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Begin forwarded message: 差出人: 日時: 2015年8月5日 9:39:55 JST 宛先: ??????@yahoo.co.jp 件名: 5日の日記 返信先:
2015年08月05日
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2015/03/06 9:41、 のメッセージ:
2015年03月06日
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2015/02/20 9:41、 のメッセージ:
2015年02月20日
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Begin forwarded message: 差出人: 日時: 2015年1月23日 9:41:00 JST 宛先: ??????@yahoo.co.jp 件名: 23日の日記 Reply-To:
2015年01月23日
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Begin forwarded message: 差出人: 日時: 2014年11月7日 9:40:48 JST 宛先: ??????@yahoo.co.jp 件名: 7日の日記 Reply-To:
2014年11月07日
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「あっ!あれってT.Kじゃない!?」「ドラマの撮影かなにかですかね?」3人とも最初はそう思ったがどこにもスタッフ等がいないのを見るとプライベートのようだった。周りを見渡してもみんな気にも留めていないのかそれほど騒ぎにはなっていなかった。「いやー芸能人こんな間近で見たのぼく初めてですよ」夜景で興奮するのではと思われたアンディーは夜景以上の存在が現れたことによりすっかり舞上がっていた。「写メ撮っていいですかね?」「アンディーやめときなさいよ!プライベートなんだから!」加奈子が珍しく常識的なことを言っている。「ご注文はよろしいでしょうか?」「えーと、このコース3人前とアラカルトで・・・と・・・をお願いします。」こういう時の加奈子はものすごく頼もしかった。「どうアンディー!来てよかったでしょ?」「すごいとこですね。自分ものすごく場違いじゃないですか。」パンを食べながらもアンディーは未だ興奮気味だった。「アンディーそんなにパンばっかり食べると肝心のコース食べれなくなるよ」「えっ、そうですか?これくらいなら平気ですよ。この果物グレープフルーツみたいな味がするんだけど色が紫なんですけど・・・」「それはワインに漬けてあるからだって!」加奈子は冷静に言いながらもワインのお代わりを注いでもらっていた。っていつのまにボトルを頼んだの?私はアンディーみたいに興奮気味にもなれず加奈子のように落ち着くこともできず周りから自分達だけが浮いてるんじゃないかと気になってしまって料理を味わう余裕はまだなかった。しかし料理は次から次へと運ばれてくる。「メインの肉は量ばっかりであまりおいしくないよね」「このポテトはおいしいですね。」加奈子とアンディーは言いたい放題で料理を平らげていた。2人の姿にあっけにとられていたらデザートまで来ている始末。あとで食べようと思ったパンは早々と店員に下げられていた・・・「さーて食べたことだし帰ろうか?」加奈子は夜景よりも満腹感でもういっぱいだった。お会計はアンディーが払うので心配ないが少し気の毒だった。「ねぇアンディー金額っていくら?」「6万ちょっとです。」「ええー!?6万!」「あっ!あれってT.Kじゃない!?」「ドラマの撮影かなにかですかね?」3人とも最初はそう思ったがどこにもスタッフ等がいないのを見るとプライベートのようだった。周りを見渡してもみんな気にも留めていないのかそれほど騒ぎにはなっていなかった。「いやー芸能人こんな間近で見たのぼく初めてですよ」夜景で興奮するのではと思われたアンディーは夜景以上の存在が現れたことによりすっかり舞上がっていた。「写メ撮っていいですかね?」「アンディーやめときなさいよ!プライベートなんだから!」加奈子が珍しく常識的なことを言っている。「ご注文はよろしいでしょうか?」「えーと、このコース3人前とアラカルトで・・・と・・・をお願いします。」こういう時の加奈子はものすごく頼もしかった。「どうアンディー!来てよかったでしょ?」「すごいとこですね。自分ものすごく場違いじゃないですか。」パンを食べながらもアンディーは未だ興奮気味だった。「アンディーそんなにパンばっかり食べると肝心のコース食べれなくなるよ」「えっ、そうですか?これくらいなら平気ですよ。この果物グレープフルーツみたいな味がするんだけど色が紫なんですけど・・・」「それはワインに漬けてあるからだって!」加奈子は冷静に言いながらもワインのお代わりを注いでもらっていた。っていつのまにボトルを頼んだの?私はアンディーみたいに興奮気味にもなれず加奈子のように落ち着くこともできず周りから自分達だけが浮いてるんじゃないかと気になってしまって料理を味わう余裕はまだなかった。しかし料理は次から次へと運ばれてくる。「メインの肉は量ばっかりであまりおいしくないよね」「このポテトはおいしいですね。」加奈子とアンディーは言いたい放題で料理を平らげていた。2人の姿にあっけにとられていたらデザートまで来ている始末。あとで食べようと思ったパンは早々と店員に下げられていた・・・「さーて食べたことだし帰ろうか?」加奈子は夜景よりも満腹感でもういっぱいだった。お会計はアンディーが払うので心配ないが少し気の毒だった。「ねぇアンディー金額っていくら?」「6万ちょっとです。」「ええー!?6万!」「あっ!あれってT.Kじゃない!?」「ドラマの撮影かなにかですかね?」3人とも最初はそう思ったがどこにもスタッフ等がいないのを見るとプライベートのようだった。周りを見渡してもみんな気にも留めていないのかそれほど騒ぎにはなっていなかった。「いやー芸能人こんな間近で見たのぼく初めてですよ」夜景で興奮するのではと思われたアンディーは夜景以上の存在が現れたことによりすっかり舞上がっていた。「写メ撮っていいですかね?」「アンディーやめときなさいよ!プライベートなんだから!」加奈子が珍しく常識的なことを言っている。「ご注文はよろしいでしょうか?」「えーと、このコース3人前とアラカルトで・・・と・・・をお願いします。」こういう時の加奈子はものすごく頼もしかった。「どうアンディー!来てよかったでしょ?」「すごいとこですね。自分ものすごく場違いじゃないですか。」パンを食べながらもアンディーは未だ興奮気味だった。「アンディーそんなにパンばっかり食べると肝心のコース食べれなくなるよ」「えっ、そうですか?これくらいなら平気ですよ。この果物グレープフルーツみたいな味がするんだけど色が紫なんですけど・・・」「それはワインに漬けてあるからだって!」加奈子は冷静に言いながらもワインのお代わりを注いでもらっていた。っていつのまにボトルを頼んだの?私はアンディーみたいに興奮気味にもなれず加奈子のように落ち着くこともできず周りから自分達だけが浮いてるんじゃないかと気になってしまって料理を味わう余裕はまだなかった。しかし料理は次から次へと運ばれてくる。「メインの肉は量ばっかりであまりおいしくないよね」「このポテトはおいしいですね。」加奈子とアンディーは言いたい放題で料理を平らげていた。2人の姿にあっけにとられていたらデザートまで来ている始末。あとで食べようと思ったパンは早々と店員に下げられていた・・・「さーて食べたことだし帰ろうか?」加奈子は夜景よりも満腹感でもういっぱいだった。お会計はアンディーが払うので心配ないが少し気の毒だった。「ねぇアンディー金額っていくら?」「6万ちょっとです。」「ええー!?6万!」続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年07月23日
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「ところで加奈子さんパークハイアット東京ってどこにあるんですか?」「アンディー何言ってるの!新宿に決まってるでしょ。早くタクシー呼ばないと。」渋谷から新宿も当然タクシーか・・・「でも格好とかホントにいんですか?ジャケットとかは・・・」「そんなのいいから!ホラ、タクシー来たわよ」かくして加奈子とゆかいな仲間達一向はパークハイアットに向かったって私もその仲間の1人だった。1階でタクシーを降りると8時を過ぎている為か辺りは暗かった。「加奈子、何階にあるの?」「52階だけどこのエレベーターの階数表示ないんだけど・・・ちょっとアンディーあそこにいる警備員に聞いてきてよ」「すいませーん。52階ってどうやって行けばいいんですか?」アンディーはもう加奈子の下僕同然だった。52階でしたらこちらです。と警備員に案内されていくと正面玄関を抜けて外に出た。「こちらからエレベーターに乗ってください。」「こちらからってなんで2階から行かなくちゃダメなの?」2階から入るとそこはもう別世界だった。「加奈子さん!すごいですね。僕こんなところ来たことないですよ。」エレベーターが近くに見あたらなかったので近くのスタッフらしき人に聞いたら更に奥の通路にエレベーターがあるとのことだった。「ちょっとアンディー!このエレベーター41階までしかないじゃない!どうなってるの?」「どうなってるって言われても・・・あっエレベーターのところにスタッフらしき人がいますので聞いてみます!」スタッフに聞いたら41階から更にエレベーターを乗り継いで52階まで行くとのことだった。エレベーターを待ってる間、外人のお客と同乗することになった。当然スタッフは英語で対応していた。41階に着くと目的地のレストランとは別のレストランがありその雰囲気だけでアンディーと私は圧倒されていた。「す、すごいねアンディー。」「そうですね。なんかすごく場違いな感じですよね、断られたりしないですかね。」更に52階まで行くと41階とはうって変わって辺りは薄暗かった。黒のスーツを着た女性スタッフに案内されていく途中に窓から外を見ると一面の夜景に固唾を飲んだ。「な、なにこれ!こんな景色見たことない。」アンディーはすかさず写メを撮ろうと携帯を取り出した。「ちょっと!アンディーなにやってるの?さっさっと来なさいよ。」加奈子は夜景にも目もくれずさっさとテーブル席に向かっていた。私たちも後に続きテーブル席に行くとそこには知っている人がいた。友人ではない。相手は私達の事は知らないだろう・・・そう私達が知っている人とは芸能人だった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年07月13日
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「加奈子さん、気持ちはありがたいんですけどあんまり格式の高いところだと僕緊張して話が盛りあがらないですよ。」「そんなことわかってるって!雰囲気はすごくいいけどオープンキッチンで料理してる姿が見えるし、店員もきさくだからタイタニックに乗った気でいなさいよ!」加奈子、タイタニックは沈んだんだから縁起悪いんだけど・・・「それに料もかなりボリュームあるからお腹空くこともないしね。まずは夜景よ!夜景!!早百合ちゃんよりもアンディーのほうが興奮するから絶対下見したほうがいいわよ」「そんなにいいんですか?そこまで言われると行きたくなりますねー。」アンディー!また加奈子の術中にハマッてるしィ。っていうかここまで直球にハマる人は珍しいよ。「よしアンディー!そうと決まれば予約よ、予約!すぐ電話して。」「えっ!今からですか?」「今じゃなかったらいつするの?店の前まで行って入れなかったらどうするの?」「わかりました。電話します!∠(・ω・)」2分後・・・「スイマセン、ダメでした。(´・ω・`)」「そんな簡単に諦めてどうするの!ちょっと電話貸しなさいよ。」加奈子はアンディーの電話を取るとリダイヤルをした。「あっもしもし。今日ですねどうしてもそちらで食事がしたいんですよ・・・」(この先はかなり鬼なのでとても文章にはできません)5分後「えっ!ホントですか?ありがとうございます。」「ハイっ!アンディー。」加奈子は携帯をアンディーに渡すとしてやったりといった顔で私の前にVサインを指し出した「加奈子さんすごいですね!僕なんかとてもじゃないけど真似できないですよ。」アンディー真似なんかしなくていいよっていうより出来ないから・・・「ところで場所ってどこなの?」「パークハイアット東京。」「ナミさんなんかすごい値段なんですかね?」「さぁー見当もつかないんだけど・・・」「大丈夫だって!2人で行ってもさっき買った指輪1つしか買えない位だから。」「加奈子行ったことあるの?」「ないわよ!」どこからそんな自信が湧いてくるのか不思議だった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年07月01日
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「さぁ着いたわよ!」「着いたってここ渋谷じゃない?わざわざタクシー乗らなくても電車で1駅じゃない!」「ナミ細かいこと言わないの!アンディー早百合ちゃんのハートを掴みにいくわよ」「は、ハイっ!」完全に加奈子の独壇場だ。このブログのタイトルを加奈子のアンディー調教日記にしてもいいくらいだ。「ところで加奈子なんでティファニーなの?」「女の子がクリスマスに欲しいプレゼントは『コーチ』『グッチ』『ティファニ―』なのよ!」なのよって今は夏なんだけど・・・「僕も好きですよ。ティファニー。銀の使い方がイヤミじゃなくていいですよね。」アンディーもティファニーぐらいは知っているようだった。過去にプレゼントした経験があるのだろうか?「それにアンディーの好きな巨人にいた今はNYヤンキースの松井の左胸のNYマークは誰がデザインしたと思ってるの?あのティファニーよティファニー!!」「えー!?マジっすか?僕今日からティファニーファンになります。」アンディー清原ファンじゃなかったの?「いらっしゃいませ。」店員がにこやかに挨拶をしてくる。「こんにちは。アトラスのナローリングを見せてくれる?」まるで常連客のように加奈子は馴れ馴れしく話しかけた。「サイズは何号でらっしゃいますか?」「アンディー早百合ちゃんのサイズはいくつ?」「靴は22.5って言ってました。意外と小さいですよね。」「誰が足のサイズって言ったの?今の状況見て話しなさいよ!」「すいません。(´・ω・`) 指のサイズまでは聞いてません。」「もう!ホント使えない男ね。ナミ知ってる?」私も当然ながら早百合ちゃんの指のサイズまでは知らなかった。「じゃぁ9号くらいにしときなさいよ。大きかったら交換すればいいんだし」「間違っても小さいサイズ贈っちゃダメだからね。自分の指が太いと思われて屈辱的になるからね。」「わかりました。メモしときます。今日はホント勉強になります」「アンディー!あんたの指のサイズは?」「僕ですか?サイズなんて知りませんよ。だって今日は早百合ちゃんのプレゼントを選びに来たんですよね?」「このバカ!この指輪はカップルで見につける人気のアイテムなんだから自分の分も当然買うに決まってるでしょ。想像してみなさいよ。早百合ちゃんとお揃いの指輪をしてる自分を!」「いいですね!買います!」加奈子はIT業界よりも販売員をしたほうがいいのではなかろうか。結局アンディーは自分の分と併せて2つの指輪を購入した。「加奈子さんにはホントお世話になりっぱなしで悪いですよ。何かプレゼントしますよ。」「そんなー悪いわよ。」 そう言いながら加奈子の顔はほくそ笑んでいた。最初からこれが狙いだったのか。しかし加奈子にティファニーって・・・大学時代ティファニーのペンダントをしたまま温泉に入り真っ黒にした過去を知っている私としては複雑だった。確かに似合うと思うのだがある意味ネコに小判だ。「ところでアンディー!デートの時どこでゴハン食べるか決めてるの?」「いやー全然考えてないっす。どこかいいところありますか?」待ってました!とばかりに加奈子は「すごく夜景がキレイなレストランがあるんだけど行って見る?そこでティファニー渡したら早百合ちゃんも受け取らざるえないよ思うよ。」この時アンディーはティファニーと同じくらいの値段のレストランに連れていかれるとは想像もしていなかった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月26日
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「ちょっと聞いてよ。病院で看護婦さんと話が合って今度大学病院の先生達と合コンすることになったの」加奈子がホントに病院に行ってたなんて・・・今の私には医者?合コン?何それ?今日は雹が降るかもしれない。それぐらい今日の加奈子の行動は逸脱していた。「いやー加奈子さんはおばあちゃん思いで僕は今かなり感動してるっていうより、自分だったら家族に任せてきちゃいますよーホント恥ずかしい限りです。」アンディーもしきりに関心するばかりだった。お店に入る前に店員が注文を聞いてまわっていた。「アンディー加奈、朝からバタバタしていてゴハン食べてないから厚切りセットね!!」朝からよく食べれるなと感心しつつも結局私もキムカツセットにしてしまった。「ふーん店内も落ち着いた感じでいいわね。」加奈子はすこぶる上機嫌だった。「お待たせしました。」キターーー!(゜∀゜)アンディーの顔は(゜∀゜)そのままだった。「ちょっとアンディー声大きいって!」気持ちはわからなくもないが少しはしゃぎすぎだった。まぁ早百合ちゃんとのデートの予行練習だと思えば丁度よかったかもしれないが周りから見たら私達はどう見られているんだろう?2対1とはいえ世話を焼いている私が彼女に見られているのか、それともダメな弟をもった姉と見られているのか、どちらにしても恥ずかしいことには変わらなかった。一口食べてみた・・・思ったよりもかなりやわらかい。とんかつっていうと固いってイメージが私のいままでの感想だったがこれは!?「すんげぇーやわらかいーーーー!!これホントにとんかつっすか?」私の気持ちを代弁するかのごとくアンディーは叫んでいた。心なしか店員も苦笑している。ここまで大きな声で言われたら店員も悪い気はしないだろう。「昨日に続いておいしいものばかり食べて罰が当たりそうですよ。」いやいやアンディーみんなの分までお金出してるから罰が当たるなら私達だろうと思っていたら、「そうそう!罰当たらないように食べ終わったら渋谷と表参道に買い物行くわよ!手っ取り早く女の子のハート掴むにはプレゼントよプレゼント!」加奈子、この期に及んでまだアンディーを使うつもりなのか?「なるほど!じゃあ加奈子さんにお任せします。」「そうと決まればタクシー拾うわよ♪」「タクシーって電車乗ればいいじゃない。」「いいアンディー?女の子は疲れやすいからなるべく移動はタクシーにしなさい!」「自分の車じゃダメですか?」「車だと駐車場探すの一苦労だし路駐して違反ステッカー貼られたらテンション下がるからなるべくタクシーで移動すること!女の子はちょっとした事で気分害するから要注意よ。」「加奈子さんホント今日はすごい勉強になりますよ。」アンディー、全ての女の子が加奈子みたいだって思わないでね。加奈子と付き合うっていうなら話は別なんだけど・・・「さぁタクシー来たわよ!」アンディーの受難はまだ始まったばかりだった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月23日
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「うわー寝過ごした。」今日は朝8時に起きて仕度をするはずが今は9時5分前だった。幸いにもアンディーからはまだメールがなかった。アンディーも寝過ごしてるのかな?そう思った矢先、アンディーからメールが来た。「ちょっと早く起きすぎたのでもうキムカツに行こうと思うんですけどいいですか?」なに言ってるの!?10時からっだっていってるのに早く起きすぎたってどういうこと?早百合ちゃんとの初デートならまだ気持ちはわかるが相手は加奈子なんだし、そんなに気合を入れなくても・・・とりあえず10時にはいけそうもないからアンディーとは恵比寿駅で待ち合わせのところを先に行っててもらうことにした。まさか自分が寝坊するなんて・・・これで加奈子がきてたら最悪だ。なにが加奈子は時間に絶対来ないからずらしたほうがいいよなの。自分が時間に来れない言い訳をしているだけのダメ女じゃない。恵比寿駅で電車を降りながら時計を見た。もう10時を10分越えていた。「あぁーどうか加奈子がきてませんようにぃ・・・」待ち合わせのキムカツに着くと私の心配をよそにアンディーしかいなかった。「遅れてごめんね。加奈子はもう来てるの?」もちろん来てないと思っているから聞いてるのだが、これで来ていたら30分くらいイヤミを言われるのが目に浮かんだ。「加奈子さんは出かける前におばあちゃんが玄関で転んだ拍子に骨折したらしいので病院に寄ってからくるそうです。加奈子さんはおばあちゃん思いの優しい人ですよね。」う、うそだーー!加奈子のおばあちゃんなんて1度も聞いた事ないし、それ以前に一人暮らしだから家におばあちゃんなんかいるわけないのに!どんな言い訳が出るのか待っていたらあまりにもベタすぎて毒気を抜かれてしまった。「それにしてもまだ開店まで1時間近くあるのにかなり並んでるよね。」「僕が来た時もすでに数人いましたよ。結構有名な店なんですね。」待ってる間アンディーは写メコンで日記をつけていると話し出した。日記といっても短編のミステリーでそれを見た人から感想を貰うのがひじょうに楽しみだという。携帯小説なるものがあるぐらいだから、なんでもありなのだろう。そうこうしてるうちに加奈子がやってきた。エクセルの関数式と同じくらい正確にお店の開店時間の10分前だった。「ごめんねぇ。遅くなっちゃってぇ。おばぁちゃんがほんとそそっかしくて。幸い骨折じゃなくてよかったんだけど。」「ふぅーん。それは大変だったね。」私は皮肉のつもりで冷ややかに答えた。「でね。ちょっと聞いてよ。病院で看護婦さんと話が合って今度大学病院の先生達と合コンすることになったの。」ええーーっ!? 医者と合コンするということよりもホントに病院に行っていたという事に私は驚きを隠せずにはいられなかった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月21日
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「今日会って、ますます早百合さんが好きになりました。」ええーっ!?私は困惑した。叙々苑でほとんど会話らしい会話してなかったのに・・・「早百合ちゃんのどこがよかったの?」「うーん、どこって言われると困るんですけどあえていうなら、しぐさとか全体の雰囲気ですか?」はーっ!? ですかって何?ですかって?私が質問してるのに疑問系で返してどうるの?「顔が特別かわいくて好きとかじゃないんですよ。まぁ確かにかわいいんですけど見てるだけで何かこう和やかな気持ちになるんですよ。小動物みたいで・・・」私はアンディーの言ってることが半分くらいしか理解できなかった。それって恋愛なの?「あっ、そういえば加奈子さんからメール来たんですよ。今度早百合ちゃんが喜びそうなアクセサリーを一緒に見に行ってくれるそうです。加奈子さんって最初は怖い人かと思ったんですけど結構いい人なんですね。」うっ、ウソだー!加奈子が人の為に動くなんてありえない。大学時代2年間見ていたが加奈子の為に人は動いてもその逆は1度としてなかった。「で、待ち合わせ場所はどこなの?」「キムカツってところだそうです。キムタクは知ってるんですけどキムカツっていうのは初めて聞きました。」アンディー待ち合わせ場所からすでにカモられてるし。私は念のために時間を確認した。「たしか10時だったと思います。休みの日は結構昼近くまで寝てるから起きれるか心配ですよぉ」朝起きれることよりも私は加奈子が10時に来るかのほうが心配だった。開店時間は11時30分なのに1時間以上前も前に加奈子が店の前に並んで待つのは明らかに無理だ。「アンディー、加奈子は絶対時間に来ないから時間変更したほうがいいよ。」老婆心ながらに忠告したが少しも伝わらなかった。「ナミさん、友達なんですよね?もっと信用してあげなきゃダメですよ。」・・・だから友達だからわかってるんだって。今までの人生で痛い目に遭ったことがないのか?「とにかく。その日は私も行くから」「ナミさんそんなこと言って自分もご相伴に与ろうと思ってるんじゃないんですか(笑)」カチン!!だからそれは加奈子だって言ってるのに!「冗談ですよ。(笑)ナミさんにも相談のってもらいたいですから来てくださいよ。でもホントにいいんですか?休みの日なのに、彼とデートとかはしないんですか?」アンディー。さらりと痛いとこ突いてくるじゃない。早百合ちゃんが来週自称新○と会うことも知らないくせに・・・「で次の休みって来週?」「いえ今日です!」「はっ?今日!?今何時だと思ってるの3時じゃない。何してんの!早く寝なさいよ」「わかりました。おやすみなさい。」3日連続で奢らされてアンディーの今月のエンゲル係数は普段の20%は上昇するのではないかと思われた。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月19日
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「夜景なんてどうでもいいから早く注文しなさいよ!」加奈子はすでにテーブル席に1人たたずみ生ビールを飲んでいた。「加奈はもうお腹ぺこりんこなの!もう注文するからね。」「遅れたのは僕のせいだし、いいですよ。好きなもの注文してください。」「じゃぁ、上カルビ、ねぎタン塩、上ロース、壷漬けカルビ、ユッケにカクテキ、徐々苑サラダと・・・」「アンディー、加奈子の辞書に遠慮という言葉を入れるよう言っといたほうがいいんじゃない?」「そこ!何ひそひそしゃべってるの?あと特選薄切りロースも頼んでいい?」「いやー、たくさん食べる女性はきらいじゃないですよ。」アンディーはもしかしてボンボンなの?そんなやり取りをするうちに宴は勝手に進行していた「ところで、アンディーは仕事なにしてるの?」特選ロースをほおばりながら加奈子が聞いた。(ここは加奈子じゃなくて早百合ちゃんが聞くところなのに・・・と思っていたが当の早百合ちゃんは壺漬カルビにご執心だった。「仕事はIT関連です。」「もしかして、六本木に勤めてるの?」加奈子の目が一瞬光った。「いえ渋谷です。」「なーんだ。楽天かlivedoorかと思ったのに、そうしたら私スカウトしてほしかったのに!」そういえば加奈子もIT関連だった。つい先日聞いたばかりなのにもうすごく過去のことのようだった。それからアンディーと加奈子は仕事の話で盛り上がっていた。「ねぇねぇナミちゃん。あの2人なんか気が合いそうだよね?(^ε^( )」「うん、そうだね・・・」ってダメじゃん!早百合ちゃん狙いじゃなかったの?アンディー。「ちぇっ!せっかく夕飯の心配当分しなくて済むと思ったのに残念だにゃぁヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ」さ、早百合ちゃん、あなたって子はやっぱりアンディーをカモとしか見てなかったのか。「ナミちゃん見てみて!このアイスチョコでコーティングしてあるよヾ(*^。^*)ノ」「ハイハイ、わかりました。口のまわり汚さないに食べてね。」「はーい♪ヾ(´▽`;;)ゝ」お食事会はなんとか無事終わり、アンディーは満足気だった。家に帰ってお風呂に入ってる時にメールの着信音が聞こえた。相手はアンディーだった。「今日会って、ますます早百合さんが好きになりました。」「ええーっ!?」 今日ほとんど会話してなかったじゃない!アンディー帰りに電柱で頭打ったの?と思うほど私には理解不能なメールだった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。)人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月15日
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「遅くなってすいません。延長するとは思わなかったので。」オレンジのハッピを着てメガフォンを持った男はやはりアンディーだった。「あのー清原さんですか?[壁]・_・)ノ 」「早百合ちゃん、何言ってるの?アンディーだって!」「えっ!?でも背中にKIYOHARAって書いてあるし本名なのかと・・・(=`~´=)」「早百合さんすみません。清原ファンなんです。」別に清原ファンだからってあやまらなくても。それとも遅刻したことに対してあやまってるのかはわからなかった。「あんた何で今日野球なんか観てるわけ?こっちはもう30分も待ってたんだからね!」正確にはアンディーが遅れたのは10分程度で待ち合わせの20分前に加奈子が勝手に待っていただけなのだがそんな理屈は今の加奈子には通用しなかった。「すみません。あなたは?」「聞いてないの?ナミの連れの神谷(仮名)よ!そんなことよりその格好で叙々苑行くとか言わないよね?」たしかにその格好で入れない事はないが同伴するのは正直イヤだった。「やっぱりダメですか?今日は試合勝って気分いいんでそのまま着てようかと思ったんだけど無理ですか?」「無理に決まってるでしょ!早くそのハッピ脱ぎなさいよ!」初対面の人にここまで言う加奈子もすごかったがそれに従うアンディーもアンディーだ。「じゃぁ今上着取りに行ってきますから、待っててください。」「40秒で仕度しな!」加奈子は天空の城ラピュタのドーラのようだった。もちろんアンディーは40秒で戻ってこれるはずもなかった。「すいません!頑張ったんですけど40秒じゃ無理でした。」アンディーなぜあやまる。無理に決まってるのに・・・「頑張ったっていうのは結果を出した人だけが言えるの。正しくは頑張ろうとしたでしょ?」今日の加奈子は空腹のせいかやけに攻撃的だった。「お詫びに好きな物注文させてもらうわよ!」加奈子はアンディーの手助けにきたという目的をすっかり忘れていた。店内に入ると窓からは東京ドームが見えた。「すごーい。キレイだね。(゜▽゜;) 」アンディー早百合ちゃん喜んでるよ。「いやーホント今日は清原・阿部と連続ホーマーで最高でした!」私は小声で「アホ!誰が野球の話しろって言ったの。夜景について言いなさいよ」「は、はい!そうですよね。ここから見えるドームキレイですよね。あのライトは青色LEDですかね?」アンディーは天然ボケを通り越して寒いギャグをいうオヤジと化していた。「夜景なんてどうでもいいから早く注文しなさいよ!」みなが夜景に見とれている間、加奈子はすでに一人で生ビールを飲み始めていた。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月14日
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う~ん困った。早百合ちゃんにバレないようにアンディに好意を持たせるだけでも大変なのに加奈子まで来るとポロッと話して全てが台無しになりそうだし、かといって私一人で解決できないし・・・そうこう悩むうちにいつのまにか寝てしまった。次の日「ねぇ早百合ちゃん。今日のお昼なんだけど・・・」「あっナミちゃん、アンディーにナミちゃんも一緒だよって言ったら予約2人しか取ってなかったから夜でもいいですか?って来たんだけどナミちゃん今日の夜大丈夫?(≧∇≦)ノ」「う、うん大丈夫だけど友達が・・・」「じゃぁ友達も一緒に呼べばいいんじゃない?アンディーに4人分に変更するようメールしとくから。(@^▽゜@)ゞ 」あぁーアンディー4人分も負担させてごめんなさい。早百合ちゃんと上手くいくように努力するよ。でも場所ってどこなんだろう。「早百合ちゃん、場所ってどこなの?」「東京ドームの前だってo(*^^*)o 」「東京ドーム?そんなとこに叙々苑ってあるの?」「うーんあるみたいだよ。どうせなら六本木か恵比寿がよかったよね(*・ε・*) 」早百合ちゃん図々しいにも程があるんだけど・・・アンディーホントに早百合ちゃんでいいのか?待ち合わせは後楽園のラクーア前に9時に集合だった。明日が休みだからよかったものの仕事だったら遠慮したいところだった。待ち合わせ時間の20分前に早百合ちゃんと着いたがアンディーはまだ着いていなかった。「ちょっと早すぎたよね。あっ!あれナミちゃんの友達じゃない?」早百合ちゃんの指摘通り加奈子だった。今から出勤するのではと思うくらい派手だった。「初めまして、ナミの友人で佐藤(仮名)といいます。今日は焼肉ご馳走してくれるそうで」「そうなの。やっぱりおいしいものは大勢で食べたほうがおいしいよねv(≧∇≦)v 」「ですよねー。ナミに聞いたんですけど結構いいカモGETしたそうじゃないですか?」キャー!?加奈子なに言ってるの?協力してくれるんじゃ・・・「まだ2回目だし。今日はどれくらいのキャパまで大丈夫か見極めようと思って(*/∇\*) 」早百合ちゃんまで何言ってるの!?これじゃぁアンディーは初めて東京に出てきてキレイなお姉さんに高い絵画を買わされる学生と同レベルの結末しか待ってないんじゃ・・・私の心配をよそにアンディーは約束の時間になっても現れなかった。「ナミ、ちょっと遅いんじゃない?いつになったらそいつ来るの?」「早百合ちゃん、アンディーからメールきてない?」「あっ、5分程前に着てた。スイマセンo( _ _ )o 延長で少し遅れますだって。」「延長ってなに?仕事?」「さぁー?何だろうね。ま、まさか・・・」そのまさかに気づいたのは私だけだった。20メートル先からこちらに向かってオレンジのハッピを着てメガフォンを持った熱狂的な巨人ファンの男がアンディーだったとは。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月12日
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「早百合さんと結婚を前提にお付き合いしたいと思っています。協力してくれませんか?」暴走しすぎだよ。アンディー!いくらなんでも早すぎだよ。加奈子が電話に出るまでの間、私は今日の出来事を振り返ってはツッコミを入れていた。「もしもし、ナミどうしたの?」「うん、ちょっと相談があるんだけど今っていい?」「いいけど、また写メコンじゃないよね?もうナミの写メは私の写メに更新したから載ってないよ。」「えっ!どういうこと?」加奈子が私の写メを勝手に登録していた事なんてすっかり忘れていた。まだ昨日の事なのに今日1日でたくさんの事件があったため、私の頭のどうでもいいフォルダの中にそのことは格納されていた。「だから写メコンは1つのコンテストに1枚しか登録できないんだって、新しいものにしたら前の写メは表示されなくなるみたいだよ。」「加奈子、そういうことは早く言ってよ!」私はその写メを確認する為にどれほど労力を費やしたか語ろうかと思ったが、それよりも先に片付けなければいけない問題をきりだした。「ふーん。」「な、なによ。ふーんって?たったそれだけ?ほかに何か言う事ないの?」「別にいいんじゃない?好きになるのは自由なんだし。ダメ元でアタックしたらって言ってみたら?」「ダメ元って・・・他人事だと思って、軽く考えすぎじゃないの?」「だって他人事でしょ?知り合ったって今日会ったばっかりの人でしょ?しかも今日知り合ったナミに相談するのもどうかと思うんだけど。」うっ!言われてみればそのとおりだ。更に加奈子の応酬は続いた。「それに、なんだかんだ言っても出会いサイトなんだからエッチ目的だけなんじゃないの?」アンディーはそんな事ないと思うんだけどなぁ・・・「その人の名前は?仕事は?どこに住んでるの?」1つも答えれない自分が恥ずかしかった。「でも、すごくいい人っぽいんだけど」「ナミ、いい人っていうのは裏を返したらそれ以外なにも取りえがないって事で誉め言葉に全然なってないんだからね。」「で、明日また会うんでしょ?どこで会うの?」「叙々苑」「私も行っていいかな?どんな男か見てみたいし。」加奈子はアンディーよりも叙々苑に惹かれたのは明らかだった。加奈子と早百合ちゃん・・・何か似てる。見た目は正反対だが根底の部分は多分同じような気がする。果たして3対1でゴハンを食べるアンディーは傍目から見ればかなりの幸せ者だと思うが現実はそんなに甘くはなかった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月11日
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なぜ!チアガール!?早百合ちゃんの写メコンに登録した写メは明らかに普段着のものではなかった。「早百合ちゃん?どうしてチアガールなの?」「えっ!?かわいいから♪Ψ(`∀´)Ψ」「そうじゃなくて、なんでこんな格好してるの?」「前会った人がね。どうしてもチアガールを着てって会った時持ってきたからその時に撮った写真だよ。o(^▽^)o 」「早百合ちゃん。その写真どこで撮ったの?」私は早百合ちゃんの返事を聞くのが怖かった。「ん?家だけど。どうしたの?」「家で!?つまり・・・その・・・チアガール買った人と?」それ以上はさすがに聞けなかった。「ナミちゃん!何言ってるの?怒怒怒 (`´)怒怒怒一人で撮ったに決まってるじゃん。」「ゴメンゴメン、話の流れからして服だけ受け取るのってあるのかなぁって思ったから。」「もう!ヒドイよ☆ナミちゃん。明日の叙々苑連れてかないぞ!(*`ε´*)ノ_彡☆」怒ってても早百合ちゃんはかわいかった。私が男性だったらキュンとなりそうだ(笑)そんあこんなで仕事も終わり、家に帰る途中に溜まっていたメールを確認した。写メコンから12通メールがきていた。中身を1件だけ見た時に現在の自分の順位が表示されていた。只今のランキング 2○人位/210人中これってどうなんだろう?ギャル神輿の写真だったからみんな物珍しげに入れてくれたのかな?来たメールを削除している時に見覚えのある名前を見た。アンディーからだった。たまたま見つけて義理で投票してくれたのかな?おもむろにメールを見て愕然とした。「早百合さんと結婚を前提にお付き合いしたいと思っています。協力してくれませんか?」えーーーっ!!?今日会ったばっかりなのに?しかもきっかけは写メコンなのに?それよりもどうして私の写メ見て応援するところに恋のお悩み相談!?どうすればいいのか判断がつかなかったので加奈子にメールをすることにした。私の依存癖はまだ現在も治るどころか等加速度運動の真っ只中だった。続く写メコン(私のギャル神輿とチアガール早百合ちゃんが見れます。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月09日
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「なっ、なにこれーーー!?いつ撮ったの?」早百合ちゃんが送った写メはお祭りでギャル神輿をした時のものだった。※この写真はあくまでもイメージです。私はいないです。多分・・・「これはナミラーの中でもかなりのお宝画像だよ(*^m^*)」まさか大阪にきてまで写メを撮ったのか、それとも何かの雑誌に載ったものなのかはわからなかった。「ナミちゃんこれで写メコン登録しようよ。(*´▽`*)もうかなりの応援メールくるよ。」「そんな応援いらないわよ!」昨日から立て続けに事件が起こり疲労もピークに達していた。椅子に座っているだけでも体がだるい。「早百合ちゃん、もう他に変な写メはないの?」「変な写メなんて1個もないよ♪あるのはかわいいのばっかりだよ(#^.^#) 」「じゃぁナミちゃんギャル神輿で登録してね♪」「いや!絶対イヤ!!」私の人生でここまで拒否をしたのは卒業旅行でハワイに行った時にスカイダイビングをやろうと言われた時と同じくらいだった。「じゃぁ写メコンに登録してることみんなに言っちゃおうかなー?~(・▽・~)」「ギャル神輿登録させてもらいます(涙)・・・」登録して1時間もしないうちにメールが10通以上も届いた。わたしは中身を確認する事なくメールを削除していった。あーどうしてこんな事になったんだろう。元はといえば加奈子が私の写メを登録するから確認の為に登録したのがそもそもの始まりだった。他の女の子はどんな写メを登録してるんだろう。アンディーの携帯を見せてもらった時は自分の写メ探しでじっくり見ていなかったので気にもとめていなかったが、いざ自分が登録すると他人が気になってしょうがなかった。そうだ!早百合ちゃんはどんな写メを登録したんだろう?アンディーの入れ込み具合からすると相当かわいく写っているに違いない。「ねぇ早百合ちゃん。写メってどんなの登録したの?」「うーんとねぇ。ちょっと待っててね。q(^-^q)」待つこと1分、携帯にはチアガール姿で満面の笑顔の早百合ちゃんがいた。」なぜ!チアガール!?続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月07日
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「叙々苑明日予約しました。V(^-^)」早百合ちゃん宛に届いたメールは会社に戻って15分後、アンディーと別れてから30分後に送られてきた。「早いねー!(^。^)」確かに早かった今日会っていきなり明日とは、すこし焦ってるのか嬉しさで舞い上がってるのか、多分両方だろう。「うん、ちょっと早いよね。」「だよね。会社戻ってすぐ調べてメールしたんだよね。」「早百合ちゃん?早いってメールが来るのが早いって意味じゃないよね?」「えっ?そうじゃないの?(・・ ?) それ以外に何が早いの?」「普通今日の明日じゃ早くないって思うんじゃない?」「鉄は熱いうちに打てって言うからいいじゃんo(*^^*)o」早百合ちゃんという鉄をアンディーという金槌でいくら打っても無駄だと思うのは私だけなのだろうか。「ナミちゃん明日は楽しみだね♪壺漬カルビっていうのがかなりおいしいんだって!」「ちょ、ちょっと待って!私も行くの?」「当たり前でしょ。o(^^o)(o^^)oいいものはみんなで分かちあわないと。」「でもアンディーに悪いんじゃ・・・」「何言ってるのナミちゃん!かわいい子2人と一緒にお昼ゴハン食べれるんだよ!嬉しい事はあっても困ることなんてないって\(^0^\) 」「そういえばナミちゃんも写メコン登録してたんだよね?」ギクっ!!Σ( ̄ロ ̄lll) そうだ、あの場には早百合ちゃんもいたんだ。「もう!嫌がってたくせにナミちゃんったらー!!たらーたらーってエコー付けちゃうぞ。」「早百合ちゃんこの事は誰にも言わないでね!ホントお願い。」「じゃぁ明日一緒にお昼付き合ってね?」「はい・・・( ToT)」「ところでナミちゃん写メコンどんな写真載せてるの?」「じ、実はまだ載せてないんだけど・・・」「えっ!?そうなの?じゃぁナミラーの私がとっておきの写メをあげるよ♪」「ナミちゃん携帯こっち向けて!」私は言われるままに早百合ちゃんに携帯を向けた。「ナミちゃん!赤外線の部分を向けてって意味だよ。キティーちゃんのジャケット部分向けても送れないから」赤外線?私はこの携帯にして1年近くたつが赤外線なんて使ったこともなかった。「じゃぁいい送るよ♪o(^o^o)(o^o^)o 」ビ、■ビ、■■ビ、■■■っと受信中のメーターが増えてくる。受信完了しました。これで写真が見れるなんて私は携帯の機能を10分の1も使ってないのに新製品が出る度に替えているのが恥ずかしくなった。「ナミちゃん、届いた?∠(^_^) 」私はさっそく届いた写メを確認した。「なっ、なにこれーーー!?いつ撮ったの?」「ナミラーの間でもかなりのお宝写メだよ(〃∇〃)」早百合ちゃんに私が写メコン登録したことを知られたのは今日最大の不幸だった。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月06日
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P>「ちょっと!写メ見れないんだけど」私はアンディーの携帯だということも忘れて更新ボタンを何回も押していた。「いいかげん返してくださいよ。」アンディーはかなり困惑した顔をしている。「あーもうポイントないじゃないですか!」「ポイントってなに?」「ポイントがないとメール出したり写真見えないんですよ。ナミさんひどいっす!」「えっつそうなの?知らなかったヽ(;^o^ヽ))) (((/^o^;)/」早百合ちゃんも私も女だから男性が有料なんて知らなかった。「そんなの常識ですよ!またポイント買わなきゃ・・・」「ごめんねアンディー。これあげるから元気だしてねo(T□T)o"ヽ(・_・、)」早百合ちゃんがあげたのグツグツに煮えあがった椎茸だった。」「早百合さん自分が嫌いなもの押し付けられてるだけでしょ!」「えーなんでわかるの!?(;^_^ A 」早百合ちゃんはさっきからお肉ばかりで野菜を1つも食べていなかった。食事中にアンディーに写メコンのことをいろいろ聞いた。写メコン以外に日記を書いたり、他人の日記を覗いたりと携帯で日記機能があるのは珍しいみたいな話だった。チャットも自分で部屋を作ってお気に入りの人達だけで毎日集まる部屋があったりとサークルっぽいのりみたいな感じらしい。写メコンは毎月行われていて応援してもらう為に日記を書いたりチャットで宣伝したり、他の写メコン参加者にメールを送り応援してもらう等ある程度の営業は必要みたいだった。「ふーんけっこう大変なんだねぇ。(・◇・;;)アンディーは参加しないの?」「ぼくはもっぱら応援するほうで、返事がきたら嬉しいかな・・・みたいな。」「実際に会ったのって今回が初めてなんです。たまたま早百合さんの写メ見て夕ゴハン食べに連れてってって書いてあって、写メコンのPRにしては変わってるなと思ってダメもとでお昼じゃダメですかって書いたらいいよっていうから、あとはトントンでしたね。」「アンディー早百合ちゃん以外の人は写メコンにそんなPR書かないし、いきなり知らない人とゴハンにはかないと思うよ。」「いやーもう今日は会えたってだけで感激です。僕今日写メコン日記に書いていいですか?」「アンディー!おおげさだよ。ヽ(^_^;)ゴハンくらいならまた誘ってくれたら行くよ♪」「ホ、ホントですか?もう僕、絶対日記書きますよ!」アンディー、いくらゴハンを食べに行っても早百合ちゃんが相手なら電車男みたいにはなれないよ。とはさすがに言えなかったが。「ねぇアンディー。次は叙々苑ってとこがいいな(@^∇^@)次いつ時間あるの?」さ、早百合ちゃん!あなたには遠慮ってものがないの?「叙々苑ですね?わ、わかりました!(^^)(^^ )(^ )( )( )( ^)( ^^)(^^) 調べておきます。」アンディーはデパートでおもちゃを買ってもらった子供のように嬉しそうな顔で帰っていった。「ねぇ早百合ちゃん」「ん?なに?ナミちゃん」「アンディーって名前なんて言うの?」「あっ!聞くの忘れてた!まぁアンディーでいいんじゃない?」「そんなことよりアンディーって女の子と付き合った事ないと思うよ。」「だって話すとき、目合わさないんだもんヽ(‘ ▽‘ )ノ」「多分、今までの人生で今日が1番女のこと会話したんじゃないのかな?」早百合ちゃん言いすぎだよ。でもあながち当たってたりして。会社に戻ってからさゆりやんの携帯にアンディーからメールが届いていた。「叙々苑明日予約しました。V(^-^)」続く
2005年06月04日
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「ねぇねえナミちゃんまたメールきたよ(*´▽`*)」「そうよかったね。」早百合ちゃんが写メコンに登録してから30分の間にメールが7通・・・写真を見て気に入った人に応援メールを送れるらしく早百合ちゃんは結構人気があるらしかった。「メールには何て書いてあるの?」そういえば加奈子も私の写真を載せて返事がけっこう来たって言ってたっけ。どんな返事がくるのか少しきになっていた。「えーとね、最初にきたのは応援だよ。か○あきにも下さい(^- ^)友達募集だよ」いきなり営業メールか。加奈子も男性で自分の票集めの為に女性にメールを出してる人がいるって言ってたっけ。「次は?」「可愛いっす!(*^_^*) 俺も写コン出てます!応援して下さい!」また営業メール?写真ちゃんと見てるの?「ナミちゃん次のも読もうか?」また応援メールという名の営業メールなら聞く必要もないだろう。「昔、筋肉少女隊の歌で ♪ダーメ、ダメ駄目、駄目人間、駄ー目!!♪ってのがあったなぁ。ちなみに最後の駄目で、客は手をクロスさせる事!!ライブのときやってみそ。あっだいぶ前に解散してました。」少しおもしろかった。「早百合ちゃんどういう意味?」「うーんたぶん自分のプロフィールにダメ人間って入れたからじゃないかなぁ(*^m^*)」あー自分をそこまで卑下する早百合ちゃんは素敵だ。早百合ちゃんファンはそういう天然なところがたまらないのだろう。「ところで今日のお昼はどこで食べるの?」「木曽路!だよ。」「お昼から高くない?他のお店にしたほうがいいんじゃない?」「だいじょーぶだってd(⌒o⌒)b早百合がおごるから♪」いつも夕飯をおごってもらってる早百合ちゃんがおごるなんて絶対なにか裏があるはず。まさかエッチな写メ撮らせろとか要求されるんじゃ・・・って早百合ちゃんは女だし考えすぎかと思ってた矢先、私の想定外の事が待っていた。「あっ!早百合さんですね?はじめまして」「誰この人?」私は小声で早百合ちゃんに聞いた。「えっと名前なんでしたっけ?」「あ、アンディーです。(´~`ヾ)」相手はかなり照れていた。アンディーってどう見ても100%日本人じゃない!まさかその顔でハーフですってオチなら関西人じゃないがどごがやねん!( ̄ .  ̄)ノ"ってツッコまなければと思っていたら「本名じゃないです。ニックネームです。」ニックネーム?ま、まさか!「サイトで知り合ったんだよ!ね、アンディー!(≧∇≦)」あーまさか早百合ちゃんが夕食だけじゃなくランチまでゴチになっていたとは・・・やはり女はこうあるべきなの?「ねぇどこのサイトで会ったの?」「さっき登録した写メコンだよ。」つい1時間前に登録したのにもう会ってるの?っていうかアンディー、あんたも早すぎ!あいのりとまではいかないけどもうちょっとかけひきみたいなのはないわけ?「別にお昼ゴハン食べるだけだしダメなの?(*・ε・*)」早百合ちゃん来週新○に会う約束したはずなのに、私がマジメすぎるのか?「ナミちゃんお腹空いてるんでしょ!早くお店入ろうよ!」仕方なくお店に入って注文がくるまで早百合ちゃんはアンディーと映画について語りあっていた。私はあまり映画を観ないのであいづちを打つ程度だったがアンディーがふと「そういえばナミさんも写メコン出てますよね?どこかで見たことあると思ったんですよ。」なんですって?まだ登録だけで写真なんて出していないのに・・・まさか加奈子が登録した写メ!それしか考えられない!「アンディーちょっとその写真見せてよ!」店内ということも忘れて私は大声で純粋100%日本男児を呼んでいた。「ナミちゃん、ナミちゃん、ちょっと声大きいよ。」まさか早百合ちゃんに注意されるとは・・・「えーっとですね、たまたま見ただけなんでナミさんかどうかわからないんですよヽ( ̄ー ̄ )ノ」アンディーは自信なさげに写メコンの画面が表示された携帯を見せてくれた。「ちょっと見せてくれる?」私はアンディーの携帯を取り上げひたすら登録してある写真を見た。「あっ!そんなにボタン押さないでくださいよ!ポイントがぁー」15人ほど写真を見たら次の写真が見れなくなっていた。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月03日
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「あのね早百合ちゃん。今はセパ交流戦中だから楽天はありえないよ」「ふーんナミちゃん詳しいねぇY( ・□・ )Y 。」「それに4-5(四打数五安打)って打席4回しかないのにどうやって5回打つの?(ノ-_-)ノ」「それが新○のいいところなのにー!ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ」「た、たしかに本物の新○でもいいそうかも。来年はムービースターになるっていってたこともあるし・・・」「でしょ!?だから来週会う約束しちゃったq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p」「このばかーーー!なに考えてるの!」「う( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)な ナミちゃんには関係ないでしょ!」あー願わくば本物の新○選手が現れますように・・・「ねぇねぇナミちゃん。」「なに!?」「もう~そんなに怒んないでよ~あのね・・・写メコンエントリーしちゃった!」「えーー!ヽ(゜ロ゜;)ノ」加奈子に続いて早百合ちゃんまで!世の中競うのはイヤって人が多いのになぜそうまでして1番になりたがる。女としての性?「ねぇねぇナミちゃんも登録しようよぉーo(^o^o)(o^o^)o」ドキッ!まさか登録だけは済んでるなんていえないし、それが原因で今日会社休もうとしたなんて口がさけても言えない・・・「私は興味ないからいいよ。」「えー!?つまんないよ。登録しようよ!しようよ!2人で写メドルになろうよ!」早百合ちゃんはとってもポジティブだ。私にも早百合ちゃんの半分くらいの行動力があれば新しい恋もすぐ始まっているだろう。「でも今日の髪型じゃちょっと無理だよ。ゴールデンポイントで結んでないし(苦笑)」助かった。今ほどこの髪形がいとおしいと思ったことはなかった。「それなら大丈夫だよ!v(⌒o⌒)vナミちゃんの写メいっぱいもってるから。」「ちょ、ちょっと待って。なんで私の写メいっぱい持ってるの」「ナミラーとしては当然でしょ(//∇//) 」「ナミラーって何?」「ナミちゃんの熱烈なファンをそう呼んでるの今社内で3人いるよ!」「誰?残り2人の名前教えてよ!」「それはダメだよナミラーは人目を忍んで活動してるんだから、教えたら写メ撮りにくくなっちゃうし。それとも思いっきり撮らせてくれる?」「絶対ヤダ!(●`ε´●)」「いいねー!その顔、 カシャっ!」「何また撮ってるの!消しなさいよ」「やだぴょーん σ(゜┰~ )早速他のナミラーに転送しなきゃ!」残り2人は一体誰?活動内容は?そんなことよりも今日は寝不足で体力的に限界だったが空腹には勝てずお昼を食べにいくのだがそこでも更に事件は待っていた。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月02日
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「し、新○選手がなぜ写メコンに!?」「ねぇねぇナミちゃん返事だしてみようよ!。('-'。)(。'-')。」「早百合ちゃんヤメたほうがいいって!絶対○庄選手じゃないから!!」「えーーー!わかんないよ、そんなの!ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ」世の中の人がみんな早百合ちゃんみたいな人だったら争いなんておきないのかもしれないがお母さん?としては厳しい現実を教えねば。「早百合ちゃんよく見てよユニフォームメッツのユニフォームだよ!」「きっと写りのいい写メがこれしかなかったんだよ。」なおも早百合ちゃんの応戦は続く。「阪神時代のユニフォームはSHINJYOだったしサインのしすぎで新幹線に乗り遅れたりニュースステーションで久米宏を「くめっち」と呼んだりするんだからメッツのユニフォームでも問題ないよ」早百合ちゃんが新○を好きなのはわかったけど問題ありありだよ。「とにかく絶対本人じゃないからメール出しちゃダメだからね!」「もうだしちゃった(笑)(@^∇^@) 」「なに考えてるの!早百合ちゃんダメだって言ったでしょ!」「でもダメって言われる前に出しちゃったし(≧∇≦)」そんなやり取りをしている間に早百合ちゃんの携帯にメールの着信がきたお相手はもちろん渦中の人、新○からだった。「ナミちゃん返事きちゃったよ!どうする?食事とか誘われちゃったら?」「本物なら受ければいいけど間違いなく違うから心配しなくていいよ。」「ナミちゃんは夢がないなぁー(≧ε≦)そんなだから新しい彼ができないんだよ。」グサッ!痛いところをつかれた。「じゃぁメール見てみれば?」「Hi!僕剛士。今日は君のためにヒットを打つよ今日は楽天だからね、4-5(四打数五安打)は打ちたい」私は仕事中だということも忘れて爆笑してしまった。本人じゃなくてもここまでおバカな奴だったらお茶くらいしてもいいかもしれない。「ナミちゃんすごいねぇ!」「うんかなりすごいねぇ!」「いきなり挨拶が英語だよインターナショナルだよねぇー(*/∇\*)」そこかい!( ̄□ ̄;)もっと違うところを見ようよ早百合ちゃん。名前が間違ってることはあえてナシとしても致命的に間違ってることがあるのに。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年06月01日
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「山田さん(仮名)ポニーテールに前髪は必須ですよ!」同じ課の小林君はもう1度言った。私ももう1度「ハッ?なにが?」と言おうと思ったが条件のおかしい,「Do ... Loop」のように永遠にこの会話が続くのではないかと思ったので、「どうして前髪がなきゃダメなの?」前髪じゃなくリボンを付けろというのならキングオブロリコンの称号を与えたものを・・・「ゴールデンポイントよりも下にする場合は前髪がないと老けてみえますよ。」なっ、なんですって!?この野郎!今なんて言った?もう1度言ったらグーで殴るわよグーで!「小林君ゴールデンポイントって何?」私は怒りを完全には抑えきれなかった為、笑顔で聞くつもりが半分ひきつった顔になっていた。「山田さん(仮名)女性なのにゴールデンポイント知らないんですか?(苦笑)ゴールデンポイントはですねぇ横を向いたときにあごと耳の上を結ぶラインの延長上に結んだときがいちばん自然に見えます。若々しく、元気でハツラツとしたイメージでアウトドアやスポーツなどのときはもちろん、より若く見せたいときに使えますよ。」私まだ22なんだけど・・・っていうか小林!詳しすぎるぞ。それにいまどきポニーテールなんて誰がするの。今日は時間がないからまとめてるだけだっつーの。そんな会話をしていたら課長が近づいてきた。あ~!ムダ話してたから注意されるぅ。全部小林のせいだ。後でパソコンの壁紙を小倉優子にしてロリ好きの烙印を課中に広めてやる。「山田さん(仮名)今日は佐藤さんがいないから申し訳ないけど請求書の出力一人でがんばってくれるかな?」ホッ!よかった~会話聞かれてなかったみたいだった。請求書の出力も無事終わり一息ついてると早百合ちゃんがやってきた。「ナミちゃん、おはよ~Ψ(`∀´)Ψ体大丈夫?」早百合ちゃんは150センチを少し切るくらいのちびっこで見た目が小倉優子系の顔をしているので社内のおじさんとおたく系の中では超有名人だった。「うん、少しだるいけど請求書の出力終わったから落ち着いてきたかな。」「そうなんだー!じゃぁご褒美にこれあげる(  ̄ー ̄)ノ◇ 」チョコレート・・・疲れてる時の糖分はありがたいかも。でも早百合ちゃん、もらっておいて何だけど食べかけじゃなく新品のほうがよかった。「ありがとう早百合ちゃん、あっ!口のところにチョコついてるよ」目の前のティッシュが空だったので、カバンに入っていたティッシュを渡した。「あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ」ティッシュ1つでここまで言われるといささか照れる。「ナミちゃんはさぁーお母さんみたいだよねーo(*^▽^*)o」お、お母さんって・・・早百合ちゃん自分より2つ年下の私をお母さん呼ばわりかい( ̄□ ̄;)「あっこのティッシュかわいいねぇ。早百合登録しちゃおうかな」あっそのティッシュは!写メコン早百合ちゃんは出会い系で友達を探してはご飯を奢ってもらう常習者でここ1年夕食は自腹で払ったことがないのがなにげに自慢だった。「世の中には女の子とごはん食べれるだけで幸せな人がいっぱいいるから私はむしろ感謝されるほうだよ(ξ^∇^ξ) 」早百合ちゃんみたいにお気楽に生きれたらどんなに楽しいことか。さっそく登録がすんだのか早百合ちゃんは楽しそうに眺めていた。「ナミちゃん、ナミちゃん!この人超かっこよくない!?」そ、その人って!!そこには満面な笑顔がまぶしい日ハムの新○選手の姿が!!続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年05月31日
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無理だ今日は休もう。睡眠不足よりも精神的な疲れのほうがひどかった。同じ課の早百合ちゃんにTelをして休むことを伝えてもらおう。テレビはいつのまにか今日のわんこだった。「もう7時50分かぁ・・・早百合ちゃんもう家でてるかなぁ。」早百合ちゃんは通勤時にかなりの音量で音楽を聴くため、通勤中だった場合はもう会社に着くまでは連絡がとれなくなることになる。先日も車のクラクションが聞こえずにあやうく轢かれそうになったほどだ。「もしもし早百合です!」あぁ~よかった出てくれた。「もしもし早百合ちゃん今日なんだけど・・・」「えっ!?何?電車の音でよく聞こえないんだけど」早百合ちゃんが通勤中に電話に出るなんて今まで1度だってなかったのに今日はどうしたんだろう。まさか何か悪いことでも起きるんじゃぁ。「早百合ちゃんごめんね、通勤中に電話して。大きい声で話すから聞こえる?実は・・・」今日休むことを告げようとしたその時信じられない事が起こった。「ごめんごめん!今通勤中で電話は取れません。ピーっとなったらメッセージを入れてね♪」な、何これ?いったい何が起こったの?私が会話をしていたと思ったのは全て留守電のメッセージだと気づいたのは発信音が鳴りしばらくして電話が切れてからだった。早百合めぇー!まぎらわしい留守電入れやがってー!!このぶつけようのない怒りをどこに向ければと思った時に電話がかかってきた。相手は今さっきかけた早百合ちゃんからだった。「もしもしナミちゃんどうしたの?」「どうしたのって何あの留守電!?」「エヘッ!結構面白いでしょ?でも誰も留守電入れてくれないからつまんないんだよねえ。」入れたとしたら用件よりも怒りのメッセージしか入らないと思うが今はそんなことよりも今日休むことを伝えることが先決だった。「あのね早百合ちゃん実は今日体調悪いから会社休もうと思うんだけど」「えっ?なに言ってるのナミちゃん!今日は請求書の締め日だからナミちゃんいなかったら誰がデータ出力するの?」・・・あー!忘れてた!今日は佐藤さんが有給で私以外に出力できる人がいなかったんだ。まだ会社にはギリギリ間に合うけど髪がボサボサだ。いつもは30分かけて捲いてるのにそんな時間はもうなかった。あー!!なんたる失態!仕事は普通だが身だしなみだけは気を使っていたのに。体の疲れとは関係なく会社に行くのが億劫になっていた。おっくう おくくふ 3 【億▼劫】(名・形動)[文]ナリ〔「おっこう(億劫)」の転〕気乗りがせず、めんどうくさい・こと(さま)。今回は前者の気乗りがしないという部分での引用です。仕方なく髪を適当にといたあとアップして会社に向かった。ハア!ハア!なんとかギリギリ間に合った。しかし今日はとても仕事になりそうにない。請求書の出力だけして早退しよう。眠気ざましにコーヒーを入れていたら同じ課の小林君に声をかけられた。「山田さん(仮名)ダメですよー!」「ハッ?なにが?」「ポニーテールに前髪は必須ですよ!」ポニーテール?前髪?この後30分にもわたって熱く語られるとは夢にも思わなかった。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年05月29日
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「もしもし加奈子!?だましたわね!!」加奈子が電話に出るなり私はまくしたてた。「なんのこと?っていうか今何時だと思ってるの!?」「写メコンに決まってるでしょ!私の写真なんてどこにもないじゃない!」「当たり前でしょ。女性で登録したら男性しか見えないんだから」「えっ?そうなの?」私は頭に血がのぼって性別までは気にしていなかった。それよりも気づいたら夜中の3時をまわっていることを加奈子に言われるまで気にもとめていなかった。こんな遅くに電話をしたことよりもそこまで写メを探している自分に正直おどろいた。「じゃぁ私の写メはどうやって確認するの?」「男で登録すれば見れるから男で登録すればいいんじゃない?」「でも男性はお金がかかるって書いてなかった?お金払ってまで自分の写メなんか見たくないんだけど」「じゃぁ諦めたら?私朝一で会議だからもう寝るからね!」「ちょっ!ちょっと待ってよ加奈子!」仕方なく男性登録をして確認しようと決断した時にはもう窓に明るみが射しはじめていた。「もう5時かぁ・・・」今日は仕事を休みたかった。でも休む理由が写メを探す為なんて言えないし・・・一大決心で男性登録を選び登録メールを送った。しかしここで重大なことが判明した。同じアドレスからは登録ができないらしい。あぁ!先程(といっても数時間も前だが)女性登録をしてしまったばかりになんたる失態。っていうより男女の写真が見えないシステムが悪いんじゃない!!そこでピンとひらめきがあった。そうだ!問い合わせ!問い合わせに電話をかけて女性を男性に替えてもらえばいいんじゃない。「ハイ。お問い合わせセンターです。」「すいません間違えて性別登録してしまったんですけどぉ・・・」「お調べいたしますのでID番号を教えていただけませんか?」「ハイ!」これで何とか自分の写メを確認できる。魚の骨がつまった野良猫みたいに歯がゆい思いからやっと開放されると保留音を聞きながら一時の安堵感に酔いしれていた。しかしそれは束の間のことであった。「お待たせしました。お調べしましたが間違ってないですね。お客様の性別は女性になってますよ」そうだ!私は女だった。ちょっと考えればわかることなのに・・・もう涙が出そうだった。どうして私がこんな目に・・・時計の針はもうすぐ6時を指すところだった。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年05月28日
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「写メ広場って何?私の写メって?」加奈子の突然の連絡よりも写メ広場という聞きなれない言葉よりも私の写メの一言にパソコンをシャットダウンさせるかのごとく深い眠りにつく寸前だった頭は一瞬でクリアになった。「加奈子!私の写メってどういうこと!?意味わかんないんだけど」「だから言ったじゃない。もう写メコンのこと忘れたの?」「そうじゃなくてどうして私の写メを使ったの!って聞いてるの?」「あぁ、そういう意味ね。ゴメンゴメン自分の写メとまちがえたの」「間違えた!?すぐに消してよ。今すぐ!」「えー。でも返事たくさんきたのにもったいないじゃん。それにやり方わからないし・・・」「やりかたがわからないって。あんた止め方しらないで車の運転する?しないでしょ!ふざけてないで早く消してよ!!」「もうナミそんなにおこんなくてもいいのに!他の写メ見たいっていう人結構いたから他の写メちょうだいよ ♪」加奈子は昔から人の話を聞かないのはわかっていたが今だけは聞いてほしかった。しかし人の性格はそんな都合よく変われはしない。加奈子がコロコロ変わることができるのは男と服の趣味ぐらいだろう。「とりあえず確認するからどうやって写メコン登録すればいいの?」「えっ?まだ登録してなかったの?てっきりもう登録して写メがかぶるのがイヤだから怒ってるのかと思った。なーんだ登録してないなら別にいいじゃん。」「もう!人の話聞いてよ!!メール送ったんだけど確認のメールこないんだけど、どうしたらいいの?」「ドメイン指定してるんじゃないの?それ解除すれば届くと思うよ」「ドメイン指定をした覚えはなかったが設定をみたら携帯アドレスからは届かないようになっていたのでわざわざ設定を直すのもわずらわしかったのでパソコンから登録をしたらすんなり登録ができてしまった。」ついに登録してしまった。一体どんな写メ載せたんだろう。今の私はパンクした自転車を押しながら歩いて家まで帰る小学生と同じくらいこの世で一番不幸で哀れな人間なのではとかなりの被害妄想者になっていた。しかしこれはまだほんの始まりにすぎなかった。「あれっ!?ない!どこを見ても私の写真はなかった・・・」まさか加奈子に謀られた?実は今彼がいなくてさみしい毎日をおくってると誰かから聞いて私をからかってるんじゃ。この時の私は冷静に考える間もなく加奈子に電話をかけた。続く写メコン(私も参加してます。興味をもったら覗いてみてください。) 人気ブログランキング( ポチっと押して頂けたら嬉しいです(つ∀`*))
2005年05月27日
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さっそく加奈子に聞いたURLを聞いて写メコンに登録を試みる。ここで一つの壁にぶつかった。登録の際にメールを送るらしいんだけど一向に確認のメールがこない。ちゃんと送れてないのかなと思ってもう1度送ってみることにしたが結果は同じだった。この間30分。私の頭の中ではもうどうでもよくなっていた。いらないファイルをドラッグしてゴミ箱に入れるようにキレイさっぱり忘れたかった。お風呂に入ってぼんやり今日のできごとを振り返っていた。「なんで登録しようと思ったんだろう。加奈子に負けたくなかったから?それとも新しい彼がほしかったの?」多分両方とも正解であって不正解なのだろう。最近の生活に張り合いがなく加奈子はただのきっかけにすぎなかったのかもしれない。自分で環境を変えることができないから誰かのせいにしたら新しいことに挑戦できるかも・・・昔から依存度の強い性格はこの年になってもまだ治るどころか一生誰かに依存していかなければいけないのかもしれない。元彼と別れた原因は私の依存度が強すぎて彼が疲れてしまったからなのは私の中でも明確だった。心の中で変えようという気持ちと加奈子の出現がタイミングよく相乗効果になり普段なら絶対に縁もゆかりもない写メコンに登録してしまったのかもしれない。しかし登録確認のメールはお風呂に入っている間にもくることはなかった。明日からまた同じ日々が始まると思っていた矢先に加奈子から電話がかかってきた。「ナミ!もう登録した?今日ねえスゴイことがあったんだよ!」「なにすごいことって?」間違いなく写メコンのことだろう。忘れようとしていた矢先に追い討ちをかけるようにジャブを1.2。もうマットじゃなくベットに倒れてしまいたかった。ワン!・・・ツー!・・・このまま朝まで深い眠りに沈みたかった。「もしもし!もしもし!!ナミ聞いてる?」「今日ナミの写メを写メ広場に載せたらすごい返事きたよ!やるじゃん!」「えっ!?何?」半分寝かかっていたため状況がわからなかった。「写メ広場って何?私の写メって?」これがきっかけで写メコンを一旦やめようと思った私がこの後どっぷりハマッていくとはテレビ電話なんて後20年は無理だろうと思っていた10年前の小学生だった私以上に想像もしていなかった。続く。写メコン(興味をもったら覗いてみてください。) 応援お願いします(人気ブログランキング)
2005年05月26日
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話はさかのぼること5日前・・・ 短大時代の友達の加奈子に会った。 今は某IT企業でデザインの仕事をしているらしい。 1年ぶりに会った加奈子の見た目は山田優をちっちゃくした感じで 男受けはよさそうだった。 「ナミ!久しぶり。最近どう?」 加奈子の最近というのは男関係のことを指しているのは昔から変わらなかった。 三ヶ月前に元彼と別れてから浮いた話がなかったがつい見栄を張って 「まぁボチボチかな。加奈子のほうは?」 なにがボチボチなもんか!答えた直後に私の中の私が問いかける。 「最近加奈はかなりモテモテだよぉ♪」 自分のことを名前でいうのが昔からの癖だったがまだ治ってはいなかった。いい年して自分のことを名前で呼ぶなよと昔から思って時にはそれが元でケンカもしたが今は後半のモテモテという言葉が頭に重く のしかかりそんなことは小学校の給食に出てくるバナナにシールが付 いている付いていないでケンカしている男子、または冷や麦に1本か 2本入っている鮮やかなピンクやグリーンの冷や麦を取り合いしてい る兄弟くらい大した問題ではなくなっていた。 「どこでそんなにモテてるの?合コン?」 「ナミ写メコンって知ってる?」 「写メコン? 合コンみたいなもの?」「違うって!写メを登録して投票や応援をしてもらうの。」「それがどうしてモテモテなわけ?」「相手も写メを付けて返事くれるから結構いい男いるんだよね」「それって出会いサイトなんじゃないの?」「写メしか載せてないし気にいらない人は無視してるから別に気にはしてないよ」昔から加奈子は楽観的なので大した問題ではないのだろう。「写メコンかぁ・・・」軽い気持ちで登録したばっかりに私の中の今年の重大ニュースべスト3に入る事件に発展するとはこの時点では気づくわけもなかった。続く。写メコン(興味をもったら覗いてみてください。)応援お願いします(人気ブログランキング)
2005年05月25日
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