やっと月曜日になりました。
この週末、ダーは一日仕事で、足もなかったのでたっくんと家で籠もりきり。
いや、一応、合間を見てを貸してもらえそうだったのですが、
お昼寝のタイミングをはかるのに失敗し、結局ずーーーと「ママあしょぼ!」な
たっくんと家で過ごしていました
普段、保育園に預けている分、週末はとことん付きあってあげようと思うのだけれど・・・
それでもこの週末はきつかった・・
月曜日になって、正直ほっとしています。
たっくんも、さすがに家は飽きたみたいで、今日はいつにもまして張り切って
「ママ、バイバーイ」と手を振って、保育園に出かけていきました。
ま、そんな週末でしたが、日曜日の夜になって、ようやくシャバ・・・・じゃなかった、
外食へ出かけることに。行き先は、キンアライ、キンアライ~のタイスキ・M○。
バンコクにいたころは、タイスキならカントンと決まっていたので、M○に入ったのはまだ2回目くらいです。
バーミー・キアオの色がいかにも人工着色料!!って感じの緑でコワイというのは
ありますが、特にお願いする前から、子供用にしょうゆを用意してくれていた
(普通のタイスキのたれは小さい子には辛い)のは嬉しい
そろそろお腹がいっぱいになってきたところで、ふと横を見てビックリ!!
鍋いっぱいの具がグラグラと煮立っているところに、生卵をじゃーっと入れてますよ?!
タイスキのメニューにおける生卵って、最後におじやを作るためだけに注文するものなんじゃないの?
・・・と、驚くと同時に笑っちゃって、ダーに早速報告すると、
ああ、そうやって食べる人いるよね、と、冷静な反応。「○○さんなんて(彼の上司)、たれの中に生卵入れてるよ」だって!!
(味がマイルドになるんだとか)
そ、そうなの?!
繰り返しますが、わたしは、生卵はおじやを作るためだけに
注文するものだと、思っとったです・・・
まあ、別にどうでもいいことなんですが・・・ひとつ勉強に(?)なりました。
ところで、この、私の元上司でもある○○さんは、タイに通算20数年住んでいる方なんですが、「タイスキのしめに、おじやを作ることを教えたのは自分」と常々主張しています。
むかーしむかし、タイスキのメニューにはおじや(を作るための材料)はなかったのだけれど、
日本人としては、どうしても鍋のあとはおじやでしめたい。そこで、毎回タイスキ屋に行く度に、玉子とご飯、しょうゆその他を従業員に持ってこさせ、
自分で作っていたら、そこの店の従業員が作り方を覚え、いつしか定番メニューとなった。
・・・・・・と、いうことなのですが・・・
いつか真相を調べてもらうべく、日本語フリーペーパーにでも投稿しようか・・・と、
よく夫婦で話していますが、まだ実現していません。
どなたか、タイスキ屋のおじやのルーツ、知ってます?
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