ジゴペタラム属と近縁です。フラグミぺディウム属の原種、ベッセーです。エクアドル、ペルーの標高1100~1500mに自生します。春が一番多いですが、結構不定期に咲いてくれます。しかし夏の花はちょっと小さく形もイマイチです(^^;)今日は午前中新盆廻り10軒、午後から片道一時間の5月に弔辞を捧げた方の家に行ってきました。昨日まで涼しかったので、今日は暑かったです(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.13
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カトレヤ属の原種、アメジストグロッサです。ブラジルの標高600m前後に自生するやや大型の着生ランです。こちらはミルトニア属の交配種、グッデイル・モアーです。今朝は18.5℃と涼しくなりました。暑かった時に比べとても過ごしやすいですが、秋を感じてしまいます(^^;)早く寒くなられても困るなぁと勝手なことを考えています(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.12
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エリデス属の原種、ロゼア(=フィールディンギー)です。ベトナム、タイ、シッキム、ブータン、アッサムの標高300~1700mに自生する着生ランです。上は先月載せたもの、下はその一週間後に撮ったものです。今日はsagikappaさんが来てくれて午後から6時間ほど蘭談義楽しく過ごしてて写真撮るのを忘れてました。先月載せなかった写真ですm(_ _)m天気は一日曇り、暑くならずに過ごしやすかったです。にほんブログ村 メール欄
2014.08.11
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ミルトニア属の原種、キャンディダです。ブラジルの南東部、標高500~800mに自生する着生ランです。従来の暑さに弱いパンジー型のミルトニアはミルトニオプシス属となり暑さや乾燥に強いスペクタビリスタイプやこのタイプがミルトニア属として残りました。今日は雨が降ったり止んだりで涼しく過ごしやすいです。西日本の台風11号の被害、大変ですね、お見舞い申し上げます。移動予定のある方、明日にされたほうが無難かと思います。ウチでは残りの障子張りをやろうと思います(^^;)20枚は無理かな(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.10
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ファレノプシス属の交配種、ブラザー・ビクトリー‘ストロベリー・フィーバー’です。マキシラリア属の原種、プラです。ペルー、エクアドル、コロンビア、ボリビアの標高2200~2800mに自生する着生ラン、小型株の割に大きめの花を付けます。ファレノプシス属の原種、プルクラです。フィリピンのルソン島、レイテ島に自生します。高芽につぼみです(^^;)今日は朝から一日曇りで過ごしやすい一日でした。午前中新盆の家4軒に供物を届け、午後から障子張り替えをとりあえず一部屋分やりました。にほんブログ村 メール欄
2014.08.09
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パフィオペディルム属の交配種、マジック・ランタン原種同士、ミクランサムとデレナティーの交配です。一枚目と二枚目、結構な個体差ですね。三枚目はこれからです。真ん中のスタミノードが赤くなる個体もあります。こちらはバルボフィラム属の原種、ロビーです。インド、ミャンマー、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシアに自生します。リップが風でフラフラ揺れ、左が普通の状態、右はリップが後ろに反転した状態、リップ裏側の赤い筋が面白いです。昨日は午後2時過ぎに夕立(雷雨)がありました。今日は曇りのち雨の予報でしたが、9時頃からはよく晴れています。にほんブログ村 メール欄
2014.08.08
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アングレカム属の交配種、ロンギスコット‘レア’です。大株は出てしまい、苗から作ったものの初花です(^^;)エリドバンダ属の交配種、フュークス・クリーム・パフ‘ピンキー’です。白いバンダにエリデス属の原種、ローレンセをかけたもの、一ヶ月前に花茎だった部分か咲きました。バンダコスティリス(旧ネオスティリス)属の交配種、ルー・スネアリです。フウランがバンダ属に移行したためにこれも変更になりました(^^;)今日は幾分雲が多いものの、すでに30℃は超えていて暑いです。午後から墓掃除に行ってきます。にほんブログ村 メール欄
2014.08.07
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カトレヤ属の交配種、ミニパープル・セルレアです。蕾のも二株ありました♪カトレヤ属の原種、ハリソニアナ‘インパッショナータ’HCC/AOSです。ブラジルに自生する着生ランで、以前はロディゲシーの変種とされていました。貧弱な株に一輪だけです(^^;)こちらは先日紹介したデンドロビューム属の原種、グリフィシアナム、右側の終わりかけが先日の花で、同じ鉢にもう一本咲きました。今日も午後からは雲も出てきましたが、うだるような暑さ34℃くらいになっています。にほんブログ村 メール欄
2014.08.06
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リパリス属の原種、ヌタンスです。フィリピン南部の薄暗く湿度の高い熱帯多雨林の中に自生しています。バルブや花茎、葉の裏に赤味が差します。スズムシソウやキノエササランの仲間です。ステノコリネ属の原種、オーレオファルバです。ブラジル原産でビフレナリアから分離独立した属でビフレナリアを小さくしたような株です。不定期に年に数回咲きます。こちらはランではなくハエマンサス・コッキネウス、赤花のマユハケオモトです。とは言ってもオレンジ色の花、夏は葉を落としますが、花茎が伸びてきました。今日もさらに暑くて35℃になる予報、クール系が心配です。にほんブログ村 メール欄
2014.08.05
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アキネタ属の原種、クリサンサです。コスタリカ、パナマの標高1700m前後に自生する着生ラン。水は多め、夏は涼しく風通し良く管理します。この株は早く咲きましたがはこれから咲く株左は4花茎下がっていますがバスケットがなかったのでトレーを切ってバスケット代わりにしています(^^;)バンダ(旧バンドフィネチア)属の交配種、パット・アーカリです。バンダ属セルレアにフウラン(ネオフィネチア→バンダ属ファルカータ)をかけたものです。V.Pat Arcari丈夫だし香りの良い涼しげな花で人気があります♪午後から曇ってきましたが今日も凄い暑さになっています。午後3時過ぎにちょっとだけ雨、さらに蒸し暑くなりました(>_<)にほんブログ村 メール欄
2014.08.04
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ビフレナリア属の原種、ウィッチギー、ブラジルの標高1000~2000mに自生する着生ランです。エンブリーア属の原種、ロディガシアナです。スタンホペアと近属で、最低温度が15℃と高いわりに夏は涼しく、33℃と適温範囲が狭いです。コロンビア、エクアドルの標高400~1500mに自生します。花はこれも17cmと大輪ですが、短命です。ハワイイさんに戴いてから4~5年になるプルメリアがついに咲きました。鉢も株もかなり大きくなって鉢の底から地面に根付いてしまい今年になって急に大きくなりました(^^;)ハワイの花~って感じます♪今日も朝からカンカンに晴れてもう暑いです(^^;)にほんブログ村 メール欄
2014.08.03
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カトリアンセ(旧レリオカトレヤ)属の交配種、スカイ・グレープです。カトレヤ・シンコラーナにグアリアンセ・オーランティアカをかけた原種同士の交配です。Ctt.Sky Grape カトレヤ属の未登録交配種、(Angelwalker x trianae)です。バルブが鉢の外に出てもう3つ目なので水分不足のためたった1輪、しかもペタルがよれています(^^;)今日も朝から晴れて正午で33℃の予報、風もなく暑いです。にほんブログ村 メール欄
2014.08.02
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アルンディナ属の原種、グラミニフォリア(=ナリヤラン)です。熱帯アジア、沖縄、ハワイにまで広く分布する叢生の地生ランです。2年前にhiroroさんから苗を戴いていたものの初花です。ついに咲きました♪草丈70cm以上になっています。スカフィグロティス属の原種、プルケラです。コスタリカとパナマの標高100~1350mに自生する着生ランです。この属はバルブの上にまたバルブができる感じで途中から根も出るので高芽のようにして増やすことができます。不定期咲きです。デンドロビューム属の原種、カスバートソニーの白花とオレンジ花です。白花と言っても真っ白ではなく淡い黄色、オレンジのほうはツートンです。ニューギニア島とニューアイルランド島の標高750~3500mに自生します。クール系の代表種ともいえるくらい暑さを嫌いますが、何とか咲きました。今日も朝から晴れて暑くなっています。33℃になる予報。にほんブログ村 メール欄
2014.08.01
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