なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年10月19日
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カテゴリ: 未分類
それにしても良くこれだけ連日雨が降るものですね。

ジテ通もできないし、この2週間全く自転車に乗ってません。

ほっしゃんなんて、エモンダが来たものの走行距離はゼロで、居間で眺めたり、磨いたり、シフト操作をしたりしてニヤニヤしているだけのようです。


ということで、全くネタがないということで、今回も無理やりに記事にしてみます。


まあ、無理やりということは、本来、記事にするつもりがないどーでも良い内容なので、それを読んでもらうために、表現に誇張なんかがありますが許してくださいませ。(JAROに通報しないように)



本題

私もノザルちゃんも中華カーボンホイールを少し前から使用しています。

今回は中華カーボンの良し悪しではなくて、リムハイトについてです。


私もノザルちゃんも、ディープリムといっても38ミリしかありませんけど、カーボンホイールなんて考えもしていませんでした。




「軽さは正義!」

という適当な概念からで、ディープリムになるといくらカーボンといえ、1500グラムを超えるのが一般的だったからです。

それと、一番のどうしようもないネックとして『高くて買えない!』があったんですけどね。


そのどうすることもできないネックが中華であったり、中古であったりと手の届く範囲になるとともに、カーボンクリンチャーもかなり軽量になったりして、ついに導入に至ったのです。


それでは、リムハイト38ミリですけど、その効果について書きます。

ちなみに、ノザルちゃんも同じ感覚となってします。


停止からのスタートは普通で、特に重たいとか軽いとかは感じません。

巷で言われているように、時速30キロ以上くらいから、少ない力で速度維持ができるように感じます。


それがどういうことかというと

私たちの走りは、山もありますけど大半は概ね平坦路なんで、その区間で人より体力が温存できるというメリットがあるのです。

ヒルクライムだけの競争なら、デュラのC24が速いかもしれませんが、平坦路で飛ばされて山や峠の麓に到着するまでに体力を消費してしまうと上りは何に乗ってもしんどいですもんね。


感覚だけではフラシーボなどの精神論で終わってしまうのでちょっと調べてみました。








横軸がリムハイト、縦軸が空気抵抗で、時速50キロでのデータのようです。
この記事だけでは、メーカーとか型番は分かりません。


このグラフでは、リムが高い方が空気抵抗が低くなっているのは一目瞭然ですね~

あくまでも空気抵抗だけの数値であって重量は加味されていないと思いますので「リムが高ければ良いんだ!」ではありませんのでご注意を・・・・



仮に、空気抵抗値を25以下にしたいのなら




空気抵抗を20以下にしたいのなら

リムハイトを50ミリ近くまで高くしなければならないことになります。


私の38ミリハイトならば、23くらいの空気抵抗が限界となります。



更に、このグラフでわかることは、

25ミリくらいから40ミリくらいの範囲は概ね横ばいなんですよ。


ということは、私の38ミリハイトは重たくなるだけであまり効果が無いということになります。

となれば、レーゼロカーボンなんかは30ミリハイトで軽量なので、理にかなっているいるということになります。


次、もしも買うことがあれば45ミリか50ミリハイトですかね??????




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Last updated  2017年10月19日 19時59分53秒
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