なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年04月08日
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カテゴリ: 未分類
ビッグプーリーケージを購入してしまいました。



理由は

クロモリもビッグプーリー化をするためです。


メイン機のリドレーに装着している自作のビックプーリーケージを外して、クロモリに移植する計画です。


これは、見事に計画倒れになってしまいましたが・・・・



まず、現在の構成から

リドレーはRD6700のロングケージでテンションプーリーだけ15Tにしています。




クロモリのリアディレイラーは10速用のRD6600でショートケージのノーマルです。



最初に



RD6700と設計そのものが違います。

これは無理して分解しても移植は絶対に無理のようです。



ということで、クロモリのビッグプーリー化は早々にお流れとなりました。




次は、今回購入した SSP-152X がRD6700に装着できるのかが心配にになります。




RD6700の本体からケージの取り外しをします。


最初にプーリーと裏側のプレートを外します。

ここからは、イジリーの私も初めて経験(イヤ~ん♡)なのでドキドキです。


ケージストッパー?を外して、バネのテンションをフリーにします。






ケージ固定ネジを緩めるとケージが取れます。




構造をしっかりと確認します。





SSP-152Xと外観上の構造は同じのようです。





また、バネのテンション位置は、シマノは2段階、 SSP-152Xは4段階になっていて、今までの経験上、暴れてチェーンが外れた経験もないことから、少しでもシフトが軽くなるように一番軽くなる穴を選択しました。

特に問題もなくケージを付けることができました。


取り外していた15Tを付けて完了です。

と思いきや



ガイドプーリーが本体に干渉するのです。




でも、これは文句が言えないのです。



シマノ11S の9000、9070、6800、6870が対象で、10SのRD6700は対象外なんですね~


対応策は、

干渉する本体を削る

ケージストッパーを大きく(太く)する




のどちらかと判断したけど、邪魔臭いので余っていた13Tでいくことに決定




最終的にはこのように、プーリーの色も違うし、15T × 13T になってしまいました。





ちなみに、SSP-152Xは、ほっしゃんのTNIと同じくセラミックといっても玉だけがセラミックなので、駒のように回ることはありません。



少しでも回るようにと、粘度が低いリール用グリスを吹いてやりました。





まだ、リドレーに装着しないけど、回転性能よりもチェンジがどうなるかが心配です。


PS
ほっしゃん家にもTNIのビッグプーリーが届いたようで、無事に取り付けられたのでしょうか???







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Last updated  2017年04月09日 14時40分53秒
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