なんちゃって(下手の横好き日記)

なんちゃって(下手の横好き日記)

2015年09月11日
XML
カテゴリ: 未分類



先日の日記でクロモリのパイプに亀裂が入ってしまったことを書きました。

亀裂を発見したのは9月の上旬なんですが、その前から購入するかは別にしてフレームは物色していて良いフレームも見つかった矢先に亀裂を発見したのです。


フレームも見捨てられるかもしれないことを悟ったかもしれません。



見つけた新しいフレームも既に購入していて、旧フレームから全てのパーツを取り外して移植も完了しています。


9月10日にまだまだ残っている夏季休暇を取得して試走にも行ってきました。


ちなみに私は日本人で平均よりもちょっと背も低いです。

そんな私がイタリア人やフランス人が設計したバイクに合うはずがありません。(買えないひがみです)




「クロモリ」

「良い製品が安くなっていること」

「買値が7万以下であること」

「サイズが適正であること」

の4つで、偶然に全てに該当していた商品があったのです。



それでは、最初にフレームの紹介をしましょう。


ジャジャ~ン



東京サンエス株式会社の『Japanese Fit #501』

  ?

  ?

この名前を知っている人は好き者の域かな?





まずはHPの写真から

jff 501.jpg


長文ですがセールスPをコピペします。


新しいフレームシリーズ「JFF」がOnebyESUから発売!
自転車と人との快適な調和を追求し「パーソナルベスト」を実現してください!

「ジャパニーズフィット」をテーマとする東京サンエスでは、独自の製品開発により、ハンドル(Jシリーズ)・サドル(ナロウシリーズ)・チェンホイール(ラ・クランク)・ペダル(48シリーズ)など、特に身体の体格的な要素が影響する自転車構成部品を追求し「フレームも自転車を構成する一部分」の考えから、フレームの発表に至りました。





長時間走行する事の多いロードバイクでは、短時間で使いやすい主に身体の前側の筋肉だけを使うのではなく、腹筋や背筋などと共に、主に後ろ側の大きな筋肉を使う事が持続走行のキーポイントとなります。JFF#501は自転車の持続的なコントロール性を最重要に設計しており、全てのサイズにおいて後輪加重しやすく積極的に大きな筋肉を使うことができ、低重心で直進安定性に優れた素直なハンドリング特性を持っています。


最小トップチューブサイズ488mmに於いても調和の取れた設計は下りでも安心。オーソドックスなクロモリチューブはサイズによってバテッド位置を適正化させ過剰な剛性を避けており、適度なハガネの跳ね返りによって走行をサポートし、ロングライドやツーリングでも快適にライダーと調和します。JFF#501は身体全体で持続的に操縦出来る設計を追求しています。

jff501 特徴.jpg


jff501サイズ.jpg

つづく







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年09月12日 12時04分54秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: