奈々の徒然雑感

November 11, 2007
XML
カテゴリ: 未分類
このところ街を歩いていると、きらびやかに着飾った親子連れを見かけます。そうですね。11月15日は七五三なんですね。
自分の息子にも袴を着せ、鎌倉八幡宮までお参りに行ったものです。
もう何年前だったでしょうかね。あの頃は可愛かったんですけどね。
息子は、もう忘れているかもしれません。

ところで七五三って何で11月15日なんでしょうかね。
調べたら、徳川家光が当時虚弱体質であった四男徳松の健康を祝って5歳のお祝いをこの日におこなったところに由来しているそうです。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ、
七歳になって初めて社会の一員として認められ、
それが明治時代に現代の七五三として定着したようです。


・五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」
・七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

この日は氏神神社でお祓いを受け、
祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、
最近では我が子の記念写真にこだわり、
肝心のお参りをしないという方もいるようです。
人気のある神社は混むからということなんですかね。
着慣れない着物を着せられ、むずっている子を見かけますけど、
今の子供にとっては災難かもしれませんね。
親の都合だけで考えず、子供の思い出となる七五三を考えたいですね。

そんなことで今では15日前の休日に行う親が増えているそうです。

親として、どちらにもこだわらずお祝いしたいもんですね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 11, 2007 04:50:08 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: