なんちゃって(下手の横好き日記)

なんちゃって(下手の横好き日記)

2016年01月28日
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カテゴリ: 未分類




娘が通っている医療系?料理系?の学校へ娘がお世話になっているお礼と、学校の話を聞いて私も条件があえば入学しようと行ったのでした。

学校の場所ははっきりしないが、学校の直ぐ南側に新幹線(高架)が走り、その南側は自衛隊の小規模な訓練場となっている。

10時ごろであろうか、学校の本館に入ると、色黒、スポーツ刈り、Tシャツ、下はジャージの明らかに体育系の先生とわかる齢30代の男が私の顔を殺意をもった眼で(いわゆるチンピラ風のお方が頭を傾げて下方からギロッと睨みつける感じ)睨みつけてきます。

 おそらく誰かと見間違っているのだろうと思いつつも、異様な雰囲気のなか、一言も話さないまま、逃げるように小走りで学校から出たのです。

 すると、その体育系の先生らしき男が数名の先生らしき人を引き連れて追いかけてきました。



 私は築50年ほどの鉄筋コンクリート造の古い官舎の階段を上がりながら、3階以上ならもしもの時に飛び降りることができないので2階の階段踊り場で身を隠していたのです。

 先生からの距離からして、私が隠れている場所なんて分かるはずがないのに、「ここや」と階段を上がろうとするのです。

 心臓が恐怖でバクバクしながら更に階をあがり、たまたま換気のために開け放していた部屋に逃げ込んでベランダから樋づたいに下におりたのです。

 自衛隊敷地の門を出ると、学校の女学生(運動が苦手そうで、おかっぱ頭でメガネ)がスパーカブで走っていたので、ハンドルを掴んで止めさせてカブを奪いとったのです。

 すると、カブの前に目が血走った女教師が両手を上げて静止しようとしたので、カブで走りながら足をひっかかけて転倒させたのです。



 少し走ると、線路と並行に走っている幹線道路に出るも、徒歩で渡れる陸橋があるものの、カブで渡ることができないため、カブを置いて徒歩で線路を渡りました。

 やっとここで警察に通報をし、数時間をかけて徒歩で学校の近くに戻り、物影で状況を観察するも警察が来ている様子はありません。すると、肩をトントンされ、ドキッと振り返ると、私が奪ったカブの女学生で、大声で「単車を返せ!」と叫ぶのです。



 カブを返すことと、逃げるにも必要だろうとカブの置いた場所に行こうとしたものの、知らない道ばかりで、しまいには”ここはど?”状態になってしまったのです。


 さて、長々と作文にも小説にもならない駄文を書いてしまいましたが、「夢」なんです。

 通常、夢を見てもどんな内容だったかを朝になると殆ど忘れているのが一般的でしょう。

 しかし、あまりにも衝撃的な夢だったので、ハッと目をさましたときに、忘れないように箇条書きにしていたのです。


 ということで今日は寝不足でした。


 私は常々、夢の意味するとおり、自分では叶えられない『夢』を意識的に見たいと思っています。

今日は『モテモテになる夢』
明日は『大金持ちになる夢』

それがお前の『夢』か・・情けないとは思わないでくださいね。







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Last updated  2016年01月28日 22時54分29秒
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