なんちゃって(下手の横好き日記)

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2014年09月20日
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カテゴリ: 未分類





現在使用しているコントロールテックのフォークを購入するまでは。


今はなんちゃってメンバーのアカちゃん(女性)にお婿に行ってしまいましたが、BHに乗っていたときに、純正のストレートフォークよりもベントタイプが良いのではないかと安易な考えのもと、安さと軽さだけから、オフセットなんか全く気にせずにコントロールテックのフォークを購入したのです。

DSCN3566.JPG

そして交換後、気になったことといえば、ハンドルを切ったときに今までよりもつま先にタイヤが干渉するのがちょっと多くなったように感じたことです。(ホイルベースが短くなったということです。)


純正のストレートフォークとコントロールテックを重ねてみると、確かに純正のストレートフォークの方が数ミリオフセットが大きいことがわかりました。


といっても、別に違和感なくBHで使用していたのです。


そして、BHがお婿に行ってしまった際に訳あり商品のリドレー・アステリア(フォーク無しのフレームのみ)をイギリスから(メーカーはベルギー)お迎えし、コントロールテックフォークを装着したのです。


シッティングは直進性もよく、フロントがどっしりしているというか安定性がありました。

しかし、リズムが比較的速い立ち漕ぎをした際に、自転車を倒しにくく、無理(内股にサドルがポンポンと当たるような)にやろうとするとバランスがめちゃくちゃ取り辛いのです。




最初は、リドレーのフレームが訳あり商品だったということもあり、センターがずれているのでないかと思ったほどです。


いろいろと調べた結果、オフセット値と関連があるトレール値が影響しているようです。
また、一般的に小さめのフレームはオフセットを大きくしてトレール値を小さくするらしいです。

トレール.jpg(写真)

そして、アンカーやパナのフレームでは、ホリゾンタル換算でトップチューブ520くらいならオフセットが50ミリくらいのフォークを使用しているらしいのです。


ちなみに私のフレームはホリゾンタル換算で515です。


コントロールテックのフォークに糸を垂らしてオフセットを測る43~45ミリのようでした。

IMG_0270.JPG(写真)


オフセットが短いということは、イラストでわかるようにトレール値が大きくなります。


トレール値が大きくなりと、一般的に直進安定が向上するらしく、実際、乗った感覚も両手離しが容易で、フロントがどっしりしているという感じなので、理論どおりの乗り味といったところでしょうか?。


一番参考にしたURL



ブログにも書きましたが、9月13日に久しぶりにクロモリに乗ったときの軽快さと比べるとかなりの差があり、極めつけは先日の「岩谷峠往復」で今までの感覚とは違うしんどさを味わったのです。

テンポのある立ち漕ぎでバランスがとりにくいことで、シッティングで上るも、フロント周りが重たく感じてしまったことから、コントロールテックフォークに見切りをつける決心をしたのです。

交換して良くなるかどうかは未知数ですが、とりあえずフォーク探しが始まりました。



次回につづく





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Last updated  2014年09月20日 21時36分48秒
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