なんちゃって(下手の横好き日記)

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2014年08月22日
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カテゴリ: 未分類



ツールドフランスのメジャー選手も導入しているといわれる『Big Pulley』


実際の効果のほどは「ビッグプーリー 効果」なんかで検索してもらえれば科学的根拠や実験に基づいたデータなどが得られると思います。


一般的なビッグプーリーは、テンションプーリーが15T、ガイドプーリーが13Tのようで、ちなみに、シマノ10Sは両方とも11Tです。


私のRDはショートゲージなので15Tは絶対に無理であり、たまたまサイ○リーで検索していたところ、13Tのプーリーが安くでていたのでダメもとで購入したのです。


左の2つが11T、右の緑色が13Tです。

IMG_0084.JPG



テンションプーリーを外して13Tを付けようとしても、ガイドプーリーと干渉してしまいどうすることもできません。


そこで、たまたま倉庫に眠っていた8S用?のRDを調べると10Tであり、ガイドプーリーを10Tにしたところ、なんとか13Tの取り付けが可能でした。




IMG_0089.JPG


それでも何とか走ることができるので様子を見ていました。


実際、13Tと10Tで四国のツーリングにも行きましたが、特にトラブルはなかったです。



でも、コギが軽くなったという感覚は全くなく、反対に重くなったんじゃないかと思ったほどです。


ということで、延べ200キロほど走っただけで元の標準に戻したのです。


本当に効果を確かめたいのであれば、数社から専用のパーツが数万円で販売されているものか、技術があるなら自作するしかないでしょうね。

このパーツは「CDJ ビッグプーリーキット」という製品で定価が

なんと3万8千円もするのです。


他の方も言われているように、本当に効果があるのならシマノをはじめとするメーカーが採用しているでしょうから、今のところ費用対効果からも触手が動きませんね~。










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Last updated  2014年08月22日 23時13分07秒
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