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2005/01/17
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テーマ: 地震情報(636)
カテゴリ: 日常のこと
今日は、朝から、阪神淡路大震災の日のことが、

10年前の今日、阪神淡路大震災が起こりました。

広島でも、その時間、大きな揺れを感じました。
まだ外は暗い、夜明け前、
テレビを点けると地震情報が・・・

近畿地方を中心に、広い範囲に震度の数字が細かく書き込まれ、
中心の震度が赤く、【6】と記されていた。
その頃は、まだ震度に強弱の細かい表現が無く、


その後の情報で、震源地が浅く、直下型で、
震度は【7】を超える、大型のものだったようです。

その震源地から何10キロと離れていない、兵庫県の芦屋市に、
妹家族が住んでいました。
私は、職場のテレビで震災のニュースを見ていました。
とても現実の物とは思えない凄まじい情景でした。
妹の住む、芦屋の高速道路の高架が横倒しになった映像が写っていた。
神戸の町全体から、煙がたちのぼり、まるで空襲にあったよう・・・

うちの父と母は、安否の分からない妹家族を探すため、
まだ余震もあり危険な芦屋に向けて、車を走らせていた。
下の妹は実家に残り連絡を待っていた。

丸一日かけて、やっと被災地に到着し、避難所で妹家族に会えた。
家族5人とも、怪我も無く無事でいた!

住んでいたマンションは、屋上の貯水タンクが倒れ、
部屋の中まで水浸しになり、家具もめちゃくちゃで、
住める状態ではなく、

一月の寒い被災地での避難生活は厳しいものでしょう・・・
父と母は、妹と三人の子供を連れて、広島に戻ることに。

妹の旦那さんは、仕事のこともあり、一人被災地で避難所生活することに。

仮設住宅が決まるまで、離れ離れの生活でした。

仮設住宅に1年ほど住まい、その間にいろいろ考え、
マンションを購入することになり、
今は、西宮のマンションで、幸せに暮らしています。

広島でも、4年ほど前芸予地震が起こり、怖い思いをしました。
いつまた大きな地震がくるかもわかりません。
天災は忘れた頃に・・・
忘れてはいけません。





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Last updated  2005/01/17 11:45:04 PM
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