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2012年07月25日
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カテゴリ: 埴生のわが家



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帰省旅、二日目。
仙台の朝。

昨夜の女性が一足先に出立。
「お元気で」と笑顔をかわす。
外は小雨。
仙台からのアシは決めていなかった。
勾当台から地下鉄で仙台駅まで出ようかと思っていたが、


電力ビルのバス停前道路。
雨のせいか、
バス待ちの人よりもバスが混みあっていた。

遅れてきた田舎行きの近距離高速。
かなり空席が目立つ。
乗り換えなし、たぶん最短時間で
某中都市の中継駅についた。
ここから限りなくローカルな鉄道に乗り換え。

ここで、

バス+宿泊費+電車≒8,000円
いっぽう、新幹線+電車だったら、≒15,000円?
飲食代を加えても、かなり安上がりに済んだ。
のんびり、けっこう楽しかった


ローカル線の待ち時間に、買い物。
行政指定の燃えるゴミの袋。
街の袋に比べて、一回り小さい。
10枚入り2セットで野口さんが飛んだ。
街では50枚入り、400円以下だ。ふぅ~。
行政の経済力の差?かなぁ・・・・。

午後、田舎の無人駅に着く。
夫の迎えで家へ。

さて
去年の帰省では、書籍と私の和服を処分した。
今回の帰省のミッションは
子供と私の洋服の処分だ。
リサイクルではなく、ひたすら、捨てる。

全部、は無理なので、目標を限定した。
子供部屋の押入れ上段を改造した
一畳分のハンガーコーナーを、空っぽにすること。

とりあえずのどが渇いて
冷蔵庫を覗くと、缶ビール500mlが4本も。
あっぶねー、糖尿のパパには危険物じゃないか。
で、こちらも片付けることに。

よっくと冷えた のどごし生をちびちびやりながら
布類やカバンの類を ゴミ袋に次々、サクサクと詰めていく。

ところで、
田舎はまだまだ涼しかった。
汗いっぱいかくだろうと
夏向きの着替えを余分に持ってきたのはハズレだった。
まいっか。足りないよりは・・ネ。







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最終更新日  2012年08月18日 22時15分14秒
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