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昨日、保育園に迎えにいったときのこと。「たっくん、いろいろ話せるようになってきたのよ。」と、先生。「『パ・ティム(先生の名前)、 アーン コー・カイ』とかね」ええーっ!マジですか?それってタイ語で2語分、いや3語文?日本語でさえ、「ママ、あしょぼー」「こえ、なーに」「パパ、ねんね」ぐらいしか、文章言えないのに?!ちなみにアーン=読む。コー・カイっていうのは、タイ語のアルファベットっていうか、50音表みたいなもの。日本語でいえば「『あめ』のあ、『いす』のい・・・」といった感じで、タイの子ども達もタイ文字を「にわとりのコー、たまごのコー・・(順番違うかも)」のように覚えていく。日本の50音表のように、イラスト入りの「コー・カイ」の表があって、よく使われている。ん? ってことは、まさか保育園でもう「コー・カイ」の練習してるとか?確かに、この前にわとりを見たときに「コー・カイ、コー・カイ」って連呼してたからアヤしいなと思っていたけれど、まさか本当にやっているとは他にも「パ・ティム、キン (カオ)ニャオ」とか言えるらしい。(カオニャオって単語は言えるけど、文章の中ではニャオだけしか言えない)。えー、ちなみにキン=食べる。カオ・ニャオ=もちごめのご飯。たっくん、このカオ・ニャオが大好物!「よく食べるのよねー。カオ・ニャオは2杯も食べたのよ!」と先生。ははは。。。。「よくご飯食べるのよ~!」って、しょっちゅう言われているたっくんですいったい、どんな勢いで食べているのでしょうか。。。それにしても、いつのまにかそんなにタイ語を覚えてちゃっているとは!ウチでは余りそういう素振り(?)を見せないのに。。。ま、そういうことなら、日本語の語彙がなかなか増えなくても仕方ないね。せめて家にいるときに、もっと絵本を読んであげようかな。そして・・パパもたっくんに抜かされないようにタイ語、がんばりましょうね~
2006年10月27日
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この前2歳になったと思ったら、もう1ヶ月経ってしまった!この1ヶ月の成長記録。☆ことば☆大人の言うことばをだいぶ上手に真似して言えるようになってきた。ただ、だからといって、意味も分かって使えるようになった言葉が劇的に増えるわけでもなく、のんびりペース。この1ヶ月の最新語彙は「しんかんせん」「きゅうきゅうちゃ!」「これ、なーに?」「おもいー」「おひさま」 「おっちー(おうち)」など。タイ語も「チョムプー」「マー」などは家でもよく言っているし、この前はよくタイ人に間違われる友人(日本人)に向かって、「レン!」(=遊ぶ!)と言っていたらしい。私には「ママ、あしょぼー」なのに。もしかして相手の顔を見て、タイ語と日本語を使い分けてる?!「これ、なーに?」は一時期大ブームになっていて、何でもかんでも「これ、なーに?」と指さして聞いてくるので、いちいち答えるのが大変。今はブームも過ぎ去って 正直ホッっとしているところ☆お気に入り☆相変わらず車。保育園に迎えに行くと、外遊びをしている時は必ずといっていいほど、車のオモチャに乗っている。最近は、かなりのスピードでこぐことが出来るようになり、勢いがつきすぎて後ろにひっくり返ることも。最近のお気に入りの服はピンクのシャツと、王様在位60周年記念の黄色ポロシャツ。特に黄色ポロシャツは、目に入ると食事中だろうが、寝る前だろうが「ちいろー、ちいろー(黄色)」と大騒ぎ。「じゃあ、明日ようちえんに着ていこうね!」と、なだめても「ちいろ~、ちいろ~」と、ついに泣きべそをかくことも。黄色シャツ、何がここまで彼のを捉えたのでしょうか。☆トイレ・トレーニング☆おー、すっかり忘れていた。コンケンに来て、やりはじめたものの、結局夕方まで保育園に行くようになってからは、ほったらかし。それでも、朝起きてすぐにオマルで「ちっち」させる、ということは1、2週間続けていたんだけど、バンコクに出かけたり、たっくんの起床が早すぎて、私が起きられなかったりしているうちにいつのまにかやらなくなってしまった。保育園でお友達がトイレに行くのを見たら、自然に真似するようになるかな~なんて、勝手な期待を抱いていたんだけど、どうもそのような気配も余りなく・・・そろそろ、家でもトイレ・トレ再開したほうがいいかな~と思い、今朝、立ったまま踏ん張っているときに、トイレ(の補助便座)に座らせてみたら、あっさりと出てくれました本人も、立って踏ん張っているときになかなか出なくて苦しんでたのに、座ったら、ポチャンと出たので「あれっ?」って不思議そうな顔。これで「立ったまま踏ん張るより、トイレでするのがラク!」って、分かってくれるといいんだけど。ま、これから成功体験を重ねてもらって、がんばりましょ
2006年10月20日
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イサーンに来たら、一度は行きたいと思っていたもの。それは生のモーラム公演!ルークトゥン・モーラムっていうのは、タイの演歌っていうか、かなり昔の歌謡曲って感じの音楽。タイでタクシーに乗ると、運ちゃんがよく聴いている懐メロ風音楽。あれが、そう。ルークトゥン・モーラムを車内でかけている運ちゃんはほぼ間違いなくイサーン(東北部)出身でしょう。ちなみに、ルークトゥンとモーラムの違いとか、元来のモーラムの意味とか、詳しいことは、フリーページ「Phungの本棚」でも紹介している『タイ・演歌の王国』(大内治著)を読んで見てください! ってことで省略。さて、昨日行ってきたのは、イサーン最大のモーラム楽団と言われているシアン・イサーンのコンサート。私はそのコンサートの情報を数日前に、たまたまラジオでキャッチ。会場は、私もよく利用している大型スーパーマーケットの駐車場前の空き地。ところが、コンサート前日にそのスーパーに買い物に行ったのにどこにもコンサートの看板がないし、会場設営の気配もない。おっかしいなあ。本当に明日コンサートあるの???と、不安になっていたんですが、当日になったらちゃーんと野外大コンサート会場が出現!周囲には、食べ物やドリンク、オモチャ屋などの屋台が出て、雰囲気はお祭りそのもの!!コンサートが何時に始まったのか分かりませんが、私たちが到着した午後8時過ぎには、会場の半分くらいが埋まったところ。その後どんどん人が入ってきて、会場はすぐにいっぱいに。全部で軽く4,5千人くらいかな?前述の本には、シアン・イサーンという楽団は、座長歌手が一番最初に登場して歌ってしまう(普通は、前座歌手の歌が延々と続いて、メイン歌手は後で出てくる)とあったので、「あーあ、座長歌手さんの歌は逃しちゃったか・・・」と思っていたら、9時前ぐらいになって登場!やった! ラッキー!一緒に行ったタイ人の知人によると、座長歌手のノックノーイ・ウライポーンさんは、御年55歳。さすがの貫禄、さすがの歌声です。ダンサー陣の衣装も、彼女の歌の時はただ豪華なだけではなく、気品、貫禄系のイメージ。あ、ダンサーっていうのはですね、こんな感じです。舞台から遠かったのでイイ写真がとれなかったんですが、一曲ごとにキラキラ・ひらひらな衣装をつけたダンサーが4,50人、入れ替わり立ち替わりで登場。このシアン・イサーンが「最大」の楽団と言われるのは、このダンサーを総勢150人以上(これも上記の本からの情報)抱えているからなんですねー。肝心の歌は、やっぱりどれも同じように聞こえて、しいていえばアップテンポかスローテンポの2種類?って感じですが、このダンサーを見ているだけでも結構楽しめます。しかもこれが、入場料20バーツの上に、スポンサーの栄養ドリンク1本がもれなくついてくるっていうんですから、お得です~!!でも、モーラムのコンサートって、もっと観客も歌手と一緒に歌ったり、踊りまくるのかと思ったら、この日のコンサートは普通の歌謡ショーって感じ。前のほうで一部踊っているおじちゃんたちがいましたが。。。。でも、今日聞いた話では、このコンサート、明け方の5時半ごろまで続いたとか。私たちが帰った後、夜中に盛り上がっていたのでしょうか?!それに、これまた今日知ったのですが、この楽団、今晩はコンケン郊外のとある村の寺祭りで公演しているのだそう。しまった! そっちのほうが、絶対盛り上がるに違いない~。しかし、さすがに2日連続で出かけるわけには・・・その村がどこにあるのかも分からないし・・・・ま、今回は「生のモーラム公演」を見られただけでも良しとしましょうか。
2006年10月19日
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この1ヶ月間の間、いずれも20台前半の若い友人・知人が3人もコンケンに訪ねてきてくれて、我が家で1~2泊していきました。コンケンに来た理由はそれぞれだけど、全員、普通の「観光」目的ではない。それでも、この街を訪れたからには、空いた時間に「コンケンの観光名所」「この街でちょっと面白い場所」に連れていってあげたい!!でも~、うーん、なにがあるだろう??と、考えてみた末にとりあえず行ってみたのが。このお寺。ワット・ノーン ウェーン ムアンガオ。きらびやかな「九重の塔」が、ブンケンナコンという湖のほとりにそびえ立っています。この九重の塔、その豪奢な姿もさることながら、中の階段を上って9階まで登ることが出来るというのが嬉しいところえっ? 別に嬉しくない?「煙と、なんとかは高いところが好き」って言葉があったような気がするけれど、私は「てっぺんまで歩いて登れる」と聞けば、登らないと気が済まない性格。というわけで、観光ツアーの行き先はここで決まり!たっくんを抱っこしつつも、しっかり9階まで登ってきました。まだまだイケルじゃん!>私で、頂上からの眺めはというと。。。ま、特に変哲もない町並みが(笑)のぞめます。9階といっても、足がすくむほど高いわけでもありません。バンコクの高層コンドミニアムのほうがよっぽど眺めがいいでしょう。それでも、湖をわたる風が心地よく、てっぺんまで登ったぞ!という達成感もあって気分爽快一方、お寺の内部も、じっくり見て回るとなかなか面白そうな感じ。ちょっと変わったところでいえば、「生まれ曜日別の守護仏(?)による読経マシーン」などがあります。その名の通り、自分の生まれた曜日(タイ人なら誰でも知っている)の守護仏(多分)の仏像が鎮座するマシーンに、お金を入れてボタンを押すと、その曜日生まれの人用のお経のテープが流れてくるというもの。ただ、問題は別にお金を入れなくても、ボタンさえ押せば読経テープが流れてしまう構造になっていること。あやうく、たっくんによる片っ端からボタン押しまくり!各曜日のお経の大合唱!! ・・・・になるところを、2つめのボタンを押したところで、阻止オモチャじゃないんだからね。。。頼んますよ。。。。今月末には、同い年の友人が遊びに来ます。Yちん、九重の塔一気登りにチャンレンジしてみる?!他にもどこかイイところ、ないかなあ~。
2006年10月17日
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一週間、またしてもバンコクに行ってきました。行く前に保育園の先生に「来週、一週間お休みします」と言うと、「もしかして、バンコク行くの?」とすかさず聞き返され・・・・例の手足口病のことがあるからね~「戻ってきたら、病気を持ち帰ってないか、しっかりチェックしなきゃ!」と、先生の目が語っているような気がしてなりません。ううう。ついつい私も、たっくんの手足を念入りにチェック!保育園復活初日の昨日は、「ここの、赤くなっている部分、先生に見つかって何か言われたらどうしよう?!」と、ビクビクしながら送り出しましたが、とりあえず何も言われませんでしたでもまだ油断(?)は禁物!さて、いろいろと充実していた今回のバンコク行きでしたが、やはり目玉の一つはスアンナプーム空港初体験えらいモダンな雰囲気の空港でびっくりしました。ヨーロッパのどこかの大都市の空港みたい。「機内預け荷物がなかなか出てこない」という話を聞いていたのですが、バンコクに飛んだのは本格開港3日目で、既に落ち着いていたようで、私がターンテーブルのところにたどり着いて、ゆっくりお手洗いに行って戻ってきたら、ちょうど荷物が出てきたところでした。ただし、到着ゲートからBaggage Claimまでかなりの距離を歩いたので、飛行機を降りてから少なくとも約25分くらいは経過してたかな。また、どの便の荷物かを示す画面表示には「コ・サムイ」と最初から最後まで表示されたままでしたが・・・ま、それくらいはご愛敬。バンコクの中心部までも意外に近く、途中で高速に乗って、アヌサワリーチャイ(ビクトリーモニュメント)の出口までで約30分。土曜日の夕方なので、もっと渋滞しているかと思ったんですけどね。新空港方面ってドンムアン方面に比べてまだまだ開発されていないから、交通量も少ない?!今回は、ダーの会社の車で空港までの送迎をしてもらったので楽ちんでしたが、路線バス利用でもアヌサワリー方面行きのバスは高速利用だそうなので、所要時間はほぼ同じかと思われます。新空港、かなりきれいだし、当初の混乱もおさまりつつあって、意外にちゃんとしているなーと思ったのですが、飲食店が少なめなのが困りました。いや、あるにはあるんだけど、お値段がぁ~・・お高い店ばっかし。一部、比較的お手軽そうな店もあるけれど、そういう店は大入り満員帰りはちょうど夕食時間帯とあって、チェックイン後、小腹を満たしたかったんだけど、さんざんウロウロしたあげくに断念。ファーストフードっぽい店を探していたんだけど見つからず。インフォメーションで聞くと、「『中』(国際線で言うパスポートコントロールの先。国内線だとなんて呼ぶの?)に入れば、バー○ー○ングがあります」ってことだったけれど、それも結局見つからない。どうやら結局、国内線のゲートがある階の、一つ上の階にあったらしいのだけれど、国内線の乗客はその階には行けないのだそうだ。うう、ひどい。。。。。ちなみに国内線ゲートに向かう途中の飲食店は、かなりシャレた雰囲気のフードコートが一つだけ。これからもっと店が増えるのかな? 増えるといいな。宜しくお願いしますよ、ほんと。それと、ひとつ「あれ?」と思ったのは荷物のX線検査。これまでは、チェックインカウンターに並ぶ前に、機内預け荷物のX線検査があったけど、新空港では、少なくとも国際線のカウンター前では検査なし。チェックインしてしまってから、その先で集中的に検査しているんでしょうか?でももし、荷物の中に「アヤシイ」と思われるモノが入っていたらどうするんでしょ? 空港職員が勝手にカバンを開けてチェックするとか?もしそうだったらイヤな話です。それを口実にカバンを開けて、ついでに中身をちょろまかす輩がいるかもしれないし。うーん、いったいどういうシステムになってるんだろう?ちなみに手荷物&身体チェックは、ドンムアンの時は「中」に入ってすぐの場所にありましたが、新空港では出発ゲートごとに区切られている待合室に入る、その入り口で検査でした。ところで、今回からは「2歳以上」ということで幼児料金になってしまったたっくん。そろそろ抱っこでのフライトはきつくなっていたので、座席がひとつ確保できるだけで、親はとってもラクにはなったのですが、当然料金も大幅アップ(大人の10%→50%)これからは、ちょっとバンコク行きを控えねば・・・それか、寝台列車利用かな。。。。おまけ新空港内部とアクセスについては、このサイトの情報がとても充実していました。
2006年10月10日
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