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ボクたちは、Accoの実家で年を越しますので、本年の日記はこれでおしまいとなります。本年は、我が家にとって、最高の年でした。長男の誕生には、想像を絶する苦しみも与えられましたが、こうたんの笑顔は、そんなことを忘れさせてくれるくらい、毎日ボクたちを癒してくれます。こんな親バカ炸裂日記を見に来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。来年も、こうたんの成長を記録しつづけていく予定ですので、もしよかったら、また遊びに来てください。こうたんの笑顔の写真が皆さまをお待ちしております。来年が、みなさまにとってよい年となりますように。
2004.12.30
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我が家では、こうたんのおふろはパパの係。そのお風呂でのパパの楽しみは、こうたんの鼻&耳の穴そうじ。綿棒では嫌がるこうたんですが、ガーゼをこより状にして突っ込んで取るのはけっこう喜んでいました。喜んでいるというか、快感…という表情をしていました。コツは、ガーゼを鼻の穴とできるだけ同じぐらいのサイズにして、先をあまり尖らせないようにします。それをゆっくり回転させながらあまり奥に行かないように突っ込みます。すると、手前の方にある固めのハナクソにからまって、奥の方の鼻水気味のハナクソがチュルルと出てくるというわけです。耳は、おふろの最後に、同じようにしてあげると、ガーゼの先が少し黄色くなって出てきます。ところが、ここ数日、それを嫌がるようになってきました。首でイヤイヤをして、突っ込ませようとしません。それだけでなく、ガーゼを持っているパパの手をガッチリつかみ、ガードするようになりました。こうたんは、自我が芽生え始めているようです。嫌なものは嫌と、アピールするようになってきました。すごい成長ですよね。ハナクソ取りは、パパのお楽しみだったけど、こうたんの成長を喜びたいと思います。
2004.12.29
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同僚のA先生が遊びにきました。こうたんは授乳後の眠い時間も、寝るのがもったいないという感じで、A先生がいる間、ずっと起きていました。お客さんはうれしいようですね。今なら人見知りしませんから、どうぞ私たちの知り合いのみなさん、我が家へ遊びに来てくださいね。さて、最近のこうたんですが、「パピプペポ」などの音が大好きです。ちょっと機嫌が悪くても、「パ!」とか言うだけで笑顔に変わります。A先生に笑いのツボが浅い!と笑われていました。だから、「パパ」という声にも反応がよく、口まねをして、「パ」という声が出せるようになってきました。時々一人遊びをしている時に、「パッパ」と大きな声で言うので、呼んでくれているのかとうれしくなります。「な~に?」と振り向くと、うれしそうに笑います。きっとこうやって言葉を獲得していくのでしょうね。でも、「ママ」という言葉には反応しません。「いっつも育児をしているのはママなのに、きっと最初に呼ぶのはパパのほうだね。」Accoはちょぴり不満げです。こうたん、ちょっとはママにも気を遣いなさいね(笑)
2004.12.28
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こうたんのずりばいが力強くなってきました。今日、ベッドの上でずりばいをはじめたこうたんを横で応援していたら、こうたんがベッドの上を反時計回りに、270°回転しました。といっても、クルッとまわったわけではなく、5°ズリっと動いたら、「わー!すごいねー!」と頭をナデナデ。また5°動いたらナデナデ。これの繰り返しで、時間をかけて、ベッドをいっぱいに使って、ようやく270°回転したという感じです。回転の目的はちょっとよく分からないけど、こうたんはどうも左手の力が強いらしく、ずりばいすると、どうしても若干左に向かうのが原因のようです。そういえば、この間東京ばあばの家でもそうでした。…やっぱり左利きなのかな。
2004.12.27
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ボクの人生で一番と言っていいほどあわただしかった2学期が終わり、穏やかな冬休みを迎えています。今日は、3人でお買い物に行った後、午後からのんびりしています。日テレの再放送で「たったひとつのたからもの」を観ました。涙が止まりませんでした。ドラマを見ている最中、こうたんが生まれて病気が見つかって、絶望に震え、どうしてよいか分からなくなり、「できることなら、病気をもらってあげたい。」人目をはばからずワンワン泣いた日のことを何度も思い出しました。Accoも同じ思いで観ていたそうです。(でも、こうたんが泣いても機嫌が悪くても、気持ちを大きく持って対処できるのも、生まれてすぐの大きな悲しみを乗り越えることができたから。)Accoの言葉が胸に響きました。これから、言うこと聞かなくてイライラすることもあるかもしれないけど、この気持ちを忘れないで育児をしていきたいと思いました。
2004.12.26
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今日は、ボクの大学時代のお友だちがお祝いを持って遊びに来てくれました。Sさん、Aくん、Yくんと、Aくんの奥さんと息子のしゅんくん。こんなにたくさんの来客は初めてなので、こうたんがどういう行動に出るか、楽しみでもあり、不安でもありました。先日、芝居を観に行ってAccoの実家にこうたんを預けた時、おじいちゃんを見て泣いちゃったので、どちらかというと不安でした。ところが、こうたんは1日中上機嫌でした。Yくんに手荒に扱われて、ちょっとだけ泣いちゃいました(笑)が、授乳前もグズらず、おねむ前もグズりませんでした。たぶん、1つお兄さんのしゅんくんがいてくれたおかげかな?こうたんは、初めて来宅する年の近い子に興味津々でした。しゅんくんをずっと目で追ってました。しゅんくんのおもちゃをベロベロなめました。しゅんくんに近づけると、つかんで離しませんでした。しゅんくんとチューしてうれしそうでした。月齢的にまだ人見知りする時期ではなのかもしれないけど、とりあえず、お客様を迎えられてひと安心。こんどはお出かけしてみようね。こうたん。
2004.12.25
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昨夜はお芝居を観に行って遅くなったので、Accoの実家に泊まりました。おふとんを敷いてもらって、3人で川の字で寝ることにしました。朝方5時ごろ、Accoの声が聞こえました。「あれ!?こうたんがいない!!」その声にビックリしてボクも飛び起きました。二人の間に寝ていたはずのこうたんがいないのです!!ビックリしました。でも、それは一瞬でした。こうたんは、ボクの頭の上、フローリングの窓際にいました。そうです。数週間前からはじまった痛々しい「ずりばい」で、なんと、ふとんを出た上、そんなところまで移動したのです。昨夜は寒かったので、エアコンをつけっぱなしで寝ていたのが幸いして、こうたんは元気でした。でも、油断はもうできませんね。ウチではベッドで二人の間に寝かせているのですが、夜中にときどき頭をぶつけています。数日前、うつ伏せの額がベッドの壁に引っかかって、泣いて起こされたこともありました。でも、ずりばいが上手になっていることは確かなので、嬉しいことでもあります。今朝は、いっぱい誉めてあげました。
2004.12.24
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演劇集団キャラメルボックス2004タイムトラベルシアターVol.1「SKIP」観てきました。久しぶりにお芝居観て泣いちゃいました。いい芝居でした。原作は北村薫の「スキップ」。ベストセラーで新潮文庫の100冊にも選ばれているそうですが、ボクたち二人は読まずに観に行きました。まずは、オペレッタのような始まり。もちろん、キャラメルのお芝居のスタートはダンスからなんだけど、いつもと違ったのは、出演者が次々と、小説を分けて読むように、主人公「真理子」を追っていく。(正直、これが2時間続いたら理解できん。)と思いましたが、さすがは脚本成井豊の作品。笑いを織り込みながら、すっかり「真理子」に感情移入しはじめました。合唱あり、熱血球技大会あり、で高校演劇の原点に戻ったかの演出も楽しかった。そして、文化祭の終わりにあっと驚く展開が。気がつくとまわりから、鼻をすする音が次々と聞こえてきました。ラストの「真理子」の苦悩のシーンでは、ボクもAccoも泣いてしまいました。ホント、いい芝居でした。公演前半では空いている席もあったそうですが、もったいない!!みなさんもぜひ、キャラメルのお芝居に足を運んでください。笑えて、時間があっという間に過ぎて、そして泣けます。次回公演「TRUTH」には、大河主演決定で忙しい中、上川隆也も戻ってきます。ぜひ!!
2004.12.23
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こうたんは今日で200日を迎えました。おめでとー!!パチパチパチパチ!!今日からパパは冬休み。ママが久しぶりに原宿の美容院に行ったので、昼間はパパと二人きりでした。こうたんと二人っきりだと喜んでいたボクですが、今までにない忙しい2学期の疲れで、午前中はずっと眠ってしまいました。こうたんも一緒に寝てくれました。そして、撮りだめしておいたビデオを見ながら、こうたんをおひざに抱っこして一日のんびり過ごしました。ママがいなくても、こうたんはとってもゴキゲンでした。今日一日一緒にいて気がついたのですが、こうたんのマイブームは、名づけて「親指ポッキン」。右手の親指を押し付けて、第1関節をカックンカックンさせるのが楽しいようです。親指の爪がちょっとでも伸びていると、押し付けられたところがけっこう痛いんですけどね。
2004.12.21
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チャンピオンシップはマリノス、ナビスコはFC東京に決まり、天皇杯も大詰め。今年も1年Jリーグを楽しみました。Jアワードでベストイレブンが決まりましたが、ボクのベストイレブンも書きとめておこうと思います。GK 松代(ガンバ)DF ネネ(レッズ) ジャーン(FC東京) 中澤(マリノス)MF 遠藤(ガンバ) 阿部(ジェフ) 鈴木慎(アルビレックス) 小笠原(アントラーズ) 永井(レッズ)FW エメルソン(レッズ) 大黒(ガンバ)GKは、単純に榎本でもよかったのですが、不安定なDF陣の中、好セーブが目に焼き付いているのはガンバの松代です。DFは、このほかにミリノビッチ・アルパイ・闘莉王もよかったと思います。ボランチは、単純にプレーだけだと長谷部・今野もよかったのですが、FKの精度も含めてこの二人。サイドはアレックス・石川・加地・村井もよかったけど、攻撃面でのインパクトでこの二人。司令塔は、最後にケガがなければ山瀬。年間を通した働きぶりでは、やっぱり小笠原だな。FWは、大久保・玉田・マグノアウベスより、この二人でしょう。来年は、とにかくレッズに期待。山瀬と長谷部と達也が、代表入りするのを期待してます。平山くんが特別指定選手としてジュビロでプレーしてくれるといいなぁ。ジェフは、強烈なFWの獲得を期待したいですね。それから、フロンターレのJ1昇格のおかげで、等々力でJ1の試合が見られるのも楽しみ!来年も、いいサッカーが見られますように!
2004.12.20
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こうたん、自己主張が強くなってきました。まず、一番すごいのが抱っこアピール!抱っこをやめようとするとき、抱っこをしてもらいたい時、とにかく抱っこをアピールする時の声がすごいことになってきました。どう表現したらよいのか…あ、そうそう。「埼玉スタジアムでレッズサポーターが他チームの選手に浴びせるブーイング」(って、分かりづらい?)のような、すごいダミ声で、泣くわけではないのですが、すごいアピールをします。あと、パパとママの食事の時。「食べるのに集中させないぞ!」ぐらいの勢いでアピールしてきます。ママが昼間一人で食べる時なんかは、スゴイそうです。声以外でも、自己主張がすごくなってきました。たとえば、目に入ったものを手にとりたくなる。特に、パパやママが読んでいる本や新聞。それから、パパやママが食べているお菓子の袋。抱っこしていても、思いっきり体を伸ばして、それをつかもうとします。つかんだら、何をするかというと、もちろん口に入れます。とにかく何でも。パパが忘年会でもらってきた図書券の袋も、中の券までベチョベチョになるくらいになめたおしました。こうたんを抱っこするときは、テーブルの上のものはかたづけておかないとな。気をつけよう!
2004.12.18
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こうたんの副腎の病気や、アレルギーの心配もあって、できるだけ母乳を続けてきたこうたんですが、そろそろ離乳食に向けての準備をスタートしようと思います。とりあえず、りんごのすりおろし汁と明治のスープセットから。ま、夏におばあちゃんからスイカの汁をいただいてるし、この間福岡ばあばから送られてきたみかんも吸ってるし、特に今日から…という訳ではないのですが。ま、意識して毎日ステップアップする初日と言うことで。楽天の育児日記仲間よりもずいぶん遅いスタートですが、こうたんは、ここのところ、食事の時に「ヴーヴー」とスゴイ声を出して、パパとママが食事に集中できないくらいになってきてまして、桶谷式の母乳育児の本を読んでも、もう十分スタートさせてもいい時期のようなので、思い切ってはじめたという訳です。食事にすごく興味を持っているので、スプーンにも全く抵抗はなく、ゴクゴク飲んでくれます。「もっと!」というようにも見えるけど、まだ最初だからね。少しずつ量を増やしてあげるからね。まだまだ、ママのおっぱいいっぱい飲んでね。こうたん。
2004.12.17
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6ヶ月を過ぎてから、歯の生える準備がどんどん進んでいるのが分かるようになりました。歯グキ全体が膨らんできていて、特に下の前歯の2本は、歯の形が出てきています。歯の先の白い色と、不思議なことに、歯の根っこの方も白く見えています。そういえば、さいきん、いろいろ噛むようになってきました。ちょっと、歯グキとかちょっとかゆかったりするのかなぁ。そろそろ、かたいものも食べたいのかもね。
2004.12.16
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今日は、東京ばあばがきてくれました。こうたんにちょっとはやいクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。今まで勝ったことのないような、高級な外出着。肌触りもよくて、気持ちよさそうだね。こうたんもうれしそうでした。
2004.12.15
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こうたんは、ママと一緒に渋谷へ。ちょっとママの用事で連れて行くことになったのですが、こうたんはスリング抱っこで、電車の中でも歩いている時も用事をたしている間も、おりこうさんだったそうです。おかげで用事は無事終了しました。こうたんどうもありがとう!でも、夜は疲れたようで、この日は最後の授乳後、グッスリお休みしました。
2004.12.14
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あ~!!来年のスギ花粉情報やってるヒマがあったら、現在の花粉飛散情報教えてくれ!!今日なんて、もう最悪!!点鼻薬なしでは生活できない!!アタマぼーっとするっ!!助けてくれー!!明日は絶対、耳鼻科行こっ。
2004.12.13
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とうとう、この日がやってきました。近藤勇、斬首。享年35歳。今日は職場の後輩の結婚披露宴だったのですが、気になって気になって、落ち着きのないボク。急いで家に帰ると、ちょうど始まっていました。息をしていることすら忘れるほど、あっという間に1時間。幕末・新選組が三谷脚本によって大河ドラマ化されることが決まって以来、2004年の正月を楽しみにしていました。昨年は「武蔵」はやく終わって、はやく始めてくれないかなぁ。なんて思ってました。竜馬から幕末に興味を持ったボクにとって、新選組は明治維新を遅らせた敵でしかありませんでした。でも、司馬さんの「燃えよ剣」を読んで、そのような安易な考えのもとで新選組を語ってはいけないことが分かりました。その新選組をもっと深く知りたい。三谷脚本で、おもしろく見たい!その思いは日に日につのるばかりでした。そして、今年に入り、すっかり新選組!フリークになってしまったボクの本棚には、竜馬関連の書籍と同じくらい、新選組関連の本が並んでいます。齊藤一が明治になって生き残り、警察官になったことはもちろん、その後、女学校の用務員として実直に働いたことだって知ってます。その新選組!が、もう終わってしまうのです。彼らが駆け抜けた幕末という時代は、なんてあっという間なのでしょう。もっとこの時代が長ければ、新選組!が来年も続くわけではないけど、淋しいなぁ。でも、でも、三谷さん、ステキな1年をありがとう!!キャストも最高でした。楽しかったよ~!新選組!総集編は、ビデオにとって永久保存版だな。ぜ~ったい、また京都行くぞ!!
2004.12.12
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今年のJ王者が、横浜Fマリノスに決まりました。マリノスサポーターのみなさん、おめでとうございます。岡ちゃんイズムが浸透し、2年連続王者にふさわしい、いいチームになったと思います。MVPは中澤くん。これも文句なしです。松田と中澤が、年間を通して集中力を持って戦ったことが、この結果につながったと思います。ただ、今回のチャンピオンシップ、ボクが選ぶとしたらMVPは、坂田くんかな?特に第1戦、チームが疲れて苦しい時も、前線から必死でボールを追いまわしていた彼のディフェンスが、浦和の大きな持ち味の一つである、最終ラインからエメへのピンポイントパスの精度を落としたのではないかと思います。何が怖いって、例え中澤でも松田でも、エメと1対1になること。2戦を通して浦和の得点をアレックスのFK1点に抑えたのは、すごいことです。決定力に優れるエメと達也が抑えられたのは、前線からのプレスあってこそ。坂田くんの運動量が、それを支えたと言っても過言ではないと思います。そして、坂田くんの飛び出し・坂田くんのイマジネーションに、ピッタリとくるような司令塔がマリノスに登場すれば、もっと彼は輝ける人だと思います。奥くんは、マリノスを変えたすばらしいMFだと思うけど、坂田くんとの相性はどうかな?って思うんです。例えば、ヒデ。司令塔ヒデ・FW坂田。見てみたいなぁ。でも、でも、この大事な1戦に山瀬くんがいなかったことが、残念。BSの中継でケガをした瞬間を見てしまったのですが、あのケガの前の山瀬くんのプレーは、コンサドーレ時代に見ていた彼に限りなく戻りかけていました。輝きを取り戻していました。そう思った直後のケガ。一番残念なのは、山瀬くん本人だと分かっていますが、(彼がいれば…)と考えたのは、ボクだけじゃないと思います。マリノスだって、柳・安・久保がいないんだから…とおっしゃる方もいると思いますが、その3人がベストの状態で今回のチャンピオンシップに出ていたとしても、ボクは、山瀬くんがいたら結果は違ったと思うくらい、オリンピック落選後の彼は変わっていました。本当に残念です。でも、浦和には収穫がたくさんあります。長谷部くんの成長。坪井が戻って来ても厳しいくらいの、DFの安定。警告が少なくなって生まれ変わった最高のFW陣。来年は、絶対にレッズの年になります。がんばれ!レッズ!!
2004.12.11
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こうたんは母乳後のデザートとして、明治の「ほほえみ」をちょこっとだけ飲んでいます。飲むときに自分で支えようとするのが、とってもかわいい仕草なのですが、とうとう、カンペキに自分で持って飲めるようになりました。しかも、飲みながらパパやママの顔を見て、「どうだい!」とでも言わんばかりに、笑いながら飲んでいます。すごいぞ!!こうたん。いったい、いつのまにそんなにコドモっぽい表情を見せるようになったんだ。もちろんこうたんはまだ、「アー」とか「ウ~」とかしか言えないのですが、最近、表情で言葉が聞こえてくると言うか何と言うか…分かります?とにかく、意味のある表情を見せるようになってきてます。楽しいなぁ。子育て。
2004.12.07
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昨日、今日とお休みだったので、またいろんな発見がありました。まずは、うつ伏せ返り。これまでこうたんは、うつ伏せをしたらそのまんま、元に戻ることができませんでした。でも、フローリングの上にベビーぶとんを置いて、こうたんを寝かせていたら、ふっと目を離したすきに、「ゴンッ」という音が!どうしたのかと思ってみてみると、うつ伏せから大きくエビぞりをして、その頭の重みで左に倒れこんだようです。ちょっともう、フローリングは危ないなぁ。心配だったので、ベッドに連れて行っても、目の前ではやってくれませんでした。こうたん、気をつけるんだぞ!!それから、ずりばい。こうたんは、ベッドでパパとママの間に寝かせていても、最近かなり動いていることが多かったのですが、観察しているとしゃくとりむしのような、ずりばいができるようになっていることに気がつきました。顔をシーツに押し付けて、おしりを上げて、チョコッとだけ前に進む感じ。ちょっと痛々しいけど、これがはいはいのお稽古だと思い、手助けをしないでジッと見ていました。そして、こちらを向いたところで、「すごいねぇ!こうたん。はいはいできるようになるんだね。」とあたまがぐしゃぐしゃになるくらい誉めてあげました。最後に、おすわり。エビぞりがすごいので、ママが授乳の時に使っている、U字型のクッションの中に入れて、おすわりをさせてみると、これまたビックリ!!自分の両腕で身体を支え、ちゃんとおすわりできるじゃありませんか!しかも、そんなに苦しそうではなく、とってもここちよさそうに笑って座っていました。(トップの写真でも分かりますよね。)いつのまにかこんなこともできるようになったんだねぇ。こうたんすごいぞ!!子育ての楽しみをスッゴク実感できた2日間でした。
2004.12.05
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昨日の発表会が終わってホッとしたのか、それとも家がゴタゴタしていて疲れたのか、昨夜はいつ眠ったか覚えていないくらいです。今朝、起きてみると、メガネがないことに気がつきました。裸眼視力0.03のボクには、探しようがありません。でも、おしりのあたりに、異物感が!?ふちなしメガネの左側が!!そして、ふとんの中から、フレームの一部が!!でも、右側がどこにもない!!大騒ぎしていたら、まだ体調のすぐれないAccoが、ベッドの下の隙間から、見つけてくれました。メガネがないとどうしようもないので、すぐに学校の近くのメガネやさんまで電車とバスで行きました。修理してもらっているうちに、こんな時のための予備メガネをつくることにしました。イタリア製のいいのがみつかったので、予備だけではなく、併用することにするかも。来週の水曜日に引渡しだそうで、楽しみになりました。学校にもしていっちゃおっかな?みなさん、お楽しみに~!!
2004.12.04
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結局、今朝になってもAccoは食欲が出ず、顔色も悪くなり、フラフラになって、うずくまってしまいました。東京ばあばとボクは、これは危険と判断し、Accoをタクシーに乗せました。東京ばあばには家に残ってもらい、こうたんをお願いしました。近くの大学病院に着き、受付から診察まで、Accoはほとんど意識もうろうという感じでした。そして、診察室へ。若い、とても感じのいい先生でした。ちょっと前から微熱があったこと、ひどい嘔吐だったこと、授乳中であることなど、きちんとお話を聞いてくださり、触診をしていただきました。「体力が落ちているので、まずは血液検査をした上で、点滴をして様子をみましょう。」ということでした。点滴をしているうちに、Accoの顔色はみるみるよくなり、点滴中に先生がまた来てくださって、「急性ウイルス性胃腸炎でしょうね。」と言って、原因などを丁寧にお話してくださいました。お薬を処方してもらい、Accoをタクシーに乗せると、急いでボクは蒲田のアプリコへ。発表会は始まっていましたが、なんとか、ボクがやらなければならない仕事には間に合いました。今回は、初めての総合プロデュースでしたので、なんとか間に合って、本当によかった。指導がいたらなくて、リハーサルまで苦悩の連続でしたが、本番当日、子どもたちは最高のパフォーマンスを見せてくれました。本当にありがとう!!
2004.12.03
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出産後、がんばってきたAccoですが、とうとう、その疲れがピークに達したようです。昨日の夕食後から嘔吐を繰り返し、今日はほとんど水分すらとれませんでした。ボクは、学校の発表会でどうしても休むわけにはいかず、朝から東京ばあばに来てもらうことになりました。東京ばあばは、仕事を休んで来てくれました。こうたんの相手をしながら、看病してくれたそうです。親というのは、いつになってもありがたいものです。
2004.12.02
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と、とうとう来てしまいました。この日が。いつかはやるだろう、いつかはやるだろうと思ってはいたのですが、実際にやられると…考えてみれば、こうたんはお風呂に入る前から、いつもと違った様子でした。でも、お風呂につけた瞬間は、いつものちょっと苦い顔。いつもなら、だんだんまた笑顔に戻るのですが、今日はなかなか笑顔になりません。(お風呂が熱いのかなぁ?)と思ってちょっと上に上げてみると…なんと!黄色い物体がムニョムニョムニョと…「ギャー!」ボクの悲鳴にAccoが駆けつけました。こうたんはその声を聞いて、「フギャー!!」と泣き出してしまいました。「とりあえず、こうたんこっちにかして。」パニクっておろおろしているボクにAccoが手を差し伸べました。そして、とりあえずお風呂から出て、まずは、シャワーで自分の身体を流しました。そして、震えているこうたんを受け取り、こうたんをすべすべみるるで洗い流しました。そして、こうたんをAccoに預けて、自分の身体をゴシゴシ洗いました。いやぁ。さすがにマイッタ。かなりブルーでしたが、お風呂からあがってこうたんが笑顔でよかったぁ。
2004.12.01
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