なんちゃって(下手の横好き日記)

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2014年03月01日
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カテゴリ: 未分類


ロードバイク乗りの多くの方は一般の人からみれば、「何を考えとんねん!」と驚かれる値段のホイールを使用していることと思います。

私は、以前、マビックのキシリウムSLを使用していたことがあり、ブレーキパッドが当たるリムサイドがえぐれて穴があいてしまうのではないかと心配したことがあります。

長期間使用していれば摩擦と磨耗により削れていくのは当然のことであり、いつかは破断してしまうものです。


少しでも長持ちさせるためには、

・雨の日や路面が塗れているときには乗らないこと。(特に雪解けや砂混じりはダメ)
・長い距離をくだらないこと
・ブレーキシューを点検すること(以下に説明)


ということになるかと思います。


まだ世間にDISKブレーキが出回る前は、MTBでもカンチやVブレーキで、ジャリジャリのオフロードを延々と下ったときなんか、シューがほとんど磨り減り、リムサイドもガタガタになっていた経験があります。



前置きが長くなりましたが、


先週に雪解けの六甲山から下っているときに、適度な減速をするために当て利きをすると、「シャーシャー」と音がするのです。

おそらく、砂が混じった雪解け水だけではなく、シューに金属片が食い込んでいるんだろうと想像はしていたものの、そのまま走って帰ってきました。


シューを交換するために確かめてみると、想像どおり金属片が2つほど食い込んでいました。

DSCN3498.JPG


かなり磨り減っていたシューなので交換しましたが、リムを長持ちさせたい方はシューの点検もしてくださいね。





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Last updated  2014年03月01日 11時00分57秒
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