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今年のコスチュームは、コレ。特にNanaちゃんの衣装は、アメリカ人受け抜群でした。前日までに大きなカボチャをくり抜いてジャコランタンを作ったり、家の周りを装飾したりとハロウィン気分を満喫しました。先月行った、ワイナリーのイベントで。ワイナリーの葡萄を裸足で踏んでいる子供たち。私とパパは、テイスティングでは満足できず、不完全燃焼でした。
2010年11月03日
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お久しぶりです。夏休みは、またもやアリゾナへ行ってきました。猛暑の中、三時間のトレッキングに挑戦。子供たちはスイスイ歩いているのに、私はヒイヒイ。成長と衰えを感じた旅でした。もうすぐHalloween!今年のコスチュームは、また後日。
2010年10月26日
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rikuちゃんの落書きをアップ。ドラいモン??ちょっと前まで、ライオン→ライヨンと勘違いしていたのもカワイかったのよねー英語だと、ラーィヨンみたく発音するから分かる気もする!結構のび太くんが良い線いってます。
2010年03月01日
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なぜだかは分からないが、始業式から100日目をお祝いするイベントがある。rikuちゃんのクラスのドレスコードは「100年前の装い」。ご丁寧に、先生から装いのイラストが入った手紙までもらってきた。これは着ていくしかあるまい。当日、ポケットチーフを入れたジャケットに、ニッカボッカ、仕上げにハンチングを被っていった。その姿があまりにもカワイイので、自宅前で記念撮影をした。四月から新入生なんだわ・・・と成長をしみじみ感じた。別の日、rikuちゃんのクラスで、日本文化を紹介するボランティアをした。ひな祭りの由来を話して、ちょこっと日本を知ってもらおうという試み。お皿にお内裏様とお雛様を作って貼り、顔を描いてもらうクラフトも用意した。なぜかスピーキング担当になってしまった私。いやーな汗をかきながら台本を読み切った。子供が理解していたかは?だけど、rikuちゃんには「大丈夫だったよ」と言われてホッとした。nanaちゃんは、帰宅して開口一番「どうだった?」とrikuちゃんに聞いていた。riku「ママ頑張ってたよ」nanami「良かったー!心配で気が気じゃ無かったよ~」そんなに気を使われる私って一体・・・
2010年02月24日
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夫の誕生日。NYから出張先のバンクーバーへおめでとうコールをした。毎年2月と3月は、仕事で家を空けることが多い彼。誕生日は必然的に一人になってしまうので、子供たちは気の毒がっている。おめでとうございます。****************************rikuちゃんが、一昨日、熱を出した。一日で復活して、今日は隣りの家のお兄ちゃん(12歳)とバスケをしていたのに、夜になってまた熱が。めったに風邪をひかないのに、珍しい。nanaちゃんは、昨日まで4泊5日でスキーに行っていた。家族に会えなくて淋しかったでしょ?と聞いたら、全然!だって。ドライすぎでしょ。
2010年02月20日
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連日、近所のアメリカ人とプレイデイト。昨夜はRikuちゃんのお友達宅で夕飯(チキンナゲットとフライドポテト)までごちそうになってしまった。流儀が分からないので図々しくなかったかしらと心配になるくらい。本当に親切な隣人に恵まれている。思い切って引っ越してよかった!今日は隣のIsabellaちゃんがソリをしようと誘いに来た。NanaちゃんとRikuちゃんは喜んでついていった。家から徒歩2分のゴルフ場がソリ遊びの会場になっている。普段は高額のラウンド料を取るのに、自由に出入りさせるって結構太っ腹よね。Isabellaちゃんのお母さんが、二人乗りのソリがあるから、やってみたら?と強く勧めるので、しかたなくトライした。横転し、おそろしい雪しぶきを顔に受け、化粧はバラバラになった。けど結構おもしろかった!またやるかも。
2010年02月13日
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アパートメントから一軒家にお引越し。荷物少ないから、楽ちんかと思いきや、そうもいかず。引っ越しして数日は、体がバリバリだった。そしてペースが掴めずに心がササクレだっていた気がする。少しずつ慣れていくのかな。そして、家がとてつもなく広い。家族の居場所がわからないくらい。まずはrikuちゃんのお部屋はコチラ ↓そしてnanaちゃんのお部屋 ↓ パパは出張で今月は不在がち。その間に、住み心地よく改良しないとね。昨日雪が降った。初めての雪かきを頑張りました(パパが)。今朝は新聞が来ないな~と思っていたら、雪に埋もれていた・笑
2010年02月04日
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ブログの引っ越し作業中。写真に手間がかかりすぎて、更新する意欲が下がり気味なので・・・。写真のアップが簡単(自動でサイズを変更してくれる)なブログがあったら教えてください!******************************1月5日は、Rikuちゃんの6歳の誕生日。ケーキを焼いてnanaちゃんとデコレーションした。昨年の誕生日から、身長は10センチ伸びている。いつまでも小さいと思いがちだが、精神年齢はとっても高いRikuちゃん。たとえば・・・筋の通らない出来事には、なぜ納得できないかを延々と説明する(これが的を射ている)自分のやり方があるので、こちらがアレコレ言うのを嫌う。頭でっかちにならないように、たくさん失敗をしては乗り越えていく、たくましい人になってくれればと思っている。クラスでのバースディパーティに、カップケーキを作っていった。「rikuが助けるから心配いらないよ」と言われていたのに緊張した~でも英語が通じなかった時は、rikuちゃんがとんできて「ママは・・・と言ってるよ」と説明してくれた。頼もしい!子供たちがいる時は、言葉に関しては助けてもらえるので安心だ。彼の頭の中は、スポーツでいっぱい。朝起きたらすぐ、寝る間際まで観ていたカレッジバスケとかカレッジフットボールの結果をニュースでチェックしている。男の子は体を動かしているのが一番。フットボール、サッカー、テニス、バレエと今年も色んなスポーツをやっていく予定。勉強はそのうちに・・・
2010年01月05日
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かなり前にポリスが来た日記を書いたけど、今度は消防隊が来た!前日の焼き肉で残った豚バラをフライパンで焼いていたら火災報知機が鳴った。子供たちはFire drillで「ベルが鳴ったら素早く非難」と習っているので、靴を履いて廊下に出てしまった。火元はココだから、ある意味正解なんだけど。受付のおじちゃんには「火事じゃない」と伝えておいた。5分ぐらいしてベルが止まり、夕食再開。ビール飲んで、原因になった肉や野菜をつまんでいたら、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。もしや?「消防隊ですけど、火はどこ?」推定2メートルの筋肉ムキムキのおっちゃんが、靴のまま入ってきた。「料理してただけで、火事じゃないよ。さっき受付に言ったけど?!怒」彼は、とりあえず全室(といっても2部屋)が無事なことを確認。素晴らしい笑顔で「楽しいディナーを!」といって帰って行った。あーやれやれ。でも5分で到着するなんて、本当に来るんだねえ。子供たちは消防隊が見まわっている間も、普通に食事をしていた。結構、大物?翌日、同じマンションの友人から、消防車がうなりながら二台来ていたことを知らされた。玄関前の部屋に住む別の友人からは、ドアの前に特大の扇風機が置かれて換気しまくっていたって聞いた。お騒がせしました!でも、火事じゃないって言ったじゃん。
2009年11月27日
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私の誕生日、子供たちが手製のバースディカードをくれた。前日から、(バレバレなんだけど)こそこそと部屋で作業をしていた二人。その姿が餌を寝床に隠す小動物みたいで可愛かった。当日は子供たちが包んだ餃子200個を囲んでパーティ。カードには、英語と日本語が入り混じったメッセージが、ぎっしり書き込まれていた。嬉しくて感激!赤ちゃんだったのに、こんなことができるようになるなんて・・・とホロリとしていたら、nanaちゃんに「あ、感動しちゃってるよ。この人は!」と肩を叩かれた。あんた、まる子?ドライなセリフで現実に引き戻された。
2009年11月19日
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nanaちゃんのチアリーディング、rikuちゃんのフットボール、それぞれのシーズンが終わった。お疲れ!ルールも分からないまま始めたが、間近で試合を見るうちに、なんとなく分かって面白くなってきた。そして、私とrikuちゃんは、ある選手のファンになった。毎試合、タッチダウンを決めるRB。彼のプレイは本当に力をくれる。タックルされても、するっとかわし、数十ヤードを独走することもしばしば。rikuちゃんには、相当のスターに見えるはずよね。 上は、それぞれ別の日に撮った写真。君のファンだと言ったら、彼(ウィリアムくん・10歳)はrikuの顔を覚えてくれたみたい。親子で感激!トイレの前で偶然会った時、ウィリアムくんがrikuに「また写真撮ろうね」と声を掛けてくれたそうだ。これまた感激!私が嬉しすぎて、その日は大好きな松潤に会った夢を見た・笑1、2歳しか違わないチームメイトよりも、体が頭ひとつ小さいrikuちゃん。でも大きい相手にぶつかっていくのが大好きらしい。なぜ?テレビでフットボールをみては絶叫する姿をみると、男の子だな~と実感してきた。ウィリアムくんに会いたいから、来年もフットボールを続けるらしい。
2009年11月15日
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歴史的瞬間を見ずしてNYに居る価値なし!!ということで、友人とヤンキースのパレードに出かけてきた。混雑は覚悟していたが、予想以上。遠くからだったけど、紙吹雪が舞う中、松井が手を振る姿が見えて感激した。来て良かった~周りからは「MVP!」「マツイー GREAT!」「ヤンキース残留してくれ~」なんて叫び声が上がっていた。何だか誇らしかった~実は、ここにたどり着くまでは、長い道のりだった。いつもなら、中央駅から10分ぐらいで着くのに、1時間半近くロス。地下鉄に乗ろうとしたら、行列で改札口が麻痺状態になっていた。そこへPoliceが現れ、乗車券はいいから早く行け!と緊急用のドアを開けてくれた。こんなこともあるのね。パレードの沿道に面した駅で降り、地上に出るまでは30分かかった。閉所恐怖症なので、地震が来たらどうしようとか、前の男性(推定180センチ、100キロ)の兄ちゃんが倒れてきたら死ぬな・・とか、いらぬ心配で気が気ではなかった。ビルの壁によじ登って見物しようとする人、ベストポジションで選手をみるPoliceにカチ切れる人、さまざま。次回はきちんと作戦を立てて挑もうと思った。ルートに面したホテルを予約して、のんびりと見物したい。来年も優勝してくれたらいいけど。
2009年11月07日
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今年のコスチュームは、コレ。 nanaちゃんはシンデレラ。近所のコスチュームショップで購入したブロンドのウィッグをかぶってみた。最初は恥ずかしがっていたけれど、皆にカワイイと言われたせいか、途中からはご満悦。少し口紅をつけてあげたら、一層テンションが上がっていた。女の子って可愛い。写真は駅前のデリでの一コマ。店員はジャージだったのに、店長だけが王様に変身していた。一人だけやる気がみなぎっていた。でも、お菓子をもらっただけで何も買わなかった。王様、ごめん。rikuちゃんは初の着ぐるみ。とっても似合ってる!現地の学校での仮装パレードの時、クラスメイトの女の子が近寄ってきて「あったかい・・・」って頬ずりしてきたらしい・笑ファーだったらもっとよかった?今年こそは私も派手に仮装しようと思っていたが、子供たちの衣装探しで手いっぱいだった。来年こそは?
2009年11月01日
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皆様、お元気でしょうか。我が家は元気で変わらずアクティブな生活を送ってます。りんご狩りに行ってきました。 園に到着してすぐ、パパが軽くおならをしたら、rikuちゃんが「りんごが腐っちゃう!」と絶叫。そんなに殺傷能力ありません!広ーい農園をワゴンを押しながらウロウロ。どんなリンゴが美味しいのか全く分からなかったので、とりあえずかじってみた。そしたら、矯正後に付けていたリテーナーがバキッという音と共に無残に壊れた!そんなに硬くなかったけど?!ちなみに、rikuちゃんはワゴンを押しながら、りんごをかじっている。アメリカ的。 nanaちゃんはチアリーディング、rikuちゃんはアメフトを習い始めた。現地の子に混じってがんばっている。そして私も、送迎&ボランティアにがんばっている・笑nanaちゃんの補習校運動会での一枚。nanaちゃんは、パパと二人三脚ができてご満悦だった。rikuちゃんは今年も、勝ち負けに一喜一憂していた。勝負事には相変わらず厳しい・笑
2009年10月07日
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nanaちゃんが8歳になった。おめでとう!義父母からはミュージカルチケット、私の実家からはリカちゃんの家具、私の妹からはキティちゃんのトートバッグをプレゼントしてもらって、nanaちゃんはご満悦だった。さらに、同じマンションに住む、憧れのお姉ちゃんからはキュートな手帳のサプライズプレゼント。皆様、覚えていてくれてありがとうございます。パパが長期出張でいなかったのが残念だった。nanaちゃんには、またパーティをやるということで納得してもらった。夕飯は、リクエストされた海老フライ&マッシュポテト。栗原は●みのレシピでチーズケーキも焼いてみた。rikuちゃんは食べ過ぎて数時間後に吐いていた。意味ないじゃん!親からは、誕生日だからといってプレゼントは買わないんだけど、今回はアメリカ生活の記念ということで、アメリカンガールの洋服とシェイカーworksの置時計(どちらもアメリカ代表)をプレゼントした。そして、nanaちゃんが生まれた日の事を話してあげるのが毎年恒例。同じことを話しているのに、へぇ~と感心するのは聞いていない証拠じゃないの?と思う。ちなみに同じ誕生日の芸能人は、フレディ・マーキュリーとサンドウィッチマンの伊達みきお。どっちも大好きなnanaちゃん。Happy Birthday!!
2009年09月07日
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ブートキャンプじゃありません!笑トニー賞を取ったミュージカル「Billy Elliot」を観てきた。祖父母からnanaちゃんへの誕生日プレゼント。予習として原作の映画(リトル・ダンサー)を観せ、ネットで劇場音楽を聞かせ、準備万端で会場へ。歌、ダンス、舞台装置すべてが素晴らしかった!子供たちは、口をあんぐりあけて引き込まれていた。終わってからも、もっと観たいって言うくらい楽しんでいた。私は英語がチンプンカンプンだったので、アメリカ人と同じタイミングで笑えている子供たちが羨ましかった。バックステージでビリー役のDavidくんを出待ち。快く記念撮影してくれた。日本ではありえない気さくな態度に感激した!子供たちは、ビリー?!本物~?!さっきまで踊っていたのに?!と半信半疑。後でパンフレットを確認していた。思い出に残るプレゼントを満喫しました!
2009年09月02日
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友人宅でバーベキューをごちそうになった後、車で帰る途中、音楽をかけようとしたら、間違えて緊急コールボタンを押してしまった!!ヒィ~どうしよう・・・英語のテープが何か言ってるけど、意味分かんない。数分したら静かになったので、そのまま運転して帰った。夜中2時、インターフォンが鳴ったので恐る恐る出てみると「ポリスですが、何か事件ですか」。呼んでない、と言うと、BMWからSOSコールが発信されてます!と言われ、血の気が引いた。しどろもどろで弁解し、どうにか帰ってもらった。それでも緊急ボタンが点滅しっぱなし。またポリスが来たらシャレにならないので、早くリセットしないと・・・とパニック状態に。辞書を引きながら説明書を読むも、焦って余計分からず、出張中の主人に電話した。で、解決。は~長い一日だった。でもポリス、本当に来るのね。ある意味安心したが、次は気をつけないと。ホッとしたのもつかの間、翌朝運転し始めると、また緊急ボタンが鳴り始めた!またぁ?ディーラーに持ち込んだら「水が染みてきてボタンがバカになってますね」って、もぉー・怒私が悪いっちゃ悪いんだけど、ちょっと納得できない!またボタンが作動したら嫌なので、電源を切ってもらい、来週修理に出すことにした。一件落着?
2009年08月28日
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今回の旅はセドナへ。ヒーリングの街として江●先生が紹介していたのは知っていたけど、まさか来れるとは。面白い形の岩山の間を縫うように、舗装された道路が走っているのが不思議だった。自然と現実社会が共存している街だ。街の滞在を経験した友人に、トレッキングの素晴らしさを聞かされていたので、案内所で子供たちが登れそうな岩を聞いてトライしてみた。これが、かなりハード!体感温度は40度前後、子供たちを励ますどころか自分がへたりそうになった。でも、岩山に登って裾野を見下ろすと気持ちよかった。パワーを感じたかはわからないけど。ちなみに、今回は三脚を持参した。アメリカ人は恐ろしいぐらい写真が下手。遺跡をバックに撮影を頼んだら、遺跡が入っていなくて草むらで戯れる親子の写真になっていたことがあった。満足する写真を残すためには三脚が必須だ。カシードラルロックを背に川で泳いだ。ビデオやカメラを使いたかったが、川を渡りきる自信がなかったので電子機器は岸に置いておいた。水が綺麗で岩を眺めながら涼んだ。気持ちよかった。
2009年08月03日
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子供たちの夏休みは6月から。新学期は9月8日なので、まだまだ先は長い!とはいえ、朝9時から4時までサマーキャンプという名の林間学校で遊んでくるので、私は比較的のんびりできている。nanaちゃんはカイラちゃんという新しいお友達ができた。ドレッドヘアが不思議ならしく、どうやって編むのか、シャンプーはどうするのか質問攻めにしたらしい。とても仲良くなって、迎えの時間を手をつないで待っている。rikuちゃんは後方のmikeが大好き。こないだは、おんぶしてもらっていて興奮のあまりヨダレを垂らしていた。前方の女性・アシュリーはよくrikuちゃんにチューをしている。明日からパパの夏休み。旅行に行ってきます!
2009年08月02日
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子供たちが5泊6日のキャンプを終えて帰ってきた。帰りの車内では、rikuちゃんが夜寂しくなって泣いたこと(カワイイ!)、お友達ができたこと、ご飯がおいしかったこと、湖で泳いだこと・・・などなど、機関銃のように話してくれた。毎日一緒にいると分からないけれど、少し離れただけで成長が実感できると思った。rikuちゃんのボストンバッグには新しいままのズボンがたくさんあった。着替えなかったの?と聞いたら、同じのを3日ぐらい使っていたみたい。袋に入れたから、どこにあるのか分からなかったって・泣一緒にパッキングしたじゃん!nanaちゃんは友達と別れるのが嫌で泣いたらしい。ホームシックになったrikuちゃんに添い寝してあげるなんて、お姉ちゃんになったもんだ。来年は1週間キャンプにトライしてみよう。+++++++++++++++++++++++++++++泊キャンプに出かける前、一週間はほとんどプールで過ごしていた。9時~16時までデイキャンプ、迎えの後19時までプール。私はくたくただけど、子どもたちは元気そのもの。nanaちゃんは、自分が泳げない現実にショックを受け、一人で猛烈に練習していた。鼻をつまみながらバタ足で進むという、器用な泳ぎ・笑何にせよ、やる気を出してくれて良かった。
2009年07月10日
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前日、テンションが上がりすぎて二日酔い。そんなに飲んでいないのに・・・。しかし夫は、胃を動かした方が良いんだと言って、がっちり朝食を取っていた。昔は朝まで飲めたのに、もう無理はできんね。翌日はマンハッタンでランチした後、夕方から初のラウンド。ルールもマナーもほとんど知らないのに、行ってきました。でも、もっと飛距離が出ないとね。周りに迷惑をかけたらどうしよう・・・なんて思っていたけれど、私たちの前の組は100ヤードを10回ぐらい叩いて時間をかけていた。こんな人も(稀に)いるんだから、私でも大丈夫だわ。途中、クラブを置き忘れたが夫が拾ってきてくれた。気をつけないと。私が下手なので、夫のペースをものすごく乱していた・笑16ホール回った。最終ホールは奇跡のパー!疲れたけど面白かった。近いうちにまたラウンドしたい!
2009年07月07日
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子供たちは5日間のお泊りキャンプへ。よって、フリーーータイム!見送った後、一人でマンハッタンに繰り出した。センチュリー21(大型ディスカウント・デパート)で一人買い物。一人だと楽でいいね~グラウンド・ゼロあたりをウロウロしてから、夫とレストランで待ち合わせた。生牡蠣とお酒を堪能した。この後はJazz clubへ。20代の頃から憧れていた場所に来たことに大感激。お決まりでお酒はまずかったけど、音楽は最高だった。夜のマンハッタン、満喫!!
2009年07月05日
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お友達家族と新しいyankee stadiumでマリナーズvsヤンキースを観戦。席はライト側のホームランがよく飛んでくる席を選んで、夫が買ってくれていた。サンダーストームの予報だったのに、雨は降らずに涼しくて気持ち良く観戦できた。手前がイチロー。テレビだと痩せて見えるけど、太ももがムチムチしていて均等のとれた体。走りが安定していて素晴らしかったし、キャッチボールしているのが見られて感動した。今日はノーヒットだったけど。Aロッドの迫力のホームランが出てヤンキースが勝った。このプレイを見て、rikuちゃんは彼のファンに。ちなみに、松井はスタメン落ちしていた。後ろに座っていたNY在住の日本人サラリーマンは「松井は何で出ないんだ。残念」と、試合の間ずっと言っていた。世界屈指の一流選手を目の前にしているのに、もったいない。家から初めて車で行ってみた。事前に夫に駐車場の場所を聞いていたのだが、たどり着けずオロオロ。警察官に助けを求めたら「じゃあ、俺がみてるからココに停めて野球を見てきな」と言ってくれた。駐車料金が浮いたのは嬉しかったけど、こんなのアリ?・笑しかも試合後、私が停めさせてもらった道路は封鎖されていて車が一台もなく、イベント時は1時間近くかかるところが20分で自宅までたどり着いた。友達家族は正規の駐車場が混雑していて1時間足止めされていたらしい。こんなこともあるんだねえ。
2009年07月01日
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街の環境ポスターコンクールで、nanaちゃんが一等賞を取った。夫も私も、本気でビックリした。夫は応募が一通だけだったんじゃないの?なんて言っていたが、婚礼写真を撮った時よりも嬉しそうな笑顔をしていた。 カラフルな虹の作品が、それ。実は、nanaちゃんが大きな絵を描いてしまったので夫が指定のサイズに切ったんだよね。それが、入選!色使いが素晴らしいと思うのだが、いかがでしょう。この入賞で自信をつけ、将来は漫画家になりたくなったそうだ。「儲かる?」と聞いてきたところがnanaちゃんらしいと思った。
2009年06月13日
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1年3か月通った幼稚園のお別れの日。当初、涙をポロポロ流して通園を嫌がったrikuちゃん。今では休むのを嫌がるまでに、幼稚園が大好きになっていた。英語が全くできない状態で、日本人が2人しかいないクラスに放りこまれたのに、自力で友達を作って楽しめるまでに成長した。良く頑張ったよ~!!日本ほど仰々しくないけれど、素朴な卒園セレモニー。ほのぼのしていて心があったかくなった。私は朝rikuちゃんを送り届ける時から涙が止まらなかった。韓国人の友人に「ちょっと!私まで泣いちゃうじゃない」と言われてしまった。今、思い出しながら書いていても涙があふれてくる。rikuちゃんの心に残ってくれるといいな。
2009年06月05日
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以前、お城のような豪邸に住んでいると紹介したJacksonの誕生日パーティに呼ばれた。スポーツ・パーティということで男の子だけが招待されていた。サッカー、バスケットで動き回る子供たち。rikuちゃんが喝采を浴びていたのは、車輪がついた板に座って後ろ向きに進み、早さを競うレース。足の回転が早い!rikuちゃんは調子に乗って3回ぐらいやって疲れていた。そして何故か隣のコートで3on3に興じる大人たち・笑子供たちより汗だくになっていた。鬼ごっこの時は裸足になる親もいた。そこまで?いつも迷うのは持っていくプレゼント。一ヶ月後にもまた誕生日会がある。何を選ぶかrikuちゃんと相談しないと。
2009年06月02日
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rikuちゃんのナーサリーの遠足に行ってきた。出発は9時、のハズだったが、クラスメイトが一人来ない。結局30分遅れで母親が連れてきたが、ゴメンの一言もなく唖然とした。こんな時も先生は笑顔で「よく来たわ~」。私や韓国人は「ありえない!」と言い合った。これも国民性の違いか。でもこれで済ませちゃいけないんだけど。しかもその母親、弁当は捨てられる容器に入れるよう言われていたのに、やってないし。先生が、おかずをその場でジップロックに投げ込んだのには笑った。結局30分遅れで出発。肌寒い日なのに、なぜかバスの窓は全開。そして厚手のジャケットを着ている。この辺の温度感覚も理解できない。私は寒くてこごえそうだった。たぶん唇はひきょう・藤木みたく紫だったと思う。ファームはめっちゃ小さくて、民家の庭?みたいな感じだった。父の田舎の雰囲気そのままで、懐かしい気さえした。珍しい動物はいなかったのに、子どもたちは相当盛り上がっていた。豚がめっちゃ太っていて、顔は力士の高●盛に似ていた。そして、お決まりだが、臭い。そのうちrikuちゃんは飽きて、石を拾って遊んでいたら周りの子もマネを始めたので、先生にやんわりと注意された。まだ見てない小屋もあったのに、12時にはキッカリお昼ごはんになった。驚いたのは、皆が持ってきた弁当の中身。max君は、ぱっさぱさの食パンにチーズとハムをはさんだサンドイッチ、デザートはキャンディ。silas君は冷凍のチキンナゲットだけだった。栄養バランス偏りまくっているのに、何であんなに育つのだろう。帰る時間になってバスに戻ろうとしたら、バスがいない。先生が運転手に電話したら、別の送迎があって1時間遅れるって。えーーーーーーーっ!もう何が起きても動じてはいけない・・・と自分に言い聞かせた。たった数時間の遠足なのに、ありえない出来事が立て続けに起こる。ビバ、アメリカ。意味不明・笑
2009年06月01日
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メトロポリタン・ミュージアムに行った。普段、お出かけよりも家でのグータラを好むnanaちゃんだが、今日は違った。なぜかと言うと、学校の美術クラスで「ピカソやゴッホの絵を見に行ってみてください」と先生に言われたから。先生の影響力ってすごいね~そう言われてすぐ、巨匠の作品が見られるのがアメリカの良いところ。前回行った時は大人2人で40ドル払った。高っ!しかし、アメリカ生活の長い友人が「任意支払なんだから1人1ドルでいいのよ」と言っていたのを思い出し、レジで5ドルを差し出した(ドキドキ)。レジのおばちゃんは、20ドルと機械に打ち込んだが、何も言わずお金を受取ってチケットをくれた。なんだ~OKなんじゃん!(ホッ)それならまた来れるわ。まずはゴッホやモネ、セザンヌあたりをぐるっと。子供たちは今までになく顔が生き生きしていた。やはり予備知識があると楽しめるのかな?nanaちゃんの目的の絵はピカソの「泣く女」。係りの人に「イギリスにあるよ」といわれてかなり落胆していた。rikuちゃんのお目当てはミイラ。(また?・笑)天気が良かったので、屋上のテラスに初めて登ってみた。ビルが見渡せて気持ち良かったが、日差しが強すぎた。水とポテチを買ってひと休み。子供たちはオブジェの間を縫うように走り回っていた。そろそろ帰ろうと思っていたら、彫刻コーナーに行きたいというので館内へ。彫像を見て「ばあちゃんの作品がある!」と大騒ぎしていた。確か家に、ばあちゃん作の彫刻が飾ってあったが、子どもってよく覚えているものだと感心した。幼少期の記憶は残らないと思っていたけれど、そうでもないのかも。小さいうちに本物の芸術を目にするのは、とても良いことだと改めて思った。
2009年05月24日
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ちっちゃな動物園・ネイチャーセンターに行った。家から車で10分。近いし、動物が見られるし、広場もあるし。体力が有り余った子供たちには、うってつけの場所!お目当てはアメリカの国鳥、Bald Eagle。ケガをして保護されていると聞いていたのに、死んだねずみをガッツリ召し上がっていた。偶然出くわした自然界の摂理に、子供たちは呆然。「やめて~」と絶叫していた。でも、昨夏より数が大幅に減ったプレーリードッグを見たときは、「死んだのかな」「そうでしょ」というドライな会話を交わしていた。切り替え早すぎ!この日は行かなかったけれど、カメやハリネズミ、ニシキヘビなんかも触れる。子供たちのお気に入りはチンチラ。さわり心地がいいからね。マフラーやコートに毛を使うんだよと教えたら、ギョッとしていたけれど。翌日、車ででかけようとしたら、パンクしていた・泣たぶん、ネイチャーセンターの帰りにねじを踏んだにちがいない。同じマンションに住む友人の旦那さまにお願いして、スペアタイヤに変えて頂いた。良かった~!!彼はかつて自動車部所属。あっぱれ自動車部。rikuちゃんにもぜひ野球部と兼部してもらいたい。
2009年05月22日
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こっちの参観日は超ゆるゆる。教室にお母さんが入ってきてハグしたり、いきなり母と子で記念撮影を始めたりする人もいる。気負わなくて楽でいいわ~nanaちゃんは、照れながらも、しっかり大きな声で発表していた。成長したねえ。前回は声が小さすぎて何を言っているのやらさっぱりだったのに。絵もカラフルで、周囲のお母さんに「絵を習ってる?上手ね」と褒められていた。目に星が入ってて片目はウインク。めちゃめちゃマンガチックな人物画が意外にウケが良かった。日本の漫画文化顕在?!参観日の後は、写真撮ったり雑談したりした後、自由解散。このあたりもユルくて嬉しい。
2009年05月15日
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rikuちゃんがlittle leagueに入った。練習は毎週土曜。天然芝の球場でプレイできるなんて、アメリカに住んで良かった~ とても楽しいようで、rikuちゃんは家でも捕球の練習をしている。パパとキャッチボールをするのが好きで、興奮しすぎてよだれを垂らしながらやっている。隣の子は同い年。普通にデカイ。彼は、他の子が一生懸命ボールを追いかけているのに守備位置のショートで砂遊びをしていた・笑スニーカーだと早く走れないと言うので、スパイクを選びに行った。いつも「ママ~」と言っているのに、こういう時はパパ。なんだかサミシイ。パパは喜んでいたけれど。来週は仲良しのお友達の誕生会と野球が重なっている。でも迷わず野球を選んだrikuちゃん。友情より野球なのね。
2009年05月10日
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久しぶりの更新。ボストンに続いて、フィラデルフィアへ行ってきた。NYから車で2時間弱なので(旦那さんの運転で)気軽に行ける。世界遺産の独立記念館は前回行ったので外観だけでスルーして、お決まりのサイエンスセンターへGO。それも朝イチで。昔使われていた蒸気機関車が展示してあって、仕組みや歴史が分かるようになっているが、英語なのでサッパリだった。体に関する展示室では、子供たちは心臓を巨大化した家?で走り回り、右心房~右心室と駆け巡って遊んでいた。めちゃめちゃリアルすぎて怖いんですけど。rikuちゃんが周囲の人から注目を浴びたのが、自分の体内の血液の量が測れる機械。体重計に乗ると、赤い液体がビーカーに溜まっていくのだが、あまりにも少なくて「おお~っ」と歓声が上がっていた。rikuちゃんは小さいのに活発に動くから、アメリカ人にはとても可愛くみえるらしい。私が一番楽しかったのは、アイマックスシアターの洞くつ探検の映画。グランドキャニオンの底の底、コロラド川の水面まで下りたような気分になれて気持ち良かった。子供たちは、画面に吸い込まれそうだと言って背もたれにしがみついていた。アメリカ人はピーピー口笛を鳴らして喜んでいた。もちろん、終わった後も拍手喝采!これだけ盛り上がってくれれば作者も本望だろう。フィラデルフィアで食べたかったのが、名物のフィリーチーズステーキ。nanaちゃんの手の三倍はある。でもペロッと食べられるのが不思議。美味しかったけど、チーズがパンと肉の間にあったのが残念だった。チーズは肉の上でしょ!美味しすぎて写真を撮るのを忘れたのが、旦那さんオススメの韓国料理。キムチのエキス?スープを初めて飲んであまりの美味しさに言葉がなかった。ユッケジャンも最高!全身から汗を出しながら食べた。この旅行中、nanaちゃんが花粉症に悩まされてかわいそうだった。極力出歩かないで、屋内で過ごしたのが良かったのか快方に向かっている。
2009年05月09日
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観光地は前回歩き回ったので、ホエールウォッチングツアーに参加してみた。出発直後はこんな感じ。しかし、沖に出るに従って ↓ ↓ ↓いつものように、色んなモノを食べまくっていた子供たちは、速攻船酔いしていた。アメリカ人は、トランプやったりホットドッグ食べたり、通常通り。内臓と三半規管の強さも半端ではないようだ。クジラのしっぽを間近で見ることができて、子どもたちも青白い顔で歓声を上げていた。めちゃくちゃデカイ。rikuちゃんは人波をかいくぐって最前列に行き、イルカの群れとアザラシ(あしか?)も観られたらしい。私とnanaちゃんは座席で朦朧としていた。約4時間の船旅の後、中華街で遅い昼食。ワンタン麺を一人一杯食べたが、子どもたちがまだ空腹だと言うので、その足でクインシーマーケットに行った。アバクロをのぞいてから、シーフードレストランへ。私は地ビール片手に生牡蠣を堪能した。子供たちは、お決まりのフィッシュ&チップス、クラムチャウダーをペロリとたいらげていた。すごい量なので、残した方がいいと思ったが、食器のフチについたスープもなめて完食。nanaちゃんは、生牡蠣まで口にした。彼女の今のブームは、ウニ、中トロ、生牡蠣。うかうかしていると私の分までとられるので、自宅で手巻き寿司をする時はあらかじめネタを取り分けることにしている。二泊三日の旅だったが、内容盛りだくさんで楽しかった!
2009年04月25日
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二度目のボストン。やっと手に入れたレッドソックスvsヤンキース戦のチケットを握りしめ、球場付近をウロウロしていたら・・・・・ダウンタウンの浜ちゃんに遭遇!!義兄が一緒にお仕事をさせて頂いている関係で、特別に写真を撮ってもらった。感激!せっかくなので、思いっきり自慢させてーーー!!!頭を思いっきり突っ込んでくださいっ!とお願いしたけど、アハハハ~とテレビと同じように笑って「それはさすがに、アカンやろ」。怖いイメージだったけれど、とても優しかった(たぶん義兄のおかげ)。子供たちは、ナース服を着ていなかったことに違和感を感じていた。たぶんそれは、「笑ってはいけない病院24時」の影響?笑試合は9回まで2-1と平凡だったが、回の合間の歌や名物の踊りを満喫。途中、後ろの姉ちゃんにビールをこぼされて洋服がびしょ濡れになった。適当な謝り方をしてきたので、近年にないぐらい激怒!無礼すぎるじゃん。何でもアクシデントで済ませようとするから、ガツンと言っておいた。姉ちゃんの彼氏がティッシュを持ってきたが、モヒカンに入れ墨の恐ろしい人だったので、ちょっとひいた。でも無礼なのはイカン。球場を後にしてホテルへ戻ったのが午後11時半。子どもたちを寝かせようとしたら、けたたましく火災報知機が鳴り響いた。ドアを開けたら、向いの部屋の人は一階まで下りると言う。仕方ないので、私たちも階段で29階から地上を目指した。結局は誤作動。もうヤだ!子供たちの足は軽快だったが、私は階段から転がり落ちそうだった。
2009年04月24日
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ヨガを終えてくつろいでいたら、nanaちゃんの学校のナースから電話。「顔に発疹があってかゆがっている。迎えにきて」急いで保健室に行ったら、nanaちゃんは絵本を読んでアハアハ笑っていた!ちょっとーこんなに元気なのに、何で呼び出すのさ。すぐ病院へ行けって言われたので、そのまま直行。でも原因は分からなかった。アレルギーかもね。咳するだけで、すぐ迎えの電話が来るから、おちおち出かけられんわ。これは週末に出かけたマンハッタンのセントラルパーク。春の陽気だったのに、なぜかスケートをしている人がいた。溶けかけた氷の上なので、転んだ人はびしょぬれになっていた。これが盛況なのが不思議だ。子供たちは、道端に落ちている馬(観光用の馬車がある)のフンに異様に執着していた。誰が踏むか、固唾を飲んで見守っている感じ?笑馬が踏んでは歓声をあげていた。ちなみに、rikuちゃんは犬のおしりの穴にも興味を持っている。なぜ下を向かないでこっちを向いているのか、むしろなぜ人に見せる位置にあるのか?何度も聞いてくるので困っている。そう言われればそうなんだけど。子供の関心ってどこを付いてくるか分からないから面白い。
2009年04月14日
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rikuちゃんのクラスメイトの誕生会に呼ばれた。二人から誘われていたのでハシゴ。午前中は幼稚園で、午後は男の子に人気の店で。簡単にいえばゲーセンかな。驚いたことに、店内にあるゲーム機すべてが日本製。セガとか任天堂とか。父兄たちはこぞって日本の技術を褒めていた。24時間オープンで、こっちのスタバが通りにひとつあるように、日本のゲーセンもそんな感じだと言うと「国中がアミューズメントだね?!」と驚いていた。そんなんじゃないけどねえ。こちらではパーティと言えばピザ。はしごしたから、昼もピザ、おやつもピザだった。当分食べたくない。こちらがBirthday Boy。ママそっくりでカワイイ~BAT MANが好きなので、BAT MANが乗る車をプレゼントしたら歓声をあげて喜んでくれた。友達に興味なさそうなrikuちゃんだけど、この子の好きなものをリサーチしているなんてなかなかやるなと思った。
2009年03月28日
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rikuちゃんのお友達のお宅でプレイデイト。めっちゃくちゃ豪邸だった!20畳大のリビングルームが4つある上に、サンルームまで。地下室が遊ぶスペースになっていたが、別に子供部屋もあった。しかも、庭には児童遊園のようなMY公園が!アメリカのお金持ちってケタが違う。彼は幼稚園で最もrikuちゃんを慕ってくれている。お弁当では常に隣をキープ、トロント旅行で休んでいる間とても寂しかったと言ってくれた。何が通じあっているのかは分からないが、お互いが親友だと言いあっているのが微笑ましい。こんなに背が高いけれど、ひとつ年下。何を食べているのだろう?私の英語が理解できないのか、「What?」を連発されたが、めげずに話し続けた・笑昼はハドソンリバーに架かるタッパンジーブリッジを眺めながらサンルームでランチ。なんてゴージャス。食後、トイレに行ったら家の中で迷子になってしまった・笑約4時間、英語だけで会話。かなり疲労した。ショッピングや国の話で盛り上がり楽しかったが、自分の英語力がもどかしかった。しかし、私が彼の母親だと思っていた人はベビーシッターだったのには、心底ビックリした。一年間、●●’s momと呼んでいたので。訂正してよ!rikuちゃんはとても楽しかったと何度も私に話してくれた。来年度はもっと現地の子とプレイデイトできるようにセッティングしてあげようと思う。
2009年03月26日
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旅行中の食事は、だいたいアジア系。飲茶、コリアンフード、ベトナムのフォー、タイカレー・・・どれも美味しかったが、NO1は知り合いに教えてもらったオイスターバーの生牡蠣。電話予約した甲斐があった。お気に入りは小粒で濃厚な味の「kumamoto」。それを含めて店のお勧めを1ダース食べた。値段はNYのオイスターバーの半額程度。パパが仕事で一緒じゃなかったのが残念だが、その分、子どもたちがタラフク食べていたのでOKかな。nanaちゃんは周囲の盛り上がりに飲まれたのか、ナプキンでコップを折り、帽子にして被っていた。結構おとなしめな子だったのに、こっちに来てからは相当ハジけている。別の日は、サイエンス・ミュージアムに行ってみた。トルネードを作る機械や、静電気で髪が逆立つショーなど子供が喜びそうなものがたくさんあった。シャボン玉も作れるし、臓器の実物大組み立てパズルも。でーーっかいピタゴラスイッチは数組の親子が虜になって汗だくになっていた。いつもなら食べること第一の子供たちが、食欲を忘れて遊びまくっていた。驚いたのは、ショーで「やってみたい人」と言われて率先して手を上げていたこと。あれ?結構恥ずかしがり屋だったよね?笑少しは自己主張できるようになって良かった良かった。結局、朝10時から夕方5時ぐらいまでいて、全ゾーンを制覇。新宿伊勢丹と日本橋三越を合わせたぐらいの広さを、延々と歩いたので私はヘトヘトだったが、子どもたちはピンピンしていた。トロントで困ったのは、アルコールが簡単に買えないこと。飲むといっても缶ビール1本だけなんだけど、飲まないと夜が来ないんだよね~。ホテルで湯あがりに一杯って最高なのに。残念!(波田陽区って何しているのだろう・笑)
2009年03月09日
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パパの出張に便乗して、トロントに来た。初めてのカナダ。針葉樹の森を想像していたが、トロントはめちゃくちゃ都会だった。一週間ほど滞在するので、まずはのんびりと街を散策。子供たちがウィンドーを見て美味しそうと言っていたけど、これは石鹸!店内は、むせかえるほどの香りが充満していた。子供たちはラメの石鹸を触りまくっていたので、店を出たら顔が金箔だらけ。めちゃめちゃゴージャスメイクになっていた。夜はタイレストランへ。道すがら、雑貨屋やオシャレなショップを見ながら歩いていた。すると、不覚にも犬のウ○コを踏んでしまった。カラカラじゃなくて、やわらかいやつ。なりふりかまわず、そこらへんにあった細い木切れでブーツの溝に入ったモノをこそぎ落とした。超お気に入りのブーツなのに・・・かなりショックだった。でもタイレストランでは、タイカレーを美味しく食べることができた。事件直後に、カレーとは・・・人間として成長した。トロントでは、足元を見ながら歩こう。
2009年03月06日
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前回のブログで家の故障に困っていると書いたが、愛用のデジカメまで壊れてしまった。液晶部分が作動しないので、明らかに修理不能。コレ↓は主人のブログの写真を使いまわした。先週、日本の義兄からPSPが届いた。ロケーションフリー?とかいうモノで日本のテレビがリアルタイムで見られる。すごい!!そしてめちゃくちゃ楽しい。だって、こっちで見られるのは「趣味悠々」とか「伊予路てくてく」とかだもん。イタリアに行った時、「ヨネスケの突撃となりの晩ご飯」を見て以来の衝撃だった。子供たちが寝た後(日本では昼)、正午前後の番組を観ている。おもいっきりイイテレビ、みのさん!!小泉孝太郎いい男だな~。笑っていいとも!には知らない芸人が出て大騒ぎしていた。一体誰?帰国する頃には時代遅れなんだろーな・・・きっと。土曜の夜は、主人と「新婚さんいらっしゃい」「アタック25」を観た。面白い!これって笑いの沸点が下がっているのかと心配になってきた。子供たちは、義兄が同封してくれた、ゲーム・みんなのゴルフにハマっている。ショットごとに一喜一憂している二人を見ていると笑える。
2009年02月25日
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一週間ほど前から、家の故障が相次いでいる。まず、お湯が出なくなった。お風呂にお湯を張り、さあ入ろうと素っ裸になって足を入れたら冷水!ダチョウ倶楽部の一員になった気分だった。次は暖房。足元が冷えるなと思って温度計を見たら10度を切っていた。全室一括暖房なので、超薄着で過ごしているのに!2日間お風呂に入れず気持ちが悪かったが、冷水シャワーの後、極寒の室内で過ごすことを考えると耐えるしかなかった。つたない英語で状況を説明し、とりあえずお湯が出るよう一時的な修理をしてもらった。おかげで「お湯が出ない」など修理関連の英会話は身に着いたけど。後は換気扇とインターホンが治れば快適だ。今朝、アパートの住み込み修理人・エディが来て「遅くなってごめん」。遅いよ~!!一週間経ってるじゃん!一通り修理して帰って行ったが、彼が去った後、室内は悪臭が漂っていた。納豆が腐ったような臭い??原因は彼の足だった。普段、靴を脱がないから蒸れてるのだろう・・・それにしてもクサイ!!
2009年02月19日
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マンハッタンのトライベッカに行ってみた。昔、郷ひろ○が住んでいたらしい。ここはインテリアショップや雑貨店、有名レストランがたくさんある。ランチとはいえ、有名レストランに子連れて行くのは気がひけたので、ウィンドウショッピングしながら町並みを散策。車生活で、東京にいた時よりも歩くことが少ないせいか、rikuちゃんはちょっと歩いただけで文句を言うので困っている。昼は、ぱぱっと済ませようとピザ屋に入った。ピザ2スライス(超デカ!)と飲み物で7ドルのピザスペシャルを注文。狭い店内だったが、ひっきりなしに客が来ていた。コーラ片手にピザスペシャルをパクついている人を見て、そりゃ太るなと思った。でも、本当に美味しそうに食べるわ。タイムズスクエアのリーバイスに寄ってデニムを物色していたら、大雨が降ってきた。郊外にある自宅近くの駅に着く頃には雪に変わっていた。こっちの天気は変わりやすい。
2009年02月18日
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nanaちゃんをヘアサロンに連れて行った。セミロングから・・・・・・ ↓ ↓ ↓スタイリストさんには「黒木瞳のイメージで」とお願い。こっちの方が似合うと思うんですけど、いかがでしょう。
2009年02月16日
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栗原はるみのレシピでニョッキを作ってみた。なかなか良い出来だと自画自賛したが、子どもたちの反応はイマイチ。トマト(イタリア食材店で購入)の酸味が強すぎたのかも・・・。数日前のケンタロウレシピのグラタンは好評だった。焦げたチーズの部分を誰が食べるかで大モメに揉めた。結局はパパに残しておくことで決着。ココが一番美味しいもんねえ。ガスオーブンって火力が強くてとっても便利。いろんな料理に挑戦している。
2009年02月08日
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連日氷点下5~10度だったのに、今日は6度と比較的暖かかった。といっても寒いが、半そでのアメリカ人を見かけて驚いた。今週はインフルエンザに翻弄されて、のんびり過ごした。nanaちゃんはお腹が若干ゆるいものの平熱に戻っている。私もピンピンしている。アメリカのインフルエンザ予防接種は一回のみ。2m近い人も私のようなチビッコも同じ量なのが納得いかないところだが、ウィルスに感染しないところをみると、かなーり強いモノなのかもしれない。アメリカ式に体も慣れてきたのか。nanaちゃんは16日から4泊5日のスキーキャンプに行く予定。早めに病気を済ませておいて良かった。渡米したての頃はほとんどの食材を日本マーケットで買っていたが、品物に合わせて現地スーパーで調達している。肉はめちゃくちゃ安い。トンカツ用の超肉厚ロース肉が4枚で3ドル。ジャガイモは20個4ドル。ミカン(温州みかんみたいな種類)も30個で6ドルという具合。だから、何軒もの店をハシゴする羽目になり、買い物にすごく時間がかかる。まあ、安いものを見つけるのは楽しいんだけど。レジの行列にも慣れてきたし、つたない英語で文句も言えるようになってきた。アメリカは本当に面白い国だ。
2009年02月07日
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nanaちゃんがインフルエンザになった。数日前からrikuちゃんも熱が上がったり下がったりだった。検査してもらったところ二人とも陽性。予防接種を打っていたのが幸いし、症状は軽い。rikuちゃんは平熱に戻っている。こちらでは子供にタミフルは使わず、市販の風邪薬で熱を下げていく。薬が強いので、すぐ37度前半まで解熱した。脳症も心配いらない。先生に「明日はお母さんですね。たぶんうつりますのでお気をつけて」と言われた。前もってタミフルの処方箋をもらっておいたが、使わないで済むことを祈っている。
2009年02月04日
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nanaちゃんのデスクを探しに、車で1時間半かけてコネチカットの工房を訪ねた。SHAKERというアメリカでは言わずと知れた家具メーカー。販売契約している工房が近場にあって良かった~(本店は車で片道約4時間のマサチューセッツ州)。すんごい田舎で、コーヒー店を探すもすぐには見つからない程だった。で、デスク。シンプルで華奢なフォルムに、しびれた・・・・コレは東京のおばあちゃんからのプレゼント。nanaちゃんは、何をするにもココでやっている。気にいってくれて良かった。続いてrikuちゃん。誕生日のプレゼントに顕微鏡をもらった。中学生が授業で使う本格派。雪の結晶をみて「おおーっ、すげー」と声をあげて感動していた。いろんなモノを試したが、楽しかったのは、かつおぶしとミカンの皮。「かつおぶし、ちょうだい」と猫のようにお願いしてくるし、ミカンを食べたら、チョッピリ皮を残している。今日は、幼稚園で何か対象物を探してくるらしい。あまりにも皆が顕微鏡を占拠するので、耐えかねたrikuちゃんは「主役はrikuなんだよ!」と言い放った。主役って・・・5歳児のセリフに一同大笑いだった。
2009年01月24日
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rikuちゃんが5歳になった。幼いと思っていたけれど、来年は小学生!早い。誕生日のプレゼントはゴジラのビニール人形。はじめはキングギドラを欲しがったが、パパに悪者だと教えられてゴジラに決めたようだ。前者は30ドル近くしたので、13ドルのゴジラにしてくれてよかった。かなりご満悦で、手持ちの恐竜人形と闘わせて遊んでいる。時々リカちゃんのおうちに乱入して、nanaちゃんを激怒させるのが面白い。そういえば、白バイ警官人形がリカちゃんの旦那さんとして参加し、仕事の帰りが遅いので「ご飯はなし!」と一喝されていたことがあった。ごっこ遊びとはいえ、かなり仲の悪い夫婦だ。どこで覚えてくるのかね?まるで私が言っているみたいじゃん!!渡米して10か月あまりで英語は本当に上達したと思う。ちなみに、寝言も英語!今、ナーサリーでは北極の暮らしを学んでいて、家でも地球儀を使って英語で説明してくれる。たいしたもんだ。
2009年01月04日
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最終日に会った、ミッキーとミニー。サインする姿がとても可愛かった。滞在中は、0時近くに寝て6時に起きていた。いつもより運動量が多かったせいか、寝足りなかった。ある日、隣のベッドを見てみると、全く同じ格好をして寝ていた!親子はこういうところも似るものかね?帰りの飛行機は2時間遅れでNYに到着。極寒で車の窓が開かなかった。ジャニーズライブを見ながらの年越しが我が家流だが、今年はタイムズスクエアのカウントダウン中継で新年を迎えた。今年も宜しくお願いします。
2008年12月31日
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ハリウッドスタジオというだけあって、ショーベースが充実している。カースタントのアトラクションに行ってみた。 車が炎に包まれた途端、nanaちゃんは↑の顔。サッカー観戦時?のような感じで、離れたスタンドから観るんだけど、最上段まで熱風を感じた。rikuちゃんは「人が死んでかわいそうだったね」。生きてますっ!!確かに、あんな爆破シーンをみせられたら死んだと思うわね。今では火と聞いただけでビビるrikuちゃん。先日は「火事で3人死亡」のニュースを見て、かなりショックを受けていた。まあ、火は危険だと分かったってことでOKか。 最近二人がハマっている、ハイスクールミュージカルというドラマ。15分間のショーを微動だにせず見入っていた。移動の車内ではサントラCDをかけ、二人はノリノリで歌い踊っている。このパークは乗るアトラクションが少なくて、子供たちには物足りなかった様子。しかし、子どもたちの体力には驚かされる。お腹を満たしてさえいれば、文句も言わずに歩いていた。私の方が参りそうだった。
2008年12月30日
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