なぜグズグズしているのか、なぜ泣いているか、ワケがわからなかった赤ちゃんの頃に比べて、
言葉が増えてくれば意思疎通もしやすいし、そういう面ではラクになるかな~・・・なんて
思っていた。
が、どうもコトはそう単純でもないらしい
成長に従って、記憶力が増し、妙にこだわりも強くなってきて、思いがけないことでグズッたり大泣きしたり。
かえって不可解度が増しているのでは?! とさえ思ってしまいます・・・
昨日は、保育園の帰りの道すがら、某ガソリンスタンドの前を通ったときに
「あー! ○×△☆」となにやらはしゃいだ様子。
ところが、まもなく大通りを外れて曲がると、急に「あっちー、あっちーーー
」と大泣き!
「もうすぐおうちだからガマンしてねー」となだめつつ、なんとか家に到着するも、たっくんはひたすら「あっちー、あっちー」と泣きながら繰り返すばかり・・・
暑い? でも、車の外に出て、気持ちいい夕方の空気に触れても泣き続けるたっくん。
「あっちに行きたいの?」「あっちー、あっちー、うわーーーーん!
」
そこで、まさかな・・?と思いつつも、「もしかして牛乳が買いたかったの?」と聞いたら「そうなの!」といった感じで、「ぎゅ~にゅ~」と泣きべそ顔で言った後、パタっと泣きやんだ。
そっかー、あのガソリンスタンドにくっついているコンビニ、
パパがお迎えに行った帰り、よく立ち寄って牛乳買ってきてもらってるもんね。
今日もそこに寄って、牛乳を買ってもらえるものだと思ってたんだね。
「ごめんねー、牛乳はまた明日ね~」と言いながら、抱っこしてポンポン背中を叩いてあげると、
今度はいきなり打って変わってご機嫌な声で、「あ、ぶーぶだ、ぶーぶ!!」なんて言ってます
別にいいんだけど・・・立ち直り、早すぎです・・・・
昨日、こういうことがあったし、今日はちょっと買いたいものがあったので、
保育園の帰りに、いつものコンビニに寄り道。
お望み通り、ミニパックの牛乳を買ってあげて、その場で飲んでから帰宅。
ふふん、これで文句はなかろう・・・と思っていたら、それがどっこい。
昨日と同じ場所でまた大泣き!! 「あっちー、あっちー、うええええん
」
あれれれれ??
それに「あっちー」っていったいどっち?!指さしている方向に心当たりなし。。。。
泣き声を聞きながらなんとか家にたどり着くと、一旦泣きやんで
今度は「おしゃんぽー、おしゃんぽー」。まあ、これは分かります。
家に入らずに、そのままベビーカーに乗せて近所をお散歩。
一まわりして、家の前までくると、また「あっちー、あいちゃん、あっちー、うわわーーーん」
と、いったいどっちなのか分かりませんが「あっち」を指さしながらグズグズ。
ううーん。何だろう?
確かによくたっくんの面倒を見てくれる「アイちゃん」はバンコクにいるけど、そのアイちゃんのこと?それとも、近所の日本人のお兄ちゃん(これまたたっくんのお気に入りのお兄ちゃん)のこと?
この前は、公園にいたムッチリ4歳児の女の子のことを「アイちゃん?」とか言ってたしなあ。。。
もしかして遊んでくれそうな年上の子はみんなアイちゃん?
ナゾだ・・・
たっくんの、他の人には「ことば」と認識してもらえないようなレベルの発音の言葉を
一番理解できるのは、やっぱり私よね~、何が言いたいか一番わかってあげられるのは
やっぱりママよね~
・・・・なーんて思っていたけれど・・・まだまだ修行? 観察?が足りないようです
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