毎日ぼちぼち日記
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午前中、家でゆっくりできていたので何を聞こうかなと思っていたところでふと目にしたのが、このCD↓尾崎豊の「MISSING BOY」というアルバムそこで僕の一番好きな歌が「僕が僕であるために」尾崎豊は僕が中学生のときに影響を受けたアーティストの1人である。このアルバム自体は尾崎豊が亡くなってからのライブ集。尾崎豊については、彼が亡くなった4月25日にブログで詳しく書きたいと思う。僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない正しいものは何なのか それがこの胸に解るまでこの部分は中学、高校にかけて自分に問いかけていた気持ちを表している。家族が崩壊し、家族の気持ちがバラバラになり、ヘッドフォンステレオ片手に公園で聞いていた。尾崎豊が亡くなり、さまざまなアーティストが彼の歌を歌っている。トリビュートアルバム「BLUE」ではミスチルの桜井和寿がこの歌を歌っている。尾崎豊の場合は、中学から高校にかけてを思い出し、桜井和寿の場合は、ついこないだの恋愛を思い出す。尾崎豊の声には、刹那の感情。桜井和寿の声には、悲しさの中に感じられるちょっとした甘美なもの。を感じる。歌詞はまったく一緒なのにアーティストによって感じ方が違ってくる。そんな不思議な気持ちになった、今日でした。
Feb 2, 2006
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