キツネノテブクロ

キツネノテブクロ

PR

×

カレンダー

コメント新着

じぎたりす @ Re[1]:久々日記(08/27) shizuku@さん shizukuさん、こんにちは。…
shizuku@ @ Re:久々日記(08/27) じぎたりすさん、お元気そうでとてもうれ…
kaz805 @ Re:まじめに再出発?(11/03) おひさしぶりです!!! 長男君は1人暮ら…
jigi@ Re[1]:まじめに再出発?(11/03) theysunさん >こんにちわ~~。 お久し…
theysun @ Re:まじめに再出発?(11/03) こんにちわ~~。 お久しぶりです♪  …
じぎたりす @ Re[1]:表参道のデメル(09/03) kaz805さん >おいしそう♪ >またどこか…
じぎたりす @ Re[1]:表参道のデメル(09/03) kaz805さん >おいしそう♪ >またどこか…
kaz805 @ Re:表参道のデメル(09/03) おいしそう♪ またどこかでランチしましょ…
faithful @ Re:北朝鮮からロケットが(04/05) 知人は、車の運転中にラジオ放送で発射を…
じぎたりす @ Re[1]:北朝鮮からロケットが(04/05) kaz805さん >私は外出していたので >…

お気に入りブログ

森のはずれ kaz805さん
きーちゃんのひとり… きーちゃん1116さん
風をかんじて~~ おばかな♪ちこたんさん
徒然日記 shizuku@さん
マシマロな暮らし。 マシマロ子さん

プロフィール

じぎたりす

じぎたりす

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2003.11.13
XML
カテゴリ: 日記
ヴェネチアで泊まったホテルは
水上バスのジグリーオ駅そばの
ホテル・アーラというところでした。

ツインで160ユーロだったそうで、
ちょっと高めだったかな? 三ツ星ホテルです。
アメリカ資本系列のホテルだったので、
朝食はビュフェ式でした。
普通イタリアはコーヒーにお菓子みたいなパンが
ほんのちょっとしか付かないんだそうです。


なんといっても感動したのが室内のインテリアでした。
小さめの貴族のお屋敷を改装したようで、
フロントや階段も大理石で素敵でしたが、
お部屋の家具もすべてアンティークでした。
こういう部屋、一度泊まってみたかったんです。

アーラ

グリム童話に指輪物語、ハリーポッターに
嵐が丘、シェイクスピアの世界だー。
おかあさん、ありがとうー!

ところで、ヴェネチアといえば風物詩ともなっている
ゴンドラですが、あれは1時間1万円くらいするんだそうです。
5~6人で乗れば割り勘できますが、

でもやっぱり乗ればよかったかなー?
(今調べたら、4千円くらいの会社もあったらしい・・・。)

さて、この日はヴェネチアの駅の近くをちょっと歩き、
ヴェネチアのCOOPでちょっと買い物してみました。

「KIMONO」という名前の爪楊枝を発見。

「ハム太郎」のお菓子も発見。

日本と同じように、野菜もお肉もあります。
魚売り場はなく、チーズ売り場が広かったです。
ネッスルのお菓子や、ゲータレード、
コーラ、ファンタ、などなどなど・・・。

あちらのスーパーは、レジのおばさんが椅子に座っています。
袋は有料でした。

さて、ヴェネチアからまたユーロスターに乗って、
またまた5時間、今度はフレンツェは通り越し、
ローマに向かいます。

ユーロスターでは、ローマ観光の予習をしていました。
ガーッと、ガイドブックを読んで地図を頭に入れたり、
どういうコースを歩こうかと計画したり・・・。

隣にはインド人の男性が座りました。
本を読んで、ズボンの折り目もきちっとプレスされた
静かな男性でした。

となりの対面座席には、ビジネスマンが3人座りました。
こちらでは珍しい、上下揃いのぴしっとしたスーツ姿の3人。
日本ではよく見る当たり前の姿・・・。
母が言うには「あの人たちは銀行員かな?
お金の話ばかりしていた。それも桁の大きい金額ばかり。」
と言っていました。

ローマに着いたのは5時ごろで、もう薄暗くなっていました。
ローマは、母もはじめてです。
フィレンツェやヴェネチアに比べたら、やはり都会。
古いし、やはり全部石造りなんだけど、
街が大きそう・・・。

駅から歩いて10分ほどでホテルだったので
歩いていきましたが、
ホテルに着くと、チェックインにとまどっているんですよね。
予約してあるのに「予約してない。」といわれたり・・・。
やっと母が送ったFAXが見つかり、
部屋に通されましたが、なんとお風呂にバスがない。
”バス付き”って指定していたのに。

「バスつきに代えて欲しい。」というと
バス付きに代えてくれたのですが、
今度は部屋の電気がつかない!
またクレームをつけましたが
「電気屋を呼んだから少し待ってくれ。」という。
こちらの人の「少し」ってどのくらいなのか不安に思いながら、
「ホテル変えたほうがいいんじゃない?」
という相談をしていたら、
ボーイが来て「大丈夫、電気もついた。問題ない。」
と私たちの荷物を持って部屋に通された。

でも、その部屋、窓がないんです。
しかもお風呂のタイルはところどころ剥がれているし、
部屋の向こうには、また隣の部屋につながるドアがあるんですー。
ドアはカギがかかっていましたが、
向こうから入ってこられるかもしれないじゃないですかー。
怖ーい、気持ちわるーい。
それに埃っぽかったし・・・。

急いでガイドブックに載っている近くのホテルを探し、
携帯で電話し、予約して、そっちに移りましたー!
(ありがとう「地球の歩き方」!)

ちなみにそのキャンセルしたホテルは「インペーラ」といいます。
インペーラのフロントさんは、
「キャンセルして泊まるホテルはあるんですか?
こっちで手配しましょうか?」
とちょっと心配してくれたので、
まあ、そんなに悪いホテルではなかったと思いますけどね。

次のホテルは「チェントロ」です。
1泊130ユーロの三ツ星ホテルですが、
ヴェネチアのホテルが良すぎたので、
ちょっと見劣りしました。でも、まあまあでした。

壁が薄い黄色で、ベットカバーが濃い目の青で、
そういう色の取り合わせもいいな、と思いました。

はー、やっとあったかいお湯のバスにつかり、
疲れを癒しました・・・。

チェントロ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.11.23 21:21:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: