2004年05月05日
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連休前にわたしは言いました。


4日中2日遊びに行きました。両日とも帰って来たのが夜中だったので、寝たのは朝方でした。そこから生活リズムが崩れ、連休最終日起きたのは13時。昨日寝たのは6時でした。

図書館の本は二冊読み終えて、後一冊残っているので、読み終えてから図書館に行こうと思った為連休中にいくことはありませんでした。

勉強のべの字も思い出しませんでした。バカァァ!!自分が。



▼かみさまのはなし つづき
また同じ頃、ある家では二十歳くらいの女が溜め息をついていた。女の前にはピンクの生地に花柄がプリントされた乳母車があった。乳母車には赤ん坊が乗っていた。赤ん坊はその女の子供であるようだ。
女は赤子を見つめ溜め息をつき、赤子は母親を見るでもなく遠くを見つめ、ただただばぶぅとつぶやくだけだった。この親子はどこか違う、と女の家に遊びに来ていたシノは思った。

心なしか気味も悪いし‥
と女は溜め息まじりに呟いた。シノは丁度この二人はどこか違うと思っていたところだったので、心を見透かされたのかと一瞬焦ったが気を取り直して質問した。
「何が不思議なの?そうかな、普通に見えるけど」
後半は心にもない発言であった。
女は躊躇っていた。話してしまおうか、やめておこうか悩んでいるようだったが、話したいという気持ちが強かったようだ。

「これ、見てくれる?」

そういって取り出したのは、赤く輝くビー玉くらいの大きさの玉であった。大きさはビー玉でも輝きはビー玉よりも数万倍美しく、深い赤色が印象的だった。

「これね、この子が生まれた時‥」
女はそこで一息ついた。

「この子が手に握っていたの。」





久しぶりにつるにはまるまるむしおじさんを書いた。最初はひさしぶりすぎて、「ツルニハムシ」で眼のない人になってしまった。もしくは、まゆ毛が長くて、眼が隠れている人。

何にかいたかというと、弟へのメモ。筆ペンでメモを書いていたら、突然ツルニハマルマルムシが降りて来た。書け!書け!っていうから、書いてみたのです。絵描き歌って小さい頃はよく書いたのに、あと記憶にあるものって言ったら、、可愛いコックさんくらいだー





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最終更新日  2004年05月06日 00時00分15秒
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