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自作焙煎から一寸寄り道して起業セミナーに参加しました。 藍色工房を立ち上げた坂東未来 社長さんの講演です。ピアノ教師でしたが、旦那さんがアリゾナで飛行訓練中日焼け止めも付けずに居たため肌がむけ落ちる様になり、それを何とか直したい、と言うのが立ち上げのきっかけだそうです。藍には、染色だけでなくて、薬効と遠赤外線効果があるそうです。当初旦那さんは、いろいろの肌ケアー品を使っても直らなかったのが自然のハーブや蜂蜜などを含んだ石鹸を使うと肌が落ちるのが直ってきたことから自然の物を使うことにより逆に化学物質を浄化することで、肌が回復してきたということでした。国内最大の起業家コンテストで大賞を受賞(四国予選では、旦那さん作成でのプレゼンで、多くの審査員から非難を受け、急遽3日で自分でプレゼンし成功した) 、確かにそれを裏ずけるように講演は、少しも飽きさせず、すばらしい人格さえも感じさせる講演でとてもよかったです。
2013年09月30日
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2種類の回転ドラムを作りました。ドラムの蓋は、100円ショップの流しの排水蓋(小径ドラム)とシャモジ立て(大径ドラム)をそれぞれ使用しています。モーターは、手持ちの横河のギヤードモータ(60rpm)です。回転ドラムの内側の攪拌羽は、パンチングメタルを切ってねじで取り付けました。(上下一対)、心棒は、M6ズンギリボルトで、モーター軸との接続は、100円ショップのラチェットレンチを使用しました(M10) トースターとのドラムの取り付けは、チョウバンに心棒を乗せる溝を作って取り外しできるようにしようと思っています。それと、スイッチ類が主な部品です。
2013年09月22日
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トースター型焙煎機をネットで見て行くと、トースターを改造したものの中で、米国製で、商品化しているBelmor1600と言う焙煎機に辿り着きました。この製品の仕様は、120v、1600wで、加熱パターンを何種類かの中から選択できて、冷却モードもあります。動画を見ると第一ハゼから時間を再設定して好みの焙煎にしているようです。ヒーターの配置が攪拌される豆の動きに合わせ、背面にレイアウトされているようです。又、焼けカスのチャフを集めるチャフトレイもセットされています。現地価格で299ドル、輸入価格だと5万円以上します。日本では、電圧が100vなので、出力低下するので、昇圧しないと規定の出力が出ないと言う事になります。私のスキルでは、とてもここまでは、無理なのですが、設計の参考に十分なります。さて、ターゲットのB&Dトースターの仕様は、120v、1550wで100vでは、1100w程度に出力ダウンしますし、現状のヒーター位置も相まって、直火も弱くなり、又、回転ドラムの穴も小さい(チャフは、ドラム内に留まるのでチャフトレイは不要?)ので熱がドラム内にコモリやすくなります。と言う事で"Belamor1600"の直火タイプに対して、B&Dは、空気対流熱による焙煎方式になり、直火に対し、少し時間をかけて焙煎するようになり、焙煎方式が異なってくると思いますさて、マニュアルを見ると"Belamor1600"は、回転ドラムの取り付けを物干し竿をかける様なしくみになっています。しかし、私のB&Dの場合はトースター内部の高さが回転ドラムに対してのクリアランスが少ないのでこの方式ではヒーターにあたってしまい使えないので、別のしくみを考える必要があります。 ↓B&Dの操作パネル操作パネルを見ると上に温度調節器のツマミがあり、250度ぐらいまで、表示があり、BROIL位置で上面のヒーターのみになる様です。下は、トースター用のつまみでタイマーで焼具合を調節する様です。ドアスイッチもあり、ドアを開くとヒーターが切れる様になっています。今回、冷却は、ドラムの回転方向とファンの風向の組み合わせで冷却能力も変化するかもしれないのでスナップスイッチで切り替えられる様にしたいと思っています。(Belamor1600では、冷却モードになると回転ドラムの速度が速くなり豆と冷却空気の相対速度上げ冷却能力を上げている様です)
2013年09月17日
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焙煎機の自作に戻りたいと思います。前の モーター焙煎機もだいぶ慣れて来て少しは、上手く焙煎できる様になりました。ガスは、火力が強く、速く沢山、焙煎できるのでいいのですが、慣れてきたとは、言え、やはり、火力調整と加熱時間が微妙で、又、ガス圧も環境によっても変化し、又、回転ドラム内に熱がこもる傾向にあり、火を消しても焙煎が進むので、このタイミングも気をつける必要があります。それに、将来的に、仮に、オール電化とか、社会環境の変化なども考えられ、ガスだけの選択肢も不安があります。そこで、電気の焙煎機の自作にチャレンジすることにしました。電気だと、火力は、ほぼ一定で、又、ファンで豆を急冷できたら、保温熱による豆の酸化の進行も押されられそうで、焙煎を左右する要因を2つほで、無くせると思うのです。プランとしては、ネットで多く見かけるオーブントースター型、焙煎機を考えています。以前にヤフオクで落札した電気のオーブントースターが2つあるのでそれを改造しようと計画しています。左のトースターは、米国のB&D社製で、120v、1550w、仕様になっています。壊れては、いないようですが少しケーシングの接合部に隙間やガタがあります。右のは、コーヒーメーカーとトースターと目玉焼き機が一緒になった物でですがヒーターが短いので多くの豆を焙煎するのは、難しいと思われます。したがって今回、左側の、B&Dのを改造することにしました。プランとしては、ガス式のモーター焙煎機と同様にトースター内に回転ドラムを入れ込みモーターで回して、焙煎するようにし、又、それを取り外せば通常のトースターとしても使えるようにしたいと思います。それでは、設計と部品集めを開始します。
2013年09月13日
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京都から高速バスに乗ったのですが、問題と思ったことがあります。それは、トランクなどの大きな荷物を運ぶのにバスの荷物室に放り込むのですが、誰がどの荷物を入れたのかをチェックしてない様に見えたのです。昔は、荷物にタブを付けて、その半券を切り取って客に渡していたと記憶していたのです。今回、途中下車ターミナルで、発車した、前のバスの荷物の事で、客が荷物を持ち、このバスの運転手に連絡を頼んでいた様子でした。何か、荷物のトラブルの様でした。荷物を取り違えたり、無くなる事も十分あり得ると思いますが、ひょってして何かハイテク機器で運転手が、荷物と客の照合をしているのかもしれません?さて、次に、発見した事なのですが、京都観光の移動中に3D三脚のネジを落として、自分の足を移動三脚がわりにしてステレオ写真を撮っていたのですが、そこからヒントを得て、バスを移動三脚替わりに使って、写真を撮れば、かなり遠くの物でも立体的に撮れるのではないかと思った訳です。しかし、バスに乗車中には、この事に気付かず、後になって気付いたのです。しかし、幸い、ビデオカメラを回していたので、動画からキャプチャーして、切り出し、つなぎ合わせて編集して見ました。そのため、画像も悪く、時間もかかってしまいました。以下は、明石海峡大橋からのバスの窓越しに撮ったものです。(交差法)ここから、もっと発展させて、月を地球上のかなり離れた2点で同時撮影をすれば月のクレーターとかバレーなどが立体視でき凹凸がよく解ると思います。もっと発展させて、人工衛星を移動三脚にして、ステレオ写真を撮れば、地形、雲、天候などもより解りやすいと思います。軍事衛星などでは、敵の基地や地形が良く解るので既に利用しているかも知れません。(後で築いたのですが、博物館に飛行機からのステレを写真が展示していました。かなり凹凸がハッキリと見えました)まだまだ続きます。もっと発展させて、惑星探査衛星を移動三脚にすれば、より離れた物、太陽系、銀河系も立体視できるかもしれません。(タイムラグが発生して、惑星が移動してしまいますが)まだ、続きます。もっと発展させて、今度は、妊娠中の胎児をエコーなどで検査している様なので、それをもう一台使って、角度を変えて、ステレオ撮影すれば、胎児の立体画像(動画)が見られそうです。もうこれぐらいにしときます。3Dに限定して、ここまで空想が広がるとは、思いませんでした。
2013年09月09日
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高速バスの予約時間まで時間があったので、自家焙煎をしている以上、せっかくだからコーヒー専門店に行くことにしました。駅の案内所のおねえさんに聞くと、この駅ビルには無く、地下に行けば1分ぐらいで小川コーヒーとか、イノダコーヒーがあると言うことでした。小川コーヒーは、耳にした事があるので、今回は、イノダコーヒに行くことにしました。小川コーヒーが見つかりましたがイノダコーヒーが見つからなかったので警備の人に尋ねると、もっと先と言うことで少し進むと見つかりましたが、入り口に何人か待っていました。禁煙席希望で、10分ほど待つと座れました。店内は、ネンキの入ったレトロ調のインテリアです。オリジナルブレンドの”アラビアの真珠とコロンビアのエメラルド”を連れとそれぞれ注文しました。私は、コロンビアのエメラルドです。早速飲むと、アメリカンタイプにしては、濃厚な味わいでそれなりに美味しかったですが、美味しくてたまらないと言うほどでもありませんでした。時間があったので一気に飲まず時間をかけてチビリチビリ飲んで時間をかせぐ事にしました。しかし、これが思わぬ発見をしたのす。実に、コーヒーが冷めると、味のバランスが変化し、美味しくなっているのす。こんな経験は、初めてです。連れもそれを言おうと思っていたと言うのです。少し、コロンビア本来の酸っぱさが増し、美味しいのです。不思議に思い、隣の席の、カタズケに来た店員さんに聞くと”酸化が進んで味が変化する”と言うことでした。意外な発見でした。私も自家焙煎のコーヒーを飲む時、試して見たいと思いました。これでバスに乗って帰ります。そして、又、ここから新たな発見や問題が待ち構えていました。それは、次回に
2013年09月05日
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3日目は、伏見稲荷へ行ってみました。グッズを買いました。猫のタオルは(左)\380、狐の鈴は(右)\500でした。駅から降りて、鳥居を潜ってのショットです。連続の鳥居も撮ったのですが、角度がきつすぎて、交差法でも見にくいので、パスしました。少し、階段を上って、池まで行きました。そこでのショットです。外人の観光客が多いです。全部回ると、2時間ぐらいかかるそうです。ここで引き返ります。京都駅の戻りました。少し、時間があるので、三十三間堂にバスで行きました。中には、非常に多くの仏像があります。自分に似ている表情が必ず見つかると言われています。私には、見つけられなかったです。私のような、アンダーショットは、無かったからです。以上で、再び京都駅に戻り、帰路につきます。
2013年09月01日
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