なんちゃって(下手の横好き日記)

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2010年01月04日
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カテゴリ: パーツ


 時間があったので、過去の記事を回顧していました。

 「また今度」的なものがあり、

 まあ、誰も期待をしていなかったでしょうが、

 永遠と書かれていないことが多々ありましたm(。≧Д≦。)mスマーン!!

 そのうちの一つを解決しましょう?


 (その時の記事抜粋)

私は”yellow notebook”(『几(黄)帳面』というしょーもないダジャレ(・_・;))ではないと思っていますが、ブレーキに少しこだわりがありまして、レバーを握ったときのフィーリングが「モサ~」ではなく「パシッ」が好きなのです。
そうするためには
一番左はローターがパッド間の真ん中、パターン1がタイヤ側のパッドにスレスレ、パターン2が外側のパッドにスレスレのものです。



26195264_3243776932s[1].jpg

いずれも、ローターがパッドに擦らなければ摩擦抵抗はないのですが、ブレーキングした際、外側のパッドだけが動くので、(一般的なワイヤー引くのタイプ)

A 最初に外側のパッドがローターに当たる。
B ローターを歪めながらタイヤ側のパッドに当たる。
C ローターを挟み込むことによって制動する。

AとBのローターを歪める力が「モサ~」の感覚になります。
だから、私はできるだけ限りなくパターン1に近づくように調整をします。

このブレーキに対して、他のこだわりも実施しているのですが







 ーヤー引きのDISKを使われていると思います。

 要は、モサー感ではなく「パシッ感」を追求するためのこだわりなのです。


 ローターの位置調整が一番重要で、それは上の図の「パターン1」にしてくださいね。



 それでは更に「パシッ感」を求めるために行った方法を紹介します。

 ブレーキのアウターワイヤーをシフト用に交換するのです。

 ブレーキのアウターは針金みたいなものがらせん状に巻かれているのに対し、シフトのアウ

 ターは細いピアノ線みたいなものが直線的に巻かれています。

アウター断面.jpg



 す。

 従って、ブレーキアウターの場合はレバーをギュッと握った場合、どこまでも握れそうなフ

 ィーリングになってしまうのです。



 ここで注意をしてほしいのが、

 一般に出回っているシフトアウターの直径が4ミリだと思いますが、ブレーキに使用する場



 4ミリだとインナーワイヤーが入らないと思います。

 それと、シフト用は構造上、硬いので取り回しが難しい場合があるかもしれません。


 あと、もう一つこだわりがありまして、レバーの引きが重たい(スプリングが強い)と感じ

 ませんか?

 スプリングはキャリパー内にあり、そのスプリングの位置を微調整することによってスプリ

 ングを弱めることもしていました。




 もし、参考にされてチャレンジされる方は、くれぐれも、すべて自己責任でよろしくお願い

 します。



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Last updated  2010年01月04日 14時49分36秒
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