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2014年8月25日(月)少し雨。610万葉線。3分ほど遅れる。651JR、なんとか座れたが、通勤電車のため、ほぼ満席。金沢乗り換え。松任過ぎてから、新幹線車両を見る。福井で冷やし蕎麦(300円)食べる。普通の蕎麦という感じ、日本酒2千円(舟木酒造富成喜生酒)、パン買う。日本酒少し飲む。濃厚な味。酔ったので、飲まないほうが良かったかもしれない。敦賀から新快速、そんなに混んでいない。姫路で前に乗り換える。相生で乗り換え、岡山行は空いていたが、東岡山から混んでくる。マリンライナー混んでいたが、なんとか座れて途中から窓側になる。1720坂出着、平成レンタカー、連泊プラン、オール補償にする。ワゴンRシルバー2245、アイドリングストップ。道の駅ガイド、ドライブお遍路の2冊借りる。ラ・ムーで夕食等を買う。18時30分頃に坂出プラザホテル着、先客がフロントで長くて待たされる。3Fの禁煙室、意外と広くて綺麗。7Fの展望浴場、暗くて外が見えにくい。8月26日(火)6時チェックアウト、ホテル前の「やなぎ屋」で、うどん食べる。ぶっかけ温玉(暖かいうどん)と冷やしうどん。625スタート。坂出IC、豊浜SAで休憩、高知自動車道はトンネル多いけど、北陸自動車道より走りやすい感じ、平日で交通量が少ないせいか?807に南国ICで降りる。インター近くの道の駅はまだ営業していない。道路は渋滞気味、通勤ラッシュは終わっているはず?なのに、すごく混んでいる。ホテル空港(今晩泊まり)の前を通る。高速道を通らず、55号を延々と走る。958最御崎寺着。何人か巡礼の人を見かける(4人家族はこの後も何回か会う、だいたい車遍路はどこでもよく会うことが多い)。御影2枚(1枚は赤い札)、カラーのスタンプの追加あり、室戸岬灯台、少し下り。岬を回って、御厨人窟へ行く。大きな洞窟。戻って、津照寺、港に停めて少し歩く。階段多い。金剛頂寺、山の上、パーキング有料、1320神峯寺、急坂を上って大変。パーキング有料。高くて眺めが良い。庭園が綺麗。安芸市で野良時計見る、観光バスと団体、富山ナンバーの車あり、高知東部自動車道、野市の街中、ごちゃごちゃしている、大日寺、駐車場への道が坂で狭い。野市、南国市の市街地を通る、路面電車の線路が道路にあり、面白い。1620国分寺、納経を先に済ませる。55沿いのスタンド14.56リッター158円。17時頃にホテル空港着、累計296.2km走行(リッター20km走行と低燃費)、意外と広い感じ、トイレと風呂は別、ウォッシュレットなしで残念。100円朝食申し込む。ホテル前のすき家で、うな牛1792円。55向かいのローソンで缶ビール等買う。(約294km走行)25番札所「津照寺」の長い階段。27番札所「神峯寺」にて。狭くて急な坂道を上る。途中まで広い道路があり、レンタカー会社で借りた「ドライブお遍路」にちゃんと書いてあった。8月27日(水)100円朝食はやはりしょぼかった。755スタート。高知大学医学部を回って、817善楽寺、高知市内の幹線道路(広い)を通り、一方通行の山道を上って、五台山、見晴しよし、911竹林寺、ようかん220円。1002禅師峰寺(小高い丘の上、海が見えた)、不動明王。桂浜の近くを通って、1054雪蹊寺、くねくねした道を通って、1130種間寺(葬儀をやっていた)、高速道路の下を通り、細い山道を上って、1216清滝寺、見晴良し、山を下りて、スーパー(土佐市高岡町)、地図で見ると高岡高校あり。スーパー内で昼食。1358青龍寺、平地だったが、階段長い、階段の雰囲気良し。海岸沿いに走り、長いトンネル抜けて、はりまや橋交差点を通って、高知駅前、すぐにコンフォートホテル着1512、累計393.8km走行、部屋は広くて快適。バスタブも大きめ。2時間程度休んで、高知駅へ。雨が少し降る。お土産や弁当、缶ビール、日本酒買う。(97.6km走行)36番札所「青龍寺」の長い階段8月28日(木)朝食は充実している。おにぎり2個とパン3個食べて満腹。752スタート。高知IC、片側1車線、高知は車間距離を詰める車が多い。須崎東まで有料、かわうその里すさきは、いったん高速を出る感じ(無料区間)、須崎西から再び高速、四万十町中央ICが終点。道の駅あぐり窪川でトイレ休憩、913岩本寺、464.1km。駐車場有料。天井画が多い、マリリンモンローもあり、寺の後ろを土佐くろしお鉄道が走る。R56途中交互通行、くねくねして走りにくいが、かなり飛ばしている、70kmくらいか?1005道の駅なぶら土佐佐賀着。かつおのたたきを火であぶっている。黒潮町JAのスタンドセルフ、11.02リッター169円。501.5km。途中から豪雨。歩き遍路8人くらい見かける。土佐清水から西海岸走る、旗振りいる、安心して通ったら向こうから車が数台飛ばしてきて、あやうくぶつかりそうになるも大丈夫、お大師様のおかげか?ライト点けていたのも幸いしたかもしれない。1149金剛福寺着、554.5km。さすがに遠かった。金剛福寺は大きく、池や石も立派でいかにも金がかかった感じ。巡礼以外の観光客も多い。カブやスクーター(マジェスティ)の巡礼もいた。足摺岬へ。樹木が頭の上まで生い茂っている。帰りは、いつの間にかスカイラインを通る。2車線で意外と走りやすい。ずーっと上り坂で、途中から下り、最後はやや急な下り、土佐清水から海岸に出て、サニーロード。竜串で、前回泊まったオレンジの前を通る。空いていて快適に飛ばす。アウトライダーで写真を見た橋を通る。でも宿毛は遠い。道の駅宿毛でトイレ休憩617.1km、雨が降ってくる。1448観自在寺着641.1km。20人くらいの団体が先にいて読経していたので少し待つ。本堂で参拝し、先に納経する。1つ飛ばしたと言うと、今日中に十分間に合うと、勧められる。1602国民宿舎椰子着667.2km。館内の自販機で缶ビール450円(高い)。部屋からの眺めは良い。フェリーが見えた。ウォッシュレット。畳はぼこぼこ。17時から入浴。よしずがあり、あまり展望は良くない。18時から夕食、意外と空いている。平日だからか?土佐鶴生酒300ml(680円)を飲む。辛口だがあっさりしている。飲み干すとかなり酔っぱらった。(本日走行273.4km)足摺岬にある38番札所「金剛福寺」。高知では竹林寺と並んで、一番立派なお寺という印象。8月29日(金)午前4時頃に地震あり、震源地は愛媛と宮崎の間の海中、宿毛は震度3、結構揺れた。800スタート。823延光寺。帰り道に団体と会う。間一髪セーフで良かった。中村宿毛道路、911中村通過、昨日と同じ黒潮町スタンドJAセルフで給油、9.38リッター169円。1015窪川ショッピングセンター着745.9km。綺麗なトイレ、試食が多い、団体2組入ってくる、ひとつは阪急交通社。どちらも巡礼ではなさそう。1132南国SA着813.7km。南国ラーメン食べる740円。濃い味。高知自動車道空いていて快適に飛ばす。高松自動車道は混んでいる。豊浜SA休憩、1334ラ・ムー着916.8km。相当疲れた。番の州のクロネコヤマト営業所で宅急便送る1500円程度。1459坂出プラザホテル着、923.2km。(ここまで本日走行約256km)。16時にホテル姉妹館「せとうち荘」へ行くも、入浴は17時からとのことで、山を上って休憩、下り坂で高速道路や坂出の街並みが見渡せた。17時から17時40分まで「せとうち荘」で入浴。ホテル着後は、疲れて、ベッドに横になる。こんなに疲れるとは想定外だった。39番札所「延光寺」の納経。青い1200年記念スタンプが押印されています。39番札所「延光寺」の御影(おすがた)。白い御影のほか、1200年記念の赤い御影をいただきました。8月30日(土)550やなぎ屋でうどん。745ホテル発、途中のスタンドによるも、プリペイドカード専用で給油できず、その先の新しいスタンドで給油11.51リッター、156円は安い。トータル46.47リッター給油、930キロ走行。リッター20km走行、燃費は優れている。800ジャストに平成レンタカー着、シャッターが上がるところだった。もう少し遅い出発のほうが良いと思われる。トータル931.1km走行。坂出駅803着、835高松行きマリンライナーに乗り、高松駅で折り返す。児島から混む。相生行きも混んでいたが、列の先頭にいたせいで座れる。相生からは純子だけ座る。姫路駅でトイレ、買い物。912発だが902頃に先頭の4両が先に入線してくる。4両目に座る。京都を過ぎると空いてくる。福井で冷やし蕎麦300円。ホーム1番で待つも、前へ行ってしまう。今庄蕎麦から前で待たなければならないことがわかる。普通なので下車客が多く、芦原温泉を過ぎると空く。金沢からはすぐ乗り継ぎだが座れた。平日だとまず座れないだろう。1910高岡着。
2014.11.05
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2013年8月30日(金)曇り万葉線616、JR651、坂出1722着(10時間31分)。福井駅にて、冷やし蕎麦。うに丼1500円。ホーム売店で缶ビール恵比寿。坂出駅にてパン買う。平成レンタカー連泊プラン免責補償なしで契約。しまむら。スーパー(雨)寿司、お土産用にさぬきうどん10個買う。1830頃坂出プラザホテル着。向いのうどん店で、肉うどん、ぶっかけ冷。朝5時から開店している。車で、坂出プラザホテル姉妹館のせとうち荘へ行く(温泉に無料入浴できるため)。坂出北インターに入りそうになり、ユーターン。駐車場舗装なし。フロントでホテル鍵見せる。風呂は2階、天然温泉。露天あり、眺めなし。内湯から夜景見える。30分ほどで帰る。コンビニで食料買う。部屋は広い、ツイン。夜景見える(山側)。少しタバコくさい。ウォッシュレットでない。8月31日(土)くもり634ホテル発6.3km。坂出IC、津田松原SA54.9km708-741(32分)、板野IC、道の駅神山110.3km、843-51(トイレのみ)、12番焼山寺121.5km、913-1002(49分)。途中、すれ違い困難区間あり(かなり長い)。駐車料金300円(他に駐車車両なし)。13番大日寺148.8km1048-1116(28分)川の近く、14番常楽寺152.2km1123-1145(21分)、15番国分寺153.3km1157-1218(21分)狭い道あり、16番観音寺155.5km1224-1243(19分)街の中、17番井戸寺158.5km1254-1326(32分)白衣夫婦車遍路あり、駐車場広い、パンを食べる。徳島市内を抜ける。R55は信号が多く渋滞気味。18番恩山寺178.3km1413-1440(27分)山の麓。19番立江寺182.8km、駐車場300円、街中、規模が大きい寺。1555徳島市内のビジネスホテル着、197.3km 603号室。ホテル駐車500円。雨が降ってくる。洗濯。川向かいの千年の宴へ行く。生ビール3ハイ。コンビニ買い物。9月1日(日)曇り時々雨619スタート、川沿いに山へ入る。道の駅かつうら216.5km649-712、向かいのJAスタンドで給油157円セルフ、道の駅ですだち買う。20番鶴林寺222.2km730-800(30分)急坂、雨、歩き遍路車道を歩いている。川沿いの道路が途中から狭くなる、すれ違い困難。ロープウェイ乗り場233.5km824-1020、840ロープウェイ貸し切り、21番太龍寺850-925、大きな寺。雨激しい、雷のため940のロープウェイ欠便。乗り場の電気消える。1000ロープウェイ。樹海が綺麗、雲がかかっていて素晴らしい景色。行き女性ガイド、帰り男性ガイド。温泉入浴券もらう、わじき温泉240.7km、1030-1100、浴槽1つのみ、川の景色見える。ややつるつる。22番平等寺258.9km1123-1148(25分)、R55バイパス(高規格道路)、23番薬王寺277.9km1215着、高台で眺めよし、こころ旅で紹介されたお寺。国道向かいのうどん店セルフ1317発、道の駅日和佐280.0km、1347発、ローソン板野345.1km1513-17、高松GS398.6km1609、平成レンタカー高松駅前営業所約404km、1630着。高松市内のビジネスホテルチェックイン。兵庫町の居酒屋寄鳥美鳥(骨付鳥、生ビール2杯、お茶漬け、鳥飯5090円カード払い)、アーケード街にうどん店3軒あり。コンビニで食料品買う。9月2日(月)曇り530ホテル発(フロント無人)、608マリンライナー(前から2両目、一番後ろは2階建て)、1608高岡着。20番札所「鶴林寺」境内 小高い山の上の静かなお寺 三重塔が見えます21番札所「太龍寺」へ上るロープウェイ あいにくの雨。私たちの貸切りでした。21番札所「太龍寺」の門前。山の中にある大きなお寺で、西の高野山と言われています。22番札所「平等寺」にて22番札所「平等寺」本堂から仁王門を見下ろす国道から23番札所「薬王寺」を見上げる薬王寺境内から海を眺める
2014.11.05
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3時半に起床、5時ホテル出発。車内でサンドイッチを食べるが、結構ボリュームがある。5時半頃に空港着。早い。チャイナエアラインのカウンターでチケットを受け取り、荷物3個を預ける。チェックイン入口前でガイドの謝さんとお別れ。有能で商売熱心なガイドさんだった。出国審査は、早朝のせいか早かった。空港内の免税店で残った220元を使ってお菓子を買う。7時40分頃に搭乗、座席は30JK、行きと違って、満席だ。今回も窓側に座らせてもらう。北にむかって離陸する。桃園は晴れていたが、九份あたりは雲がかかっていた。九份は雨が多いというのに納得。時計の針を1時間進める。日本時間で10時50分頃に鹿児島の桜島が見えた。噴煙が上がっている。愛媛県の新居浜上空を通り、11時20分頃、小豆島が綺麗に見えた。舞鶴、小浜、越前海岸、福井、金沢を通り、富山平野へ入る。富山湾へ出て右旋回して、四方付近から富山空港進入、11時50分過ぎに空港着。上空から見た小豆島
2014.10.30
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6時朝食、6時40分頃に出発、太魯閣(タロコ)渓谷へ行く。素晴らしい景観だ。次に大理石工場見学。宝石や石の加工品が展示販売されている。10時前に花蓮駅着。10時15分発の特急「普悠瑪自強号」(プユマズーチャンハオ)に乗る。日本車両製の新しい振子電車だ。今回は貸し切りではなく、他の旅行者と混在。私たちは7号車。電車なので結構速いが、振り子式なので揺れが多い感じがする。羅東(ルオトン)、宜蘭(イーラン)に止まり、温泉の町、礁渓(チアオシー)は通過、車窓から温泉の看板がいくつか見えた。頭城(トウツェン)を過ぎると海岸沿いを走る。海上に亀山島が見えた。三貂嶺で平渓線が分岐する。鉄道ファンに人気のローカル線だ。七堵駅で阪急交通社のツアー御一行様が下車した。どこへ行くのだろう?車内はガラガラになった。松山駅で停車し、12時25分に台北駅着。時間は正確だ。バスに乗って、昼食のレストラン梅子(うめこ)へ行く。ここは台湾料理だ。般若心経が額に入れて飾ってある。日本とほぼ同様のお経だ。大きな民芸品店へ行く。ここは前回の台北ツアーでも行ったお店。何も買わず、お茶を飲んで時間をつぶす。台湾へ数えきれないほど来ているという男性と雑談した。彼も北投石ブレスレットをしていた。5万円だったという。14時45分に忠烈祠に着く。ここは前回行った所。衛兵交替が見物だ。最後に故宮博物院へ行く。1時間半かけて、中を見学。掛け軸に皇帝のハンコが押してあるのを初めて見た。お茶の店で茶のセミナーを聴く。美味しいお茶だったが、結局買わなかった。19時頃に鼎泰豊(ディンタイフォン)へ行く。前回同様、店の前には順番待ちの人だかりができていた。50分待ちの表示だが、私たちはツアーなので、早く入ることができた。この小籠包は、やはり美味しかった。ホテルは三徳大飯店(サントスホテル)。少し古い感じもするが、やや高級なホテルだ。高雄から送付されたお土産の荷物を受け取り、部屋へ入る。トイレはウォッシュレットだった。明日は早いので荷物を整理して、早々に寝る。、太魯閣(タロコ)渓谷「普悠瑪自強号」(プユマズーチャンハオ)「普悠瑪自強号」(プユマズーチャンハオ)
2014.10.29
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6時30分朝食、9時出発。まず、土産物店へ立ち寄る。ここで妻は北投石ブレスレットを買う。結構高い。でも、健康に良いという。お土産用にパイナップルケーキをたくさん買う。宅配便で台北のホテルへ送ってくれるという。10時過ぎに高雄駅着。10時40分に特急自強号に乗る。高雄駅で乗る人は少ないが、始発が左営駅で、新幹線乗り換え客が意外と多い感じ。私たちは全員9号車で、貸し切りだ。この特急はディーゼルカーで、12年前に高雄~台東間を乗った車両と感じが似ている。ガイドさんが弁当を配る。丸い容器に大きな肉がドーンと載っていて、日本の駅弁とは全然違う感じ。半分だけ食べて残してしまった。トンネルをいくつか抜けると太平洋側に出た。海沿いを走る。海は綺麗だ。13時04分に台東駅着。定時運行で正確なのに驚く。日本のJRより正確な感じ。台東からはバスで花蓮へ向かう。海岸沿いを走る。少し走ると「富山」という看板。台湾には日本によく似た地名が多くて面白い。三仙台を観光。海岸の石が丸くて面白いが、拾うのはダメとのこと。島まで錦帯橋のような橋がつながっていて、観光客がたくさん渡っている。次は八仙洞を観光。女性器に似た洞窟が印象的。中に観音様の像が祭られていた。17時15分頃にアミ族のショー会場へ到着。約1時間のショーはなかなか良かった。ホテルは、花蓮市内の斡品酒店(シャトーデンホテル)。昨日のホテルよりは劣るが、部屋は広かった。夕食はホテルのレストランで広東料理。普通の中華料理という感じで美味しくいただいた。台鉄弁当
2014.10.28
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5時過ぎに起きる。国際電話で近所の家2軒に電話して、自治会の香典をお願いする。6時朝食、ビュッフェ方式だが、あまり口に合う料理はない。阪急交通社などの日本人の他のツアーグループが多いし、中国人旅行客も多い感じ。フロントで国際電話の精算。41元で意外と安かった。カードで支払う。6時45分出発、今度は高雄のキリンバスだ。中国語でもキリンと言うのが不思議な感じだ。すぐに高速公路3号線に入り、南下する。片側3車線で、バスは中央と右側の車線しか走れないそうだ。天気は良い。新幹線の線路が時々見える。1時間半くらい走って、サービスエリアで休憩。トイレは大きい。自販機でお茶を買う。無糖のは25元だ。台中付近から山中へ入り、高速公路を降りて一般道を走る。途中、工芸品店へ立ち寄り。ここで、小さな木彫りの仏像を買った。(帰ってからネットで調べたら、ネットでも買えたみたい。でもまあいいか)。再び走って山中の大きな湖畔に出る。日月潭(にちげつたん)だ。大きな寺院に到着。文武廟というらしい。その華麗さに驚く。日月潭から山中の道路を走って、昼食のレストラン着。ひなびた感じの食堂という雰囲気。ここで郷土料理を食べる。朝食よりは食べやすい。ツアー参加者は39名で、グループ分けして、私たちは第4グループ。夫婦3組、女性2人組、母娘2人組の全部で10人だ。初対面の人ばかりで、少しぎこちない。16時前に台南に入る。大きな都市だ。12年前に個人旅行でここに泊まったときはそう感じなかったが、今回は大きな町という印象が強い。赤嵌楼と延平郡王祠を見学。台南は台北よりも歴史のある町のようだ。昔はここまで海だったのが意外な感じだ。北回帰線を通過したので、ここは熱帯。さすがに暑い。台南の次は高雄。16時半頃に着く。蓮池潭を見学。ここは高雄では有名な観光地でガイドブック等でもよく紹介されている。池の中にある龍の口から入って虎の口から出ると良いことがあるそうだ。寿山公園に上って高雄市内を眺めてから、六合夜市へ行く。たくさんの人だ。釈迦頭というフルーツを買う。その後、ホテルへ行く。高雄城市商旅(シティスイーツ)というホテルで、新しくて綺麗。トイレもウォッシュレットだ。部屋から高雄の夜景が見える。夕食はホテルのレストランで海鮮料理。喉が渇いたので、台湾ビール2本飲む。1本150元。少し硬さがほぐれたのか、他の人たちと会話が弾むようになった。母娘の2人は、高岡の野村に住んでいるという。仲が良くてうらやましい。キリンバス日月潭の文武廟文武廟の内部蓮池潭の龍の口と虎の口高雄城市商旅高雄城市商旅夜市で買ったフルーツ釈迦頭(シャカトウ)
2014.10.27
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自宅9時00分スタート、9時55分富山空港着、10時50分チケット受け取り、荷物預ける。11時20分出国審査、待合室に入る。乗客は意外と少ない。半分以下か?1200頃に台湾から到着便が着く。チャイナエアラインは初めて乗る。12時50分搭乗、座席は23JK。窓側に座らせてもらう。幸い、23Hは空席だ。北に向けて離陸、七尾付近の富山湾上空で右旋回、機首を南西方向に向ける。金沢、福井を過ぎて越前海岸から日本海へ。舞鶴付近から本州横断して小豆島上空を通る。延岡から九州を飛び、川内付近で東シナ海へ抜ける。その後は、海上を飛行。14時頃に機内食が出る。豚肉入りのカレー。台湾ビールとサッポロビールをもらって飲む。久々の台湾ビールは美味しかった。お茶、コーヒーももらう。なかなかサービスが良い印象。男性パーサーも乗務、女性アテンダントの1名は日本人だ。時差1時間なので、時計の針を1時間戻す。現地時間15時40分頃、台北桃園空港到着。ずいぶん遠くに停止して、バスでターミナルビルへ向かう。台湾銀行の窓口で2万円両替する。レートは0.2727だが、手数料30元徴収される。したがって、もらったのは5424元。入国審査は長い行列。預けた荷物を受け取り、現地ガイドの所へ着くのに1時間くらいかかってしまった。空港内のwifiでiPadを使ってネットを見ることができた。トイレを済ませてバスに乗車する。自由席で、乗り遅れたせいか、最後部の席に座る。現地ガイドは謝森政(しゃしんせい)さん。60代くらいの男性で、声が大きくてよく通る。高速公路1号線で台北経由、九份へ向かう。日曜日で九份は大混雑とのこと。山を上り、シャトルバスに乗り換え。タクシーや乗用車、バイクで、道路は大混雑。降りてからもすごい人波。ガイドに付いて歩くのが大変だった。食べ物の匂いが独特で強烈。台湾独特の匂いかなと思う。大混雑の階段を降りて、写真を撮ってもらい、レストランで夕食。夜景が綺麗。歩いてバスへ戻り、桃園のホテルへ向かう。今度は台北南部を通る高速公路3号線を走る。21過ぎ頃にホテル(住都大飯店チュートプラザホテル)到着。大きなホテルだ。街中にあるのが意外な感じ。部屋は広かったが、トイレはウォッシュレットではない。隣の部屋の声が少し聞こえる感じだ。バスローブあり。ホテルのwifiを利用してiPadでネット検索。地図や天気を確認。北日本新聞ネット版のお悔やみ欄を見ていたら、ご近所の訃報が掲載されていてびっくりした。上空から眺めた能登島上空から眺めた能登半島日曜夜の九份
2014.10.26
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「あまちゃん」を見てから出発。6番札所安楽寺、7番札所十楽寺、8番札所熊谷寺を回る。安楽寺では、白衣を着た男女が山門の前で写真を撮っただけで立ち去るので、唖然とする。これはエセ巡礼ではないか。十楽寺には大きくて綺麗な宿坊が併設されている。2食付で7千円とのこと。夏はオフシーズンでやっていないそうだ。 近くの「しまむら」で半ズボンを調達して、9番札所法輪寺、10番札所切幡寺を回る。切幡寺は山の上にあり、狭い道路を走って、さらに階段を上る。山の上からの眺めは良い。帰るとき、旅行会社の団体巡礼に遭遇。タクシーやマイクロバス、歩きでどんどん登ってくる。他の寺では見かけなかったので、意外な感じだった。 当初は10番までにしようと思っていたけど、区切りの良い11番まで回ることにする。12番焼山寺は山奥にあり、時間がかかるためだ。11番藤井寺へは吉野川を渡る。駐車場は有料200円だった。山の中の静かな寺だ。 藤井寺で今回の巡礼を終えて、国道を西へ向かい、美馬市脇町の道の駅で休憩。うだつの町並みをちょこっと散策するが、暑いので誰も歩いていなかった。 R438を駆け上がり、三頭トンネルを抜けると香川県。16時過ぎに丸亀市内のホテル到着。丸亀駅前でレンタカーを返却する。全部で245km走行した。 ホテルチェックイン後、丸亀に住む高校の時の同窓生と再会。丸亀名物の骨付き鳥を味わった後、丸亀や宇多津をいろいろと案内してもらい、楽しいひと時を過ごした。 翌日(8月2日)は、ひたすら帰るのみ。丸亀発5時56分の電車に乗る。坂出、岡山、姫路で乗り換え。姫路駅ではショッピング。美味しい日本酒を試飲して買ってしまう。敦賀、福井、金沢と乗り継いで、16時08分高岡着。帰りはトータル10時間12分で行きよりも早かった。(終わり)美馬市脇町うだつの町並み。
2013.08.01
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ホテルを7時30分にチェックアウト。高松駅近くのガイドブックに載っている「うどん屋」へ行くも、臨時休業。駅向かいの「うどん屋」に入る。小さな店でカウンターのみ。冷やしかけと冷やしぶっかけを頼む。ぶっかけのほうが少し高いけど美味しい。平成レンタカーで軽自動車を借りる。免責補償、ノンオペレーションチャージ(NOC)補償、ガソリン代込み(満タン分)で安心かつ楽だ。アイドリングストップで燃費が良いし、速度計がデジタル表示で見やすい。 カーナビをセットして出発。高松中央ICから高松自動車道へ入る。途中から片側1車線。津田の松原SAで休憩。高台にあり、景色がいい。SAにも「うどん屋」がある。長い大坂トンネルを抜けると徳島県。板野ICから一般道。9時53分に一番札所霊山寺に到着。 霊山寺売店で、納経帳、納め札、鈴を買う。納経帳は携帯に便利な小型のものにする。ここのは、あらかじめ、霊山寺の墨書と朱印が押してある。 霊山寺、2番札所極楽寺、3番札所金泉寺と回る。どこも空いていて意外だった。夏なので、巡礼者は少ないそうだ。でも歩き遍路の人も数人見かける。本堂、大師堂で、納め札を納めて、般若心経を読経する。読経するのは初めてで、なかなかうまく唱えられない。今後の課題だ。 板野ICへ戻り、鳴門北ICから鳴門公園へ行く。13時30分が渦潮の見頃だ。大鳴門橋の下に設けられている歩道から鳴門海峡を眺める。西側にいくつかの渦を確認できた。 板野町へ戻って、4番札所大日寺へ行く。山のふもとにあるお寺だ。歩き遍路の若い女性に再会。暑いのに大変だ。5番札所地蔵寺で参拝を終えて、本日の宿「旅人の宿道しるべ」へ向かう。高松自動車道のすぐ南側にあった。こじんまりとした綺麗な宿。食事も美味しかった。鳴門公園近くの歩道橋から眺めた大鳴門橋
2013.07.31
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青春18きっぷを使って四国霊場八十八か所巡礼をすることにした。高岡から高松まで普通電車乗り継ぎで約11時間、乗り継ぎは合計5回、意外と早い。敦賀~相生(または姫路)を新快速電車に乗れるので早くなったのだ。サンダーバードだと大阪駅が終着なので、乗り継ぎなしで相生(または姫路)まで行けるのは楽だ。まず、高岡発651の金沢行きに乗る。福井駅では乗り継ぎ時間がかなりあるので、駅ビルでショッピング。パンやケーキ、日本酒を買って、敦賀行きの電車内で飲食する。日本酒(冷酒、生酒)が美味しい。車を運転しているとお酒は飲めないので、JRならではの楽しみだ。 敦賀からの新快速は4両編成。トイレのある先頭車両に乗る。近江今津から、前に8両増結される。敦賀からの4両は姫路止まりで、姫路駅で前の車両に乗り換え。ちょっと面倒くさい。 岡山駅では、アンパンマン列車(特急南風)に会う。乗ってみたかった。瀬戸大橋を渡って17時40分高松駅到着。うどん屋が多い。駅構内にも、うどん屋(立ち食い)がある。ホテルに荷物を置いて、さっそく駅近くのうどん屋(セルフ)へ入る。ざる(冷)と肉うどん(温)を食べるが、肉うどんの方が美味しい。19時から玉藻公園(高松城址)が無料開放されていて、散策するが、暑くて、早々にホテルへ戻った。
2013.07.30
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6日目(サロマ湖→遠軽町丸瀬布→札幌)船長の家を9時出発。本日は札幌までひたすら走るのみ。丸瀬布道の駅までは一般道。丸瀬布ICから比布JCTまでは旭川紋別自動車道(高規格道路、無料)を走る。後ろからあおられないよう、大型トラックの後を走る。交通量は少ない。比布JCTからは、道央自動車道。旭川鷹栖IC手前から片側2車線となる。砂川ハイウェイオアシスに立ち寄る。観光バスが多く、人気の施設だ。15時頃に札幌IC通過。15時26分にレンタカーすすきの営業所到着(本日の走行310キロ)。5日間で1232キロ走ったので1日平均250キロくらい。よく走ったものだ。給油は3回行ったが、平均燃費は約23キロ(1リッターあたり)。燃費の良い車である。交差点で止まると自動的にエンジンが止まってしまう仕組みなのも燃費向上に役立っているのだろう。欲しくなってしまった。 ホテルアネックスまでレンタカー会社の人に送ってもらう。すすきのの中心部から少し外れているが、値段の割には部屋が広くて快適だ。 17時過ぎに友人とホテルで待ち合わせ。数十年ぶりの再会で楽しかった。船長の家道路標識7日目(札幌→新千歳空港→富山空港)最終日は小雨。今日は帰るのみ。札幌駅までタクシーに乗る。札幌駅からはエアポートライナー。9時30分過ぎに新千歳空港到着。この空港は、映画館や温泉も併設されていて、一大アミューズメント施設だ。ドラえもんのグッズをお土産に買う。12時15分発のエアドゥー富山便は搭乗率50%程度。定刻13時50分に富山空港着。北海道は暑かったけど、富山はもっと暑い。(終わり)
2013.07.09
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5日目(小清水町→網走市→大空町→サロマ湖)「あまちゃん」を見てから8時30分スタート。今日はサロマ湖までなので、のんびり走れる。まず浜小清水原生花園へ行く。R244と並行するJR釧網本線に原生花園駅が開設されている。黄色いエゾカンゾウ、オレンジ色のエゾスカシユリ、ハマナスなどがたくさん咲いている。少し走るとJR北浜駅。駅舎の中に軽食喫茶の店があるが、あいにく開店前。駅舎の中には切符などがたくさん貼られている。事前のイメージと違い、町に近い駅だ。少し霧が出てきた。 網走市街に入り、小高い天都山頂にあるオホーツク流氷館へ行く。本物の流氷が置いてあり、渡されたタオルを回すとタオルが凍ってしまった。展望台からは網走市街や網走湖などが見える。遠く網走川の向こうに見えるのは網走刑務所だ。 次に近くの北海道北方民族博物館へ行く。解説用のICスピーカーを貸し出してくれる。ここは以前から行きたかった所。30分くらいかけてゆっくりと見学した。 ツーリングマップルに「感動の径」と記載されている道路を走る。田園風景が広がる。美瑛に似た感じだ。「うどん」の旗を見たので、立ち寄ってみる。かなり遠い。未舗装の道を少し走ると、「うどん屋」に到着。ファームインアムロファームという店だ。穴場的なお店。手打ちうどんが1ハイ500円。別の種類のうどんを300円でお代わりできる。結構リーズナブル。残念ながら10月14日で営業をやめるとのこと。 女満別では、女満別農業構造改善センターへ行く。ここに「ひまわり温泉」がある。内湯のみだが、つるつるした肌触り。加水、加温、循環、消毒はしていないと保健所のお墨付きが書いてあった。平日昼間なので貸し切り状態。ついでに1時間ほど昼寝をしてしまった。 15時30分頃、サロマ湖畔のワッカ原生花園に着く。とにかく暑い。でもレンタサイクルで砂州を30分くらい走ってみた。ママチャリ(内装3段変速)なので、走りずらい。汗だくだくになる。花は小清水原生花園の方が圧倒的に多い感じだ。 16時30分頃、船長の家に到着(本日の走行距離98キロ)。民宿なので、小さい建物を想像していたのだが、鉄筋コンクリート作り3階建てでびっくり。部屋数は36もある。外国人(中国か韓国らしい)も来ていて、パスポートを確認していた。前金制で8400円だ。部屋はバストイレ付、エアコンがついているのがうれしい。人工ミネラル泉の大浴場もある。ほとんど旅館と変わらない快適さだ。こういうところが普及すると、ユースや旅人宿は繁盛しなくなるかもしれない。 宿泊者はバイクライダーも多く、そのほとんどは中高年世代だ。なんともうらやましい。 夕食は18時40分から。そのボリュームに驚いてしまう。大きなタラバガニ1匹と毛ガニ2匹、ズワイガニの足も付いている。そのほか刺身盛り合わせなど。後から焼きたてのエビも出てきた。とにかく、食べきれず、かなり残してしまった。もったいない話である。網走郊外(うどん屋ファームインアムロファームの近くにて)船長の家の夕食。ウワサ通り、食材の多さに圧倒される。
2013.07.08
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3日目(釧路→納沙布岬→浜中町) その2JR東根室駅花咲灯台4日目(浜中町→野付半島→知床→小清水町) 午前3時半頃に夜が明ける。道東の夏の夜明けは早い。その代わり、冬のは午後4時前に暗くなってしまうそうだ。本日も晴天。霧がないのは珍しいそうだ。早朝、飼っている羊がメエメエと鳴いている。毛が短いのでヤギかと思った。道路を挟んだ向こう側にはシカがいた。 8時30分出発。厚床からR243。しばらくは森の中を走る感じだ。道の駅「おだいとう」で休憩後、「浜の湯」へ行く。看板が出ておらず、走りながら探す。道路右側の下の方に看板発見。ひなびた感じの建物。内湯が2つ、露天も2つ、泉質が2種類あるとのこと。いずれも掛け流し。露天のひとつは28度で、この季節には、冷たくて気持ち良い。評判通り、なかなか良い湯。その後、続々と入浴客が訪れる。 野付半島へ向かう。ここを走るのは3回目。細長い砂州で、狭い所は道路両側が海になっている。右側には花がたくさん咲いている。ネイチャーセンター到着後、引き返す。 13時38分に道の駅「知床・らうす」到着。国後島がかすかに見える。知床横断道路を走るのは2回目。前回は天気が良くなかったけど、今回は快晴で山もよく見えて気持ち良い。この道路を自転車で走る人が何人もいて、驚いてしまう。そういえば、昨日の納沙布岬への道路でもサイクリストが多かった。 知床五湖のネイチャーセンターから、一湖まで高架木道を歩く。駐車場は観光バスが多い。やはり知床は人気の観光地だ。湖に知床連山が映って、大変綺麗だ。この高架木道の下には電線が張ってあり、7000ボルトの電気が流れているそうだ。 豪快なオシンコシンの滝眺めてから、斜里町を走る。整備された田園風景が綺麗だ。 17時30分に小清水YH到着。本日の走行距離は276キロ。小清水YHはいかにもユースという感じの建物だが、部屋はツインベッドの個室になっている。ただし、エアコンはなく、とても暑い。濤沸湖が近い。ペアレントはヒゲの男性で、しゃべり方が個性的で面白い。予約はネットで行うし、館内には無線LANが整備されていて、iPadはWiFiで通信することができた。野付温泉「浜の湯」(標津町) 場所がわかりずらい。野付半島
2013.07.06
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3日目(釧路→納沙布岬→浜中町) このホテルには天然温泉の大浴場がある。もっとも大浴場と行っても小規模な浴槽だった。温泉の源泉は、茅沼温泉で、タンクローリーで運んでいるのだろう。 朝の釧路市内は少し霧が出ていたけど、天気はよさそうだ。幣舞橋を渡って、R44を根室に向かって走る。 約1時間後に厚岸に着く。道の駅は高台にあり、眺めが素晴らしい。珍しいカキの形の最中が売られていた。厚岸は夏祭りが開催されていて、トラックに祭りの屋台を積んで町内を回っていた。 浜中~厚床は、直線区間が長く、道路両側は牧場風景だ。北海道らしい風景だが、同じ景色が続くので、やや単調な感じである。 根室手前の道の駅スワン44ねむろで休憩。ここでは、熟年夫婦のライダーがいた。女性の方が大きいバイクに乗っていて、少しびっくり。少し先の春国岱では、湿原の木道を散策する。 根室駅前の観光案内所で日本百名城のスタンプを押す。日本最東端の城跡が根室半島にあるとのこと。その後、「どりあん」にて根室名物エスカロップを食べる。これは、バターライスの上に薄いカツを載せたもの。840円だった。 納沙布岬への道は、緑の草原の中を走る。いかにも北海道らしい景色だ。途中、ヲンネモトチャシ跡へ立ち寄るが、草が生い茂っていて、立ち入りを中止した。 納沙布岬からは、歯舞諸島を見ることができた。残念ながら国後島は見ることができなかった。根室市内に戻り、日本で最も東の駅「東根室」駅に立ち寄る。無人駅で、寂れた感じだった。ホームには熟年男性の旅行者が一人、列車を待っていた。 花咲灯台で車石を見る。沖合には平な島が見えて、なかなかいい感じである。 16時37分に本日の宿「きりたっぷ里」に到着。(本日の走行251キロ)。木造のこじんまりとした旅人宿。夕食は手作りの寿司がメイン。宿泊者は夫婦4組と一人旅の男性2人の計10名。皆さん、50代以上の感じ。夫婦1組と一人旅の男性1人は連泊しているそうだ。連泊の夫婦のほうは埼玉から来て、軽自動車で約1か月間、道内を回っていると言う。「長いと飽きませんか?」と聞いたら、全然飽きないそうだ。 宿はオーナー夫婦と母親の3人でやっている。昔(15年以上前)は、すごく有名だったのだが、今は落ち着いているらしい。この日は、開業32周年とのこと。昭和56年開業と聞いて、私の長女の誕生年月(昭和56年7月)と同じだったので、驚いてしまった。道路標識(厚床、根室の距離表示)道路標識(ゾロ目の国道は珍しいかも?) 「どりあん」のエスカロップ
2013.07.06
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2日目(千歳~釧路) 7時にチェックアウトし、ホテルの送迎バスで新千歳空港へ行き、空港からレンタカー会社の送迎バスでニッポンレンタカーの営業所に着く。今回の車は、日産ノート。まだ1800キロしか走っておらず、新車の匂いがする。8時出発。千歳東ICから道東自動車道に入る。対面通行区間がほとんどで、しかもトンネルが多い。制限速度70キロなので、70~80キロで走っていると、ほとんどの車が後ろから車間距離を詰めてくるので、結構怖い。適度な車間距離を空けることは運転の基本的なルールなのだが、それを守らず、しかも制限速度を大幅に超過して走るドライバーが多いのだ。例えば、100キロの距離を時速70キロで走ると86分かかり、時速100キロで走ると60分かかる。その差はわずか26分だ。この26分を辛抱できないのだろうか? 狩勝トンネル手前から濃霧に包まれ、慎重に運転する。帯広まで高速を使う予定だったのだが、十勝清水ICで一般道へ降りる。標高が下がると霧がなくなって、ホッとした。 音更町の丸美ケ丘温泉へ行く。ここは2度目。広々とした内湯が気持ち良い。浴槽は2つあり、泉質が違うのだが、どちらも豪快な掛け流し。十勝では最も良い温泉のひとつだと思う。 お昼になったので、帯広駅前の「ぱんちょう」で豚丼を食べる。豚肉の枚数によって値段が違うとのこと。人気の店で、ほぼ満員(相席)だった。炭火で焼いた豚肉が美味しい。 帯広からは引き続きR38を走る。釧路が近づいて海岸沿いに出ると、濃霧になった。16時21分にスーパーホテル釧路着。本日の走行295キロ。 夕食は近くの居酒屋へ行こうと思ってホテルの回りを探したが、駅に近いにもかかわらず、飲み屋が少ない。なんと寂れているのだろう。近くのホテルの2階にようやく「釧路食堂」を見つける。釧路名物「ザンギ」(鶏の唐揚げ)と鮭のちゃんちゃん焼を食べた。ぱんちょうの豚丼(竹)
2013.07.05
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富山空港からエアドゥーの飛行機に乗って北海道へ渡る。ボーイング737-500で126人乗り、搭乗率は半分くらいか。機体にシロクマのイラストが描いてあって可愛らしい。新千歳空港からはホテルの送迎バス(共同運行)に乗って、千歳市内のホテルグランテラス千歳まで行く。大きなホテルで、大浴場付き。もっとも、大浴場と言っても小~中浴場くらいの規模だった。エアドゥーの737-500機。ベアドゥーと呼ぶらしい。上空から見た男鹿半島津軽半島(左上)、下北半島(右下)、渡島半島(右上)
2013.07.04
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最近思うのだが、自転車の交通マナーが悪すぎる。特に目立つのが右側通行。中学生高校生の大半が守っていない。大人でもママチャリライダーは右側通行していることが多い。また、車道通行が原則なのに、交通量が少ない道路でも狭い歩道を無理やり?自転車で走っている(交通量が多くてスピードの速い道路は危険なので歩道通行はやむを得ないと思う)。学校教育で自転車の交通ルールを教えていないのだろうか?
2013.07.02
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久しぶりに高岡サイクリング協会のおはようサイクリングに参加。50人?くらいの参加。すごく多い感じ。今回は、戸出まで走る。たくさんで走ったせいと暑さのため、少々疲れた。帰宅してから、自動車で富山市民プラザへ。sugowazaを見る。子供連れが大半だった。最初がピエロのバルーンショー。次がマジック。これが良かった。最後がジャグリング。11時50分頃終わったので、高岡へ戻り、古城公園内の市民会館へ行く。13時30分よりミニコンサート。ホール内のエントランスホールでのピアノコンサート。このミニコンサートは150回くらい開催されているとのことだが、私が参加するのは初めて。2人の女性(ピアノ教師とのこと)がリストやショパンのポピュラーで難しい曲を弾いた。一人が楽譜の代わりにiPadを置いていたのが印象的だった。このミニコンサート、7,8月はなく、9月に2回あり、そのうち1回はジャズビッグバンドで、ホール前でビアガーデンも開催するとのこと。面白そうな企画である。
2013.06.30
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能登演劇堂で七尾東雲高校演劇科の公演「里見八犬伝」を見る。東雲高校の公演を見るのは今回で3回目。昨年は「青い鳥」一昨年は「夜叉ヶ池」だった。毎年、3年生が学生生活の集大成として公演を行っている。演出、ステージ照明等やダンスもよく、素晴らしかった。個人的には、小さな八剣士「新兵衛」の演技が子供を上手に演技していて良かったです。後で配役を見ると、彼女は2役をこなしていたのがわかった。
2013.06.29
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弓道教室8回目(自分は1回休んだので7回目)。今回、初めて弓に矢をつがえて打つ練習。的は大きく距離も半分だが、矢が的に当たると爽快だ。これが弓道の面白さなんだろう。練習はきついけど、やる気が出てきた感じである。
2013.06.25
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新湊大橋歩道橋を渡る。実は2回目。今回は自転車を押して渡る。エレベーターで昇ると展望スペースがあり、眺めが良い。車道橋は欄干が低くて、高所恐怖症の私には怖すぎるのだが、歩道橋はガラスできちんと仕切られていて、全然怖くない。でも、歩道からの眺めはあまりよくない感じだ。渡り終えてから、渡船で戻る。ちょうど大型客船ぱしふぃっくびーなすが入港してきた。
2013.06.24
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富山駅前マリエの中にある富山県民小劇場オルビスの発見ライブ第1回目は、ザッハトルテの「イントゥルメンタル音楽っておもしろい」。ザッハトルテというのは、お菓子の名前らしい。実は、ザッハトルテというグループは全然知らず、まったく期待していなかったのだけど、結論的にはすごく良かった。アコーデオン、チェロ、ギターの3人組。京都を中心に活躍しているらしい。特にアコーデオン都丸智栄の演奏がすごかった。大変楽しめた2時間であった。
2013.06.20
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なかやす酒販で羽根屋純米吟醸生(2880円)を買う。美味しいお酒だが、個人的には、南部美人純米吟醸生のほうが美味しいと思った。精米歩合の違い(60%と50%)によるのだろうか?よくわからない。ただ、通販より地元の酒店で買ったほうが、送料がかからず、割安になるのがありがたい。
2013.06.13
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図書館で予約していた蓮池薫さんの本「拉致と決断」をようやく借りることができた。分量が多くないので、すぐに読了。北朝鮮の飢餓の状況がよくわかる。日本の飽食の状況(食品を捨てていること)や農耕地がどんどんなくなっていることへの批判にはまったく同感。でも、拉致の具体的な記述がほとんどなかったことには若干不満。政治的な配慮があるのだろう。
2013.06.11
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5月31日から始まった弓道教室2回目。1回目はガイダンスだけだったので、いよいよ練習開始だ。今回は、道具を持たないで、弓を構えて射る練習。慣れないせいか、終わった後、非常に疲れてしまう。続けられるのかちょっと心配だ。
2013.06.04
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富山県民カレッジ自遊塾の写真撮影会で上高地へ行く。富山市の新富観光へ集合。バスを借り切って行く。休憩2回入れて約2時間半で上高地到着。あいにくの曇り空だが、雨が降らないだけましか。現地では自由行動。妻と梓川左岸(南側)の歩道を明神池まで歩く。サルが多くてびっくり。明神館前で昼食。明神池では拝観料300円徴収される。神秘的な池だ。帰りは梓川右岸(北側)の遊歩道。木道が整備されていて歩きやすいが、左岸よりアップダウンが多い。15時30分上高地出発で約2時間で富山市着。デジカメで180枚くらい撮影した。何枚か、講師の先生あてメールにて送付予定。自宅へ帰る途中、新湊のラーメン店「キラリ」で二郎系ラーメン「やんちゃるラーメン」を食べる。夜限定で700円。量が多かったが、味が濃く、自分好みではない感じ。小さな店で、日曜なので家族つれなどで満員だった。結構はまる人が多いのかもしれない。県内には、他にもファボーレ近くの昭和食堂でも二郎系ラーメンを出すとのこと。いつか行ってみたい。↓の写真は、明神池から河童橋へ戻る途中の遊歩道から撮影した渓流。
2013.06.02
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南砺市福野のヘリオスへフラメンコギタリスト沖仁のコンサートに行く。沖仁のコンサートは2回目。ヘリオスはこじんまりとした会場で、満員だった。圧巻はジャズギタリスト渡辺香津美とのギターデュオの演奏。どちらもすごいテクニシャン。感動感動のコンサートだった。
2013.06.01
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パソコンが快適になったので、久々のブログ連続アップしています。フェイスブックもたまに投稿するけど、そちらは知っている人が多いので、遠慮気味です。勤めていたときはほとんどテレビを見なかったけど、最近は、NHKの朝の連続ドラマを見るのが楽しみ。朝の連続ドラマは見始めるとクセになってしまう。この「あまちゃん」はなかなか面白い。きょんきょん(小泉今日子)が出ているので、視聴率がアップしているらしいけど、女子高生の2人もなかなかかわいい。また、三陸鉄道の北リアス線はむか~し乗ったことがあるので、懐かしい。途中下車して、国民宿舎に泊まった思い出がある。BSでは、連続ドラマの後、火野正平の心旅が放送されていて、これも見ている。自転車の旅はいいですね。火野さんは鉄道やバスでしょっちゅう輪行しているので、私も久々に輪行してみたくなってしまった。ただ、輪行(袋に自転車を入れる)すると、自転車が傷ついてしまうので、それが悩みの種。なんとか傷つけずに輪行したいものである。
2013.05.01
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昨年から図書館で本を借りて読んでいる。金を使わなくて済むし、蔵書が増えないので、部屋が狭くならず便利だが、人気のある本だと数か月待ちになってしまうのが欠点。ホリエモンの「刑務所なう。」が面白く、彼が紹介している「天地明察」と「とんび」も面白かった。江戸時代に日本の数学がものすごく発達していたことを実感。「青春の梯」は田沼意次と大田南畝を主人公にしていて、これも面白かった。田沼意次は抜擢されただけあって、すごく優秀な人だったんだなあと感じた。学生のときの歴史教科書のイメージとは全然違っていてびっくりだった。天地明察もそうだが、小説家はよく調べているなあと感心してしまう。現在は、「刑務所なう。2」を読書中。ページ数は多いけど、さらっと読めてしまう。
2013.05.01
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今まで使っていたパソコンが使いづらくなってしまい、3月にiPadミニを買った。4月下旬には、とうとう思い切ってウィンドウズ8搭載の富士通ノートを買ってしまった。無線LANも使えて非常に便利。旧パソコンからのデータの移行も外付けHDDでうまくいった。パソコンの設定(ウィンドウズやメール、インターネットなど)は、初めて、業者の人にやってもらったので楽だった。こういうサービスはぜひ広めてほしいと思う。IT環境は整ったけど、この便利な状況をさて何に使おうかな?と思っているところ。
2013.05.01
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第一イン新湊でバイキング。品数が多くてよかった。特にカレーが美味しい。値段も手ごろ(1155円)だし、また来たいものだ。
2013.04.19
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ネットバンクで口座を開設したので、近くのセブンイレブンで入金する。妻がドン・キホーテへ行きたいというので、高岡インター近くの店へ行ってみる。パチンコ店を改造したような店内で、かなり広い感じ。まっこり(缶)が安かった(68円)のでいくつか買ってみる(まあまあの味でそれなりに良かった)。平日でもかなりのお客さんで、土日は混雑するのだろう。カード払いもできるようだ。私はそれほど安いとは思わないけど、商品にもよるのだろう。富山店よりは整然としていて好印象であった。自宅へ帰り、ネットバンクから娘のアパート代を振込。3件まで振込手数料のかからないのがありがたい。でもはたして入金されたのかどうかイマイチ不安ではある。
2013.04.15
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自転車(ジャイアントエスケープ)に乗って、福岡町のカメラ館へ行く。柳木昭信さんの写真展「地球鼓動」を開催していた。こういう写真展は大好き。地球上にこんな素晴らしい景色がたくさんあるものだと感動。iPadでgoogleアースを出して場所を調べたりしてみた。会場では意外な人(以前の職場の先輩の女性)に会ってびっくり。カメラ館の庭の桜が綺麗だったので、許可を得て撮影した(館内は撮影禁止)。
2013.04.13
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宇奈月国際ホテルに宿泊。1泊3食で10650円(1万円プラス消費税と入湯税)。シーズンオフの平日のせいか、ホテル内は閑散としていた。部屋は7階で、眺めが良く、広々としていて快適。朝起きると山々がうっすらと雪化粧していた。特に朝食は品数が多くて美味しかった。昼食はうどんの定食という感じだった。結局23時間滞在したが、読書もできた(2冊読んだ)し、満足満足。
2013.04.10
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高岡文化ホールで、ユリアンナ・アヴデーエワのピアノリサイタルを聴く。彼女はショパンコンクールで優勝したという。素晴らしい演奏。特にショパンが良かった。文化ホール友の会だと半額だったので、得した気分だった。
2013.04.06
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七尾市中島町へカキを食べに行く。能越自動車道大泊IC~七尾城山ICを通れるようになって便利。山越えするせいか、かなりの登り道だった。自宅から1時間くらいで七尾到着。10分以上の短縮だ。JR七尾線近くに新しくロッキー(ホームセンター)ができていた。店内は広い。30分くらいショッピング。その後、中島町のカキ店「海」(かい)へ行く。11時前に着いたが店は開いていた。ここは土日だと混んでいるけど、平日のせいか自分たちが最初のお客さんだった。焼ガキ20個、カキフライ、カキ雑炊、カキ御飯を注文。自分たちで炭火で焼くのだが、久しぶりの焼ガキは超美味しい。その後、どんどんお客さんが入ってきた。会計3500円なり。そのあと、蕎麦店「くき」へ行く。ここでは「せいろ」と「おろしそば」を食べる。小冊子「能登のおもてなしスポット」にスタンプを押してもらうと、そばプリンをいただけてラッキー。食後のコーヒーも無料だった。能登島へ渡り、島の湯で入浴し、和倉では竹内の味噌饅頭を買い、ベイモールではananのパンを買って帰宅した。そうそう、能登有料道路が無料になり、「のと里山海道」という名前になっていた。
2013.04.05
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高岡市中曽根(バローの隣)に新しくできたコメダ珈琲へ行く。モーニングとカツサンド、シロノワールを食べる。量が多くて満足。まあ、値段もよかったけど。土日は混んでいるのだろう。店内は広くてウッディな感じ。ただ、平日の朝(通勤時間帯)なので、庄川の橋付近が渋滞していた。時間帯をずらしたほうがいいみたい。
2013.04.03
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万葉線新湊庁舎前駅近くの喫茶店琥珀物語で昼食。定食やオムライスが安くておいしい。今回は1階だったが、2階だと万葉線電車も見えるみたいだ。ここの経営者は、そろばん塾や骨董物販売もやっていて、結構手広く商売をしているみたい。そろばん塾はチェーンになっていて、そろばんを習っている小学生も多いみたいだ。
2013.04.01
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仕事のストレスが溜まっているせいか、毎日酒びたりの日々。日本酒、ビール、マッコリ、ワイン。この年になって、「お酒が美味しいなあ」とつくづく思ってしまう。インターネットが発達して、通販で注文できるのが嬉しい。日本酒、ワイン、マッコリ、それぞれお気に入りの銘柄がいくつかあり、それを飲むのが楽しい。やはり、お酒は新鮮なのが美味しいと思う。マッコリなら「生」、日本酒も「生」が美味しい。というわけで、クール宅急便のお世話になっている。飲みすぎないように注意しなくては。
2012.06.17
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昨年に続いて、七尾東雲高校演劇科の卒業公演を見に能登演劇堂へ行く。着いたのは1時間前の13時頃。13時30分に開場。早くから並んだおかげで、前から9列目の席だ。昨年は泉鏡花の「夜叉ヶ池」だったが、今年は「青い鳥」だ。実はあまり内容をよく知らない。衣装が良かったし、ダンスや歌もあって、28名の生徒たちの演劇は楽しかった。でも、ちょっぴり悲しい話なのかな?終演後は、生徒達がみんな泣いていて、こちらももらい泣きしてしまったくらい。来年もぜひ来たいものだ。東雲高校の生徒達ありがとう。(今回は写真なしです)
2012.06.16
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「かふぇ橙」は今回初めて入りました。小さなお店で、すぐ目の前での演奏でした。開場直前に並んだのですが、幸いにも一番前の席に座ることができました。向かって左が安田裕美さん、右がハコさんでした。2本のアコースティックなギターが奏でるアンサンブルがとても良かったです。また、演奏者の後ろの窓から通りを歩いている人の姿が見えるのが不思議な感じでしたね。ちょうど、山王祭りの日だったので、人通りは多かったです。
2012.06.09
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先週のくろワンきっぷのサイクリングが面白かったので、今度は、JRで輪行をやってみることにした。とりあえず、最初は手近な城端線を利用して城端駅まで行ってみる。城端の町は駅の南側にあり、新しく建替えた家も多いが、風情のある町並だ。城端から福光へ行く。福光は大きな町らしい感じ。駅前には棟方志功の版画がある。小矢部川の向こう側に市街地が広がっている。美味しそうな蕎麦の店を見つけた。次は福野。駅前にラーメン店と銭湯を発見。どちらも新しく綺麗な感じであるが、福野駅は木造でいい感じだ。次は砺波。橋上の駅舎。駅前の焼き鳥店「秋吉」がビルの1階にあり、モダンな印象。昔行ったお好み焼き店も健在だった。油田駅を過ぎてから「おはようサイクリング」のMさんに会う。Mさんと併走して高岡へ戻った。
2012.06.03
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5月24日付けの北日本新聞でハコさんのライブが富山で開催されることを知り、昔のファンとしては大変懐かしく、その日の夕方、さっそく総曲輪の「かふぇ橙」でチケットを買いました。ハコさんのライブは自分にとって約35年ぶりです。今回の富山のライブでは、近くから演奏を見ることができて、ファンとしては感激でした。最初が織江の唄?と思ったら、望郷でしたね。次が織江の唄、それから、白い花、ヨコハマ、の順だったと思います。懐かしい歌が続きました。歌唱力は昔とほとんど変わっていない感じ。新しい歌では、「縁」が素晴らしかった。ハコさんのトークも良かったです。終演後、持参のCD(ベスト盤)や会場で買ったCD(縁)、持参した本(真夜中に太陽が見たい、講談社刊、1978.1.31)にサインしてもらい、ツーショットで写真を撮ってもらったり、最後に握手してもらい、ファン冥利に尽きました。「今まで生きてきてハコさんにまた会うことができて良かった」と「中抜けファン」としてしみじみ思いました。またぜひライブ行きたいです。
2012.06.02
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海の駅蜃気楼にて自転車を降ろし、海岸沿いに走って電鉄石田駅へ。石田駅が無人駅だったので、電鉄黒部駅にて「くろワンきっぷ」を買い、ホームに自転車を持ち込んで、電車の中へ自転車を載せて、宇奈月温泉駅まで行く。宇奈月温泉からは、黒部川右岸を通って、音沢駅手前で黒部川を渡る。地鉄各駅にてスタンプを押して走る。木造駅舎が残っている駅もあり、結構いい感じだが、無人駅のため荒れているのが残念。手入れされていたら素敵なのに。友学館は無料で見学できた(愛本橋の模型など展示)。東三日市駅近くの小桜精肉店ではコロッケを1個買ってスタンプを押してもらい、黒部市街の菓子店「昌栄堂」では、大福を買ってスタンプを押してもらう。生地へ行って、灯台に登ってから、電鉄石田駅でスタンプを押して、黒部市内の駅全てのスタンプ押しが完了した。
2012.05.26
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「話してみよう韓国語第1回富山大会」が開催され、スピーチ部門に参加した。スピーチ部門は24名の参加。残念ながら入賞できなかったが、貴重な体験をさせていただいた。韓国文化院のホームページに写真が掲載されているが、残念ながら私の写真は載っていない。
2011.12.03
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三女が新潟大学を受験した。二次試験はあまりできなかったというので、ほとんど期待していなかったけど、合格できた。高校時代は部活(バレーボール)ばかりやっていて、全然勉強せず、成績はいつも下位。これでは国公立大学は無理かなと半ばあきらめていた。昨年9月から少し自覚したらしく、塾へ通い始めた。センター試験はまずまず(本人曰く)だったけど、二次試験で受かるかどうか、やきもき。でも合格してくれて良かったと思う。受験、アパート探し、引越しなど、合計4回、新潟市まで往復。最初は車の運転に慣れず、大変疲れたが、3回目以降は、長距離運転にも慣れた。片道270kmなので、4往復で2500キロくらい走った。アパート探しや引越しで、新潟の温泉旅館に2回泊まった。2回とも湯田上温泉。こんな温泉があるとは全然知らなかったけど、楽天トラベルで見つけた。最初は、「わか竹」旅館。大変こぎれいな旅館で、平日7500円。結構安かったけど、部屋は綺麗だった。食事もまあまあ、朝食のバイキングも良かった。次に泊まったのは、初音旅館。「わか竹」よりは、部屋のグレードが落ちる感じだったが、8550円(土曜)の割には、夕食が大変美味しかった。(朝食は普通)。湯田上温泉は歴史のある温泉とのことだが、消毒のためにかなり薄めてあり、温泉らしさがあまり感じられなかったのは残念。そのほか、燕市の背脂ラーメン(杭州飯店)や金物アウトレットのストックバスターズが大変良かった。立ち寄り湯では、「だいろの湯」と「さくらの湯」に入ったが、やはり「だいろの湯」は良かった。
2011.04.10
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3日目はあいにくの雨です。この日はフリーなので、ホテルでタクシーを予約しました。運転手は文(ムン)さんで、大変日本語が上手です。息子さんが大阪に住んでいるそうで、日本にも3回くらい行ったことがあるそうです。チェジュ市から1131線で南へ行きます。標高700mが峠で、大きな駐車場があり、ここからハルラ山(韓国で一番高い山)へ登るそうです。さらに南下して、西帰浦市(ソギッポシ)に到着。チェジュドでも北側と南側では随分気候が違うそうで、南側は暖かいそうです。回るコースは文さんにお任せです。まず、海へ直接流れ落ちる正房瀑布(チョンバンポクポ)へ行きました。着いたのが9時前なので、閑散としていました。その次は、海の中にそびえる奇岩があるウェドルゲ。ここでは、宮廷女官チャングムのロケが行われたそうで、チャングムの大きな看板がありました。30話と31話に出てくるそうです。ウェドルゲ運転手さんに潜水艦乗船を勧められたので、予約しました。1132線を西に向かいます。途中、ワールドカップ会場になったサッカー場がありました。チェジュドでもワールドカップが開催されたとは意外でした。山の中腹の洞窟に仏像がある山房窟寺(サンバングルサ)へ行きます。1つだけ願い事を祈ると必ず叶えてくれるそうです。山房窟寺すぐ近くの港から船に乗って、沖合いで潜水艦に乗ります。ほとんどが韓国人で、説明も韓国語のみだったので、半分くらいしかわからなかったのですが。潜水艦は30mくらい潜りました。海はやや荒れ気味で、小雨も降っていたのですが、それでもサンゴ礁や魚たちを見ることができて良かったです。チェジュドの潜水艦オロルロフ茶博物館を見学後、チェジュ市に戻りました。
2010.09.26
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9月24日の日記で、久しぶりに写真をアップしたので、写真のタイトルを入れ忘れました。機内から見た博多湾の写真です。泊まったホテルは、チェジュグランドホテル。恐らく、チェジュドでは一番大きなホテルで、トイレは珍しくウォッシュレットでした。ホテルの部屋から見たチェジュ市の景色2日目は現地ガイドさんによる観光です。同行者は私たち2人のほかは、名古屋からきた女性3人です。まず最初に、韓国ドラマ太王四神記のロケセットであるパークサザンランドへ向かいます。ここは大変規模の大きなロケセットで、かなりのお金をつぎ込んで作ったものでした。ドラマを作るためだけにこんなに多くの建物を作ったのかとびっくりです。高句麗の宮殿遠望朱蒙(チュモン)で有名になった三足烏(サンジョクガラス)次は、昔の建物が残っている城邑民族村(ソンウプミンソクマウル)。藁葺の住居がたくさん残っていて、現在も人が住んでいるとのこと。住民のガイドさんが日本語で詳しく説明してくれました。なかなかの話上手で感心しました。民俗村の住居トルハルバン(チェジュドの石像、いたるところで見られました)昼食は、チェジュの郷土食であるさばの煮付けでした。日本で食べるのとあまり変わらない印象でしたね。後から、日本人の団体さんが大勢入ってきたのにはびっくりしました。午後は、世界自然遺産に指定された城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ行きました。標高190mの山頂までせっせと上ります。登り道頂上の景色。城山日出峰の次は、これも世界自然遺産に指定された万丈窟(マンジャングル)。溶岩でできた洞窟で、公開されているのは約1km。薄暗い洞窟の中をひたすら歩きました。2箇所とも結構ハードな観光になりました。夕食は、ホテルの近くで、アワビのコース料理でした。生マッコリが置いてあったので、マッコリを飲みました。
2010.09.25
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9月下旬に韓国の済州島(チェジュド)を旅行しました。韓国へ行くのは2回目で、前回は、昨年1月に2泊3日でソウルへ行きました。出発日が9月24日になったのですが、申し込んでから、韓国の秋夕(チュソク、お盆のこと)が前日の8月23日に終わることを知って、ホッとしました。チュソクの期間中は大半のお店が休みだからです。中部空港発の大韓航空機で、搭乗率は7割~8割程度(おおよその感じ)。国際便なので、機内食(軽食で寿司4個)が出ました。ビールももらって、少しほろ酔い気分。名古屋は雲っていたのですが、だんだん晴れてきて、瀬戸内海や博多湾が綺麗に見えて良かったです。出発してから約2時間でチェジュ空港に到着。随分早いものです。空港の銀行で両替。1円が13.27ウォンです。4万円両替したら、かなりのウォンになりました。円高のメリットがありそうです。夕食は、ヌルボムという焼肉店で黒豚2人前(1人あたり)と海鮮チヂミ。店に入る前から、焼肉の匂いが漂ってきました。随分大きな店で、観光バスも多く、また、地元客も多い感じでした。機内食を食べたせいか、あまり食欲がなかったのが、残念でしたね。
2010.09.24
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七尾で開催されたモントレージャズフェスティバルイン能登に行った。チケットはこちらのコンビニで事前に購入。2時から始まったのだが、着いたのは2時半頃。折りたたみ椅子なので、座布団を持参する。最初はアマチュアの演奏。アメリカモントレーの高校生の合唱が良かった。4時半からプロの演奏が始まる。守屋純子トリオ+平賀マリカ、グラントスチュワートカルテット、大野雄二とルパンティックファイブ、東京キューバンボーイズ+Sayaka、最後は日野皓正カルテット。いずれも素晴らしい演奏だった。終わったのは午後10時過ぎ。8時間近く座っていたので、少し疲れたけど、やっぱり、この演奏会はいつもいいなあと思った。
2010.07.31
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