なんちゃって(下手の横好き日記)

なんちゃって(下手の横好き日記)

2017年01月27日
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カテゴリ: 未分類
ここ2ケ月ほど、仕事といい、不幸な出来事ばかりが起きているように感じます。

宝くじを買ったら当たるかも?


さて、1月26日の出来事です。

自転車での事故や落車には気を付けている方だと自負をしておりましたが、今回はどうすることもできませんでした。

たまにジテ通をしておりまして、朝は東向きに走るので、場所によっては朝日に向かって走るときもあって、とても眩しいのです。

片道2車線の国道を眩しいなぁと思いながら路肩を走っていると、激しい衝撃に見舞われ転倒したのです。

正直、その一瞬は何が起きたのかわかりませんでしたが、右斜め前に単車(原付)と人が転倒しながら滑っていったのです。


こいつがぶつかってきたんだなと理解しました。


まあ、相手もすぐに起き上がり「私に大丈夫ですか?」と言ってきましたが、自分に大きな負傷は無いであろうと感覚で分かったこともあって、
「どないしようねん!」


そんなに通行量はないものの、相手と話をしなければならないので、自転車を担いで植え込みを跨いで歩道に移動しました。

骨折は無いであろうというレベルでしたが、右下腿はそれなりに痛かったです。

歩道でさらに相手に「どんな運転しとんねん」というと、
「眩しくて見えませんでした。」と言うのです。

内心、そこまでではないだろうと思いつつも、まあ、眩しいのも事実ですけどね・・・・

相手は直ぐに警察に電話や謝罪等をちゃんとしてきたり、私の身体も大したことがなさそうなので、怒りも無くなってしまいました。

相手は右肩が痛く腕が上がりにくいようだったので、鎖骨の骨折か肩あたりの骨を負傷しているかもしれません。

といっても、緊急を要するような症状ではないということで救急車も要請せずです。

それよりも、原付を車道の路肩に置いたままということで、前方が見えないくらい眩しいのであれば、二次災害の恐れがあったため、若干痛い足を引きずりながら原付を押して歩道まで移動させたのです。


後々この行動が大きな出来事につながります。


警察を待っている間に、互いの人定、連絡先を確認し、任意保険を聞くと自賠責のみということだったので、



と念を押しておきました。

しばらくして、警察官2名(男と女)が100cc前後のスクータータイプの白バイ?で到着したのです。

当然、スクーターは車道の道路脇に止めています。

私は警察官に

「逆光で眩しくて前が見えにくいようなので歩道まで移動させた方が良いですよ。」



人定や自転車の損傷を聞かれているときに

ガシャーン

と警察のスクターにぶつかった音と単車が転倒する音が

心の中で

『ほらみてみ~ いわんこっちゃない』と

まあ、私も強く言わなかった反省もあるんだけどね。

その時の男性警察官の焦った顔が忘れられませんが、行動は相応に速く、男性警察官と一緒に転倒している女性を抱えて歩道に移動させました。(ちょっと足が痛いけど・・・)

意識クリア、頭部打撲なし、大きな外傷、四肢に変形なし、骨盤、関節可動OKで一安心です。

今の時期の厚着が身体を保護してくれているようです。

直ぐに、もう1名の男性警察官が来たりして、私の事故どころではなさそうなので、

「何かあれば連絡ください。」と言って

フレフレのリアホイール、ひん曲がったディレラー、ハンガーでガリガリいいながらゆっくりと仕事場に向かいました。

損傷具合はフレームは大丈夫のようで、同レベルのくリアホールをはじめ、交換が必要なパーツをサイクリーで見積もると約2万でした。

相手にその承諾を得て注文しているところです。




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Last updated  2017年01月27日 21時11分10秒
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