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ルテナリンは着々と流量が減っているついに、1A 27ml入院時より少ない。そして、張り返しは無く、全く陣痛の気配すら無い。昨日、満月だった事が影響しているのか、助産師さんは忙しそう。分娩室も渋滞してるとか。そんな最中。あんなに生まれそうと思われていたのに全く張らない。24日、クリスマスイブ。あと二日。なんとも無ければ、経口薬をもらって家に帰れそうだ。37週の正規産が見えてきた。
2010.12.22
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ついに、マグセントを外す日がきた。支給勁管26mm既に36週なので、得に問題視されず。赤ちゃんの体重を聞きそびれたが週数のわりに大きいのは確か。このまま陣痛が来なければ退院できる見通しができた。残ったルテオニンも6時間毎に下げていく。早速ルテオニン 3A 18mlから17mlに下がった。あまりに流量が少ないと、点滴が詰まってしまうので、アンプル数を下げることになった。ルテオニン 1A 51mlこれからは6時間毎に3mlづつ下げる。三日間の勝負だ。途中で陣痛に繋がるのかどうかなぁ。ドキドキの三日間。
2010.12.20
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35週5日まできた。あともう少しの辛抱。朝から大なり小なり10分間隔で張りがある。回診当番の先生も、私に関しては方針が決まっているだけに、頑張って、と言い去ってゆく。今日の担当助産師はベテランさん。点滴の針が差し替えの日だから、気晴らしにシャワーを浴びてきたら?と言ってくれた。嬉しかった。五日ぶりにシャワーを浴びて、とてもリラックスできた。針の差し替えもスムーズだった。刺した所が弱冠ズキズキとするが、同じ部屋の人に聞いたらシャワーで血管が開いた所に打って、その後縮むから痛みが出るんだそうだ。そういう場合は、温めると良いらしい。ホットパックを持ってきて貰い温めたら良くなった。妊婦は暑がりなので冬でも半袖か長袖をまくり上げている。長袖なら、その腕だけ袖を伸ばしておくと痛くないと聞き試したら、確かにその通りだった。夜になると、カトリック系の病院なのでクリスマスのキャンドルサービスがあった。コーラス隊が賛美歌を歌いながら廊下を歩き、各部屋には、子供達が天使の姿でケーキを配ってくれた。幸せな気分の一日だった。
2010.12.17
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入院してしまったので母親学級に出られない為、個室に移動して寝ながら個人指導を受けた。正味30分程度だったが、お産に向けた心構えなどを話した。持ち物の確認、お産の進み方の話し。いきみのがしの呼吸法など。分娩室や新生児室の見学もできると言われたが、長男と同じ病院なので今回は無しにした。前回のお産は破水から始まり、7時間後には生まれるスピード産。みんなには安産でよかったねと言われたけれど、陣痛は始めから激痛で7時間叫びぱなしだったような…。軽かった記憶は無い。一応、和痛分娩という方法があるようなので聞いてみた。陣痛がある程度付いてから、痛みが強くなる前に頚椎に細い針を刺し、刺したままになるそうだ。背中に針を刺すときがちょっと痛いらしい。完全に陣痛の痛みを無くす無痛分娩とは違うそうだ。痛みが増してきたら麻酔を足す。希望者は前もって血液検査や同意書の記入が必要。費用は10万~15万急な夜中のお産になってしまい、麻酔医が不在だった場合にはできないそうだ。私は経産婦なので麻酔をする間もなく生まれる可能性もあるので、止めておく事にした。今回はどんなお産になるんだろうか。
2010.12.16
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マグセントに変わってからとても安定している。今朝は頭痛も無い毎朝のNSTのモニターでは必ず10分間隔で波形がでるが、私はあまり強くは感じていない。昨日もそうだが、その日の担当助産師が、経験が浅いのか、波形を見ていちいち慌てた態度になる方がよっぽど気になる。薬の量は上げないと決めてる筈なのに、今度はマグセントを上げるかどうか話し合ってる。しかも昨日は、シャワー浴びたいなら張りが完全に治まるように量をあげるかと聞かれた。はっきり言って、意味が解らない。私の希望で上げ下げを決めるのか?今日も勿論様子見となったが、毎回慌てたような態度をする子は決まっているので、いちいちそれに付き合っていられない。主治医が様子を見に来た。元気そうな私の顔を見て安心したようだ。何か心配ごとはあるか?と聞くので、私は全然ありませんけど、スタッフの皆さんの方が心配してるんじゃないですか?と笑って答えた。先生は、ぜ~んぜん、心配なんかしてないわよ。と言い残して去って行った。
2010.12.15
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月曜日は主治医の定期検診の日子宮勁管が34mmまで回復していた。これだけ張りがあっても、寝ているだけで回復している事に、びっくり。推定体重も2700gいつ生まれても問題は無いだろうとの事。今後の方針が決まった。点滴の増減は今後無し。途中で陣痛きたらすぐ外して産む。陣痛が来なかったら、来週の日曜日18日に、マグセントだけ外す。更に持ちこたえたら、翌週にルテオニンを減量して、途中で陣痛来たら産む。因みに21日が満月。持ちこたえたら土曜日24日にルテオニンも外して、それでも陣痛が来なかったら日曜日25日に退院。産まずに退院すると、いったいいつ生まれるんでしょうね。楽しみでもあるし、こんなにスリル満点な年末になろうとは。
2010.12.13
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入院して、二週間になる。日曜日の今日で35週となった。いつも通りNSTを付けて張りのチェック。張りは微弱だった。しかも等間隔の所と空いている所があった。久しぶりにシャワーが許可された。とても気分爽快。35週になった途端、手の平を返したように回りのスタッフが寛大になった。夕方になっても心音を聞いて軽く張りの無いことを確認して去った。多少頭痛がするが昨日程では無い。氷枕を使い、軽減の為に、酷い朝だけカロナールを飲んで堪えている。体も昨日より軽い。私の様に、ルテオニンが体質に合わない人もいるんだと思った。早く気づけば、この数日、ここまで苦しまずに来れたかもしれないと思った。
2010.12.12
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目が覚めると、朝方からの頭痛はもっと酷くなっていた。全身が怠く体を起こすことも出来ない。朝食が来ても食べることが出来ない。ひとまずNSTで張りのチェック自分ではあまり感じないが10分間隔の張り主治医に呼ばれ内診子宮勁管は20mmの現状維持だった。この倦怠感。やはりルテオニンの副作用が強すぎるようだ。マグセントを使いルテオニンの濃度を下げることになったルテオニン3A 20ml/hマグセント 5ml/hルテオニンの副作用はなかなか抜けない午前中はずっと頭痛が止まらず、カロナールを飲んで寝るNSTをつけてみる相変わらず張りはあるが、その波は小さくなっていた体はどちらの副作用か解らないか怠いしばらくして主治医が来て、更にルテオニン濃度を下げる事になったルテオニン4A 18ml/hマグセント 5ml/h今後もルテオニンは下げて、マグセントを使い、まずは目標35週になるこの週末を乗り切る事が目標となった週明けの月曜日になった段階での私の体調により、マグセントをしばらく続けて36週を目指すか話し合う事になった
2010.12.11
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昨晩は頭痛に堪えながら、2時位に寝た。朝、6:40。声を掛けられて起こされた。激しい頭痛と倦怠感。しゃべるのも億劫だった。血圧と脈のチェックその後、朝食。NSTの結果は張りが10分間隔もしもマグセントを使うなら使ってと伝える回診の先生が来たが、頭痛がひど過ぎて鎮痛剤の話しかできなかった結局その日は据え置きかと思われた夜、助産婦師が来てお腹の触診。張りが強いといい、NSTをつける。強い張りと弱い張りが交互、たまに間隔が空くと思ったらまた、強く10分間隔で張りだす。モニターは一時間にもなっていた。マグセントですよね?と聞くとルテオニンは嫌なんでしょ?と聞かれる。嫌なんでは無く、副作用の割に効いている時間は短い事を伝える。現場のスタッフはマグセントの利用には消極的だった。ルテオニンのアップを提案される。少し考える。激しい副作用が来るなら30分で出る。無ければ、半日後位に副作用が酷くでるかな?と私の予測。今晩、副作用に堪えて、朝を迎えれば、主治医と話す事もできる。ルテオニン4A 25ml/hその時はあまり副作用はでずに疲労からくる睡魔で寝てしまったしかし、朝方5時頃激しい頭痛。カロナールを飲んでもなかなか効かない疲れ果てて眠りについた。
2010.12.10
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朝のNST いつも通り 張りは10分から15分間隔 でもかなり弱めな波 私はたいして張りも感じてはいなかった 回診の先生も、安静にして様子見でよいと言った また調子悪くなるなら張りを確認して点滴を随時上げる話になった。 久しぶりに安心してノンビリ出来るかと思っていた。 シャワーは辞めたほうがいいと言われたがすんなりと承諾もした。 それなのに 昼過ぎ 新人助産師がやってきて午後張ってないか確認のお腹の触診かモニターを付けると言った。 正直、嫌だった。 連日の触診とモニターでノンビリする暇がなく、 毎日忙しく、 夜も副作用で眠れず、お腹を触られる事を考えただけで張ってくるようになっていた。 新人さんの助産師さんが多いので触り方によっては激しく張るて怖かった。 微弱で、触っても張っているかわからないと思うから 触診をしないで、モニターだけにしてと頼んだ。 14時頃くると言っていたが私は疲れでウトウトしていた。 助産師がやってきた。 ウトウトしてた私は返事もそぞろ。 NSTのモニター中もウトウトしていた。 しばらくして助産師がモニターの確認をする。 張ってないですよ。 と言う。 眠かったので、 そうですか と言った。 もう少し付けますと言い、去って行った。 何故?張ってないのに? イライラした でも眠くてウトウトする 怒りのせいか、なんだか涙がでる ウトウトしてるのに、動悸がしてくる 吐き気がするし息が上がる 様子を見に来た助産師が気づき脈と血圧と酸素濃度を見る 正常ですよ。様子見ますねといい、去った。 益々息苦しくなり 手が痺れる。そのうち口がカチカチ言い出した。 体が金縛りのようになる。 これ、もしや過呼吸じゃないか? ナースコールに手を伸ばすのがやっとだった。 どうしました?の声 苦しいです とだけ言う どこが?の声 胸と声を搾り出す 意識が朦朧とする 汗が吹き出す 看護士が来た。 私はゼイゼイしながら過呼吸かもと言った。 近くにあったタオルを渡され口に当てて呼吸するように言われた。 その間に、血圧と脈と酸素濃度を計る。 脈拍が高い数字だったらしく、看護士がいなくなった。 私の副作用は酸素濃度は高いので問題ないと思われていたようだ。 息苦しく手が激しく震えていたのも 一時的に過呼吸になっていたのが原因だったのだ。 イマイチ状況を飲み込めてない新人助産師がNSTのベルトを外しに来た。 酸素濃度問題なかったから大丈夫ですよ と、トンチンカンな事を言っていなくなった。 過呼吸は酸素濃度は普通で、二酸化炭素濃度不足だから!!知らないのか? 体の痺れが取れたのでヨロヨロしながらトイレへ行き、戻るとバタリとベッドに倒れ込む。 またタオルを口に当てて堪える。 しばらくすると主治医が来てくれた。 薬の副作用が強すぎるので2ml/h下げる事になった。 ルテオニン4A 23ml/h 30分位すると軽い頭痛がしてきたが、1時間後、 急に何事も無かったように調子が良くなった。 脈と血圧と酸素濃度を計り、問題無いそうだ。体か軽くなり動けるようになった。 もう一度、主治医がやってきた。 ルテオニンは私に合わないようで、副作用が強すぎる。 MAXまではまだ余裕があるが、もう増減はしないことになった。 35週まであと3日。 どうにも張りが止まらなかったらマグセントをその3日間だけ使う事になった。 明日まで安定しているならまだ使わないそうだ。 マグセントは筋肉弛緩剤。使うと全身の力が抜けるそうだ。 既に疲労困憊な私には使いにくく、強い薬なので本当は避けたかったようだが、やむおえないらしい。 ルテオニンが下がって2時間後、倦怠感、頭痛。 軽い張り返し。 起き上がる事が出来ない。 旦那にメールで、今日はお見舞いに来ないように伝えた。 口もあまりよく動かないし、こんなグッタリした姿は見せられない。 明日こそは元気に会いたい。
2010.12.09
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今日の朝、NSTを付けるとやっぱり10分位の間隔で張っていた。 そろそろ張りを止めないとまずいだろうなと、私は思っていた。 でも内診の結果は 子宮勁管 23mm 点滴はこのまま様子見となった。 もちろん、シャワーは禁止。ストレスでどうにかなりそうだった。 点滴の針が差し替えの日だった。外したつかの間の時間。 でも、病棟からは出られない。 隣のトイレに点滴を引っ張って連れていかないだけの違い。 それでも嬉しかった。 廊下に出ると、 ディルーム(談話室)の前に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。 しばらくボンヤリと見つめて部屋に戻り、体を拭いて着替えると、 また点滴につながれた。 夕方、看護士が様子を見に来た。 張りはどうですか?お腹を触りますね。 張ってきたらどうしよう、 お腹を刺激されると必ず張ってくるようになっていたので、本当はあんまり触られたくなかった。 張ってますね。と言う彼女。 当たり前、朝から張ってたんだから。 でも別に強く張らないし、同じ状態なのに。 彼女がお腹を触りまくる。 強く張ってくる。 強く張ってますよ。と言う彼女。 その声が私にプレッシャーをかける。 ストレスがかかると益々張る。 彼女は いきなりNSTを持ってきた。 強く張るのでモニター付けますね。 私は恐怖で逃げたくなった。 張ってるのは解ってる。 点滴を上げたほうがいいんじゃないかって 今朝、言ったのは私の方なのに。 ちょっとトイレ。 と言い、逃げ込んだ。 張りやすくなってるから、気をつけてたのに。 張りは強くはないから、そ~っとしてたのに。 今夜を乗り切れるか心配していたのに、恐怖におじけずいた。 そろそろ点滴がもたなくなってきた事は自分でもよくわかる。 わかるからこそ、シャワーも諦めてだいじにしてたのに。 プレッシャーをかけないようにしてたのに。 部屋に戻るとき、激しく強く張る。 NSTを付けるのは、その張りが治まるのを待ってからにしてもらった。 当たり前だが、強く、5分おきに張る。 ショックで涙がでる。 もうしゃべる気にもなれない。 彼女はいきなり波形の紙を切り取ると、 ちょっとまっててくださいね~と言い、ナースステーションに行ってしまった。 次に現れた時には、主治医と主任ナースを連れてきた。 いきなり先生は言った。 34週で生んだらかわいそうよ。点滴あげましょうね。 だから、私、嫌だなんて一言も言ってない。 違う。 赤ちゃんを大事にしたいのに。出来ないんじゃないかって。 泣いちゃダメだって解っても、涙が止まらない。 ルテオニン4A 22ml/h 試しに1ml/hだけ上げるが直ぐに副作用がくる。 手が奮え、暑くて汗が吹き出すが、 急に寒気がくる。布団をかぶると暑さでさらに汗をかき動悸がくる。 一時間後。やっと効いてきた。 チビと旦那が見舞いに来てくれた。 私は震えが酷くて起きる事が出来ない。 チビがお土産と言って飴をくれた。 ほんのちょっとの時間だけと貴重な時間。 家族に心配をかけるのが一番嫌だ。だから、この時間の為に昼間安静にしてるのに。 結局、ルテオニンの上げ幅が小さいからたいして効かず、夜中にまた上げた。 ルテオニン4A 25ml/h 間もなくMAX。
2010.12.08
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昨日の朝のNSTも相変わらず10分から15分の張りが続く。強くはないので痛みなどは無い点滴量は据え置きになったが、シャワーは中止となった。もう三日以上頭を洗えずストレスとなっていた。副作用のせいで汗もかくし、それが一番辛かった。看護士さんに訴えたところ、介助の方に髪を洗ってもらえる事になった。病室までポータブルのシャンプー台が届いた。ベットに仰向けに寝たまま頭を台に載せて、介助の方が丁寧に洗ってくれた。
2010.12.08
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切迫早産で投与されている薬について説明したいと思います。「ルテオニン」(ウテメリン)1A(アンプル)が5mlで50mgの塩酸リトドリンを含みます。1Aを500mlの5%ブドウ糖で希釈し、持続点滴を行います。始めは1A 20ml/hか30ml/hで始めるのが一般的。最大量は、1A 120ml/hまで点滴で120ml/hも投与すると、ぶどう糖摂取が一日3リットル近くなり、大量になってしまうので、通常はアンプル数を増やして濃度を濃くし、点滴量を減らす。6A 20ml/hと同量となる。他に補助的なお薬がでています。切迫早産にも効くし、利尿を促してほてりを軽減させる効果が期待できます。「当帰芍薬散」漢方薬。一日三回、食前。冷え性、貧血、腹痛、めまい、むくみ、倦怠感、生理不順、生理痛、不妊症、切迫流産、おりもの、四肢の痺れ、下痢、頭痛、肩こり、低血圧、肌のくすみやしみ、しもやけなどにも。 【第2類医薬品】ツムラ漢方薬 当帰芍薬散料エキス顆粒(24包)【ツムラ漢方】
2010.12.07
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今日も朝からNSTで張りを確認。まるで気にしてなかったのに、10分間隔で張っていた。モニターを付けるとお腹に注目するので自覚はあるが、普段は痛みもないし気づかない。今日は新月。そのせいなのか周りの妊娠さんも張りを感じているようだ。回診に主治医がきた。流量を増やして様子見ルテオニン4A 23ml/hしばらくして治まってきた。先生は、とにかく、35週までは持たせるとおっしゃった。張れば順次MAXまで上げていくと方針転換となった。それでも治まらなければ、マグセントという薬が追加になる。こちらは更に副作用が強くでるらしい。出来れば、避けたい。シャワーは中止。夕方、動悸がかなり激しくなってくるが連日の疲れから睡魔が勝ち寝てしまった。夜、目が覚めると全身が汗だく、暑さで何も掛けずに寝ていたため、寒気がする。体をタオルで拭いて、布団をお腹周りにかけて温めるが、ほてりも酷く汗が吹き出し、息切れ。お腹も張ったような違和感。NSTを付けてお腹の張りをチェックするが、全く張ってはいなかった。胸が苦しい。激しい動悸。張りが安定していたので、薬を少しだけ下げる事になった。ルテオニン4A 21ml/h血圧はたいして上昇はしていなかった。ベッドの頭側をかなり高くして血圧が上がりすぎないようにした。一時間ほどすると動悸も治まり、やっと寝ることが出来た。
2010.12.06
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昨日、主治医と今後について話した。 2日は張りが強く点滴量が上がってしまったが、その後は落ち着き、 子宮勁管も20mmで変わらず、子宮口も閉じていた。 週末を乗り切ると第一関門突破。34週に入る。 NICUがある病院に搬送される事もなくなる。 来週まで張りが強くならなければ、火曜日から点滴量を徐々に減らし、 経口薬に出来るか試す事になった。 経口薬に以降出来れば、一旦退院も出来るという話だった。 しかし、今日になって 朝、NSTを付けたら 7分間隔で張っていた 私の自覚は張りに慣れているせいか、数回に一回の大きな張りの時だけだった。 また点滴量が上がった。 ルテオニン2A 40ml/h 流量が多いと頻尿になりそれが原因で張りが強くなるので、ルテオニンの濃度を上げて、流量を減らす事になった。 ルテオニン4A 20ml/h 今日は三日に一回の針を差し替える日。 差し替えた所がすぐ詰まってしまい、別な場所に刺したが液漏れ、次も液漏れして4ヶ所目でやっと成功。 腫れた腕を冷やしながら安静は続く。 楽しみにしていたシャワーは無しになった。
2010.12.05
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朝から張りが強い急にキリキリと下腹部に痛みがきた。お尻にまで響く痛みだ。横になったら過ぎ去ったが時間を測ってみる事にした。携帯に着いているストップウォッチを使ってLAPを取る。1回目 11分30秒2回目 11分40秒張りに併せてチクチクと下腹部に痛みが走る。痛みは30秒位で直ぐに去る。ナースコールして直ぐにNSTを付ける規則的にやってくる張りと痛み。お腹が冷たくなっているので温める。とりあえず、点滴量を少し上げて様子をみるルテオニン2A 25ml/h40分たった頃、回診の先生が来る。まだ薬が効かないのか張りが治まらない。一気に点滴を増量ルテオニン2A 35ml/hどこまで増量になるのだろうか。動悸が先に来る。発汗してほてるのでアイスノンをもらい頭と首筋を冷やす。しかし20分後には薬が効いて張りの間隔が空いてきた。先生も安心して帰って行った。
2010.12.02
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11月29日(月)午後4時。24時間の張り止めの点滴スタート。ルテオニン1A 30ml/h投与よくあるウテメリンと同じ薬。すぐに軽い動悸、発汗。アイスノンで頭を冷やす。薬は直ぐに効いて、全く張りが無くなる。トイレと食事で起きたり歩くのは許可。面会室で家族と座って過ごすのも許可された。11月30日(火)ルテオニン1A 30ml/h投与継続NSTを付けて張りをモニター。30分に1回の軽い張りだけだった。シャワーが許可された。12月1日(水)たいしたお腹の張りも痛みも無く、平和だと思っていたのに。NSTを付けて張りをモニターしたら、また10分間隔で張ってた!張ってきても、その波は持続せずすぐに引いてしまうので全然気づかなかった。薬に慣れてしまったのだ。ルテオニン1A 40ml/h増量され投与点滴の量が増えた分、頻尿になる。動悸が激しく心拍数が100になる。あまりに動悸がするので漢方薬を併用する。当帰芍薬散 毎食前念のため内診子宮口は閉じていた子宮頚管は20mmに伸びたお腹の張りさえ治まればしばらく乗り切れそうだ。増量してから2時間位して張りが治まる。点滴を外してシャワーしても良いと言われるが、夜、起きて子供との面会を優先したいので清拭にしてもらった。張りは治まってきた。ルテオニン2A 20ml/h薬の濃度を上げて、ぶどう糖を減らす。頻尿は治まった。夜はお弁当を持参してチビと旦那がお見舞いくる。私の夕食も談話室に運んで三人で食事。今の私の唯一の楽しみ。子供に会える貴重な時間。一時間ほど一緒に過ごし、握手でバイバイし廊下で投げキスをして帰って行った。
2010.12.01
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二人目妊娠は33週まできた。仕事も産休に入り出産準備の買い物もほぼ済んで、入院の支度もできた。11月26日(金)夕方急に生理痛のような下腹部痛を感じ、横になって休む。11月27日(土)早朝下腹部痛と強い尿意を感じ、トイレへ行くとピンク色の少量の出血。すぐに止まったので気にせずに休む。昼なんとなくお腹が下がったような感じと下腹部痛。心配になってきたので水曜日に予定していた検診を月曜日に変えようと電話したら、土曜日なので病院の受付が終わっていた。仕方ないので横になって過ごす。11月28日(日)横になっていればたいしてお腹が張ることもなく、ちょっと安心。昼間ちょっとだけ外出してチビと外食。歩いて帰る途中で下腹部痛、近くのベンチで一休みして帰る。帰ってからは横になって過ごす。何とも無いと思ったのに、茶褐色の出血。まさか?おしるし?張りはあっても弱いし、横になっていれば治まるのでドキドキしつつも就寝。11月29日(月)朝一で産科に電話。状況を説明。主治医は午後担当との事なので、午後の診療の最後に入れてもらった。診療の前にNSTという張りを確認するモニターをつけてチェックする。30分のモニターで自覚した張りは2回。実際は3回だった。て、事は10分間隔の微弱ながらも陣痛!すぐに診療室に呼ばれる内診子宮頚管16mm子宮口が陣痛に合わせて空洞ができて開きかけていると分かる。自宅に帰ること無く即入院となった。
2010.12.01
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