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September 2, 2011
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昨日、岩手・宮城内陸地震が土曜の朝の静けさを襲った。マグニチュ-ド7.2。震度6強。最大級の大地震だ。山あいを走る道路は、土砂崩れで寸断状態。土砂に生き埋めになった人、土石流で押し潰された旅館で行方不明になった人、崖から転落した観光バスの乗客など、阿鼻驚嘆の世界は想像を絶する。今回の地震は、山間部に大きな被害があったわりに、家屋の倒壊などにはさほど被害はなかったようだ。これは東北特有の家屋の建て方にもあるそうだ。厳冬期の家屋は積雪による屋根のつくり、頑丈な柱の使用、さらに窓の少ない間取りなどが、地震による揺れに耐震作用がはたらいたから、なそうだ。これが東京などの都心部で発生したとしたら、いったいどうなるんだろう。考えただけでもゾッとする。1時帰郷していた自分は、そんな被災地の近くを、1昨日車を飛ばして帰京した。まさか2日後には、大震災に襲われるとは考えてもみなかった。九死に一生を得たというたとえは当てはまらないかもしれないが、いま考えてみれば、命拾いをしたようなきもする。
June 15, 2008
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感慨ひとしおの定年退職。悲喜こもごもで迎えた定年は、30数年サラリーマンとして仕事に打ち込んできた男のピリオドです。何人もの先輩や同僚、後輩、そして上司や部下とも付き合ってきた1人のビジネスマンが、第1の人生に終止符を打つ時です。先日定年退職の送別会で、慣れ親しんだ皆と別れのひと時を過ごしてきました。送る言葉を聞き、別れを惜しみ、新しく迎える人生を語り合いました。花束をいただき、退職記念の置時計と旅行用かばんをプレゼントされ、そのうえ社長自らと女子社員によるフルートとニ胡の合奏。盛り上がります。感激で胸が一杯です。ありがとうございました。これほど会社の皆さんに別れを惜しんでいただけるとは思ってもいませんでした。年寄りは早めに後進に道を譲れ位に思われているだろうと…。再雇用制度で職場に残る先輩が多い中、会社を定年で退ち去る方は少なくなりました。「惜しまれながら去る」これが私の願望でした。今思いが果たされ、満足感を堪能しています。世間は悪い人ばかりではありません。思いやりのある、優しい心を持った人たちが大勢おります。取引会社からも退職記念に、高価なクリスタルのグラスをいただきました。息子からは高級腕時計を贈られました。どれも胸があつくなります。 花束をいただきました 息子からは高級腕時計お客さんからはバカラの高級グラスをいただきました有志からは楽しい余生に旅行用かばんを贈られました第2の人生は始まったばかりです。これからも紆余曲折はあるかもしれません。今日のこの気持ちを忘れず、押し寄せる難題をひとつ一つ、郷里の地で乗り越えていきます。プライベートな気持ちを書き綴りました。関わりのない方にはごめんなさい。
May 31, 2008
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連休だというに、どこに行く予定もないのです。子供も独立しておやじ夫婦2人だけの長い連休。たまたま近くにもんじゃ焼きの「道頓堀」があるんです。以前、初めてそこに食べに行ったことはあるんです。初めてのもんじゃ焼き。こんなに美味しいものかと、印象に残ってました。昨日は2度目の挑戦です。 小麦粉を水で溶かしたものに、キャベツや肉類、海鮮類を混ぜ、一緒に鉄板で焼き、ヘラでこねながらこげついたところを小さなへらで食べる。これが何ともいえないんです。こげた小麦粉がカリカリして、煎餅を食べてるみたい。この日のメニューは海鮮もんじゃ。ビールを傾けながら、むき海老、いか、帆立貝などの海鮮物が香ばしい。もんじゃ焼きは、昔、下町駄菓子屋のおやつだったそうで、焼くときにタネで文字を書いて遊んだことから文字焼きと呼ばれ、それが「もんじゃ焼き」となったそうです。東京の浅草近辺が発祥なんですって。連休最後の小さな楽しみでした。
May 5, 2008
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結膜炎。ご存知の方も、経験された方もおられるかもしれません。自分もいまその症状を体験しています。朝起きて鏡を見たら、目が赤くなっていてビックリでした。痛みもないし、これといった自覚症状もないんです。左の白目部分が真っ赤になってしまい、見た目に痛々しさが伝わってきます。結膜炎には、感染性やウイルスが原因で起こる数種類の結膜炎があり、症状からいって自分の場合はウイルスからくる急性出血性結膜炎のようです。この手の結膜炎は、アポロ病とも呼ばれてるそうです。1969年7月にアポロ11号が月着陸に成功し帰還した直後に、西アフリカのガーナで初めてこの結膜炎の大流行があったところから「アポロ病」と呼んでいたとか。その後、日本人がこの病原ウイルスを発見したそうです。結膜の下に出血を伴うところから、結膜下出血ともいわれております。白目の一部分がわずかに赤く見えるものから、黒目の周りが真っ赤になるものなどがあるようです。自分の場合は白目の一部分に出血が見られたもので、比較的軽症なほうでした。これは白目の膜(強膜)を覆う薄い膜(眼球結膜)の下にある小さな血管が破れて出血したものなんだそうで、この赤みがひくまで、1~2週間ほどで自然に吸収されてなくなります。視力や視野にも影響が出るわけでもありません。赤色、茶褐色、黄色、白色と変化し、茶褐色が比較的長期間残ることもあるようです。自分の現在は茶褐色に入りかけている期間です。種類によっては感染性があるようなので、予防が第1です。日常生活のなかで、無意識に目に触れる可能性のある、手やタオルなどは、いつも清潔にしておくよう心がけたいものです。結膜炎にかかった場合は、目をさわったり、その手であちこちをさわったりしないよう心がけてください。
May 4, 2008
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昨日1,000円カットの床屋さんに行ってきました。時間に追われて働くビジネスマンにとっては大変便利ですよね。ところが最近では手軽に散髪できるということで、お子様やおばちゃんの姿も多く見受けます。昨日行った1,000カットのお店は、空いていてすんなり座れました。両隣は年配のおばちゃんです。自分を挟んで両側から会話が聞こえてきます。「%&$+*#」 うん、聞き取れない。「もっと短く」 もっと短く刈ってほしいといっているんでしょうか。どうやら左側のおばちゃんの言葉を、右側のおばちゃんが通訳しているようです。二人のお客さんは、どうやら日本人じゃなかったみたいですね。会話のニュアンスから東南アジア系のおばちゃんみたい。秋葉には電化製品を求める外国人が大勢押しかけているようですが、こんな住宅街にまで国際色が広まってきてるんでしょうか。理容師さんも言葉を発することなく、通訳のおばちゃんに頷いて挟みをいれてます。カットが済んだ二人のおばちゃんは、満足げに帰って行きました。まだカット中の自分の前で、同僚の理容師さん同士、「あー言うの嫌なのよね」。何が嫌なのか、理容師さん同士の会話の中味までは分かりませんが、明らかに先ほどのおばちゃんのことだったようです。もう帰っていないとはいえ、客の悪口はあまり気分のいいもんじゃありません。そんな話は閉店した後でしてほしいもんです。国際問題に発展しなければいいんですが。ハッハッハッ、こんな事くらいで問題になることはないか!
April 27, 2008
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平城京(奈良県)への遷都から2010年で1300周年を迎える平城遷都1300年を記念したマスコットキャラクター「せんとくん」が話題をさらっています。せんとくんは東京芸術大大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司さんが描いた童子に鹿の角を生やしたキャラクターで、500万円の著作権で譲渡を受けたものだそうです。キャラクターの愛称が「せんとくん」。ところが市民から「可愛くない」、童子が仏に見えることから「仏を侮辱している」、さらに周辺の寺院の僧侶らからは「仏をちゃかしたようなキャラクターに嫌悪を覚える」などの批判的意見が殺到。選考過程の不透明さや地方博のマスコットキャラとしては割高な費用にも向けられているようです。一方で協会側や奈良県知事は、マスコットを変更する予定はないとしております。可愛くないと批判されながらも、大阪府立大経済学部の荒木長照教授らの調査によると「せんとくん」の宣伝効果は約15億円に達しているそうです。調べによるとNHKや民放キー局の番組で取り上げられ、広告料にすると14億6959万167円、新聞の全国紙記事で1333万1019円になるとはじかれたのです。(4月19日読売新聞より)せんとくんの制作経費は1018万円ということだから、その効果は137倍ということになるんですかね。協会の広報担当は「期待以上の効果」と苦笑しているとか。知事や協会の思惑通りに事が運んでるようですね。マスコットイメージの好き嫌いは人それぞれの受け取り方によるんでしょうが、キャラクター1つでこんなに宣伝効果があるんですね。それだけ大勢の方々の目に触れ、印象に残っているのでしょう。2010年までの経済効果は、100億円もあるんでしょうかね。ちなみに昭和44年に発売された、北斗七星という意味のセブンスター。センスの良さをイメージづけられたそのデザイン料が4,200ドル(150万円)と、当時話題となりました。40年前のことで金額的には比較できませんが、奈良県のせんとくんは、地方の記念事業として超破格値のような気もしますね。
April 20, 2008
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先日、後輩の若い社員とノミニケーションしてきました。彼は定年を迎える自分の後任として、業務を引継ぐために着任。企画の仕事は経験も無く、引継ぎをしながら彼の育成をまかされたのです。明るい性格で、ある意味素直さを持って仕事を覚えようとする彼の積極性によって、引継ぎも順調にすすんでいます。企画の仕事は会社全体の業務を理解していないと、なかなか難しいものです。詳しい業務の理解には少々不安があるものの、独自のバイタリティで乗り越えている感じです。最近の若者は覇気がないとか、指示されたことしかしない、仕事への協調性に欠けるなどと、揶揄されていますが、彼に限っては今のところそのようなかけらは見受けられません。自分の指示は素直に受け入れ、自身の独自性を編み出し、対外交渉も積極的に行っています。身内という甘い評価、甘い見方かもしれませんが、やる気の無い若者とは思えません。順調に育ってくれれば、将来はリーダーシップを取れる人材として成長してくれるかもしれません。世間で言われているような「ひ弱な若者」ではなく、人材に恵まれたほうだと感謝しております。安心して会社を定年卒業していけると感じました。ただ不安なことの1つに、自分が抜けた後、彼の業務を適切に指導、指示していく上司がいないことです。折角、1年かけて成長してきた彼の才能、能力をついばんでしまいそうな環境が、夢を追求しようとする彼の気持ちを変えてしまうことです。取り越し苦労であればいいのですが。彼自身頑張ってほしいし、会社も彼のフォローを大切に考えて欲しいものです。彼の気持ちが認識できた酒席でもありました。
April 13, 2008
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先日の日本テレビ「行列のできる法律相談」をご覧になった方は多くいるでしょう。島田紳助の歯に衣を着せぬ毒舌は、見ていて楽しい番組の一つでもあります。その番組内で“いい事しようプロジェクト第2弾”父親から「おめでとう」と言われたいという特別企画を放送しておりました。結婚する娘の父に祝福の言葉をかけてもらえない。結婚は認めていながらおめでとう、幸せになの言葉もない。父の気持ちが分からなくなったという娘が番組に応募し、ぜひ父に祝福してもらいたいという花嫁の願いを、行列メンバーがお手伝いするというストーリーでした。実際の結婚式の収録で、腫瘍が見つかり左側の甲状腺を全摘出した木山裕策が特別出演。ライブで持ち歌「ホーム」を熱唱しました。実生活でも4人の子供を持つ木山は、自分の気持ちを子供たちにうまく伝えれない、でも君たちは私にとって大切なかけがえのない子供なんだ、という父親としての心情を淡々と歌いました。花嫁の父は感動し、涙ぐみ、結婚した二人に「おめでとう」と声をかけたのです。おそらく父親としては、歌詞に自分と愛する娘をダブらせ、勇気を振り絞って祝福したのでしょう。子供の幸せを願いながらも、自分のもとを離れていく悲しみは、娘がいない私でも分かるような気がします。番組の狙いは視聴者の感動を求めたシナリオだったと思いますが、思わず局の狙い通り、見ていて涙を流してしまいました。
April 9, 2008
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人との待ち合わせ、商談にと、手軽に利用されるコーヒーショップ。地方の駅中にあるコーヒーショップでは、電車の出発までの時間調整に、大きな旅行バッグを抱えた利用客が席を占めています。街中にあるコーヒーショップでは、友人との歓談に、一人で暇つぶしに1杯のコーヒーを飲みながら携帯メールを利用している姿が目につきます。そんな利用客の中に、年配の方の姿も多く見受けます。一人でコーヒーを飲むお祖父ちゃんやお婆ちゃん同士で語らう姿は、若い人たちの数をも凌ぐ勢いです。自由な時間があるからなのでしょうか、自宅に閉じこもることを敬遠するからなのでしょうか、心のゆとりを求めるからなのでしょうか。健康な年配者が多いということは喜ばしいことなのですが、昔はあまり見かける光景ではなかったような気がします。やはりここにも高齢化の社会環境が定番化されつつあるんでしょうかね。
April 6, 2008
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先日の連休を利用して郷里に帰ってきました。3月の後半とはいえ、東北の春はまだ遠く、肌を刺すような寒さです。海から吹き荒ぶ風は非常に冷たく、手袋のない手はほとんど感覚がありません。リアス式の宮古・陸中海岸は、車の窓外にその広大な自然の雄姿を見せてくれます。浄土ヶ浜。それは300年前、ここを訪れた霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名づけられたと伝えられています。白い石英粗面岩にはえる松の木と、群青色の海のコントラストは、寒さに震える人の心をホッとさせてくれます。丸い小石が敷き詰められた砂浜では、地元の子供達が翼を休めているウミネコに餌を与えていました。日出島。浄土ヶ浜の北、姉ヶ崎の沖合いに浮かぶ日出島は、クロコシジロウミツバメの繁殖地として天然記念物に指定されている景勝地です。日出島の近くにある天然記念物の潮吹岩も壮観です。この日は見ることが出来ませんでしたが、幅65cmの岩の間から吹き上げる海水は30mの高さまで達するそうです。寒さに震えながらも、観光客の少ないこの時期に訪れるのも悦なもんです。ポツポツとしか出会わない地元の人たちも、来るべき観光シーズンに備え、準備に暇がないようです。ぜひ1度は訪れてみたい観光ポイントでもあります。夏の観光旅行計画の1つに組み入れておきたい東北岩手の三陸海岸、宮古の浄土ヶ浜でした。
March 30, 2008
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定年退職が刻々と近づいています。後数ヶ月間でサラリーマン生活ともお別れです。毎日毎日通勤電車に揺られ、仕事に不平不満を抱きながらも何とか日々の仕事をしてきた会社生活ともお別れです。寂しさを感じる反面、仕事に対する未練もあるのでしょうかね。先日、取引先の女性から一足早い定年退職の花束を贈られました。フリージアやペチュニアなど色とりどりの花束は、第2の人生の門出を祝福してくれているようです。ありがたいけど、照れくさいものですね。かれこれ8年くらいの仕事上のお付き合いでした。いろいろ彼女の知識を利用させていただいたし、彼女の要望にも応えてきました。仕事とはいえ長い付き合いに、信頼関係も深まったのでしょうか。色とりどりの花と花の間から、過去の出来事が走馬灯のように流れていきます。まだ数ヶ月早いプレゼントですけれども、思いもかけない取引先からの贈り物に感謝です。ありがとうございました。
March 15, 2008
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日本の実業家で京セラ、KDDIの創設者である稲盛和夫の経営塾を読んでいるところです。「盛和塾」を主宰し、若手経営者の育成も行っている稲盛氏は、自著で経営に悩んでいる若手の方々に、高収益企業を作り上げるための適切なアドバイスを送っています。中小企業の経営者にとっては、どれだけ力強い言葉でしょうか。すでに起業をされている経営者への参考として著わした本書とは別に、起業しようとした2人の若者の起業談義をまとめた本が3月14日(ミシマ社)全国の主要書店から発刊されます。それが最注目ベンチャー・エニグモ共同経営者(須田将啓・田中禎人)の初著作『謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦』1,600円(税込)。この本は、ヤフーや楽天、アマゾンなどの大手企業が、市場を寡占していたその頃、新しいサービスを作るという強い目的をもって、敢然と立ち向かった2人の感動と興奮の起業物語です。「起業とはある意味、勝負に出る」という考えが、誰かの起業のきっかけや刺激になれば嬉しく思う、と著者は語っています。稲盛和夫の経営塾も、エニグモの「謎の会社、世界を変える」も会社を経営、あるいは起業するにあたって、その価値観を高めてくれるに値する本です。ぜひ1度目を通していただくことをお勧めします。
March 9, 2008
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久し振りに感動的な映画をみました。昨日のフジテレビ午後9時からの「それでもボクはやってない」。周防正行監督の痴漢冤罪事件を取り扱った映画ですが、ご覧になった方も大勢いたと思います。迫真の演技と深刻な社会問題を緻密なシナリオで描く周防監督ならではの演出でした。この映画は、痴漢に間違われた1人の若い青年の無罪を訴える裁判を克明にえがき、日本の裁判制度の問題点を明らかにしようとしたものです。中学生の被害者に告訴された青年は、刑事の嘘の調書や最初に接見した弁護士の裁判の長期化、勝訴率の低さなどの忠告にも圧せず、裁判に持ち込む。記憶の曖昧さや物証のない事件は、検察官や裁判長への審理など、私たちの知らない刑事事件の恐るべき実態をあばいてくれます。無実の被告を有罪に陥れるようなことをしてはならない、という正義感にあふれる弁護士の活躍によって、探し求めていた目撃者の証言もえられ、無罪は確定的と思われました。ところが最後は懲役3ヶ月の逆転判決。どうして?あれほど無罪を訴えてきたのに。被告席にボーっとたたずむ被告人。見ている私も、思いもよらない結末に愕然でした。「それでもボクはやってない」途中交代したとはいえ、無実の人を犯人に仕立て上げた裁判長の判決。1年にわたる公判の結末がこれなのか。周防監督が3年にわたる取材で、秘められた裁判官制度の問題点が明らかになりました。日本の裁判事情に一石を投じる結末でもあります。司法裁判の改革の一環として、来年5月には裁判員制度が導入されます。この制度が実施されることで、私たちも裁判に参加することになります。裁判という社会的問題に、関心を強く持っていきたいものです。
March 2, 2008
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先日通勤電車に揺られて目に付いた車内ポスターがありました。「リゾートしらかみ・くまげら車両展示会in上野駅」青森・秋田を結ぶ「五能線」を走る人気列車リゾートしらかみ「くまげら編成」が上野駅にやってくる2008.3.8(土)-9(日)8日 10:30~16:009日 10:00~14:30JR東日本上野駅13番線展示・販売のイベントが盛りだくさん■リゾートしらかみで行く五能線の旅(1泊2日)プレゼント■五能線観光情報コーナー■世界自然遺産「白神山地」情報コーナー■来場記念写真撮影コーナー■JR東日本秋田支社オリジナルオレンジカード限定販売■JR東日本秋田支社総合車両センター特製グッズ販売こちらも注目 桜の北東北パネル展開催3月3日ー9日 JR上野駅グランドコンコース特に関心があったわけではないし、興味があったわけでもありません。ただ五能線という言葉に目が引かれたんです。日本海を走る五能線は、秋田の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ自然の景観を楽しませてくれる人気路線です。五能線というと、テレビの推理ドラマやご当地ソングがひらめきました。ご当地ソングの女王水森かおりさん、皆さんご存知ですかね。「東尋坊」「鳥取砂丘」「熊野古道」「ひとり薩摩路」がヒットし、2005年4月発売の『五能線』はオリコン総合シングルチャート8位となった曲です。五能線は日本海の海岸線を走り、豪快な海岸美を堪能できます。話がそれてしまいましたが、3月8日、9日の車両展示会は、鉄道マニア以外にも一目しておく価値のあるイベントかもしれません。記念写真コーナーでは、くまげら車両を背景に、お子様に駅長帽をかぶって撮影もできるそうです。お子さんの思い出のためにも、上野駅まで行って見ましょう。
February 24, 2008
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フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(16日、韓国・高陽)さぁ、世界女王へ! 女子フリーを行い、浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計193.25点で初優勝。初の世界女王を狙う3月の世界選手権(スウェーデン)に向け、弾みをつけた。SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は4回転ジャンプに挑み失敗し、3位(サンスポ.COMより)フリースタイルスキー・W杯猪苗代大会第2日(16日、福島・磐梯町アルツ磐梯)愛子、久しぶりV! 男女モーグル第6戦で、予選を2位で通過した上村愛子(28)=北野建設=が決勝で22.59点をマークして逆転優勝した。上村は05年2月のボス(ノルウェー)大会以来、3年ぶり3度目のW杯優勝。今季の種目別でも3位に浮上した。(サンスポ.COMより)SBSオープン最終日(16日、タートルベイリゾート・パーマーC、6578ヤード、パー72)前日3位の上田桃子は、通算7アンダーで5位に終わり、米女子ツアー57年ぶり史上2度目となるルーキーの初戦優勝はならなかった。(サンスポ.COMより)今日の新聞やネットを賑わせたニュースは、いずれも日本人女性の活躍ばかりでしたね。世界に羽ばたく女子選手、それはもう日本人の憧れの人です。注目されていた中で優勝を勝ち取った浅田真央ちゃん。ライバルの韓国・金妍児や欧州勢の強豪の欠場があったとはいえ、おそらくプレッシャーは相当あったことでしょうが、それを跳ね除けてのV奪取はすばらしい。滑走といい、演技といい最高点です。それでも「今日の出来は80点」なそうです。韓国のレストランでも『浅田真央だ』と言われてビックリした」と、世界のトップ選手として愛される存在で、知名度も抜群のようです。なにより笑顔がいいですよね。安藤美姫さんも頑張りましたが、4回転ジャンプの失敗が響いたようで、前日の順位を1つ下げてしまいました。前の選手の得点を気にして緊張してしまったのかな。フリースタイルの会場・アルツ磐梯は、平均斜度30度といいますから、下から見上げるとほとんど崖を駆け下りるという感じじゃないでしょうか。練習の賜物とはいえ、勇気いりますよね。ゴールタイムも、ターン点も共に1位突破でのW杯優勝おめでとう、上村愛子選手。3度のオリンピックに出場した選手で、今は28歳。「すごくうれしい。いいのかな、という感じです」という喜びのコメント。愛子スマイルが戻ってきたという感じですかね。私も好きな選手の中の1人です。残念ながら5位に終わった上田選手ですが、一時はトップのソレンスタムに並ぶほどの絶好調。日本の賞金女王、桃子の名を世界に知らしめました。宮里藍ちゃんは残念ながら予選落ち。やはり怪我からの復帰が遅れているのでしょうかね。ファンの期待は大きいんですけどね。でも、国際スポーツで日本女性が躍動する機会がどんどん増えてます。卓球の愛ちゃんも頑張ってますよ。ますます楽しみなスポーツ界ですね。
February 17, 2008
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昨日1泊の予定で、横浜みなとみらいの万葉倶楽部に行ってきました。今回が4度目になるのかな、横浜港が一望できる地上8階建ての万葉倶楽部は、家族やグループで賑わっていました。露天風呂から望める横浜港の夜景をみながら、のびやかな情緒あふれる温泉空間は絶景です。「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から毎日運ばれる湯処は、身体が芯から温められ、日々の疲れを忘れさせてくれます。ハーブサウナや黄土サウナもいい。いつもは親に悪態をつく子供も、この日はお父さんの「肩までつかんなさい」「走っちゃ駄目だよ」の言葉を素直に聞く良い子です。心と身体を解きほぐす至福のひとときって、きっとこのことなのでしょうね。 フロントからは横浜港が一望できました風呂上りは温まった身体をゆったりと横たえ、くつろげるリラックスルーム。数えなかったけど500席あるという、ゆとりあるサイズのリクライニングチェアにはテレビや、窓外に見られるコスモワールドの観覧車でくつろぎを倍増させてくれます。朝帰りの予定で行った昨日は、リラックスルームで夜明けまでくつろいでしまいました。ただ難点は、静寂を破るような甲高いいびきに悩まされることです。熟睡はできません。リラックスルームの目の前には観覧車空腹を感じたら、広い料亭のような食事処「万葉庵」です。風呂上りの浴衣でくつろげ、好きな一品一品を選べるバイキングや、冷えたビールで喉を潤す本格的和食で満足、満足。どこかの温泉旅館に出掛ける気持ちで手ぶらでいけるのがいいね。もち論財布だけは忘れずに。若いカップルも、子供連れの家族も、老夫婦も、みんなくつろいでいます。ひとときの横浜温泉郷(?)を楽しみ、身近な贅沢を満喫しているようでした。万葉倶楽部の受付フロント伊東温泉・湯の宿いづみ荘に両親をご招待しようところで話題は変わるけど、伊豆の伊東温泉、湯の宿いづみ荘ってご存知ですか。源泉かけ流し露天風呂や伊豆茶芳料理を極めた懐石料理。まさに家族や三世代が集うにふさわしい伊東温泉最高の湯の郷です。一度は行ってみたい、行かせてあげたい最高のおもてなしを、いままでお世話になった両親へ、親孝行のためにプレゼントしてみてはいかがでしょう。かくいう両親と1度も旅行をしたことがない、私はこの温泉旅行をプレゼントし、ぜひ両親に楽しんでもらいたいところですが、生憎父は一昨年亡くなり、年老いた母が一人住んでいるだけです。母は体力的にも伊東までの遠出は限界です。親孝行したい時には親はなし、とはよくいったものです。横浜の温泉郷でさえ、くつろぎを感じるのですから、年老いた母ならどれだけ喜ぶことか。母が行けないなら、代わって自分が大名気分を味わってみたい気持ちです。やすらぎのいづみ荘は、きっと“横浜温泉郷”の比ではないでしょう。まだご両親がご健在な、皆さん、この機会にぜひご招待してみてください。逝くなってからでは、きっと後悔しますよ。電話 0557-37-4180住所静岡県伊東市岡広町2-21泉質:アルカリ性単純温泉(源泉掛け流し)交通:電車/JR東海道新幹線、伊東線伊東駅より送迎バスあり
February 10, 2008
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久し振りに横浜にも大雪です。すでに皆さんこのニュースは書き込んでいるでしょうが、私の住んでる横浜にも思いがけない天からの白いプレゼントです。午後3時を回った今でも降り続いています。15センチ位も積もったでしょうか。一面の銀世界は子供達の心を浮き立たせてくれます。反面、新幹線の遅延、高速道路の規制、飛行場の閉鎖など交通マヒが浮かび上がってくるのが都会の弱点です。歩行者の転倒、道路の凍結なども事故が多発する原因です。積雪時の装具を持たない都会人。気をつけてください。明朝出勤のサラリーマン、お買い物にお出かけの主婦の皆さんくれぐれも救急車のお世話にならないように。富士山を借景とする景観も一面白化粧と化しました思わぬ白い贈り物にバイクも身震い元気なのは子供ばかりなり
February 3, 2008
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今日の横浜は肌寒いけど、薄曇でまずまず過ごしやすい天気です。この天気に誘われ、久し振りに地元の周りを散策。わが町自然再発見です。民家の庭先に咲き誇る、紅梅の花。もうそんな季節なんですね。まだ寒さは厳しいけど、春は着実に近付いているようです。鬱蒼と生い茂る竹林は高さ10メートルを越すかと思われる勢いで、真直ぐ天に向かって伸びています。冬の寒さにも負けず、都会の雑踏もなんのその、直立不動のその姿は我々に勇気と期待を与えてくれます。住宅の近くには貸農園が。ここは10年以上も前には近くの農家が野菜を栽培していた畑地。今は畑作業をするおばちゃんもいなく、後継者もいないのだろうか。時代の変遷を垣間見るようで寂しい光景です。畑には大根や白菜が植えられ、その収穫が待ち望まれているようでした。
February 2, 2008
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横浜港に係留されている貨客船の氷川丸斜張橋のその美しさを誇る横浜ベイブリッジのっぽビルが林立する横浜市内は壮観だった先日仕事で地元横浜の湾内周遊のシーバスに乗ってきました。横浜駅東口と山下公園を結ぶシーバス(水上バス)で、山下公園から赤レンガ倉庫までの10分間の海の小旅行です。埼玉県さいたま市の氷川神社より名づけられたという氷川丸が係留されている山下公園を出航しました。平穏な湾内を大きく揺れながら、すぐ右手に見えてくる横浜ベイブリッジは、1989年に開通した長さ860mの斜張橋(吊り橋)で、その美しさは指折りです。やがて前方に見えてくる横浜みなとみらい21の中核をなす横浜ランドマークタワーは地上70階のオフィスビルで、高さ295.8 mは日本一高いビルなそうです。その横にはよこはまコスモワールドの観覧車が、手前には平成14年4月、商業施設としてオープンした赤レンガ倉庫も見えます。僅かな時間でしたが海から見る横浜観光は、十分堪能できます。時間のない人にはちょうどいい、観光スポットになりますね。料金も手頃ですし。
January 12, 2008
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平成20年の年も明けました。昨年はいろいろと暗いニュースが新聞紙面を占めていましたが、今年はどんな年になるんでしょう。私の干支でもあるこの1年は遥かに続く線路のように1直線に突き進みたい。個人的にも身内の死が相次ぎ、多忙を極める1年でした。遠い田舎路を何往復したものか。そのたび都会と田舎のライフサイクルを肌で感じました。人付き合い、近隣同士の助け合いなど田舎暮らしには、田舎暮らしの良さもありますが、近隣の生活に干渉しない、都会の沙漠に住み慣れた者にとっては、煩わしささえ感じるのではないでしょうか。その人の性格の違いによるのでしょうが、人と交わりたい、もっと深い人間関係を築きたいという人には、いい環境かもしれません。
January 3, 2008
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1年が過ぎ去るのは早いもので、いよいよ残すところ明日、明後日の2日だけとなってしまいましたね。仕事は昨日までということで、昨日は仕事納めでした。午前中の掃除を終え、昼から納会でした。仕出しの弁当を肴に、お歳暮としてもらいもののビールで乾杯です。そんなに深酒しているわけでもないのに、酔ってしまいました。まだ回りが明るい昼からのアルコールは酔いが早いもんです。酔って頭が朦朧としている自分に、締めの挨拶を振られてしまいました。全く予期もしてなかったし、話の内容も考えていなかったんです。突然ということは人の心をかき乱してしまうもんですね。話好きの方にとっては、自分をアピールできるいいチャンスと喜んで引き受けるのでしょうが、話の苦手な自分は狼狽してしまいました。酔っていたからではないんです。人前であらたまった話ができない性質なんです。苦痛さえ感じるんです。断ればいいんでしょうが、断れ切れないんです。シドロモドロに、ポツンポツンと、やっとの思いで閉めました。雲の上を歩いているようで、足が地に着きません。飲んだお酒が汗となって背中を流れるのがわかります。周りの社員達からは冷かしの台詞が飛び交います。今年最後の日を汗顔の至りで締めてしまいました。自分にとって、印象の悪い1年となってしまったんです。来年はどうなるものやら。
December 29, 2007
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久しぶりに更新しようとブログを立ち上げたら、こんな記事が目に飛び込んできました。横浜の12歳の男の子が行方不明!12月6日から行方がわからないそうです。横浜市○○区在住の子なそうで、自分のところからも近く、人ごとにも思えません。どなたか保護していてくれればいいのですが、心当たりの方がおられましたら都筑警察署:生活安全課TEL.045-949-0110までご連絡ください。行方がわからない少年は横浜市○○区在住の○○君なそうです。詳しい内容は下記HPをご覧ください。http://(事件解決のためアドレスは削除)報道記事で取り上げられたわけではないので、真偽のほどは定かではないですが、スパムでない事だけは確かだと思います。捜索願にもありますように、少年には発達障害があるようで、似た人を見かけたら「○○くんですか?」と返事をしやすく、問いかけてあげた方がいいそうです。もう一度電話番号を控え、見かけた少年が「○○」君と確認できたら、連絡しましょう。同じ位のお子様をお持ちの親御さんにとっては、人ごととは思えない出来事だと思います。悲惨なニュースが飛び交うこの頃ですが、「無事少年を保護」のニュースを聞きたいものです。※この記事の行方不明の子は、1月8日無事保護されたそうです。個人情報の保護のため1月12日記事を書き換えました。
December 28, 2007
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先日の12月はじめ、帰省してきました。こんな田舎町でも駅前広場には、クリスマスのイルミネーションが飾られていました。小さな駅舎も色鮮やかなイルミネーションで、活気付いているようにも見えます。でも良く見ると、駅前だと言うのにほとんど人通りがありません。まだ午後7時すぎです。この街のいわば繁華街です。時折若い高校生らしき二人連れが通り過ぎる事もありますが、ほとんど人影を見かけません。土曜日だというのに店の電飾看板も消え、あたりは暗闇です。灯っているのは信号の色と、イルミネーションと、駅の光だけです。とても24時間営業している都会の喧騒からは想像もできません。やはり田舎というのはこんなもんなんですかね。静寂に浸るにはいいかもしれません。でも都会慣れした人には、寂しいかもしれません。静寂が逆に不気味かもしれません。地元の行政としては、街の活性化を図るためいろいろ試しているかもしれません。でも、午後7時くらいで真っ暗闇になるようでは、街が死んでしまいます。せめて9時くらいまではお店も営業し、若者を惹きつけておく必要もあるんではないでしょうか。24時間営業のコンビニや遊技場を誘致して活性化を図ってもいいんじゃないかな。警護の問題、防災の問題も出てくるとは思うけど。このままだとそのうち死んじゃうよ。この街。
December 9, 2007
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北の国では一気に銀世界が広まっているようです。降雪の少ない地方では羨ましいやら、寒波の季節に同情するやら。 1週間前の黄葉 今日の紅葉寒いとはいえ、まだまだ北国の寒さには比較にはならない自分の地元横浜。ケヤキも先週頃から葉が黄ばみ、今日はやっと赤みが出てきました。遅まきながらも秋が深まったというのでしょうか。大自然の中で紅葉したケヤキの葉は鮮やかに映えますが、空気のくすんだ都会のケヤキはどす黒い紅のまま落葉してしまいます。写真は自宅前の紅葉です。皆さんが紹介してくれる見事な紅葉と比べてみてください。
November 25, 2007
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一昨日、黒川紀章さんのお別れの会に列席してきました。ついこの間、10月12日に亡くなった黒川さんは日本屈指の建築家であり、今年の4月東京都知事選挙に「石原慎太郎都知事が立候補を辞退しない場合、立候補する」として実際に立候補したそうです。結果は落選はしましたが、そのアクティブな行動が一気に沸騰し、時の人物になった方です。黒川さんのお別れ会は、11月15日東京港区の青山葬儀所において開催されました。お別れの会委員には、都知事選の熱闘を勝ち抜いた石原慎太郎氏が名を連ね、喪主は元女優で奥さんの若尾文子さんがご会葬の皆様を迎えられました。一般会葬者は約1,000人位。葬儀所内の敷地に100米位の列を組み、お別れの献花を待ちました。故人の人柄か、元女優の人気からか、会葬者の顔ぶれは年配の男女が多かったようです。花に囲まれた黒川さんの遺影写真を前に、献花をする会葬者一人ひとりに無言の挨拶をする喪主の姿は、痛々しさえ見られます。この春、夫の黒川さんと一緒に知事選を戦い抜いた奥さんとは思えないほど、やつれていた感じです。ご親族や関係者で行われた葬儀式の内容まではわかりませんが、一般の会葬者には涙を流すような方もなく、比較的和やかにお別れしたという感じでした。会葬者の一人として、黒川紀章さんのご冥福をお祈りします。
November 17, 2007
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このところ街を歩いていると、きらびやかに着飾った親子連れを見かけます。そうですね。11月15日は七五三なんですね。自分の息子にも袴を着せ、鎌倉八幡宮までお参りに行ったものです。もう何年前だったでしょうかね。あの頃は可愛かったんですけどね。息子は、もう忘れているかもしれません。ところで七五三って何で11月15日なんでしょうかね。調べたら、徳川家光が当時虚弱体質であった四男徳松の健康を祝って5歳のお祝いをこの日におこなったところに由来しているそうです。乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ、七歳になって初めて社会の一員として認められ、それが明治時代に現代の七五三として定着したようです。・三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」・五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」・七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」この日は氏神神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、最近では我が子の記念写真にこだわり、肝心のお参りをしないという方もいるようです。人気のある神社は混むからということなんですかね。着慣れない着物を着せられ、むずっている子を見かけますけど、今の子供にとっては災難かもしれませんね。親の都合だけで考えず、子供の思い出となる七五三を考えたいですね。そんなことで今では15日前の休日に行う親が増えているそうです。昔は数え年、現在は満年齢で行うそうですが、親として、どちらにもこだわらずお祝いしたいもんですね。
November 11, 2007
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昨日は男の料理にチャレンジしてみました。メニューは「キャベツのごま味噌炒め」に味噌汁とご飯。簡単な献立ですが、いざ作ってみると大変なんですね。毎日作っている主婦の気持ちがわかるような気がします。キャベツのごま味噌炒めといっても、キャベツを一口大にきざむだけ。簡単なんですけど、彩を添えようと人参を千切り。ピーマンはなかったので省略。これを油で炒め、レトルトのそうざいの具と特製味噌だれを加え出来上がり。味噌汁は豆腐と油揚げを煮た簡単なもの。ご飯は米を水で溶いて電気釜に入れるだけなんですけど、慣れないと水加減がわかりません。ふっくらと美味しく炊けるかな。奮闘すること約1時間。いや~、いや~、形だけはできましたよ。「うん、キャベツのごま味噌炒め、炒めすぎかな、キャベツがふにゃーっとしてさくさく感がない。でも味はまずまず」そりゃそーだ、出来合いの味付けだからね。おじさんの初めての調理だからまっ、いいっか。でも、味噌汁は上出来だった。具が少ないのでキャベツと一緒にきざんだ人参を追加。味加減もグー。これならいける。ただ大失敗はご飯。心配してたように水が少なかったんでしょう。硬い、ごわごわしている。しっかりと噛まないと消化しそうにない。こんな大変な家事を毎日してるんですね。手を抜きたくなる気持ちもわかりますわ。亭主元気で留守がいい、ですね。
November 10, 2007
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先日の休みのことでした。街まで散髪に行こうとバイクを飛ばしたときのことです。平日ですから通勤客のバイクが駐輪場を覆っていたのです。猫の這い出る隙間もないくらいビッシリ埋まっていました。バスロータリーの待合所の2階を利用して設置された駐輪場。あいてるところはないかと、両サイドを探しながらゆっくりと進めていくと、前方に車座になって話し込んでいる4~5人の若い男のグループが目に入ってきました。思わず集団暴行を受けたおじさんの話が頭をかすめ、暗い気分になってしまいました。一瞬戻ろうか、このまま進もうかと迷いました。高校の制服に身を包んだ彼らは、バイクが近ずくと「すみません」と立ち上がり、道を譲ってくれたのです。「おや、おや、おや!」礼儀正しいではないか。道を塞いでいた負い目があるとはいえ、素直におじさんのバイクを通してくれるなんていい若者達だ、とおじさんは見上げてしまいました。確かに学校帰りの制服で、地べたに座り込んでの行為は叱り飛ばされても仕方がないかもしれない。退校後に何もすることはないのか。部活はしてないのか。塾には通ってないのか。受験勉強はないのか。まっ、若い彼らにはいろいろな考えもあるんだろう。友達と大切に付き合いたい、対話を通じて心を豊かにしたい、などと、彼らをかばってやりたいところもあるしね。でも若者が集団でいると、なぜかおじさんは恐怖を感じるんだよね。恐怖の中で一縷の光を見出したような気がしました。
November 4, 2007
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年齢とともに体力の限界を感じます。週5日の勤務でも週末ともなると、疲労が蓄積し、足取りも重くなります。ことに土曜、日曜を返上した2週間にとって、体力の無さを実感する久々の休日です。体力増強のためにも運動をすべきだとは、いつも考えてはいるのですが、なかなか身体がついてはいけません。ジョキングも必要なのでしょうが、毎日の通勤でジョギング風の運動をしているからいいや、などと逃げてしまうんだな。結局は何もしない毎日が続く。努力もしないで体力の限界だなどと嘆くのは、お門違いなのかな~。無力感、脱力感、疲労感。人間って、体力が疲労していると、思考能力まで落ち込んでしまう。こんな気持ちを払拭するためにも、頑張らなくっちゃ。3連休でゆっくり静養し、体力を回復させよう。健全な日常生活を過ごすためにも、その日の疲労回復は大切なことだと実感します。
November 2, 2007
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またまたおじさんはドジを踏んでしまったんです。その日の朝、出発駅で、いつものようにスイカの定期券をピッと改札機に押し当て、何の異常もなく通り過ぎました。そうなんですね。スイカは後払いですから、入場には何の支障もないんです。ただ退場するとき、スイカのチャージ金額に残高不足があると異常発砲され、改札口が自動的に閉じられてしまいます。この日の到着駅の改札口をいつもの定期券で通過しようとしたとき、突然改札口が閉じられてしまいました。いやー、間一髪自分は通り抜けられたんです。「何だ、何だ、何だ?」と思いながら、改札機をチラッと見たら、「退場記録がありません」と表示されているんです。「???」何の意味だ。どういうことだ。理解できないまま「まっいいか。改札も通れたし、あまり関わっていると遅刻しそうだし、このまま行ってしまえ」ということで、その日はいつものように仕事に専念。さて、仕事を終えての帰路。朝のことをすっかり忘れていた自分はいつものように定期券を改札口にピッ。おっと、改札口の遮断機が降りてしまいました。「何だこりゃ」改札口には朝と同じように「退場記録がありません」と表示されているではありませんか。何のことだと思いながら、もう一度定期券をピッ。何度やっても同じですね。こうなれば駅員さんに泣きつかなければなりません。駅員さんは定期券の記録を削除したのか、退場の記録を入力してくれたのか、その場は晴れて入場できました。朝の記録がそのまま残ってたんですね。ホッとし、いつもの電車に乗って家路に急ぎました。約1時間の電車の旅で、さっきのことも忘れていました。おじさんは忘れっぽいんです。到着駅でまたまた災難です。またしても遮断機に閉じ込められたんです。「おいおい、いい加減にしてくれよ」と言いつつ、何度チャレンジしても遮断機は上がってくれません。ご厄介ついでに、また駅員さんに。「アー、これは定期の期限が切れてますね」「あちゃー」恥ずかしさで体が火照ってしまったんです。確かに昨日が期限だったんです。「うーん」
October 20, 2007
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ある日の昼下がり、ごはん処での出来事。注文した料理が出てくるまでの間、先に昼食を楽しんでいた二人の女子大生の会話。「今度あたし親と旅行にいくのよ」「そかそか、そんなこと言ってたっけね」「そうなの。久しぶりに温泉につかってくるわ」「ふ~ん、い~ね、い~ね」「父が定年退職するので、記念に10万円の旅行券貰ったんだって」「あっ、そ~なの」定年退職か、自分と同じ年代の親がいるんだ。思わずその娘のお父さんのことを考えてみました。二十歳前後の娘が親と一緒に旅行に行ってくれるなんて、幸せなお父さんだよね。娘もただで温泉に入れるからという、現代っ子感覚で家族旅行に行くのか、親と一緒に旅行に出掛けられるという楽しみからなのかはわかりませんが、娘さんの親への気遣いには、おじさんとして好感がもてました。定年退職者に金額の是非は別にして、功労賞を出してくれる会社にも好感をもてます。定年まで勤められる方が激減し、途中トラバーユしたり、自分の夢を追い求めて独立する方が増えているようです。その娘のお父さんは、どのようなサラリーマン生活を終えたかわかりませんが、親子の絆は深いものがあったんでしょうね。幸せそうなお父さんの顔が浮かんできます。平和な家庭を垣間見たような気もしました。
October 13, 2007
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先日半日ドッグで健診した結果が出ました。総合判断の欄には「異常所見なし」という報告でした。項目別に見ると「血圧」「電解質」「心電図」「胸部XP」の部分がB判定でした。検査内容は良くわかりませんが、「軽度の異常ですが日常生活に支障ありません」ということです。なにはともあれ現時点での診断では「異常なし」という結果に満足しています。持病をお持ちの方にとっては、大変心苦しいんですが、ドクターのお墨付きがつくと、なぜか心強く感じるもんですね。あのバリウム事件も過ぎ去ったことと、今は忘れてしまいました。ただ今度の健診では検査されなかった前立腺や直腸などに異常はないのか、急性疾患など予測できないものもありますので、予断は許せないところでしょう。この結果をよく受け止め、明日からの生活の糧にできればと思います。ムコ多糖症など難病を抱えている方には、申し訳ありません。自分だけ喜んでいるわけにもいきませんものね。薬品が厚生労働省から認可されたということですので、1日も早く元気になってくださるよう祈願いたします。
October 8, 2007
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昨日昼頃、日本有数の大都市でもある渋谷をウォッチングしてみました。平日でありながら、なんと人の多いこと。都会の雑踏とはこのことでしょうか。青になる信号を待ち構えるかのように、カメラを構えた自分に向かって攻め立ててくるようです。皆さんどこに急ぐんでしょうね。思わず高い所に逃げて、人間ウォッチングです。かの有名な忠犬ハチ公前では記念撮影する人も…ハチ公のすぐ近くでは、煙草の煙をたなびかせるスモーキングエリアが、スモーカーの人々で埋まっていました。いやいや都会ですね、ここは。どこに行っても人の波が途切れない渋谷でした。
October 6, 2007
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最近、池波正太郎の「剣客商売」シリーズにのめり込んでいます。このシリーズは昭和48年に新潮社より刊行されたものですが、主人公の白髪老人・秋山小兵衛が社会の悪を次々となぎ倒す痛快時代小説であり、現代社会の構造にも通じるところが多くあります。作家池波正太郎先生の作品ははじめて読みました。先生の筆致は軽妙で、それでいて時代の裏をえぐる爽快さを感じさせます。60歳を過ぎた小兵衛の剣さばきはいまだ衰えることなく、寸分のくるいもなく相手を刺殺するところなどは、自分の年齢と重ね合わせて考えるてみると、ちょっと現実離れしているような気もします。それも羨ましくさえ感じます。同年代への憧れとでも言いましょうか。町の一介の剣客人が悪を退治することで、老中田沼意次(おきつぐ)からその支援金を受け取ることになる。その金の使い途もうまい。自分の生活の一部に使うことなく、手足のように動いてもらう岡っ引きなどに渡し、自分のあごのように使う。まるで現金の亡者として世を汚す現代人を揶揄するような、そんな秋山小兵衛の生き方にも羨ましさを感じます。悪者を退治するストーリーは、水戸の黄門様みたいに痛快なんです。娯楽とはいえ、のめりこんでしまうんです。時代小説というとその時代の考察や背景のなかで、小難しい言葉を並べ立ていっそう難しい小説に仕立て上げていますが、池波小説にはそれがないんです。季節を感じさせる情景や登場人物の心理描写など、表現力の希薄なブロガー(自分)にとってものすごく参考になります。剣客商売シリーズ「剣客商売」「辻斬り」「陽炎の男」を読み終えました。全16巻あるようですが、勢いで全巻読破したいものです。
September 24, 2007
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実は昨日横浜の中華街へ、会社の連中5人と一緒に中華バイキングを食べに行ってきました。近くにいながらなかなか行く機会がないもんですね。2年ぶりくらいですかね。中華街に行ったのは。平日にも関わらず、相変わらず混んでますね。今度「美味しい料理を食べちゃおうツアー」(仮)を企画し、その下見をしてきたんです。食べ放題でも意外と食べきれないもんですね。それでも人間ってあさましいものですから、美味しそうな料理を目の前にすると無理をするもんです。お腹がいっぱいになっても、あれも食べよう、これも食べようと、意思に反して皿に盛り付けてしまうもんです。味わったメニューはこんなものでした。芝海老のチリソース椎茸入りシューマイ牛バラ肉のうま煮北京ダック蓮チマキ小ロンポウ杏仁豆腐写真はパンフレットから借用しました。普段食べる中華料理というと餃子、シュウマイ位のものですが、本格的なお店だと雰囲気に加えて、味もなかなかなもんです。食後の後は近くの赤レンガ倉庫まで散策。赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物なそうです。横浜らしい文化を創出し、市民が憩い・賑わう空間として内部改修し、平成14年オープンしたところです。(横浜市の資料を書き写しました)1号館、2号館があって、横浜の老舗やおなじみのお店が並んでいます。外には芝生の公園があり、横浜港を眺めながら十分目を楽しませてもらえました。近くの方も、上京される機会のある方も必見の地です。あらためて横浜の良さを満喫した気がしましたね。
September 22, 2007
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体調が回復した今日、久しぶりに買い物にでかけました。買い物といってもスーパーの食料品売り場です。なあ~んだ、そんなの当たり前だよ。誰でもやってることじゃないか、と思うのがほとんどの方でしょう。確かにそうなんです。当たり前なんです。でも自分にとって、1人で行くスーパーの食品売り場ってすごく勇気がいるんです。別世界なんです。未知の世界なんです。売り場の周辺は皆、主婦ばかりなんです。おじさんの買い物姿を色眼鏡で見られているようで、肩身が狭いんです。脇の下にじっとりと汗をかいちゃうんです。こんなことって、意識し過ぎなんでしょうかね。2度目の買い物となった今日は、気分的にはゆとりがありました。落ち着いて売り場を見渡すと、野菜売り場、鮮魚売り場、飲み物売り場とわかりやすくコーナーごとに分かれてるんですね。少し抵抗があるんですけど、買い物籠を小脇に抱えてお目当ての商品を籠に入れていくんです。奥さんみたいに値段を見て、1円でも安い買い物をって余裕はまだありません。余分な物まで籠に入れてしまいそうなんです。でもコンビニで買い物をするより、同じ物でも安く買えるんです。金銭感覚が少しは身についたかな~。まるでテレビで見ている子供の、はじめてのおつかいみたいですね。大のおじさんでも初めての経験はうろたえるものです。
September 17, 2007
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汚い話で恐縮です。読みたくない方は今すぐ閉じてください。一昨日健康診断の胃の検査でバリウムを飲みました。飲んだバリウムは検査を終わったその日のうちに排泄しなければならないのです。しばらく放置しておくと、体内でバリウムが固まり、便秘を起こしてしまいます。排泄できない方は下剤のお世話にならなくてはなりません。「出なかったらこれを飲んでください」と、クリニックからもらった下剤を服用したにもかかわらず、その日は何の変化もありませんでした。効いてきたのは翌日です。排泄物と一緒に混じって出てきたバリウムは、トイレの底に付着し、水を流しても流れていきません。固まった白い固形物は、粉々に打ち砕かなければなりません。冷や汗をかきながら「バリウム検査って昔からやっているけど、いまだに変わらないな。著しく進歩している現代医学なんだから、もっと受健者の負担を軽くする方法を改善してくれないもんかな」と、医学会に不満たらたら。下剤のせいか、今日も下痢が続いています。トイレから帰ってきても、お腹はピーピー、ゴロゴロ鳴りっぱなしなんです。下剤ってこんなに効くもんでしたかね。こんな汚い話に最後まで付き合っていただきまして、申し訳ありませんでした。
September 16, 2007
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昨日会社の健康保険を利用して、半日の人間ドッグに行ってきました。半日といっても検査時間は正味2時間なんです。クリニック指定の診察衣に着替え、検診室に入ると数十人の受検者が順番を待っていました。高齢の方々ばかりと思ってましたが、老若男女入り乱れているんです。若い人も健康には注意してるんですね。検査内容は身長、体重、血圧、視力、聴力、採尿は勿論ですが、血液検査、超脳波検査、レントゲン、さらに事前に採取してあった検便や検査の中で一番嫌な胃のバリウム検査などです。このバリウムは検査直前、炭酸とともにコップ1杯の白いバリウムを飲まなければなりません。胃の検査をする際、炭酸で胃を膨らませ、バリウムを入れて検査するらしいのです。そのほうがX線を投射したとき異常が発見しやすいそうです。バリウムを飲まされた受診者は、前後左右に自在のベッドみたいなものに寝かされ、横になったり、うつ伏せになったり、寝たまま1回転させられたりとさっき飲んだ炭酸が逆戻りし、ゲップが出てしまいます。炭酸が体外に放出される事で胃が小さくなり、検査が不可能になると、もう一度最初からやり直しということもあるそうです。バリウムをまた飲まされるのを嫌って、受診者はゲップが出ないよう耐え続けます。その間5分もかかりませんが、必死でした。飲んだときの白いバリウムが口元から滴り落ちています。赤ちゃんがよだれをたらしているようです。こんな姿は知っている人には見せられません。羞恥心が薄れてきたおじさんとはいえ、恥ずかしいです。最後は内科検診です。問診、触診、聴音器での診査のあと、これまでの検査結果を教えてもらえます。検査に時間のかかる血液以外は異常なし、健康体ですと折り紙つきでした。血液検査の結果はのちほど、郵便で送られてきますから、これでひとまずは安心というところですかね。朝食抜きの身体には、最後に出されたサービスのコーヒーが身にしみました。
September 15, 2007
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このブログ始めて早4ヶ月がたちました。続けるということは難しいもんですね。継続は力なりといいますけど、毎日更新している方は偉いですよ。自分なんかは仕事の休みの日にしか書き込んでしかいません。それでもパソコンの前に座ると、はて!今日は何を書いたらいいのかなって、手が止まってしまいます。言葉も出てきません。ことわざも思い出せません。自分の頭の中は貧困なのでしょうかね。いまは絶不調なのでしょうか。どん底なんでしょうか。何も考えたくないという時はありますよね。皆さんはいろんな知識を持っていますし、いろいろな話題を持っています。話のネタは尽きないようですね。羨望をもって拝見しています。こんなつまらないことで、皆さんの貴重な時間をいただいたりして申し訳ありませんでした。
September 8, 2007
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昨日、横浜の万葉倶楽部に行ってきました。行かれた方はすでにご存知かと思いますが、いわゆるスーパー銭湯の類なんです。横浜の万葉倶楽部は、8階建てのビル全館の大規模なもので、温泉も熱海から運んで来ているそうです。レストランは勿論、サウナ、リラックスルーム、マッサージ、ゲームコーナー、パソコンコーナーなどが完備されたアメニティスペースになっているんです。ゆっくり温泉につかり、サウナで汗を流し、リラックスルームで音楽やテレビを見ながらゆったりと心を休めることができます。タオル、洗面道具、化粧道具などはすべて完備されてますから手ぶらで入館できます。ご利用者はお金だけお持ちくださいと、言うのでしょうか。(笑)自分もまったりと温泉につかりました。サウナで汗を流し、中年太りの身体を引き締めてきました。もっとも水分を飛ばした風呂上りの身体に、冷たいビールを思いっきり補充したものですから元に戻ったんではないかと思います。下腹の出具合は相変わらずです。100人くらい収容できるリラックスルームで横たわり、朝を迎えたのはいいんですが、横にいた知らないおじさんのいびきに悩まされ、寝不足です。年に数回しか行く機会もありませんが、たまにはいいもんです。肉体的な変化はともかく、精神的なストレスの解消にいいかもしれませんよ。
September 2, 2007
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自分は今バイクで駅まで通っている。わずか4,5kmの距離なのだが、朝の交通渋滞を擦り抜けていくとき快感さへ感じる。バスを利用するより時間にして5分くらい違うのかな。バスの乗客に優越感を持ちながらバイクを疾走している。でも日本の道路状況は、世界に比べて水準が高いと聞くが、ライダーにとっては悪路だということが走ってみて良くわかる。アスファルトも猛暑に溶け、溶けたアスファルトが車の重みで道の端に寄り集まってきている。また、穴が開いたアスファルトも、放置しておくと風雨によって次第に大きくなってくる。ときには道路にポリ袋のゴミが散らばっていることもある。こんなちょっとした車ではわからない状況にも、バイクだと直接衝撃が伝わってくる。避けようとちょっとハンドルを切ると、交通事故につながらないとも限らない。道路を管理する国土庁もこまめに補修などをしてもらいたいと、ライダーの目からお役人さんに喚起を促したい。ライダーのマナーが悪いところもあるけど。
September 1, 2007
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昨日いつものようにブログを更新しようとパソコンを起動し、楽天ブログにアクセスしようとしたら「ページが表示できません」と、インターネットがつながりません。いつものように終了しているのだから、設定が変わったり、接触がおかしくなったわけではないはずです。サーバーの工事でつながらないのか、と思ったりもしてしばらく様子を見ることにしました。数時間しても状況はかわりません。あいかわらずネットが見れません。思い余ってパソコンを再起動してみたところ、なんと、つながったのです。何で?こんなこともあるんですかねパソコン音痴のおじさんには、こんなトラブルが発生すると手に負えません。こんなとき、あなたはどうします?
August 26, 2007
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民族の大移動とまで酷評されているお盆期間を中心とした夏休みのレジャーは、やすらぎを求めに出掛けるのか、大混雑に巻き込まれてストレスを溜め込んでしまうのかわからない。分散型だったといわれる今年の大移動とはいえ、新幹線の指定席は全部売切れ、時間帯によっては自由席車両には通路にまで乗客が溢れている。高速道路は軒並み20km~30kmの大渋滞に見舞われた。炎天下でノロノロ運転していると、イライラするし、疲労と睡魔が襲ってくる。自分はまだピークになる前に帰省したから、渋滞地獄からは免れた。地方に行き着けば渋滞が緩和されるから、ストレスも解消される。車窓には自然の景観が流れる。三陸海岸から海を一望しながら北上する三陸路。潮風を肌に受けながら疾走するドライブは爽快だ。ドライブインとしての道の駅も整備され、休憩と新鮮な海産物たっぷりの食事もとれる。松並木が続く海水浴場に隣接した「道の駅・高田松原」山の中腹に構築された大船渡の「道の駅・三陸」宮古湾を一望してゆったり食事がとれる「道の駅・なあど」いずれにも地元の特産品コーナーが併設されており、お土産にも、ファミリーのショッピングにも十分楽しめる。旅行の計画をお考えの方に、ぜひお勧めしたい観光ポイントだ。お盆シーズンを外していただければ、十分自然美を堪能できる。浄土ヶ浜(宮古物産カタログより借用しました。宮古市の皆さんゴメンなさい・以下同)山王岩潮吹き岩、他にも碁石海岸、北山崎……。少し宣伝めいてしまいました。
August 19, 2007
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今年4月亡くなった兄の初盆を迎えるため、お盆休暇を利用して帰省してきた。初盆といっても特にいつもの年と変わらないが、盆飾りに兄の写真と位牌を祀り供養する。盆の準備が済んだ13日の夜は迎え火だ。初めて迎える故人のお盆に、42本のローソクを立て供養する。しかし、年寄りだけのお盆は寂しいもんだ。子供たちがいれば花火をあかし、賑やかな迎え盆になるのだが。自分も子供の頃は、線香花火や鼠花火、落下傘花火などに興じたものだった。あの頃が懐かしく思い出される。14日の早朝はお墓参りに行って来た。この地方の慣わしなのかもしれないが、ご飯、お菓子、お茶、水などを供え、先祖の墓参りを終えると、最後にお寺に祀られている故人の位牌を供養するまでの道なりに、数件の親戚の墓参りも兼ねて帰る。それにしても山の中腹に建てられた墓地にあるそれぞれの先祖の墓参りに、朝早くから我を競って墓詣でする人々は異様に映る。時間にして僅か30分の墓参りなのだが、皆車で出掛けるものだから少ない無料の駐車場がすぐに満杯になってしまう。日中は近所の人たちや親戚の方々が、お線香をあげに来訪してくる。通常の年なら自分も墓参りの後、親戚に挨拶回りするところなのだが、初盆の家は自宅から出られないそうだ。喪中だからなのだろうか。それにしても多忙を極めた初盆だったが、兄はやすらぎを感じてくれただろうか。
August 18, 2007
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サラリーマンにとってお盆休みは楽しみなもんですね。自分も先日から休みをとって、帰省してきました。詳しい内容は後日談として書いてみたいと思います。ところで皆さんの中で「土地活用30年一括借り上げシステム」でアパート経営をしている方はおられませんか。あるいは建築会社にお勤めか、設計者の方で、このシステムについてお詳しい方はいらっしゃいませんか。もし詳しい方がいらっしゃいましたら、そのシステムの特徴とか、メリット、デメリットの面をお教えいただけませんか。今回の帰省のおり、賃貸建物の専門会社が賃貸経営受託システムで、アパート経営をしてみないかという営業に来ていました。素人の自分には判断がつきません。ちなみに8~10世帯位のアパートで、建築に関わる自己資金はまったくありません。土地はその位の規模のアパ-トを建てるだけはあります。詳しい方からのアドバイスお待ちしております。
August 14, 2007
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気持ち的には30代、40代を維持しているつもりでもやはり年は隠せないものですね。60歳を目前にしますと、身体のあちこちにガタがきました。胴回りは余分な贅肉が、しっかりと張り付いてきました。ズボンのファスナが上まで上がらなくなりました。しかたなくベルトで無理してとめております。しゃがむとベルトから余分な肉の塊がはみ出し、苦しい状態です。上は薄くなり、肌色の頭皮が透けて見え出してきました。自分で鏡を見ているときは、「なんだ、まだ立派にふさふさしてるじゃないか」と安心しきっていても、床屋さんで調髪してもらい、後を鏡で見せてもらうとショックを隠せません。本当に地肌が丸見えなんです。足元はおぼつきません。赤信号に変わる寸前に、走って渡ろうとすると、足がもたつきます。思わずこけそうになります。ここでこけたらみっともないだろうと、必死にこらえます。こんな姿も若い人が見たらこっけいに写るでしょうね。年には勝てません。先輩からはよくそんな話を聞いてきました。自分もいよいよそんな年代の仲間に入ってきたようです。悲しいですね。寂しいですね。
August 5, 2007
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殺伐とし、無気力な若者が多い社会で、まだ捨てた物でもない若者もいる。またまた電車内での話題になって恐縮だが、先日こんな光景をみた。高校生らしい男二人の学生が、自分の前でチャラチャラしている。ある駅で二人の前の乗客が降りていった。「座るか」「いや~、ここはシルバーシートだよ」「いいじゃん。年寄り来たら立ってやればいいじゃんかよ」「いいっか」二人は座って、相変わらずチャラチャラ話こんでいた。次の駅で、乗客がドドッと乗り込んできた。お婆ちゃんが二人の前に立った。どうするのかと暫らく様子を見ていたら、一人の学生が立ち上がって、「どうぞ」とお婆ちゃんに席を譲った。偉い。チャラチャラした学生だとばかり思っていたが、最初の公言通り、年寄りがきたら席を譲ってくれた。地べたに座ったり、腰パンが多い学生の中で、見直した。よく見かける小さな親切だが、なかなかできるものではない。人は見かけによらないものだ。自分まで気持ちよくなったよ。
August 4, 2007
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パソコンや携帯電話を利用されている方は、ほとんどの方が迷惑メールを受信した経験をお持ちじゃないですか。インターネットの利用者が増えるにつれ、迷惑メールの数も増加しているそうです。アドレスを教えてもいない方からメールが届けられるというのは、気持ちのいいもんではありませんよね。 ところが迷惑メールが送られることをやめさせる為の決定的な措置はないそうです。迷惑メール防止対策の具体例としては、アンケートなどには勝手に答えない、親しい人にしかメールアドレスを教えない、教えた人には自分のメールアドレスを他に漏らさないように頼む、等の自衛措置しか考えられないようです。あきらめて送られた迷惑メールは、削除することも一つの解決方法なそうですが、根本的な解決方法はなさそうだということです。自分も以前、頻繁に迷惑メールを受信した事がありました。下手に送られてきた出会い系サイトにアクセスしてしまうと、自分のアドレス等が先方に知れることとなり、途端に多額の金額をサイト使用料として請求されるようです。請求されてもうろたえることなく、そのまま放置しておく事が賢明なそうです。自分の場合、悩んだ挙句、アドレスを変更しました。その後はほとんど迷惑メールは送られてきません。社団法人日本インターネットプロバイダー協会のホームページで迷惑メールを受け取った時の対処方法を書いていました。http://www.jaipa.or.jp/UCE/index.html迷惑メールで困っている方、参考にしてみたらどうでしょうか。
July 29, 2007
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ある朝の通勤途中、駅まで歩いていた時の事。脇道から出てきて、同じ駅まで向かう若い女の子。自分の前を歩いている。とっ、女の子の後姿をみたら、はっとしてしまった。何と、スカートの裾が捲くりあがり、ベルトにその端が挟まっている。太股からパンツまで丸見えだ。彼女はパンツ丸出しになっている状態に気づいていないようだ。男としては、暫らく見ていたいという気持ちもあるし、彼女に寄って知らせてあげなきゃという気持ちもある。二つの考えが頭を錯綜し、どうしようか、どうしようか、迷ってしまった。結局話しかけれなかった自分はいたたまれなくなって、横道に逃げてしまった。今考えると、見知らぬ彼女に悪い事をしたと反省している。あなたならどうする?注意する?見てみぬ振りする?ある日の通勤帰り。電車の乗り換え連絡通路での出来事。激しく行き交うビジネスマンたちを尻目に、若い男女の二人が抱き合ってキスをしている。挨拶程度のキスとは違い、通り過ぎてもまだ離れない濃厚なキスだ。好奇心もあって、通り過ぎようとするその近くでみたら、20歳くらいだろうか、まだお互いに若い。愛し合っているのかどうかはわからないが、何も公共の通路でその衝動を晴らす事はないだろう。羞恥心というものは持っていないのか。あなたならどうする?注意する?見てみぬ振りする?
July 28, 2007
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