題名は『加西3坂』からパクッたもので意図はありません。
ちなみに、『加西3坂』といえば、播磨地域のローダーではメジャー?なコースです。
今日は、代休がいっぱい残っているので取得させてもらい、なんちゃってメンバーのほっしゃんと行ってきました。
『一宮3坂』とは、一宮町にある『若杉峠』『冨士野峠』そして『高野峠』を制覇する周回コースです。


このコースは 過日
、シートやぐらがバカになって途中で引き返したときのリベンジです。
前回と同じく波賀町に車をデポッてR29を北上します。
ここから音水湖までは斜度は低いもののズーっと上りです。
前回と全く同じコースをたどって若杉峠を難なく制覇して、延々と大屋町までダウンヒルをしますが、斜度がきついし、肩が凝るので長い下りはあまり好きではありません。


ルートラボの標高図でもわかるように、若杉峠の東側はかなり斜度がきつく、反対周りだとゾッとします。
しばらく走ると県道6号線に突き当たるので右折南進して明延方面に向かいます。



明延鉱山を過ぎると『冨士野峠』への上りとなりますが、峠がある旧道を知らないのでトンネルを利用させてもらいます。
下り終わると、巷で『醜道』といわれているR429に合流しそのまま直進します。
R429は この前に走った『青垣峠』
もそうであったように、山間部は舗装された林道レベルだと思います。
R429を西進していくと必然的に最後の『高野峠』が待ち受けています。
ルートラボでも斜度は10%を越えている場所が多く、アップアップだった『青垣峠』と大差なしというブログ記事を見たこともあって、ちょっと心配になってきます。
案の定、山間部入ると1車線道路となります。

ここも『青垣峠』と同じく道路に沿って小川が流れています。

とにかく、はじめての峠はどこで終わりなのかがわからず、コーナーや空が見えるところで、毎度毎度「ここで終わりやろ!ここで終わってくれ!」という期待が裏切られていくので、精神的にも追い詰められてきます。
途中に水汲み場もあります。

『高野峠』は正直に言って
です。
斜度は『青垣峠』よりも若干緩いですが10%を越える斜度が長く、座ろうが立とうが乳酸でパンパンになってしまいます。
『青垣峠』と比較した場合、私は『高野峠』の方がしんどいと思います。
ほっしゃんは『青垣峠』よりもかなり余裕がありそうですね~

ここからはデポ地まで下り1本ですが、ここも斜度がきついので疲労困ぱいの身体には非常にきついです。
結局、回復走もできずに車に戻ってきたので、私もほっしゃんも明石に着くまで「あ~疲れた!」の連発でしたね~
延べ76キロ
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