なんちゃって(下手の横好き日記)

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2010年05月30日
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カテゴリ: パーツ
ジテツウをしているせいか休日に是が非とも走らなければとまでは思わなくなっています。

まあ、そんな気分のときもあるでしょう。



ということで、今日はホローテック2のBBを分解をしたわけです。


その理由は、あちらことらのブログでも書かれているように回転は確かに渋く、MTBに使用

しているトーケンのBBの方が明らかに軽く回転します。


チェーンを掛けていない状況でクランクを回したしたときに、同じ力加減でトーケンBBは3

回転、シマノBBは1回転半というところです。


実際、その程度の差で疲労度に差が出るかそうかはわかりませんが、軽くて壊れない方が良い

にこしたことはありません。





DSCN1466.JPG


はじめにマイナスドラーバーを無理やり?差し込んでカバーを外します。

DSCN1467.JPG


カバーを外してもまだベリングにお目にかかることができません。

DSCN1468.JPG


次に、シールを取ります。

ベアリング本体は圧入されていて外すのは私の技量では無理そうです。

DSCN1469.JPG


この状態で指で回すと、当初よりも幾分か軽く回ります。そして、粘度が非常に高いグリスの

おかげでヌルーと回ります。




構造をよく見てみると、シールとカバーの接触抵抗により回転が渋くなっているような感じで

す。

DSCN11468.jpg

シールを着けなかったら抵抗がなくなる分軽くなると思いますが、水やホコリがつきやすい箇

所だからそれは止めておきましょう。



取りあえず、グリスをディグリザーで洗い流します。



くなっただけでした。



そうそう、あるブログでこの鉄製ベアリング球をセラミック球に交換する技が掲載されていま

した。



ディグリザーはゴムやプラスチックに悪影響を与えるだろうから、シリコンスプレーで洗い流

し、乾かした後にグリスアップを行うのですが、我が家にはそんな洒落たグリスはありません





我が家のゴムやプラスチックを痛めないものでは、 RESPOのアッセンブルオイル、チタ

ンスプレー、シリコングリスがあります。(間違っていたらスミマセン)

RESPOもチタンスプレーもそれなりの粘り気があるようなので両方をかけたのですが、流

れ出そうなのでシリコングリスも混ぜ込みます。(ほんま適当にやってます。)


もし壊れても予備のBBがあるからできるんですけどね~


以上の流れは右側のBBで、左側のBBを分解したらベアリングの構造が違います。

DSCN1470.JPG

右側はベアリング球が見えていますが、左側は金属製のカバーがあります。

回転もシャーとまでは到底いきませんが、右側と比較しても非常に軽いです。

でも同じようにグリスを流して適当なグリスアップをして組み立てました。



さて、ここまでやってクランクの回転がどうなったでしょうか?


指で回した感覚はともと軽くなっているようでしたが、、1回転半が2回転になっただけでし

た。

結果はどうあれ、こういうのも楽しみの一つですね~


使用したケミカル品です。(写真に写っていませんがシリコングリスも)

DSCN1471.JPG


(2017年8月24日追記)
この記事に訪れてくれた皆さん!恐らく意にそぐわない程度の内容だったと思います。
さて、なぜ追記をしたかというと、私の記事の中で訪問者数が一番多くなっているからです。
当然、7年以上も前のことなので自転車もパーツも変っていますし、訪れた皆さんもこの時代のBBは使用していなだろうと思います。
もし、この時代のBBを使用されている方はイジリなんかせずに、現行のBBに交換すれば回転はかなり改善されますよ。




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Last updated  2017年08月23日 08時32分10秒
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