一昨日アップした日記に「大きな病気もせずに・・」と書いた矢先、たっくんに「手足口病」疑惑が勃発!
発端は月曜日の夕方。
ダーが保育園にたっくんを迎えにいってくれたのだけれど、帰り際、先生に
「手や口の中に発疹があるようだ。手足口病かも」と言われたらしい。
でも、帰宅してから手のひらや足を調べてみたけれど、私の目で見た限りはそれらしき発疹はないし、発熱もない。
口の中に水疱が出来ているなら、痛かったり、しみたりするので、余り食べたがらないはず
なのに、夕食はモリモリ食べている。
一夜あけても、やはりそれらしき発疹は見られなかったので、いつも通り登園。
先生に「病院連れていった?」と聞かれるも、
「特に発疹はないみたいだし、発熱もなかったし、大丈夫です。でももし何かあったらください」と
言って預けてきてしまいました。
すると、1時間後にが・・・・・・
「とにかく一度病院でチェックしてもらってください。今、バンコクで手足口病が流行しているんです。」とのこと。
私は例のタイ語レッスンの最中だったけれど、仕方なく切り上げて、保育園へ直行。
でも、先生が「ほら、このへんが発疹みたいでしょ」と指す箇所は、やっぱり私には「なんとなく赤いといわれればそのような気がしないでもないけど」
ぐらいにしか思えない。
ただ、保育園の先生いわく、発症の初期はこれぐらいだっていうし、
「この前、たっくんも(手足口病が流行っている)バンコクに行ってきたでしょ」と
言われたら、はあ、その通りでございます。
「ほっといて、もし他の子に感染したら困るし、なんともないとわかったら安心なので、
まずは医者に診てもらって!」
「もしも『手足口病』だった場合には、症状がひいても、1週間はお休みしてください。」とのこと。
ひえ~、1週間?!
「手足口病」って、手足や口の中に発疹が出来て、発熱はするけど大したことはなく、ただ口内炎のためにモノが食べにくい・・・というだけで、他の症状はあまりない。
ってことは、もしも「手足口病」だったら、このパワー有り余る状態のまま
1週間も自宅待機っすかー
とにもかくにも病院へ。
まだコンケンでは一度も病院へ行ったことがなかったので、迷ったのだけれど、
最終的に、ちょっと診てもらうだけのために「安いけど、待ち時間が長い」という病院で
時間を無駄にするよりも、さくっと診てもらえそうな私立病院へGO!
(ほんとうは、以前カキコミで紹介したいただいたクリニックに行ってみたかったのだけれど、
急なことで、詳しい場所がどこだったかチェックできず断念)
病院では、さくっと初診の登録も出来て、順番もすぐに回ってきて、さわやか系のドクターに「今のところ、特に手足口病の症状はありません」とお墨付きをもらえた。
「でも、咳や鼻水が出てますねー。もう何日も続いてる?咳の薬は飲んでる? ああ、もう飲んでるなら、鼻水止めの薬出しておきますね」
と、いった会話があって、診察終了。会計の前で順番が来るのを待ちます。
しかーし、ショックはこの後にやってきた!
なんとー、ちょっと診察して、お薬もらうだけで1000バーツ超
「なんでそんなに高いの?」と疑問に思いつつも、ちょうどギリギリぐらいしか手持ちがなくて、焦って財布をひっかきまわしていたため、何も言わずにそのまま支払い。
その領収書を持って、薬の窓口へ。
そこで理由が判明!
薬は、鼻水どめだけではなく、抗生物質に咳止めに・・・・と4種類も処方されている。
だ~か~ら~、咳止めはウチにあるっつーの。それにこの程度の症状で抗生物質を飲ませるのも、個人的にはどうかと思うのよね。
でも、ここでまたドクターのところに戻って、一部の薬はいらない理由を説明して、
会計をやりなおしてもらって薬を返品・・・??
と、思ったら、気力が萎えちゃって・・・
そんなに混雑してない病院だから、やろうと思えば出来たけど、
元来が面倒くさがりやの私、しかも今日は子連れ。あっさり引き下がったのでした
あ、もちろん保険は使えるんですけどね。
ウチは社会保険なので、その申請用の用紙を持参しなきゃいけなかったんだけど
出先から病院直行だったから、それも出来ず。
ちょっと割り切れない思いが残りますが、とりあえず「手足口病」ではなく、疑惑も晴れたので良かった・・・
本人は今日からまた元気に「よちえん!」と言いながら登園していきました
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