なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年08月28日
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カテゴリ: 未分類
なんちゃってメンバーのエース ほっしゃんが23日に乗鞍に上り、死も覚悟したほどのの悪天候から無事に生還し、その武勇伝をちょっとだけ聞きました。

怪我もなく帰ってこれたことを喜ばなければならないんだろうけど・・・ちょっと面白い!


ほっしゃんが見た畳平(イメージ、他のブログからお借りしています。)
雨も降っていたようです。



私らが7月に見た畳平





さて、

今から書く内容は
あくまでもチョー素人の50半ばのおじさんが感覚にもとづいてやっていることなんで、決して、決して信じないようにしてくださいね。


さて
10日前

まず、サドル高さは2センチほど高くなり、それによる違和感はほとんどなかったものの、下死点で右膝が痛くなり元に戻しました。

サドルは5センチほど後退し、さすがに前に押し出すようなペダリングになったような感覚があります。

平坦路における良し悪しは感じませんけど、上りで意図的に色んな筋肉を使おうとしたところ、前乗りポジションが厳しく、また、引き足を有効に使うペダリングポジションも難しかったですね。


ちなみに、サドルは定番のフィジーク・アリオネなので、座面は平らで長辺が長い部類ということもあって、状況に応じて座る位置を変えられるようにと、前側に座れば踏み込むペダリング、後側に座れば押し出すペダリングが可能になるように調整しました。

前に2センチほど動かした思います。


次に、
自転車ではなく、ペダリングを意識しながら漕いでいたところ、すごく気になったのが

① 左足の踏みこみ力が右に比べて弱く感じる。

② 右足がペダルの軸(面)に対し、まっすぐ力を加えられていない。(外側(小指側)に力が逃げている)


まず、①に対しては
元々、Qファクターを縮めるようなクリート調整をしていたのを数ミリ広げてみました。


②に対しては
私はそれなりのO脚で通常の行動においても、母指球あたりが重心ではなくて外側にズレ、それが影響と思われる膝痛(外側)がでることがあります。
それを解消するために、従前からクリートの小指側に1~2ミリのワッシャーをかましていたのをワッシャー2枚にしてちょっと高くしました。

すると、膝が入るようになりペダルに対して垂直に入力しやすくなりました。


しばらくはコレで行きたいと思います。



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Last updated  2017年08月28日 20時24分10秒
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