なんちゃって(下手の横好き日記)

なんちゃって(下手の横好き日記)

2016年03月27日
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カテゴリ: 未分類
昨日、記事にしました『逆瀬川コース』は私にとってかなり厳しいのは間違いのない事実です。


10パーセントを超えてくると、回転が維持できなくなり、1回1回の進まない踏むペダリングとなり、そうなると乳酸が溜まって抜けないという悪循環になってしまいます。


私も足つき無しが目標でしたが、足が動かない、精神的に持たないなどで、短い時間であっても一旦リセットをしなければ維持できなくなってしまったのです。


先に、西六甲を上ったりと50キロ近く走ったことも少なからず影響しているだろうけど、元気なときでも1時間10分くらいが限界のように思います。


他のローダーと比較できなければ

『きつかったなぁ、このコースは二度とええわ』

という笑い話で終わっていたところでしょう。

しかし、数人のローダーにスイスイとお先にをされ、皆さんのブログ記事、関西TTのデータからみても私らなんちゃってメンバーは全員、井の中の蛙状態で正真正銘の



なんだなぁと実感させていただきました。


記録写真を撮影していないので、Googleからちょっとお借りします。



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宝塚GCを左手にしながら、ダラダラ坂が続きます。
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西宮CCを過ぎたこの交差点で既に頭の中は「休憩したい」で一杯でしたね。
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そして、そのとおり、信号を越えたところで後続待ちを理由に足つき
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10%の標識でしたが、もうちょっとありそうな・・・・
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この標識の三差路で休憩しようと思ったものの、そこまで結構距離がありました。
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予定どおり、後続待ちのため足つき
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確かこのあたりでも耐え切れずに足つきしたような・・・
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○印で足つきしたんだけど、この手前はめちゃくちゃしんどかった。
(記憶が定かでないけど、ここから頂上まで足つきなしで上ったはずです。)
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芦屋市の標識、西宮市の標識を過ぎて、「いつになったらトンネルがあんねん!」と道に怒りながらやっと見えてきました。
これで一安心ですが、もがく気持も体力もありません。
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今回の『逆瀬川コース』の事実を励みにして頑張るかどうかは別にして現状が分かっただけでも良かったと思っています。



さて、ラテックスチューブを導入したものの、このような低レベルで初心者の私ではでございましたが、インプレをちょっと。

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総論として、

ラテックスチューブだったからこそ、最後までそれなりに元気に完走できたと思っています。

そして、逆瀬川コースを除けば非常に楽でした。




転がり抵抗が少なくてス~っ進んで、速度維持が楽な気がします。

これは、『気』と書きましたが、フラシーボではなくて多くの方が体感できると差と思うけどな~


振動吸収も良いと感じます。

特に、アスファルトがバリバリに割れているような悪路で、これまではペダリングを止めたり、お尻を上げていた箇所が大丈夫になりました。

コーナリングも良いです。

タイヤが吸いつき(←大げさ)、跳ねないので安心してトレースができるような感覚です。

いずれも、話半以上、いや、全部が科学的なこともなく感覚であって、人それぞれでしょうけど、今まで使用していたパナソのR-Airとどちらを使用したいかといえば、

間違いなくラテックスにします。

また、ラテックスでも、コンドームを製造している会社が作ったSOYO、ミシュラン、そして私が使用したヴィットリアで違うかもですね~







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Last updated  2016年03月27日 21時28分42秒
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