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周期27日目(高温期14日目)今朝起きた時の感触・・・体がそんなに温かくない。お腹も温かくない。腫れていない。これはダメだ(TAT)あまりのガッカリさに具合まで悪くなってきた。妊娠の兆候が全く無い状態。これで妊娠していることもあるよね!なんて気分に全くなれなかった。朝9時30分に病院に到着。20分程待った後採血しました。「判定に1時間半かかるので外出されるときは診察券を受付でもらってから出られてください」じっとする気分にならないので一旦帰宅する事に。ダメだという判定を貰った後に家に帰ってもフテ寝するだろうから、と残していた家事(洗濯や掃除)を先にやっつけた。お腹も気にせず動きました^^;11時30分再び病院に。受付の人たちは既に結果を聞いているはず。表情で分かってしまいそうで受付の方の顔もまともに見る事ができませんでした。「週刊朝日」なんぞを見て気を紛らわす。先に待っている人がいたのでまだ時間がかかるだろうと思っていましたが、不意に呼び出しコールが!!ドキドキ・・・ドアを開けた途端「残念でした」と言われるだろう。泣かないように泣かないように・・・ちょっと歯を食いしばってドアを開ける。本当にドアを開けた瞬間だった「あ、にゃんたゆさん。妊娠してますよ」私 「ええ?本当ですか?ええ?」力が抜けてかろうじて椅子に座れた、と言うくらい傾れこんだ。思わず涙がでました。先生「もっと早くすればよかったんですねぇ。ほら、HCG値、通常30くらいと言われていますから にゃんたゆさんは90でクリア、と。」先生「やはりなにも原因が無いわけではなくて、IVFでクリアするということで何かあるはずなんですよ」私 「そうなんですねぇ・・・」機能性不妊。いつかは妊娠するから、とAIHを繰り返しましたが、AIHだとその見えない原因のせいで妊娠できなくなっていたのでしょう。でも今私にとっては生まれてはじめての陽性確認。正直ボーっとして先生の話を途中から聞いていませんでした。これからは火曜日と金曜日に妊娠を継続するためにプロゲストンを注射し、金曜日に超音波検査する事になりました。まだまだ第一関門突破。来週の金曜日に胎嚢が、再来週の金曜日には心拍を確認しなければ安心できません。ムリをしない生活を続けて、なんとか妊娠生活を続けて願い続けた赤ちゃんが私達夫婦のところにくるように・・・
2006年04月21日
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周期26日目(高温期13日目)痛い痛い注射も今日でおしまい。とうとう明日は判定日です。薬(プラノバール)も飲み終えました。これで妊娠していなければ数日後生理がきますね。お腹のチクチクがたま~にあるけど、それ以外の体調の変化なし。お腹の圧迫感もなし。とてもイヤな予感。でも明日までは!と腹巻して頑張ってます。明日のために今日はトンカツを食べよう!と思ったけど冷蔵庫に豚肉がなかったので旦那にメール「今日トンカツ食べに行こうよ!」と打ったら「後輩とご飯食べてくる」と連れないお返事。しょうがない!私だけホカ弁でトンカツくってやる!(`д´)・・・という事で一人トンカツ弁当食べました。トンカツって合格発表みたいだね^^;トンカツ効果があるのか!明日の判定はどうなるのか??
2006年04月20日
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周期20日目(高温期7日目)今日もプロゲストン注射のみです。昨日判明しなかった凍結可能な胚盤胞の数がいくらなんでも今日は分かるはずです。「にゃんたゆさ~ん」と看護婦に呼ばれ処置室へ。ドアを開けると注射台の上に私のカルテがあり近づくとすぐカルテに書かれた凍結済み胚盤胞の表がみえてしまいました。その数・・・2。よかった、凍結できたんだ・・・と言う思いが先に湧きあがりましたが段々(12個の分割卵から2個だけ、と言う事は確立は相当低いんだな~)とモンモンとし始めました。看「にゃんたゆさん、2個凍結できましたよ~」と胚盤胞になった卵他、培養していた12個の卵の5日培養した後の写真をみせてくれ、そのうちの2人に「凍結」という字と院長先生の印鑑が押されています。その中に胚盤胞になっているけれど「ICLIなし」と書かれたものが1つあり、これは何?と聞くとその時は看護婦さんはわからず、後で先生に聞いてもらったのですが、胚盤胞になっても「赤ちゃんになるもの」がない卵だったらしく、この卵を移植しても必ず流産になるのだそうです。受精卵、ここまでたどり着くのも大変ですがここからも更に難関である事がわかり、つくづく妊娠するって神秘なことだなぁ~と思いました。看「凍結の卵ができるってすごいことよ!」と励ましてくれ嬉しかったですが今私のお腹にいる3つの卵は胚盤胞までいってるの?と不安になった1日でした。
2006年04月14日
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周期16日目(高温期3日目)今日からお仕事をお休み。うまく胚移植できれば「姫生活」を送るためです。採卵翌日には受精確認が出来た卵たち。お願い、分割してて!!10時にこちらから病院に電話する事になっていたのですが、8時くらいからもうモンモン(笑)時間が経つのが遅くって。でも10時になるのが怖いと思う自分もいて。やっと10時になったので病院に電話。受付の方から電話番号を聞かれて(本人確認)先生に取り次いでもらいます・・・長い。しばらくして保留音が切れたのでキタ!と思ったら受付「先生は今席をはずしているので10分過ぎに再度ご連絡頂けませんでしょうか」そんな~~気合をいれたのにずっこけました。またドキドキの10分間。再度電話。同じように本人確認されたあと長い保留音のあと先生が出てくれました!先生「あ、どうも。移植できる卵が3つできましたから今日の2時半に病院にきてください。 その時までに移植を2個にするか3個にするかご主人と話あって決めてきてください」ヤターーー!!移植できるよ~~!!・・・アレ?3つって言った?15個の受精卵の内3個しか分割しなかった事?喜びが先にでてその確認をしなかったので後で不安になる私。分割確認よりはまだマシだけど、やっぱりモンモンと2時半を待っていました。2時15分に病院に到着。程なく呼ばれたのは私の前に待合室にいた女性と私の2人でした。先着順なので先に来院した女性から胚移植が始まりました。それまでベットに横になりしばし待機。20分くらいで胚移植が終わった女性がベットに戻ってきました。次は私だ!!移植卵の数は旦那と相談して3個に。看護婦さんに伝えました。情報では胚移植の為に尿を溜めるっていう話があったので先生から何も言われなかったけど溜めてました(笑)施術室のベットに乗った途端・・・私「トイレに行きたいのですが・・・」先生「すぐにトイレ行って下さい!移植終わった後しばらく横になってもらいますから今の内に!」ウチの病院では尿溜めは必要なかったみたいです・・・無事にトイレをすませ、再度施術室のベットへ。今日は麻酔なしでモニターを見ながらの移植です。写真でキレイに8分割された卵3つを見せてもらいました。とてもキレイでした。先生が説明をしながら管を子宮内へ。管もモニターに写り「あ!あそこに管が!」なんて叫んでました。そして子宮の上側のところでピュッっと白いものがでてきて、それが卵だよ、と説明してくれました。シュルシュルと元の道へ戻っていく管までずっとみてしまいました(笑)これで胚移植は完了。施術ベットで横になったままそのベットをコロコロと移動して安静室へ。先生と看護婦さんでヨイショ!と安静ベットに移してもらい、そこで1時間安静。ついでに私はOHSS予防の点滴をしてもらいました。1時間後、着替えて再度診察をしてもらいます。そこで分割した卵はどれくらいだったのかを聞くと、受精した15個全部が分割してくれたそうです。その中でも一番分割が早い8分割を胚移植した、と説明してくれました。残りの12個はこれから培養し、胚盤胞までたどり着いた卵を凍結するそうです。ひとまず今日からはプロゲストンという注射を判定日前日まですることになりました。この注射が痛い!コレは油らしく、しばらくしこりが残るらしい。コレを11日もするのね(T_T)今日も念のためタクシーで帰宅。今日から姫生活開始です。
2006年04月10日
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今日は日曜日。近所の産婦人科を紹介してもらい点滴をしてもらう事に。上司に「すみません、またお昼休みを使って外出します」と言い残し病院へ。この病院、まだ不妊治療を始めたばかりの2年前にもHMG注射のため紹介状を貰って通院した。将来この病院で出産したい、と言う話を女医さんに話したな~~まだたどり着いてないや・・・とちょっと辛いながら、このIVFで必ずや!という意気込みで病院の中へ入る。案内された部屋はベットではなくリクライニングチェアーが1つあるちょっと狭い部屋。看護婦「すみません、ココしかあいてなくて~このチェアーに腰掛けてください」ひょえー!ベットじゃないところでの点滴初めてだ(@@)!←点滴自体もほとんど経験ないけどそして昨日とは同じ「ラックテック注500」と言う点滴でしたが、女医「今日は2時間かかりますよ」といわれあわてた私。私「昨日の点滴は1時間で終わりましたよ」点滴の速さを調整してもらいたくていってしまいました。調整してもらったけど結局1時間半かかっちゃった(汗)慌てて会社に戻りました。明日から2週間お休みもらうので引継ぎや連絡等ちょっと残業しましたが悔いなく休みたかったからですね。なんとか終了。会社の方も快く休みをくれました。感謝です。さあ!明日は分割確認&もしうまくいけば移植です!お願い分割していてくれ~~(T_T)
2006年04月09日
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周期14日目(高温期1日目)基礎体温測っていませんが、昨日採卵したので強制的に今日から高温期です(^^)昨日とった22個の卵、影響は昨夜からもうでていました・・・お腹ボッコリ!!もう何かで圧迫されてるような感じです。コレは間違いなくOHSS。このまま放置すると大変なことになるらしく、今日から5日間点滴を打つ事になりました。実は今日明日の2日間はオシゴト。土日オシゴトして月曜日から無理やり2週間のお休みを頂きました。この2日間はお昼休みと外出をあわせて病院通いをします。しかしお腹が張ってる。痛くないけど、事務仕事中床に落ちたものを拾えないくらい^^;車に乗るときもヨッコラショって言う感じです。勤務地から病院まで車で30分。往復1時間に点滴時間1時間半の計2時間半職場を離れました。仕事中はきつくてもちゃんと着ていた制服。車に乗った途端ボタンを外してました(笑)明日はこの病院で点滴を打つには9時にきてください、といわれたのですが、あいにく勤務中なためお昼休みに点滴ができるよう自宅近所の産婦人科を紹介してもらい、明日はそこで点滴することに。仕事しながらの不妊治療は今更ながら大変です。
2006年04月08日
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周期13日目いよいよいよいよ採卵日。既にお腹はバンバンです^^;7時に採卵スタートなので6時50分には病院に到着していないといけない。と言う事で5時半頃起床して身支度し、6時過ぎに旦那を起こして一緒に車で家を出たのは6時半でした。ピッタリ予定時間に到着。看護婦さんに採卵代22万に消費税を渡したら看「あれ?22万チョッキリでいいのよ?」私「(?)昨日受付の方が消費税を入れてこの金額、っていわれましたよ」看「ああ~・・・そっかぁ、そういえば4月から料金改定っていっていたような・・・」4月から?つい最近じゃん(T_T)そんなことも行ってられずすぐさま手術ルームの方へ。ここで旦那とお別れ。旦那「宜しくおねがいします」といって帰っていきました。後で採精の為にまた来るんだけどね。一旦仕事をして、予定の時間に会社から来る事になっております。ひとまずベットの上にある手術用ウエアに着替え、髪もお風呂キャップみないなモノをかぶり。採血やら筋肉注射やら、とコトはすすんでいきました。看「先にトイレ済ませておいて下さい」といわれてトイレ入るんだけど緊張なのか全くでず(笑)それから手術室というのか施術室というのか、ブルーの手術着を着た先生や看護婦さんのいる部屋へ。なんだか本当に手術するみたい(@@)台に横になってから心電図やら点滴やらあわただしく装着していきます。右手の甲に先生が点滴の針を刺したんだけど、太い針なのかとても痛い(TAT)それからいよいよ始まるよ~~っとなっても私の意識はハッキリ。ん?麻酔いれたの?どうしよう、全く効いてないんじゃない?これじゃー痛いってぇぇ・・・どうしようぅ・・・・・・記憶なし(笑)次の記憶はもう採卵している途中でした。麻酔が切れたみたい。グイッグイッって奥になにかされているのが痛いのか良く分からないけど唸ってしまった。それに気づいた看護婦さんが私の顔のところで「ガンバッテ~」っていってるような・・・それから麻酔は追加されたらしく、また私は意識がなくなっていきました。意識がなくなる前聞こえていたような声・・・「11の1、取れました~」「取れました~」「11の2、取れました~」「取れました~」↑1やら2やら、これは何なのか??次に目覚めたのは既にベットの中。心電図と点滴はそのままされていました。急激に尿意が(笑)看護婦さんがくるまでガマンガマン、と自分を励ます。しばらくして看護婦さんがきたので「トイレに行きたいんですが・・・」と聞くと看「トイレ?(ベット脇に移動)ん~たっぷりでてるわよ~~」私「へ?ナニが?」私が意識の無い間になんと尿管に管をいれられてました・・・(T0T)初体験です・・・尿意って思ってるときにもドンドンだしていたのですね・・・しばらく休憩し、13時頃「気分が悪くなかったら起きていいですよ~」と言われ起きる事に。看「失礼しま~~す」スポッ!とすんごく気持ち悪い感触と共に尿管から管が外されました(笑)採卵したはずなのにお腹が張ってる。あんまり取れなかったのかな・・・と思いながら先生の診察を待っていました。平日だけどかなり多い患者の数。でも20分くらいで呼ばれました。先生「お疲れ様でした。22個とれましたよ~」22個!超音波では10個くらいかな~と先生と言っていたので驚きの数でした。先生「いや~にゃんたゆさんが10個10個っていうからね。ノルマのような気分でしたよ。 10個過ぎてからは楽しく取る事ができましたよ」あら、プレッシャーかけてたんですね、すみません(笑)この後すぐ内診をしたのですが、既に黄体がダップリみえてました。腹ボテの原因はコレか!?このやり取りの以前、私がまだベットで意識が無かった頃の9時40分頃、旦那も採精でがんばっていたのですが、こんな時にわざわざ私にメールを送っていました。タイトル「試合速報」「試合会場:LAVATORY2(AWAY) 開始時間:現地時間9:40 天候:良好(ビデオ巻き戻し済み) 大会ルール:前半4分後半4分、延長Vゴール方式 見所:宿敵○○(病院名)とアウェイ決戦を迎えた我らが○○(旦那名)。 苦手なアウェイで結果をだせるか? じぇったいに負けられにゃいたたかいがそこにはある 続」・・・続きはありませんでした(呆)こんな時にでもこのメール。でもこれが精一杯の私への気遣いなのでしょう。残念ながらこのメールを私が見たのは夕方でしたが(笑)このメールに気づかず「終わったよ」コールをした私。旦那「今どんな感じ?あ?歩いて帰ってるの?じゃ大丈夫だね。 タバコ1カートン買ってきて」こいつは鬼や・・・(涙)ヒーヒーいいながら歩いて近くのデパートまで行き、タバコかってからタクシーで家に帰りました・・・
2006年04月07日
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