『アブラハム・ダービー』と『ザ・フェアリー』、接戦の末勝利したのは、
『アブラハム・ダービー』でした~(*^▽^)/
で、今日新たにご紹介するのは『イヴォンヌ・ラビエ』です。

こちらもフェアリーさんと同じくポリアンサ系のバラです。
ポリアンサはノイバラとの交配で生まれたバラだけあって、日本の気候にも
合っているのか、比較的育てやすいです。
ちなみに、“ポリアンサ”はシーボルトさんがノイバラにつけた学名
らしいです。 もともとはラテン語で“多花性”って意味なので、プリムラにも
使われていますよね。
シーボルトさんは日本人に西洋医学を教えただけでなく、いろいろな日本の花を
世界に紹介してくれたんですね。 『イヴォンヌ・ラビエ』があるのも
シーボルトさんのおかげかも♪ ダンケ<(_ _*)>
(オランダ人のふりをしていたけれど、実際はドイツ人なのです。)
そうそう、植物だけでなく、昆虫などの動物にもシーボルトさんの名前が
学名につけられているものが少なくないんですよ。
シーボルトさんの話はこのくらいにしておいて・・・
(以前もした事あるし~^^; )
・・・分からない事があります。

この花、何故イヴォンヌ・ラビエというのかしら?
フランスのバラなのですが、人の名前っぽいですよね。
作出者の奥さまとか、お子さんの名前なのかな~。

この黄色のシベが好きなんですよね~o(*'∇'*)o
もともと白の小輪が大好きだし~♪
実は、もうすぐ予約していたバラが届くんですが、その中にも白の小輪が
あるんです!!
あまりメジャーじゃなさそうなバラなんですけどね。
また咲いたときにご紹介しますね。 首をなが~くしてお待ちください。
( 実は、私もどんなバラなのか良く知りません(^^ゞ )
で、今日の対決はどうなるかしら???


A:アブラハム・ダービー B:イヴォンヌ・ラビエ
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